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シズル(プリコネ)

しずる

CygamesのスマートフォンRPG『プリンセスコネクト!Re:Dive』に登場するお姉ちゃん…もといキャラクター。所属ギルドは【ラビリンス】。
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プロフィール

年齢18歳
身長168cm
体重54kg
誕生日10月24日
血液型O型
種族ヒューマン
ギルドラビリンス
趣味家事全般
CV生天目仁美


概要

CygamesのスマートフォンRPG『プリンセスコネクト!Re:Dive』に登場するキャラクター。
無印版の星野静流にあたる。

主人公を自称する女の子。主人公の事は「くん」と呼んでいる。
ギルド【ラビリンス】の掟で主人公との接触は控えめにしなければならないはずだが、何かにかこつけて関わろうとする。

リリース1周年記念に行われた「第1回プリコネ人気投票」では、★3部門で2位に選ばれた。
また、2020年6月末には「★6才能開花」が実施された。

人物

黙っていれば物静かな淑女だが、口を開けばハイテンションな人であり、言葉よりも先に手が出るほどアグレッシブかつバイオレンス。ただ、本質的には寂しがり屋で、依存心が強い。
子煩悩ならぬ弟煩悩なのだが、それを除けば、頭脳優秀・身体能力抜群・家事万能と完璧超人。ユニ曰く、「ギャグの人」。

実は主人公と血の繋がりは無いが、その点についての指摘は一切意に介さず、運命の赤い糸で結ばれた姉弟として彼のことを甘やかしたがっている。
基本的には理知的な性格なのだが、主人公が絡んでくると暴走する癖があり、同じギルドメンバーで主人公の妹分でもあるリノに突っ込まれることもしばしば。

主人公に対する溺愛の度合いは、常人が意中の相手に抱くそれと比べて常軌を逸するレベルであり、曰く「弟くん成分を補給しないと禁断症状が出る」というほどで、スキンシップも激しい。
初期の時系列ではギルドマスターであるラビリスタからの命により、主人公への接触を基本的に禁じられていたため、偶然を装って彼と接触する事が多かった。そのため主人公の交友関係やスケジュールについても、どこぞのヤンデレ並にやたらと把握している。要は、そのどこぞのヤンデレとほぼ同類。

キャラソンCDに収録されているボイスドラマパートでは、主人公に対して少なからず好意(仲間意識含む)を抱いていたアンナおよびその盟友ナナカの場合は、必死に抗おうとしてもデレデレになり、正気に戻ってかつ離れていても直視できないレベルまでなった多重の魅了魔法にかかった主人公に対して、全く異常の無い正気を保っていられるレベルで愛しているという事実が発覚した。
同様にこの魅了魔法の前でも正気を保っているリノも大概ではあるが、暴走度合いで言えばシズルの方が遥かに上をいく。

主人公との理想的な将来設計を夢想してしまうなど、本質的には彼を一人の男性として見て恋愛感情を持っている。だが理性的には自身と主人公を「姉弟」として定義し、それにこだわってしまっているため、理性が残っている内は常に彼との関係に一線を引いている。ある意味において、現在の「姉弟」という関係が変化してしまう事を恐れているともとれる。

元々、何かと手が出てしまいやすいバイオレンスな気性を持っており、昔は手や足で暴力を働いていたが、親の矯正で現在のように頭突きへと変わった。主にリノに対し頭突きを中心とした暴力的行為をしばしば行っているが、これは彼女なりの愛情表現であり、親しい相手以外には行わない。

ギルドメンバーであるリノに対しては、彼女が主人公を「兄貴分」として慕っていることから、擬似的に「姉妹」の関係をとっている。ある意味では「強要」に近いのかもしれないが…。
リノはシズルの狂気について行けないこともしばしばだが、「姉貴分」としては大いに慕っている。ただ、上述のような時折飛んでくる暴力的な愛情表現には恐怖を感じているようだ。

秘密結社である【ラビリンス】のメンバーの一人なのだが、普段は【ラビリンス】の表向きの姿であるクレープ屋の雑務を、リノと共に任されている。
メインストーリー第1部第10章第5話及び第6話でもクレープ屋の店番をやっているが、その時の衣装はここが初出となる描き下ろしのものが使用された。

クレープ屋のお姉さん
シズル


尚、このクレープ屋に対してはそれほど思い入れがあるわけでもなく、あくまでマスターであるラビリスタからの命令という認識のようだ。キャラソンCDのボイスドラマパートでは、たとえ閑古鳥が鳴くレベルであっても、寧ろ秘密結社の一員である自分達が目立つのはどうかの方を気にしているレベル。
主人公に関する暴走の中でも、【ラビリンス】の使命を見失うことはなくしっかりこなしているが、主人公を危険に晒すようであればラビリスタと戦いを交えることも辞さない覚悟を持っている。

実は「あちらの世界」において、主人公とは幼馴染の関係であった。
前作のパートナーストーリーでは、元々は主人公の近所に住んでいたのだが、ある時期を境に引っ越してしまい主人公とは疎遠になっていたものの、「アストルム」内にて偶然主人公と10年振りに再会し感動するというエピソードがある。ちなみに頭突きをする癖は当時からある。
つまり彼女が主人公に対し姉のように振る舞っているのは、過去に実際に彼の「姉」に近い立ち位置にいたためである。

ただしRe:Diveにおいて記憶に関しては、「自身と主人公が幼馴染だった」という事やその思い出は記憶しているが、それ以外に関しては「修正」を受けている。
また、主人公側はシズルとの記憶は完全に失った状態で出会っており、ストーリーは主に主人公の目線で進んでいくため、傍から見るとシズルの方が「突然主人公の姉を名乗ってくる危ない人」に見えてしまう事になってしまった。

尚、シズルの両親はランドソルから遠方に住んでおり、彼女自身は【ラビリンス】の活動のために親戚の家に下宿している、という事になっている。いつまでも親戚に迷惑はかけられないとして主人公と住まう新居を探していたが、それがその後どうなったのかは不明。

エリコとは下記のバレンタインイベント以来、お互いを認めあったライバルのような関係になっている。お互い、相手をどうこう出来ない実力者だと認め合っており、珍しく対等な関係を築いている他、たまにお茶などを飲みつつ、主人公について語り合う(と言う名の、主人公の情報の引き出し合い)といった事を行っている。

また、ユニとは「あちらの世界」において同級生であり、ユニこと真行寺由仁に対して「溺愛している弟(主人公)がいる」ことを話していた。その影響か、『ルナの塔』ではこの2人の組み合わせが2020年11月・12月に追加されたストーリーに抜擢された。
同イベント内でも、赤の他人であるはずの主人公とは「きょうだい」であると豪語するシズルに対してユニは困惑し、ロゼッタは「解析不能」だとか「気の毒なひと」と判断しており、ユニから「そう思い込む事でしか解決できない何らかの複雑な背景の精神異常者」と見なされてしまった。
後にクロエからシズルについて聞かれた際に「彼女はサイコサスペンスだ」と説明している。

いくらでも甘えていいだと?君たちは何歳だと思っとる、いい歳した大人が人目も憚らず甘え甘えられるなど狂気の沙汰だ。この痴れ者どもが、恥を知れ恥を! by ユニ
もっとも当のユニ先輩は8歳児におっぱいをねだってる狂気の18歳児なので、どの口で言うのか状態である…。
尚、主人公から【聖テレサ女学院】での生活を聞いているが、そこで起こったいくつかの騒動をあまり信じていない模様。

ストーリー

メインストーリー

【ラビリンス】がストーリーで重要なポジションのギルドなため、メインストーリーのアニメムービーではリノともども登場回数が多い。
メインストーリー第1部第1章では、リノと共にノウェムことムイミの保護任務を行う。その際の戦闘ではマコトの攻撃をいなして彼女を驚かせ、ノウェムを手刀一発で昏倒させるなどの有能さを見せつける。
他に、キャルの放った攻撃魔法に対しては、それなりに手こずる様子を見せてはいたが、リノ・マサキ・自身の3人を守るバリアを張り続けている一方で、同時にリノの諺の言い間違いを指摘したり話をしている余裕があった。そのキャルは生命を削ってまで魔法を放っていたというのに…。

メインストーリー第2部では長らくOP映像のみの出演に留まっていたが、第12章にてようやく再登場。しばらく弟くんと会えてなかった事から再会早々弟くんに思い切りハグをしていた。
第2部では裏でラビリスタやリノと共に世界中の人々へクレープを売っていた模様。当初はその目的に疑問を感じていたが、後にそのクレープの中身が「レジェンドオブアストルム」から「あちらの世界」へログアウトするために必要な「個別パッチ」である事がラビリスタから明かされた。

キャラクターストーリー

★6才能開花による追加のキャラストーリーは通常、各ヒロインキャラと主人公が試練に立ち向かった結果として新たな力に目覚めるものなのだが、シズルの場合は冒頭からいきなり「主人公のことをずっと考えていたらなんか新しい力に目覚めた」というわけ分からん展開。落石をチョップで始末するとかいう、なんか明らかにおかしい力を身に付けていて、主人公も呆然としていた。
その他にも、大体の人並み外れた能力等については「いつも弟くんを思うお姉ちゃんの力」の一言で片付けてしまっている。お姉ちゃんだから仕方ないね。

ストーリーイベント

『バトルオブバレンタイン!想いぶつかるスウィートバトル』ではストーリーイベント初のメインを務める。
バレンタインの時期が近づいたため、主人公のためのチョコレート作りの材料を買い求めてたとき、同じ目的のエリコと鉢合わせたことによって、主人公を賭けたチョコレート作り対決が勃発した。同イベントにおいて、主人公の人生には女の子は自分だけで良いと平然と述べている。
また同じ時期にメインストーリーにて主人公にご飯を食べさせようとしたコッコロを妨害した事があり、そのことが原因か、バレンタインイベント内のミニゲームの説明でエリコ共々コッコロに呼び捨てにされるというネタに。エリコに関しては、この時点では、特に理由はない為「さま」を付け忘れた、単純な運営のミスだと思われたが、第2章12章で「シズル……さまやはりいらっしゃったのですか……」と取ってつけたように様付けしていた。

バレンタインバージョンにおける「あちらの世界」のストーリーでは、主人公への本命チョコのみならず、彼のクラスメート全員に手作りの義理チョコを配っている。通常版のバトルにおける「みんなのお姉ちゃんだよ♪」という台詞は伊達ではないようだ。
本作のヒロインの中にはシズルと同い年(18歳)だったり、彼女より年上だったりするキャラがそれなりにいるが、それに関しては目を瞑ってあげよう。

魔法少女二人はミスティ&ピュアリー』では、劇中に登場する敵モンスター「アンチビースト」の影響を受け、闇のお姉ちゃんこと「シズル・ノワール」と化してしまった。

センシティブな作品
闇のお姉ちゃん


愛に反応して襲いかかるアンチビーストをうっかり手懐けてしまい、弟くんもとい主人公に対する愛情が抑えきれなくなり暴走。巨大なボス級のアンチビーストをミスティ★カスミピュアリー★シオリに差し向けた。元々プリコネRでも有数の実力者である上、頭も切れるために主人公一行の弱点を的確に見抜いて無力化するなど、主人公たちを大ピンチに陥らせている。

その後『魔法少女外伝 マジカル★ノワールズ!』にて弟くんに憑りついていた闇の力を吸収し再び降臨。弟くんの分身たる「ミニ弟くん」を召喚する能力を新たに得た。最終的に他の魔法少女同様に、愛と希望の力に目覚め闇の魔法少女への変身を遂げた。

闇のお姉ちゃん ノワール シズル



2021年夏に行われたサマーイベント『エンドレスサマープロデュース 真夏のふたり占めパラダイス』では遂に水着姿を披露する。

センシティブな作品


花があしらわれた白ビキニ麦わら帽子が特徴的であり、髪型がいつものロングヘアーから三つ編みおさげに変わっている。スタイルの良さもあり、とてもキュート。
イベント内ではまたもエリコとのダブル主演となっており震えたユーザーも多かったと思われるが、以前のバレンタインと違いやたらと張り合う事が無くなる程度には仲良くなれた模様。

弟くんに最高の夏休みを送ってもらうためにエリコと意気投合し、海水浴スイカ割り虫採りプールなどの様々なイベントを提供する。…のは良かったものの、夏休み終盤に差し掛かった辺りから永遠の夏休みと言わんばかりに(家まで建てて)無人島生活をおっぱじめたり、弟くんが宿題を持って来るまで始業式は始めさせまいと水着姿で【ルーセント学院】を占拠して通報されたりと、結局予想通りな展開に。
しかも通報を受けて駆け付けた【王宮騎士団(NIGHTMARE)】の部隊を逆にお姉ちゃんパワーでバッタバッタ薙ぎ倒してしまう。少なくとも犠牲者100人超×2、部隊長が恐怖を露わにするレベルであり、何と言うかもうやりたい放題。

当イベントでは他にもナナカアンナ、【ルーセント学院】のスズナミサキイオと本編で初めて対面したが、やはり開口一番で主人公の姉を名乗り、その度にエリコから「この女の妄言です」と訂正をくらう所までテンプレであった。
ちなみにアンナやナナカとは上述したボイスドラマにて共演済み。

イベント中ではクエストの進行度に応じて「夏休みの絵日記」が記入されて行き、全部記入されると最後にシズルとエリコの日記がそれぞれ追加されるのだが、シズルの絵日記に描かれている絵はシズル視点での主人公であるため、やたらイケメンに描かれた弟くんがページを埋め尽くしており、その右下でデフォルメされたシズルが熱い視線を送っているという絵になっている。
イベント終了後には絵日記にイオ先生からの添削が入ったが、主人公が書いた絵日記同様に褒めながらも、「でもどうしてシズルちゃんの絵日記が…?」と流石に困惑している様子であった。

TVアニメ版

「心配しないで、お姉ちゃんがついてるから!」

アニメ「プリンセスコネクト!Re:Dive」にも登場。
第1期では第11話にて初出演。ユウキに対するやり過ぎたアプローチや、リノからキツい叱責を受ける様子はここでも相変わらずだが、流石にあの描写を全て流すのはまずかったのか、原作よりも幾分か狂気性がカットされている。
暴走するリノに対しては相変わらず頭突きを見舞っているが、その威力たるや、衝撃波がリノの頭を貫通している程。

落ち着くんだゾ!


これで死んでいないリノの耐久力もおかしいというか、バックファイアが来ないシズルもおかしいというか…別ベクトルで狂気じみた光景であった。

さらに第12話では、ラビリスタが「経営」するクレープ屋台の店員として、リノと共に出没している。衣装は原作で着ていたクレープ屋衣装と同様のもの。
そして、ペコリーヌに対し「弟くんのギルドなんだもん。サービスしちゃうよー!」と言ってしまったばかりに、作るペースが追いつかなくなるレベルの量のクレープをペコリーヌに振る舞う羽目になってしまった。

第13話では秘密結社【ラビリンス】の一員として、ラビリスタやリノと共にユウキ達の活躍を見守っていた。

スキル

通常

ユニオンバーストセイクリッドパニッシュ敵単体に物理大ダメージ+自分に物理吸収バリア展開
セイクリッドビヨンド敵単体に物理特大ダメージ+自分を中心とした味方全体の物理防御特大アップ+物理吸収バリア展開+継続回復状態付与
スキルセイントヒール最もHPが低い味方1人のHPを中回復
セイントヒール+↑に加え対象の物理防御力を中アップ
プロテクション自分の周りの味方に物理無効バリアを展開
EXスキルお姉ちゃんパワー物理防御力中アップ
お姉ちゃんパワー+物理防御力中アップ+物理攻撃力小アップ


バレンタイン

ユニオンバーストスウィートサンクチュアリ物攻中アップ+物理クリティカル大アップ+TP上昇小アップのフィールド
UBのフィールド展開が無い場合
スキルキュアネスサイン最もHPが低い周りの味方1人のHPを中回復+TPを小回復
キュアネスサイン+
セグメントハートショット敵単体に物理小ダメージ+物理防御力小ダウン
UBのフィールド展開が有る場合
スキルキュアネスサイン全ての味方のHPを中回復+TPを小回復
キュアネスサイン+全ての味方のHPを中回復+TPを小回復+物理攻撃力大アップ
セグメントハートショットダメージ量とデバフの値がアップ
EXスキルお姉ちゃんピュアハート物理攻撃力中アップ
お姉ちゃんピュアハート+物理攻撃力大アップ


サマー

ユニオンバーストサマーセイクリッドスプラッシュ前方範囲内の敵に物理中ダメージ+自分に物理吸収バリア展開。自分の物理防御力が高い程ダメージ&吸収量増加
スキルブルーウェービング前方範囲内の敵に物理小ダメージ+自分の物理防御大アップ+自分のHP小回復。自分の物理防御力が高い程ダメージ&HP回復量増加
サン・フラワリー味方全体の物理攻撃力小アップ+HP小回復。自分の物理防御力が高い程増加量&HP回復量増加
EXスキルお姉ちゃんサマーサンライズ物理防御力中アップ
お姉ちゃんサマーサンライズ+物理防御力大アップ


キャラステータス

通常

【物理】
前衛で、物理攻撃から味方を守る、お姉ちゃん。
スキルで物理無効バリアを展開し、味方全員を守るほか、自身はさらに物理吸収バリアを纏い、敵前衛を討つ。

チュートリアルの★3確定ガチャで仲間にできるキャラクターの一人。
所持スキル全体を通して固く、そのうえHP回復スキルである「セイントヒール」を打つ対象に範囲の制限は無いため、持久戦に強いタンク系。そのため、サブタンクとして配置するとクエスト攻略が格段に楽になる。
ユニオンバーストで火力もそこそこ出せるため耐久編成でも時間切れをあまり恐れずに済むのも長所。

だが、前衛の中ではかなり後ろ(かつては最も後ろ)に配置されるため、前衛が中心の編成では「メイン盾」の役割は持てなくなってしまう。
ただし、これを利用してタンク・前衛アタッカーと中衛・後衛キャラの間に挟ませて3番目に配置させることで、メインクエストによく出てくる3番目狙いの敵の攻撃を受けさせることができる。

尚、前衛最前列のプリン(最初は画面外にいるアルパカを除く)・中衛最前列の(聖夜プリンまたは次点の水着テーラーアイドルまたはその次のうさぎさんと共に出撃させると聖夜プリンや水着テーラーアイドルやうさぎさんの方に寄るくらい他のタンクと配置に大きな差がある。
そのためクエストやアリーナでシズルを先頭にすると敵の範囲攻撃に後衛が巻き込まれることも多々ある。範囲攻撃を使用する相手には最前線に立つタンクと共に組んだ方がいいだろう。ただし、単体ボス相手なら誰が前だろうが立ち位置は変わらないので安心してほしい。
中衛中心の物理アタッカー編成なら魔法提督のバフを受けられるためタンク起用しならがセミアタッカーとして使うこともできたりする。

物理防御が高く、スキルも物理耐久を強化するものが多い反面、魔法攻撃に弱いので注意。
アリーナではタンクとしてよりはタンク補助として運用されることが多い。

メモリーピースはハードクエスト6-3と11-3、23-3の3ヶ所及びサイドストーリー『魔法少女二人はミスティ&ピュアリー』H-2とH-4の2箇所でドロップする。
それ以外では女神の秘石でしか任意入手できないためガチャ以外での入手・才能開花は手間がかかる。

専用装備「セイクリッドブレード」は2019年1月31日に実装。
ユカリの専用装備と対になる形でセイントヒールに物理防御バフが追加された。
あちらと違いHP継続回復は無いが、物理防御バフはアタッカー、特にイリヤを範囲攻撃から守る上でとても心強いため優劣は決めがたい。
総じてサポーターとして順当に強化された。

蒼・白を基調とした服装なためか、ユニオンバーストではカットイン・SD共に天使の翼が生える演出がある。お姉ちゃんだからね。
ルナの塔のイベントではこれを目撃したユニがこの現象に興味を抱いていた。

★6

「お姉ちゃんは、絶対無敵♪」

シズルお姉様
シズル星6


2020年6月30日、『★6才能開花』によってシズルに『★6』が実装された。
ユニオンバーストが「セイクリッドバニッシュ」から「セイクリッドビヨンド」に変化し、セットボーナスによって物理攻撃力・物理防御力・魔法防御力・TP上昇が大きく上昇する。

ユニオンバーストの火力が上昇し、周囲の味方の物理防御を上げたうえで物理吸収バリアと継続回復状態も付与するので、より対物理のサブタンク要素が強まった。
物理タンクという括りでは最前衛の★6リマと比べると自身の防御面で下回るが、バリア値の差を差し引いても防御力アップによるダメージ軽減が非常に強力な為、支援能力は非常に高い。

また、ユニオンバーストがタンクとしてはかなりの高火力で、並の★5物理アタッカー程度のダメージは出す。この火力は特にアリーナにおいて物理アタッカー先頭の編成に対して有効で、★6ヒヨリ級のユニオンバーストでも耐えて反撃で倒してしまうため、タンクの使用を強要する事ができる。2020年8月時点ではアリーナの防衛編成にかなりの高頻度で入っている強力なキャラクターとなっている。

こちらのユニオンバーストでは大剣を召喚し投げつける。お姉ちゃんだからね。

バレンタイン

【物理】
中衛で皆を助けるパティシエールのお姉ちゃん。
複数のパラメータが同時に上昇するフィールドを展開し、さらに効果時間中はスキル効果が大幅に強化される。

バレンタインシズルお姉ちゃん
「弟くん!お姉ちゃんのチョコだよ~~」


イベント『バトルオブバレンタイン!想いぶつかるスウィートバトル』に合わせて登場した、期間限定のバレンタインバージョンであるパティシエール姿のシズル。
ユニオンバーストによるフィールド展開と、フィールド展開中は更に強化されるスキルが特徴的。

タンクとしての性能を切り捨て、よりサポートを得意とするようになった。配置も中衛寄りの前衛から、前衛寄りの中衛へと変わった。
特に物理攻撃キャラを支援する性能が高く、TP補助性能もあるため、クランバトルにおける適正がかなり高い。

「キュアネスサイン」の性質上、一番前などの特定キャラを集中攻撃してくるタイプのボスとは特に相性がいい。ユニオンバースト発動後は効果が味方全体におよぶためヒーラーとしての性能もある。

実装当初こそ微妙視されていたが、後に実装されたTPの管理が非常に重要な物理アタッカームイミとの相性の良さから注目され、それを契機にクランバトルの多くのボス戦で人気のユニットとなっており、所謂人権として扱われた時もあった。

TP補助を行えるヒーラーという似た役割のキャラとしては、後に★6コッコロが登場したため、かつてより人気は落ちついている。
一方であちらはTP上昇ステータスを引き上げるキャラなのに対し、こちらはTPを直接回復させることができるなどの要素があるため差別化は可能。ボスによってはその2人と共々出撃させることも考えられた。
だが現在はさらに強力なサポーターキャラであるプリンセスコッコロが登場しているため、2021年11月時点ではそちらに役割を奪われている感は否めない。

2020年2月10日にはバレンタインエリコと共に専用装備が実装された。名前は「デコレーションハート」。
「キュアネスサイン」のフィールド展開中効果に物理攻撃力を大アップさせる効果が付与されたほか、TPの回復量も強化される。
専用装備自体の効果によって回復量上昇のステータスが強化されるため、ヒーラーとしての性能も底上げされた。

サマー

【物理】
前衛で、堅実に仲間を守る海辺のお姉ちゃん。
物理防御力が高い程、効果が高まる複数のスキルを巧みに操り防御と補助役をしつつ範囲攻撃で攻撃役もこなす。

水着お姉ちゃん
シズル水着


イベント『エンドレスサマープロデュース 真夏のふたり占めパラダイス』にて登場した水着姿のシズル。
先に実装されていた水着エリコの後を追う形で2021年7月15日に実装された。期間限定であったエリコと違い、こちらは限定キャラだったバレンタインverを考慮してか恒常ガチャでの実装である。

再びタンク役としての立ち位置に戻った他、UBを含むすべてのスキルが自身の物理防御力に応じて強化されるというタンク役としてはこの上なく有り難い特徴を持つ。
それを後押しする様にスキル1「ブルーウェービング」に物理防御力大アップのバフが内包されている。参考までに、このバフ込みでLv203/ランク21/星3の状態だとUBのバリア吸収量は約7600、スキル2の物攻バフ量は約5000にまで昇る。

またスキル2「サン・フラワリー」はタンク役としては非常に貴重なUB以外での全体回復スキルでもある。これも自身の物理防御力で回復量を増やす事が可能な上、距離を問わずすべての味方が回復対象となるのでヒーラーの負担を減らす事が出来る。ただしスキル周期の関係で使用頻度が少ないので過信は禁物。

さらにしれっと攻撃スキルの火力が高めな上にすべて前方範囲内の複数対象への攻撃であるため、マルチターゲット式のボス相手にも活躍が期待できる。

主な競合相手としてはニューイヤーコッコロハロウィンツムギなどが挙げられる。あちら達と違い挑発スキルも持たないが、シズルはUBの物理吸収バリアや2つある回復スキルのおかげで物理相手に強く出る事が出来る上、味方から物防バフ支援を受けられるならばスキルを強化できるこちらに分がある。特にUBやスキルで味方に防御バフとTP支援を行える★6クルミとは相性が良い。

キャラストーリーでは、弟くんと2人で過ごす別荘をゲットする為に海岸で一緒にクレープ屋の屋台を開いて資金稼ぎを行う。周囲にライバル店がひしめく中、客引きに行った弟くんが例の如く色々巻き込まれ、店を空けてしまうか葛藤しながらもやっぱり弟くんの事は放っておけず助けに行った。
しかし弟くんに逆ナンを仕掛ける(命知らずな)水着姿の女性を目撃した時は何の躊躇もなく笑顔のまま、マッハで飛んできて、弟くんの腕に抱きついてラブラブアピールで退散させた。しかも、その時も例の如く姉と名乗っていた。

尚、仲間に迎えた際のムービーの演出がとにかくすごい。ものすごい。

Shadowverse

ほらほら、もっと甘えていいんだよ?
お姉ちゃんは最初から、ずっとキミのお姉ちゃんだから!
だから、遠慮しないで♪はい、ギューっ♪

同じCygames制作の対戦型デジタルカードゲーム『Shadowverse』では、プリコネRがテーマの一つとなっているカードパック「アルティメットコロシアム」にて参戦した。

カード名お姉ちゃん剣士・シズル
種類フォロワー
クラスロイヤル
タイプ兵士
レアリティゴールドレア
コスト4
進化前攻撃力:3 体力:5
能力守護
ファンファーレ ユニオンバースト 10; 相手のリーダーに3ダメージ。「このフォロワーはEPを消費せず進化できる」を持つ。(1ターンに1体しか進化できない制限はある)
進化後攻撃力:5 体力:7
能力守護
自分のターン終了時、自分の残りEPが相手より多いなら、自分のリーダーとこのフォロワーを3回復。(進化可能でないターンの残りEPは0)
CV生天目仁美
収録セットアルティメットコロシアム
※守護…相手フォロワーは守護を持つフォロワー以外を攻撃することができない。
※ファンファーレ…手札からPPを支払って場に出たときに発動する能力。
※ユニオンバースト…数字のターンかそれ以降にプレイすると発動する能力。手札にあるとき自分のフォロワーが進化すると-1される。

ロイヤルクラスで参戦。初の4コスト3/5のステータスを持つフォロワー。
進化後の能力が非常に強力なため、特に後攻だった時に活躍しやすい。ユニオンバーストは「EPを消費せず進化できる」能力を持つため、主に進化を軸としたデッキでの採用が多かった。ユニオンバーストの3点ダメージも地味ながら強力である。

余談

  • 上述した通り主人公のことは弟くんと呼んでいるが、正確に言うとこれは便宜上のもの。テキスト上では「(プレイヤー名)くん」と書かれており、その上で口頭では「弟くん」と発音している。
    • …なのだが最新のストーリーではテキストにもそのまま「弟くん」と書かれてる場合が多い。やっぱりこのお姉ちゃんって…
  • バレンタインバージョンのシズルは、それまであった「期間限定バージョンは元が★1か★2のキャラ」という法則を初めて崩したキャラでもある。
  • 公式4コマ漫画「ぷりこねっ!りだいぶ」では、主人公向けに作ったプリンにはあのミヤコのプリンへの執念を以てすら突破できないバリアが、お姉ちゃんパワーによりオートで張られていた。また、チョップを放った際にはその余波で海が割れる等、訳の分からない超人ぶりが激しい。
  • 上述のサマーイベントで【ルーセント学院】のメンバーと初遭遇するが、主人公の学友と先生なのは理解してても名前までは知らない素振りを見せていた。編入先の先輩であるユニは名前まで知っていたのに妙な話である(もう一つの世界での親交が関係しているのか)。
  • メインギルドである【美食殿】【トゥインクルウィッシュ】を除けば初めて別衣装が4つも用意されたキャラでもある。プリンセスフォームを持たないキャラとしては初。このうち闇の魔法少女ことノワール版はサマー版実装時期との兼ね合いからか当分実装の目処がないが、いずれは実装されると予想されている。
    • またこれとは別に、プレイアブル未実装であるクレープ屋衣装も含めれば5つとなる。


関連イラスト

シズル
しずる


センシティブな作品センシティブな作品


弟くん!
シズル・ノワール



関連項目

プリンセスコネクト!Re:Dive / ラビリンス
リノ…ギルドメンバーかつ主人公の妹を名乗る人物。そちらはかつて後衛の中で最も前だった。
ラビリスタ…ギルドマスター。

ユカリ…同じく主人公のお姉さんとして振るまい、魔法防御に厚く魔法無効バリアと回復を操る。
ミサト…同じく主人公を甘やかす人物。尚シズルは姉としてだが、ミサトは母としての側面が強い。
ジュン…ロード画面における1コマ漫画での共演者であり、自身の誕生日の翌日に誕生日を迎える人物。
ユニ…「あちら」の世界ではクラスメイト。2020年11月のルナの塔において初めて前作未登場キャラとの共演となった。

ナルメア…同社タイトルであるグランブルーファンタジーの人物。紫髪の自称お姉ちゃんキャラ繋がり。
召喚寺菊乃彼女がフラグをおられたらの登場人物。主人公をだだ甘やかす血の繋がらない姉。尚、声はリノ役の阿澄佳奈氏。
相田マナ…中の人繋がり。しっかりした性格、かなり高めの戦闘能力と共通点が多い。
カチュア…同上。こちらもしっかりとしているが血の繋がりのある次女。ちなみに長女の声優である種田梨沙氏はプリコネRにてユイの声を担当している。
鳴海アサカ…同上。性格や能力こそ違うが一人の男性だけに心酔している。その男性の声優は彼女が溺愛しているユウキを演じている。

姉を名乗る不審者…その傍から見れば狂気すら感じさせる言動からこの呼ばれ方も多い。前世ならば強ち間違ってもいないが…。

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