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紅蓮神官サラマズ

ぐれんしんかんさらまず

紅蓮神官サラマズとは、『烈車戦隊トッキュウジャーVSキョウリュウジャー』に登場するキャラクター。
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CV:天野ひろゆき

概要

映画『烈車戦隊トッキュウジャーVSキョウリュウジャーTHE MOVIE』に登場する悪役。

創造主デビウスの側近であり、復活の遅れているデビウスの為にシャドーラインと接触。恭しい言葉をかけて皇帝ゼットに跪いてマントにキスをするなど遜った態度を取り、ゼットに気に入られてクローズとクロックシャドーを借り受けた。

しかしクロックシャドーがトッキュウジャーとキョウリュウジャーに倒されるとシャドーラインを見限り、キスをしたゼットのマントを燃え上がらせキャッスルターミナルに放火して逃走。

そしてクロックシャドーが闇暴走で放出した闇とクローズを吸収し究極態となった。

サラマズ究極態

サラマズがクロックシャドーの起こした闇とクローズを吸収して巨大化した形態。
その姿は新幹線みたいになったサラマズのハリボテで五体のクローズが電車ごっこしているというものすごくかっこ悪い物。だがその実力は本物で、トッキュウジャーとキョウリュウジャーを大いに苦しめた。
武器は敵に体当たりするサラマズアタックと電撃を発射するサラマズスパーク。

最期はハイパーイマジネーションを発動させたトッキュウレインボーとギガントキョウリュウジンの一斉砲撃を受け爆死した。

関連タグ

トッキュウジャーvsキョウリュウジャー

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