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概要

トッキュウレッシャー(烈車)の1つである「ビルドレッシャー」は建機タイプの車両で、3両+3両の6両編成を構成している。「ビルドダイオー」への変形プロセスは前方の3両は後方の3両の屋根上に乗った状態から行われ、6両編成のうちの1・3両目が両腕を、4・6両目が両足を、2・5両目が頭部と胴体をそれぞれ構成する(前方3両が上半身、後方3両が下半身)。

トッキュウ6号の専用ロボ。初陣では初期メンバー5人も乗り込み、6号の指示の下、操作をサポートした。武器は両腕のショルダービーム。

ちなみに明は毎回「烈車合体!」とコールするが、純然たる変形であり合体ではない。

ビルドダイオーバケットブレイク
右腕のショベルを展開して攻撃、敵を粉砕する。

烈車武装形態

ビルドダイオードリル

左腕にドリルレッシャーを烈車武装した形態。必殺技はビルドダイオーショベルドリルダブルクラッシュ

その他

この他に1号ロボである「トッキュウオー」同様、ビルドダイオーシールド、ビルドダイオータンク、ビルドダイオーポリス&シールド、ビルドダイオーファイヤー&シールドなどの烈車武装形態も本編で登場している。

コックピットに関して

始めは明曰く(コンソールが煩雑だと感じたのか)「暴れ馬で操作がままならなかった」という理由で、明が強制的に調教(改造)したことで自分に最適な操縦ができるようにしたのだが…

工事現場と思しき場所から集めたガラクタでコーディネイトした(第19駅では小規模であったが、第20駅の冒頭の段階ではかなり仕上がっていた)操縦席は、なぜか数種類の吊り革で操作するものとなっていた。
ただし、仮調整の段階でトカッチには的確に各稼働に対応する番号を伝えられていた事から、少なくとも明は「基本的な構造は既に把握した上で、(付け焼刃的な短時間の間に)効率的に動かせる様にカスタマイズした」と思われる。

「外装もスペックも多機能であるはずなのに、操縦方法が数種類の吊り革を引っ張るだけ」という戦隊シリーズで今までにない(なおかつ「ロボットもの」でも異例な)暴挙や、何より「現実の工事現場で見かけそうな工事用重機の運転席」にも思えるコックピット内装等の見た目のシュールさが、視聴者に衝撃を残している

ちなみに、明にとっては「これが最も操縦し易い操作装置の形である」らしく、ディーゼルオーを借りて使った際には「使いにくい」と愚痴を言っていた。改造したことに関してはチケットが憤慨していた以外は車掌も含め概ね好意的な反応だった。

関連タグ

烈車戦隊トッキュウジャー トッキュウジャー 烈車 トッキュウレッシャー

歴代3号ロボ
プレズオービルドダイオーライオンハオー

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