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巨大妖怪ガシャドクロ

きょだいようかいがしゃどくろ

手裏剣戦隊ニンニンジャーに登場する妖怪の一種。
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概要

十六夜九衛門ガシャドクロ妖シュリケンを用いた「妖術"ガシャドクロ召喚の術"」によって生み出す巨大妖怪
名の通り骸骨が組み合わさったような姿をした巨大な妖怪であり、鎌状の剣を武器とする。

その巨体に似合わずキニンジャーに傷を付けられたり、合体前のドラゴマルに倒されたりと耐久力はそこまで高くないが、中にはシュリケンジンとある程度まともに渡り合う個体や顔(?)から光線を撃てる個体、忍びの15では眉毛のある個体(キンジはレア物とはしゃいで写真を撮っていた。)が存在するなど、強さ以外にも個体差がある模様。

知能は低く言語能力も持たないが、術によって生み出される(=道具に憑依する必要がない)ため妖シュリケンさえあれば無尽蔵に生み出すことが可能で、妖怪の代わりに何度も登場し、一度に複数出現することもある。

また、二体が合体することで大剣に変身することも可能であり、劇中では巨大化させられて暴走した蛾眉雷蔵の得物として猛威を振るったが、キングシュリケンジンの攻撃を受けて元に戻り、最後はキング破天荒斬りを受けて破れた。

更に晦正影は六体のガシャドクロから巨大サイズの上級妖怪オボログルマを誕生させ、元がガシャドクロとは思えないほどの強さを発揮している。

戦歴

忍びの3
一体目は蛾眉雷蔵に斬り倒された妖怪カシャの封印の手裏剣を十六夜九衛門に回収され、これをガシャドクロ妖シュリケンへと変化させて召喚、ニンニンジャーに差し向けた。
オトモ忍と交戦するが、参考書の知識を捨て去ったキニンジャーが操るオトモ忍・ダンプマルの我武者羅な攻撃とキニンジャーの攻撃でで顔にヒビを入れられてダメージを負い、最後はシュリケンジンの必殺技「シュリケンジン・アッパレ斬り」を受け爆散した。

忍びの7
2体目は妖怪バケネコに10年前の世界から終わりの手裏剣の回収に成功するも、全くの別物の手裏剣であったため、腹立ち紛れに召喚(その際、召還した直後にヒトカラゲを踏み潰してしまった)、シュリケンジンと交戦するが、個体の中でもかなり高い能力であったようで、シュリケンジン相手に戦闘を優位に進め、苦しめるが、「カクレンジャー忍シュリケン」や「ハリケンジャー忍シュリケン」で発動した分身の術(分け身の術)や超忍法・空駆けで空を移動するシノビマルに翻弄され、最期は「シュリケンジン・アッパレ斬り」を受け爆散した。

忍びの11
3体目は伊賀崎天晴と1対1で戦いたい蛾眉雷蔵の欲望を満たすべく、召還、さらに妖怪エンラエンラの能力でシノビマルを内気にして戦線を離脱させることに成功し、ドラゴマル、ロデオマルと戦うが、戦場で仲たがいを始めたスター・アオニンジャーのロデオマル・ドラゴマルを相手に善戦するも、最後は魔法で窮地を脱出したドラゴマルの「ドラゴトルネード」を受け爆散した。
しかし、天晴を仲間から孤立させ、蛾眉雷蔵と1対1で戦い、激しい一騎打ちに末に蛾眉雷蔵の勝利に導いた。

忍びの12
十六夜九衛門により強制的に巨大化されて自我を失った蛾眉雷蔵と共に2体(4体目、5体目)が出現。2体はシュリケンジンの攻撃で撃破されたかに見えたが、バラバラになって合体、変化する事で大振りの剣になり「蛾眉雷蔵」が使用、シュリケンジンとバイソンキングを苦戦させたが、キングシュリケン合体した「キングシュリケンジン」のバイソンドラゴソードの攻撃で元に戻ってしまい、「キング破天荒斬り」を受け二体共爆散した。

忍びの15
交渉術で巧みに相手を操り、捺印を押させることで行動を支配する妖怪フタクチオンナによる2面作戦を行うため、出現。その際、眉付きの個体が2体が登場している。

1体目はシロニンジャーとキニンジャーが操縦するシュリケンジンUFOのシュリケンジン・UFOビッグバンを受けて倒されたが、すぐさま2体目が召喚され、最後は「妖怪フタクチオンナ」の術が解けて合体したバイソンキングのバイソン・荒くれバスターを受け爆散した。

関連タグ

手裏剣戦隊ニンニンジャー
牙鬼軍団 妖怪(ニンニンジャー) 十六夜九衛門
がしゃどくろ

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