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レイ(プリコネ)

れい

レイはCygamesのスマートフォンRPG『プリンセスコネクト!Re:Dive』のキャラクターである。所属ギルドは【トゥインクルウィッシュ】。
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プロフィール

年齢18歳
身長163cm
体重46kg
誕生日1月12日
血液型B型
種族魔族
ギルドトゥインクルウィッシュ
趣味読書、乗馬、お茶
CV早見沙織


概要

レイはCygamesのスマートフォンRPG『プリンセスコネクト!Re:Dive』のキャラクター。
無印版の士条怜にあたる。無印版の性能については当該記事参照。

上流階級出身である剣士の少女。前作のメインヒロインの一人であり、続編である本作にもプレイヤーキャラクターの一人として続投している。

あるときランドソルでソルの塔を見上げながら歩いていたところ、ユイヒヨリとぶつかってしまう。謝罪ついでにソルの塔の話題を持ち出したところ、三人全員が同じ夢(ソルの塔を冒険する夢。前作の出来事)を見ていたことを知り、その日のうちにギルド【トゥインクルウィッシュ】を結成する。
少し遅れて主人公が現れ、主人公も夢の話を知っていたことから、四人でソルの塔を攻略しようと意気投合する。

5レイ

2022年6月に水着verが実装。
Re版トゥインクルウィッシュでは同一人物オンリーパーティ一番乗りとなった。

人物

真面目で責任感が強く、義理堅い性格。
ギルドでも「人の上に立つ柄ではない」ということでギルドマスターをヒヨリに譲っているが、その能力と責任感からギルドの実務は実質的に彼女が熟していることが多い。
また気位が高く、潔癖なところがある。そのために実力も無いのに権力を振り回す傲慢な者が大嫌いであり、それ故にそういった人物の多い貴族社会を嫌っている。
一方で責任感と潔癖なところから自身の(些細な)ミスでも追求され、それを責任問題にされると言い負かされやすい。自分に厳しいこともあって少しでも自分に批があると自罰的な思考に陥りやすく、弁舌の立つ人物との相性は最悪。

孤高さを感じさせる雰囲気を持つが細かい気配りも出来る。人に頼られることに慣れており、またそれを満更でもないと感じているなど、ヒヨリたち同様にお人好しなところもある。ただ、誰彼構わず信用するヒヨリと比べると、警戒心は強い方。

高位魔族の出身で、いわゆる上流階級の出。だが上記のように傲慢で権威に貪欲な貴族社会に馴染めずに家出当然で飛び出し、現在は一介の冒険者として活動し、ギルドに所属する前は、森や山奥に入って魔物相手に剣術修行に明け暮れる孤独な日々を送っていた。
主人公やギルド仲間に対しては少々堅苦しくも親しみやすい口調で接しているが、その出自から相手によっては上品な、いわゆるお嬢様口調で話すこともある。
趣味は乗馬にお茶と、いかにもお嬢様らしいが、実は釣りが好きという庶民的な一面も。
ただ両親と離縁したわけでは無く、険悪ながらも関係は続いており、たまに帰省もしているが、大体は我慢できずに逃げ出すことが多い。

記憶と同時に知識と技術も失っている主人公に、戦闘技術を教えた師匠の一人でもある。
レイの場合は主に剣技を指南している。その甲斐あってか主人公は攻めることにはまだ不慣れだが、守る戦い方においては手練相手にも十分に時間を稼げるなど、大きく戦闘技術が上達した。また趣味の釣りにおいても師弟関係が結ばれている。
基本的に気丈に振る舞い、自身の弱い部分を他者に見せまいと押し殺している部分があるが、主人公にはその隠している弱みをつい曝け出してしまい、甘えることが多い。そのために彼女にとって主人公とは守るべき対象であると同時に心の拠り所であり、ひた隠しにしているストレスの捌け口であり、無意識に依存する存在でもある。

ユイの恋路を知っているために陰ながら応援しているが、その一方で上記のように自身も主人公のことを好み、依存している所があり、罪悪感を感じつつも踏ん切りがつかない、曖昧な立場を甘受している。

ツムギからは尊敬の念を抱かれており普段から熱烈なアプローチを受けているが、レイはそれを拒絶することなく優しく接している。ただしツムギが主人公に対して行き過ぎた真似をした際には説教をする(ツムギのキャラストーリーでは主人公を巻き添えに)などして反省させるなど、彼女に対して厳しい一面を見せることもある。
ツムギには主人公と「友人」とまではいかないまでも、ギスギスしない関係を築いて欲しいと考えている一方、二人の距離が予想よりも親しいということに気がついてからは、嫉妬とも安堵ともつかない、複雑な思いを居だしている。

ストーリー

イベント『響け!絶叫!ハロウィンゴーストフェスティバル』では、そんなツムギと初めてストーリーイベントで共演を果たした(イベント以外ではルナの塔のストーリーでも共演している)。
イベント内では「愛した男に裏切られ、非業の死を遂げた深窓の令嬢」という設定の幽霊役としてお化け屋敷を盛り上げる手伝いをした。最初は幽霊の演技に苦戦するが、ふとしたきっかけで他の女の子とも仲の良い主人公に対する不満と疎外感を自覚して、真に迫った演技ができるようになった。

イベント『新春トゥインクルクライシス!』にて【トウィンクルウィッシュ】のメンバーと初詣に行った際は、魔物を成仏させる際に羞恥心をかなぐり捨ててヒヨリの物真似をして応援するも、魔物が成仏した時にその物真似を冷めた態度で評価されてしまう。その際はいつもの冷静な態度が一変して、ぶちギレて成仏した魔物を切り刻もうと躍起になるという、普段は見せない一面を覗かせた。

メインストーリーでは第1部10章まで物語に絡むことは無かったが、第10章7話にてユイ、ヒヨリと共に出演。第2部の1章にも引き続き登場しており、第2部のメインキャラクターの一人を担っている。第3章13話ではヒヨリと共に『プリンセスフォーム』への変身を果たした。

第2部第6章2話では、普段はほとんど触れられないレイの出自に関して掘り下げられた。
第2部にて王女の座を取り戻したペコリーヌは、様々な種族との友好関係を結ぶために、魔族の中でも高い身分であるレイの実家に、魔族と王宮の橋渡しになるよう交渉することを彼女に求める。レイは父親との因縁があるため気が重かったが、ペコリーヌの力になるべく承諾した。

また、魔族に関する特徴が掘り下げられるのも実は珍しく、他に大きく触れられたのは【悪魔偽王国軍】のギルドストーリーくらいである(獣人族に関してはメインストーリー第1部や【動物苑】関連、エルフ族に関しては【フォレスティエ】関連などで取り上げられることがある)。

後、ドクロ親父にユイの居場所を占って欲しいと頼み込んだ際に、「お前じゃ色々と足りねぇ。出直して来な。」と馬鹿にされた事で、カッとなって剣を抜いた。

スキル

通常

ユニオンバーストスラッシュストーム敵単体に物理特大ダメージ
スラッシュテンペスト敵単体に物理特大ダメージ+自分に風の刃(※)を付与
スキルウインドスラスト敵単体に物理中ダメージ
ウインドスラスト+敵単体に物理中ダメージ+物理防御力小ダウン
カウンタースラッシュ敵単体に物理中ダメージのカウンター攻撃
EXスキルラピッドフェンサー物理攻撃力中アップ
ラピッドフェンサー+物理攻撃力中アップ+最大HP小アップ

※風の刃…使用するスキルの効果値が2倍になる。

ニューイヤー

ユニオンバースト細氷剣・雪華敵全体に物理中ダメージ+スタン
スキル雪崩返し挑発+被弾時範囲内の敵に物理小ダメージ+物防小ダウン
雪崩返し+↑が中ダメージ+スタン+自分の魔法防御力特大アップ
白銀冬仕度周囲の味方に魔法無効バリア展開+自分の魔法防御力中アップ
EXスキル氷壁の構え魔法防御力中アップ
氷壁の構え+魔法防御力大アップ


ハロウィン

ユニオンバーストトリニティファントム範囲内の敵に物理中ダメージ(HPが50%以下の敵には威力増加)
スキルホロウスラスト範囲内の敵に物理小ダメージ(HPが50%以下の敵には威力増加+物防中ダウン)
ホロウスラスト+範囲内の敵に物理小ダメージ(HPが50%以下の敵には威力増加+物防大ダウン)
コールオブゴースト自分の物理攻撃力を特大アップ
EXスキルハロウィンフェンサー物理攻撃力中アップ
ハロウィンフェンサー+物理攻撃力大アップ


プリンセス

ユニオンバーストグロリアステンペスト範囲内の敵に物理大ダメージ(範囲内の敵の数に応じてクリティカルダメージUP)
スキルトゥインクルエッジ自分の物理攻撃力と物理クリティカルを大アップ+物理攻撃クリティカル時のダメージ小アップ(敵の数に応じて効果量アップ)
ランペイジスラッシュ範囲内の敵に物理中ダメージ+自分の物理攻撃力を中アップ(範囲内の敵の数に応じて効果量アップ)
EXスキルブロウアップハート物理攻撃力中アップ
ブロウアップハート+物理攻撃力大アップ


サマー

ユニオンバーストサマーオーシャングレイス敵単体に物理特大ダメージ&自分に【水刃の加護】を7つ追加(【水刃の加護】は最大10まで追加。このスキルのダメージは【水刃の加護】の数に応じて増加し、1ヒットは必ずクリティカルする。)
スキルレイジングフラッド自分の周囲の味方全ての物理攻撃力を特大アップ&敵単体に物理小ダメージ(このスキルの物理攻撃力の上昇量とダメージは、【水刃の加護】の数に応じて増加。【水刃の加護】を1つ消費する。)
アズールショット敵単体に物理中ダメージ&クリティカルを受けた際のダメージを小アップ(このスキルのダメージは、【水刃の加護】の数に応じて増加。【水刃の加護】を1つ消費する。)
EXスキルアンリミットサマー物理攻撃力中アップ
アンリミットサマー+物理攻撃力大アップ


キャラステータス

通常

【物理】
前衛で、一点突破で敵を討つ、孤高の剣士。
ユニオンバースト、スキル共に眼前の敵を倒す事に優れ、攻撃スキルやカウンターを駆使して前線を押し上げる。

単体攻撃に特化した★1の物理アタッカー。
高威力のユニオンバーストと攻撃スキルで、目の前の相手を倒していく。配置は前衛キャラの中でもかなり後ろの方で、自身より後ろにいる前衛の方が少ないため、タンクキャラの後ろから相手を削っていく戦法が取りやすい。

さらにアタッカーとしての耐久力は上位に位置するため、HP回復手段があるなら範囲や3番目狙いの攻撃を受けてもそうそう倒れはしない。また、個性的なキャラが揃うプリコネRの中でも、特に珍しいカウンタースキルを覚えているキャラであり、相手から受けた攻撃を倍返しにする戦術も行える。

こう書くといかにも強そうな感じがするが、被弾前提のカウンターは本来、敵の集中攻撃を受ける一番前に配置されるタンク向けで、タンクの後ろという安全地帯で攻撃し続けるアタッカーの性質とは見事に噛み合っていないため、これが活きる場面はほとんどない。
カウンターのためにスキルのモーションが長い点も使いづらく、上位勢の間ではスキル発動中に手動でユニオンバーストを打つことでキャンセルさせられてしまうことも。

一応先頭に配置すれば強引にカウンターを活かせるが、アタッカーの中では比較的防御力が高い方とは言え、敵の猛攻撃を耐えるほどのものではないため、そのように配置したところで早々に倒れてしまう運命にある。
スキル枠が丸々1つ無駄になっていると言っても過言ではなく、こうした事情からリリース初期は★1どころか全キャラ中で見ても性能の評価が低く、後述する専用装備が実装されるまで不遇扱いされていた。

レイに変化が訪れたのは2018年11月26日。専用装備「ゲイルグローブ」が実装され、スキル「ウインドスラスト」に物理防御力小ダウンの効果が付いた。
プリコネRはデバフが重要とされるゲームで、序盤はともかく中盤以降の戦闘はデバフの有無で難易度がかなり増減するため、そのデバフを(数値は並だが)使える貴重な存在ということで注目され、一躍人気のキャラとなった。

実際の戦闘(主にクランバトル)では、育成難度の低いレイを自力で育て、入手困難なマコトクリスティーナなどをレンタルするという形でパーティを組むと、まだゲームを始めて少ししか経っていない初心者でも、ある程度ゲームを進めたプレイヤーとそう変わらない火力を出すことができる。

デバフキャラの選択肢が大幅に増えた2021年2月現在でも、レイ以外のデバフキャラがのきなみ入手難易度が高いため、初心者・無課金勢向けの救済キャラとして高い支持を得ている。
また後述する★6へと才能開花させることで、その性能は更に磨きがかかる。

メモリーピースの主な入手手段はハードクエストだが、1ヶ所目はかなり序盤の方に配置されているため入手難度はそこまで高くない。毎日コツコツと収集することに抵抗を感じる騎士クンもいるかもしれないが、後述する★6のことがあるため、なるべく初期の段階から集めた方が後々のためになる。
2021年2月のイベント『絆、つないで。こころ、結んで。』でもメモリーピースの獲得対象に選ばれているため、新米騎士クンはなるべく集めておきたいところ。

★6

「キミがいれば、私はどこまでも強くなれる!」

センシティブな作品


2019年2月29日、『★6才能開花』によってレイに『★6』が実装された。
ユニオンバーストが「スラッシュストーム」から「スラッシュテンペスト」に変化し、セットボーナスによって物理攻撃力・物理クリティカル・TP上昇が大きく上昇する。

新たなユニオンバーストによる「風の刃」の効果によってウィンドスラスト+のデバフ及び効果時間の値を上昇させることが可能。
UBの威力も表記上は特大ダメージのままだが、ダメージ量は元と比べて2倍の数字になっている。

元々物理防御デバッファーとしての役割だったため、★6才能開花後はクランバトルにおけるデバッファーとしてさらなる活躍が期待されていた。
そして2020年3月のクランバトルが開催されると、★6によるステータスアップや強化されたユニオンバーストにより、同時期の物理パーティではほぼ必ず編成される重要キャラクターとなった。

同じく物理防御デバフを持つクリスティーナが2020年2月に専用装備が実装され物理キャラのテコ入れが入ったこともあって、2020年4月時点のクランバトルでは彼女と共にサポートキャラとして借りて2回使用することも多い。
クランバトルβ版の開始以来、それまでそのようなポジションにいたマコトを押しのけたと言えばその強力な性能がわかるだろう。

2021年1月時点では、レイよりもサポートで2回使用することを検討すべきキャラが増えたため、上位勢の間では自前のみで使用することが多くなったが、依然として物理パーティにおけるデバッファーとしての価値は高い。敵側の防御力のインフレにより、物理アタッカーの中では「デバフと火力を両立」できるタイプが重要となっているため、同時点の上位勢でもレイは採用されやすい。

ニューイヤー

【物理】
前衛で、魔法攻撃から味方を守る、華麗な剣士。
スキルで範囲内の味方に魔法無効バリアを展開し、さらにユニオンバーストで敵をスタンさせ攻撃を断つ。

レイさん
レイ(ニューイヤー)


イベント『新春トゥインクルクライシス!』に合わせて登場した、かつては期間限定だった正月バージョンである晴れ着姿のレイ。
期間限定ガチャのユイやヒヨリと異なり、レイはイベントミッション達成によって仲間にすることができる。

クウカジュンルカに次ぐ対魔法特化タンクとして実装された。スキル名は通常版と比べて漢字が多用されている他、刀を携えている。でもゲーム上の装備武器種は剣である。どうして…。

範囲内の味方に魔法無効バリアを張ったり、ユニオンバーストで敵全体をスタンにするため、魔法がバンバン飛んでくる編成相手には是非とも入れておきたい。
また、挑発スキルの発動が全スキル中最速なので発動が阻止されることがないどころか初手のキャプチャーストリングだろうがマホマホダークネスだろうが容赦なく吸ってしまう驚異の吸引力を誇る。

全体スタンで隙を作るのもあり、アタッカーを活躍させる場作りが得意なタンクといえるだろう。
UBのスタン攻撃は多段なので暗闇を受けても全て空振りすることはあまりないが、リマなどの物理バリアを張る相手だとバリアでスタンが防がれてしまうことがある。

弱点は物理耐久はあまりない…というかタンクか?と思うくらい低い。EXスキルで「攻撃力」を上げるコッコロより少し硬い程度と書けばどれくらい低いかお分かりだろう。HPもタンクのシズルより少し高い程度…(しかも、いずれも★5の時と比較した場合)。

さらに自分で回復できない上に挑発持ちなので、集中攻撃はおろか範囲攻撃のついでに倒されてしまうこともままある。
運用するならなるべく★5まで才能開花して耐久力を高めておきたい。あるいは、火力が比較的低めである耐久特化パーティに対してぶつけると、★4でもある程度耐久力はごまかせる。

ピーキーではあるが、ハマった際はなかなかの活躍が期待できるため、アリーナを重視してるプレイヤーならば育てて損はない。

2020年1月10日には、他の晴れ着トゥインクルウィッシュメンバーと共に専用装備が実装された。名前は「氷麗刀・初華」。
「雪崩返し」に自身の魔法防御力を特大アップさせる効果が付与されたほか、ダメージの量が上昇しスタンも追加された。

相変わらず物理攻撃には脆いが、対魔法性能とスタン持ちという長所を伸ばす方向に強化されたため、むしろ他のタンクキャラとの差別化ができたと言ってもいいだろう。
前述の通り最速の挑発スキル持ちでもあるため、正月レイを運用する際はそこを意識したいところである。

2020年12月21日に『新春トゥインクルクライシス!』がサイドストーリー入りし、恒常キャラになった。
これにより後述のハロウィンバージョンが恒常キャラとして実装された関係上3つの形態全てにおいて恒常入手できる最初のキャラという快挙を成し遂げることになった。
なお同時にニューイヤーバージョンキャラとしては初の恒常キャラ化という偉業も同時に成し遂げている。ニューイヤーのキャラはレイを除くと、正月ネネカ時点では2021年11月に恒常化されたスズメを除き全て限定キャラとなっている。

ハロウィン

【物理】
中衛で、手負いの敵を死に誘う、幽雅の剣士。
HPが50%未満の敵に対し放つと、威力が大アップする範囲攻撃を繰り出し負傷した敵の戦意を一気に叩き折る。

ハロウィンレイ様
レイ(ハロウィン)


イベント『響け!絶叫!ハロウィンゴーストフェスティバル』に合わせて登場した、ハロウィンバージョンである幽霊仮装のレイ。ツムギとマツリ実装から半月遅れで実装された。先行の2人が期間限定なのに対し恒常キャラとなっている。

ポジションを中衛に移して戦うアタッカーになっているが、彼女の真価は敵のHPが50%以下になった時である。敵HPが50%以下の敵にUBやスキルを発動させると威力が上がったり追加効果として防御デバフを付けることが出来る。

とりわけ攻撃技が範囲攻撃なので、主にマルチターゲット持ちのボスで使うことになるだろう。敵のHPが半分以下になっていることが多いマルチターゲット持ちのイベントボスSPのSTEP3再開時においても大いに活躍できる。

ダンジョンEXTREME3における「ラースドラゴン」戦では17500000以下まで減らした状態で使えば最初からそのポテンシャルを引き出してくれるため、正月キャルパーティが揃えられずにワンパンできないプレイヤーでも、代わりの戦力として役立つ。
クランバトルでは敵HPが50%以下の状態のマルチターゲット持ちボスに対し有利になるため、そのような状態のボスへラストアタック要員として使うのもいいだろう。とりわけ第5段階以降ではHP50%以下になっているボス戦で導入するとより効果的となっている。

余談だが、ハロウィン恒常キャラとしては、レイ実装から1年前の実装となるハロウィンミミに次いで2人目となる。
さらに「プリンセスフォームを含めない3種類目の形態持ち」としては4人目である(ヒヨリはプリンセスフォーム実装で3種類目)。

2021年10月8日にて、専用装備が実装。『ビューティーホロウ』を装備する事で『ホロウスラスト』の性能が底上げされる。

メモリーピースは2021年9月15日以降ハードクエストの49-3で集められるようになったが彼女以降の★3追加組は2か月おきの追加になった。これは2021年8月以降に関して1か月おきにハードエリア追加がエリア1+2→エリア3というローテーションに変更になったためである。

プリンセス

【物理】
中衛で風刃を従え激戦を流麗に征く嵐翼の剣士。
敵が多い程に効果が高まる自己強化スキルで、自身を奮い立たせ、強力な範囲攻撃スキルで一切の敵を鏖滅する。

プリレイさん


フェス限定で実装されたプリンセスフォーム仕様のレイ。
ハロウィン版同様中衛アタッカーとしての登場となった。

通常版から一転し範囲攻撃系アタッカーになったのだが、敵の数が多い程スキルやUBの性能が上がるようになっている。
スキル1の自己強化バフは敵の数に応じてバフ量が増加し、スキル2は範囲内の敵に応じて攻撃バフが、UBは範囲内の敵に応じてクリティカルダメージ倍率が上がる仕組みになっている。
アリーナ戦では前衛中心の編成に対してUBを使うだけで全弾クリティカルすれば例え硬いタンクキャラが何人もいようがほぼ全滅状態にできる。
敵の数にはマルチターゲットの数も含まれている。その為ターゲットが多い程その恩恵を受けることができる。とりわけダンジョンEXTREME4におけるボス戦ではその仕様か驚異的なダメージを叩き出すことが可能となっており1凸で前衛にいる「黒月の守護像」のHPを半分に削ることも可能となった。

今回の実装にてコッコロペコリーヌユイキャルに次ぐ4形態持ち5例目となった。

サマー

【物理】
前衛で水刃の加護を纏い水面を駈ける渚の剣士。
クリティカル時のダメージを底上げしUB発動の度、纏う【水刃の加護】で全スキルダメージを上げ、敵陣を穿つ。

センシティブな作品


イベント『トゥインクルサマーゲーム 夏海にきらめく三つの思い』に合わせて実装された、期間限定ガチャの水着姿のレイ。デザインは無印時代を踏襲し、立ち絵は新たに描き下ろした物を使用している。
なお、引き当てたとしてもイベントのエンディングまで閲覧しないとキャラクターストーリーを見ることは出来ない。キャラクターストーリー4話では無印時代同様、『あちらの世界』でレイのスレンダーボティに白ビキニという入れ達で登場する。

水刃の加護による瞬間火力に特化した超攻撃型の物理アタッカー。前衛にしては然程耐久に優れているわけではない。

関連イラスト

レイ
「君にも秘密...」


ハロウィンレイ
水着レイさん!



関連項目

プリンセスコネクト!Re:Dive / トゥインクルウィッシュ
ヒヨリ / ユイ…無印版初期組かつ同じギルドに所属。
ミフユ…主人公のもう一人の師匠。
ルカ…同じく釣りが趣味の剣士キャラ(ただしあちらはサムライ)。無印版では絡みがあった。
サレン…同じく父親とは訳ありな貴族の娘。

雪ノ下雪乃…中の人繋がり。あちらの世界でのレイの見た目と似ている(主に黒髪ロングな点など)。また、彼女が所属する部活にはヒヨリと中の人が同じである女子高生がいる。
ナーヴェ…中の人繋がり。フラスタで共演した。

ごめユイ四天王マコトカスミ、そして同じギルドのヒヨリで構成される「ごめユイ三獣士」にレイを加えた場合の呼称。三獣士とは種族も違い半ば補欠の雰囲気があるが概要の節の通り、トゥインクルウィッシュではちゃっかり同一人物編成一番乗りしている。ユイの脳破壊がさらに進む…かもしれない。

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トゥインクルウィッシュ とぅいんくるうぃっしゅ

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