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うちはシスイ

うちはしすい

うちはシスイとは、『NARUTO』のキャラクター。
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CV:木内秀信(幼年期及びイタチ真伝:河西健吾)

プロフィール

誕生日10月19日
星座てんびん座
身長180.0cm
体重68.9kg
血液型A型
性格実直、情に厚い

概要

瞬身のシスイの異名を持つうちは一族の忍。(二代目火影・扉間時代の忍者「うちはカガミ」の子孫である)
万華鏡写輪眼の開眼者でもあり、その力は相手の脳内に入り、己の意志であるかのように疑似体験させ、術にかかった者は操られていることにすら気付かないという、瞳術でも最高クラスのものである。
ただし、この瞳術はデメリットも大きく、特に最強幻術「別天神」を使用すると、次に使用するまでに十数年もの年月を費やしてしまう事になる程。
しかし、瞳術を抜いても、忍としての実力は相当高かった様で、過去の大戦で戦った経験のある霧隠れのや雲隠れのキラービーにもその名は知られていた程。

イタチに慕われていたが、万華鏡写輪眼を得るためそのイタチに自殺に見せかけて殺害されたと言われている。
しかし、シスイの死後に彼の片眼はダンゾウに移植されており、その事からもシスイの死の原因がイタチであるのかは不明であったが、その真相は第四次忍界大戦の際に、穢土転生で強制蘇生されたイタチ自身の発言で明らかとなった。

シスイもまた、イタチと同じく何よりも里の安寧を願っており、ダンゾウに片目を奪われてしまった後、イタチに残ったもう片方の眼を「里を守る為に使え」と託し、自らの眼を巡って戦いが起きぬよう己の存在を抹消しイタチにそれを手伝わせ、眼の存在を隠すよう頼みこの世を去った。

「とめるなよイタチ…オレの…友ならば…」

平和を願いつつも、万華鏡写輪眼の中でも段違いの力を開眼させてしまったが故に、自ら命を絶たざるをえなかった、悲劇の忍でもあった。

彼の考える「『陰から平和を支える名もなき者』それが本当の“忍”である」という思想はイタチにも受け継がれており、余談だが、彼のこの考え方は作中でもっとも実際の忍者らしいと言える。

関連イラスト

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