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魔人探偵脳噛ネウロ

まじんたんていのうがみねうろ

『魔人探偵脳噛ネウロ』とは、2005年から2009年にかけて「週刊少年ジャンプ」に掲載された、松井優征による漫画作品である。2007年にはTVアニメ化もされた。
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概要

物語は、『』を食糧とする魔人脳噛ネウロ(以下:ネウロ)が、「」を求めて地上を訪れるところからスタートする。人間界で目立たず生活する為に桂木弥子(以下:ヤコ)を探偵役に仕立て上げ、でその事件の「」を「喰べる」ことを目的とする。主役ネウロと弥子は共通してに対するこだわりを持ち、本作には「グルメ」「食事」といったテーマ底辺に流れている。
尚、この漫画推理漫画では無く、「推理物の皮を被った単純娯楽漫画」であると作者自身が語っており、推理には重きを置かず、代わりに突出したガジェットや荒唐無稽トリック犯人異常心理奇怪リアクションを大きな特徴とする。

さあ先生、ご挨拶を!



全202話。ジャンプコミックス全23巻。集英社文庫全12巻。連載開始前の読み切りパイロット版の2話が存在する(文庫版に収録)。公式の英題は「Private Evil Eye Nougami Neuro」(第32話表紙より)だったがそのうち Neuro:Supernatural Detectiveがよく使用されるようになった。

あらすじ

主人公のネウロは、「」を主食に生きている魔人である。魔界を食べつくした為、人間界にやってくる。
最初にネウロが見つけたは、女子高生ヤコの父親桂木誠一殺人事件である。警察の捜査は難航する中、ネウロは人間離れした知識と「魔界777ツ道具(まかい777つどうぐ)」を駆使してあっさりと解決してしまう。
その後も地上では目立つ行動をする事が出来ないネウロは、ヤコに探偵役を強要して究極の謎を探すのである。
ヤコは嫌々探偵役を引き受けるが、そうしている内に孤独の歌姫アヤ・エイジアや怪物強盗Xi達に出会い、ヤコ自身に「人の心の底の想いを理解する能力」が芽生えてくる。

登場キャラクター

※CVは左がアニメ版、右がドラマCD版。
桂木弥子魔界探偵事務所


警察関係者

犯罪者

新しい血族 

その他の登場人物

アニメ

週刊少年ジャンプ2007年33号にてマッドハウス(他)制作のTVアニメ化を発表。
日本テレビで、毎週火曜深夜25時29分から放送。当初は関東ローカルだったが、2008年1月より読売テレビ広島テレビで1クール遅れ、同年3月より日テレプラス&サイエンス、中京テレビ札幌テレビで約5か月遅れで放送。基本的に一話完結。一話一話は原作通りだが、全体的な流れはアニメオリジナルシナリオで進行する。最終話では原作者の松井優征漫画家役で出演している。

主題歌

オープニングテーマ
「DIRTY」
歌 - ナイトメア
エンディングテーマ
「孤独のヒカリ」
歌 - 加賀美セイラ

関連イラスト

ごちそう


警察呼ぶぞコラァ!
ネウロdeアルゴリズム行進



関連タグ

脳噛ネウロ ネウロ 桂木弥子弥子ネウヤコ 笹ヤコ ヒグヤコ 春刹 サイアイ
DCS(ドーピングコンソメスープ) 新しい血族 絶対悪
ネウロ100users入り ネウロ500users入り ネウロ1000users入り


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Majin Tantei Nougami Neuro

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