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妖怪フダガエシ

ようかいふだがえし

手裏剣戦隊ニンニンジャー第43話に登場した妖怪である。
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CV:園部啓一(ノンクレジット)

「年を越せませんでした~!」

概要

 牙鬼幻月の邪悪な妖気を宿った封印の手裏剣と融合したシュリケンジャーお手製の「妖怪カルタ」が「札返し」の伝承を受け継いで誕生した妖怪。札に宿る言霊のエネルギーを利用して、カルタの中に不思議な空間を作り出すとその中に引きずり込んでしまう。
更にカルタの札さえあれば、必殺技「カルタの舞い」によってかつて倒された全ての妖怪を実体化させる究極の能力を持つ妖怪の神。
実は実寸大のカルタそのものが正体の妖怪の紙、ひっくり返ると弱り顔になってしまう。

活躍

 シュリケンジャーが用意したかるた「妖怪カルタ」から誕生し、自身の力でわざとお手つきをさせ、風花八雲の3人をカルタの世界へ引きずり込み、今まで倒された妖怪の姿でニンニンジャーと戦う。しかし、天晴、凪、キンジ、シュリケンジャーが自分達がわざと間違ったカルタを取ることで、カルタの世界へ飛ぶという発想でそれぞれの妖怪達が倒されてしまう。しかし、次は6体の妖怪を復活させるもこれらも倒されてしまうが、謎の妖怪の絵柄が書かれたカルタから変化して正体を現す。
 その小柄な姿でニンニンジャー達を翻弄するが、縮小の術で小さくなったアカニンジャー超絶と交戦、最期はアカニンジャー超絶の攻撃を受け爆散し(その際は上記の台詞を発言)、燃殻は風花に処理された。

しかし、外部では萬月を失った有明の方の恐れを利用した九衛門によって、最凶最悪の武将が444年の時を経て復活を果たしてしまう。

復活妖怪軍団

フダガエシが妖怪カルタに描かれた妖怪たちを「カルタの舞」で実体化させた妖怪軍団。
フダガエシの力で前の時よりも強化されているらしく、ちゃんとした意志を持つ(ちなみに声はフダガエシ自身が演じており、本当の妖怪の意志かどうかは不明。フダガエシが一人で演じているのかもしれない)。西洋三大妖怪や牙鬼忍者も混ざっている。

カルタの世界へ引きずり込んだ時は風花にはヤマビコ、八雲にはオトロシ、霞にはユキオンナが出現。しかし、駆けつけた天晴たちにすでに攻略法を知っているため形勢が逆転し、それぞれの必殺技を受け爆散。
憤慨したフダガエシの「カルタの舞」によって、オオムカデ、ダイダラボッチ、オボログルマ、ヌリカベ、フランケン、イッカクサイの6体を実体化させるも、ニンニンジャーの攻撃を受け一瞬で全滅。オボログルマは攻撃に耐えるものも、シュリケンジャーファイヤーモードの「超忍法・秘技千本ノック」受け、花火になり爆散した。

妖怪カルタ

 テレビ朝日公式ページ及び東映公式ページの44話予告ページでは、43話だけでは公開しきれなかった分も含めた50音全ての札が公開されており、ここにも記載しておく。

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