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モニカ(プリコネ)

もにか

モニカはCygamesのスマートフォンRPG『プリンセスコネクト!Re:Dive』のキャラクター。元々は『神撃のバハムート』に登場する人物である。所属ギルドは【ヴァイスフリューゲル ランドソル支部】。
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プロフィール

年齢17歳
身長140cm ※
体重33kg
誕生日7月28日
血液型A型
種族ヒューマン
ギルドヴァイスフリューゲル ランドソル支部
趣味お菓子屋通い
CV辻あゆみ

※キャラクターストーリーで更に低いことが発覚する。

概要

モニカはCygamesのスマートフォンRPG『プリンセスコネクト!Re:Dive』のキャラクター。
初出は同じCygamesによるソーシャルゲーム『神撃のバハムート』に登場するモニカ・ヴァイスヴィントというキャラクターである。無印版にも同名で登場していた。

ギルド【ヴァイスフリューゲル ランドソル支部】のギルドマスターである軍人の女の子。
祖国及び軍事組織「ヴァイスフリューゲル」の栄光のために日々ランドソルを奔走している。

無印版ではあくまでコラボキャラという扱いだったようだが、同じく無印時代から登場しているコラボキャラのジータと違い、ギルドに所属しギルドマスターを務めることから、Re:Diveではコラボでなく完全にプリコネRのキャラクターという枠で登場しているようである(当記事を作成したのもそういった事情を汲んだ結果)。

しかし、そんなモニカには製作陣から特定のコンセプトを持った集まり(ギルド)からハブられたキャラを押し付けられてしまうような扱いを受けており、そのせいでメインストーリーはおろか、イベントストーリーはもちろん公式4コマにも中々出演させてもらえず(85話にてギルドストーリー3話を踏襲した形で初登場)、何かと不遇だった。

しかし2019年5月にはイベント『ショーグン道中記 白翼のサムライ』にて、他のギルドメンバー共々イベントに出演。エンディングテーマも担当しているため、そのような不遇な状況は過去のものとなっている。

人物

祖国にある軍事組織の支部のリーダーを務めてるだけあって責任感が強く、威厳と誇りをもって常に自身を律し、気さくで前向きで面倒見がよく、周りの統率や指揮能力に長けている。
しかしそのような立場に対し、身長が低いこと、それにより子供扱いされることに悩んでおり、実際、プロフィールに載っている身長および体重は17歳の平均を大きく下回っている。具体的には10歳半程度の子どもと同じ体格という慎ましさである。しかし当ゲームの10歳は7歳児相当に幼いため、一種のファンタジーと言えよう。
しかもキャラストーリーの3話にて、実際の身長は138cmとプロフィールに表記されている身長を更に下回っていることが判明してしまう。
元ネタである神撃のバハムートでも武人的な言動に対して身長が低いというキャラ付けだったが、今作におけるモニカはそれを更に強調したようなものとなっている。

周囲からの子供扱いは深刻なレベルであり、ギルド結成等においても最初から子供だから駄目と門前払いを受け、自身の活動について具体的な説明をしてもほぼ全ての登場人物からごっこ遊びと決めつけられてしまっている。例外として、ドラマCD「風雲!ニノンキャッスル!」においてユイだけは、初対面ですぐモニカのおおよその正確な年齢を判断して接し、モニカに喜ばれた。

ただ、友人と共に訓練すると言いながら、実際には小さい子供達と遊んでいるばかりであったり、自身の威厳を示すためといって真っ先に子供達に働きかけるなど、本人は否定するが見た目だけでなく中身も子供そのもの。
そんな様子であるためヴァイスフリューゲルとして中々満足のいく活動はできていないようだが、癖の強いギルドメンバーをまとめ上げて悪を滅するといった活躍もこなしている。そのためなんだかんだでメンバーには慕われており、リーダーとしての素質があるのは間違いない。

甘いお菓子に目がなく、上記のショーグン道中記ではタイ焼きやあんみつなどの和菓子を楽しんでいる。

ストーリー

メインストーリー

メインストーリーでは第1部第14章にて初登場。
覇瞳皇帝が呼び寄せた魔物にランドソルが襲撃される中で、【カルミナ】の呼びかけに応じる形でクウカと共に魔物の討伐に出向いた。
後にニノンも合流し、三人で王都終末決戦に臨むことに。あれ、後は…?

第2部では第11章にてようやく出演。同じく【ランドソル支部】の中で先に出演していたクウカ、ニノンを除く残りと共に第11章後編にて登場が予告されている。

イベント

上記の『ショーグン道中記 白翼のサムライ』では、ニノンの提案によりメンバー共々「オーエド町」へ慰安旅行に向かうも、出先で「アクダイカン」という魔物と遭遇する。
一度は敗れて撤退してしまうも、ギルドメンバーからの支えもあって再び出撃。見事な指揮による連携プレーでアクダイカンを成敗し、オーエド町の平穏を取り戻した。

『激走! ランドソルギルドレース』では、【ヴァイスフリューゲル ランドソル支部】として第2区を走った。
中間地点にある借り物競争のお題が「あなたが思うごちそう」だったため、軍人らしく特製の乾パンを用意した。3種類も味を用意しており、中身はそれぞれチーズ味、チョコ味、ソーセージ味である。

その後に出された次のお題が「あなたが信頼している異性」だったが、主人公が想い人だったため、彼女らと共に主人公を連れ、第2区では同着1位でアユミにたすきをつなげた。

魔法少女二人はミスティ&ピュアリー』では、神撃のバハムートのイベント『魔法提督ラブリー★モニカ』にて登場した魔法生物モーラが出演。
当イベントで、彼の力によってカスミシオリは魔法少女と化したのだが、実はモニカも神バハのイベントで、モーラの力によりラブリー★モニカとして活躍していた。

ミスティ★カスミとピュアリー★シオリの決め台詞も、ラブリー★モニカの決め台詞である

ラブリー!キュアリー!ブレイブリー!マジカルレベル・インフィニット!
魔法提督ラブリー★モニカ!空に代わって指揮を執る!
を強く意識しており、当イベントは実は神バハのイベントのオマージュといった内容にもなっている。

ちなみにプリコネRの方のイベントにおけるモニカ本人は、エンディングアニメ内で後ろ姿が描かれてるのみであったのだが…。

後の2020年11月のイベント『魔法提督ラブリー★モニカ レッツゴー!マジカルカルテット!』にて、ついに上記のラブリー★モニカとしてイベントの主役を務める。魔法少女としての決め台詞も上記と同様のもの。EDでは同じ追加戦士の一人シャイニー★トモと一緒にエンディングテーマを歌唱した。
ちなみに中の人がYouTubeで生実況をやっていた。


スキル

通常

ユニオンバースト紫電一閃範囲内の敵に物理中ダメージ
旋風雷閃撃鎖斬前方範囲内の敵に物理大ダメージ+スタン(約3秒)+味方全体の物理攻撃力と魔法攻撃力大アップ+行動速度大アップ(それぞれ約30秒)
スキルフリューゲルエール味方全体の物攻・魔攻・行動速度小アップ
フリューゲルエール+味方全体の物攻・魔攻・行動速度大アップ
マスケットショット敵単体に物理中ダメージ+スタン
EXスキル白翼の加護物理攻撃力中アップ
白翼の加護+物理攻撃力中アップ+物理防御力小アップ


マジカル

ユニオンバーストスカイラブリーハリケーン敵単体に物理大ダメージ+物理防御力中ダウン
スキルラブリーオーダー範囲内の味方の物攻中アップ+物理クリティカルを大アップ(自分の物功の20%分追加加算)
ラブリーオーダー+範囲内の味方の物攻中アップ(自分の物理攻撃力と自分を中心とした範囲内の味方の人数に応じて、物理攻撃力の上昇量がアップ)
ラブリーインパルス敵単体に物理中ダメージ+最もHPが低い味方のHPを小回復(与ダメージに応じて回復量アップ)
EXスキルマジカルブレイブ物理攻撃力中アップ
マジカルブレイブ+物理攻撃力大アップ


キャラステータス

通常

【物理】
中衛で、味方の攻撃を鼓舞する、軍人娘。
味方全体の物理、魔法攻撃力の大幅アップに加えて、攻撃速度もあげることで、戦闘の早期終結を実現する。

チュートリアルの★3確定ガチャで仲間にできるキャラクターの一人。
中衛で味方のサポートをするのが得意なバッファー。

「フリューゲルエール」は初動で1waveに一度のみ使用するタイプのスキル。味方全体の物理攻撃力・魔法攻撃力に加え行動速度も上昇させる、物理魔法を問わない汎用性が高いバフ効果である。
特に行動速度アップ効果は、味方の手数を早めることでパーティ全体の攻撃性能を底上げさせることになる重要な要素。

「マスケットショット」によるスタン付与も地味ながら有用性が高い。フリューゲルエールが一度のみのスキルであるため、3回中1回という高い頻度で敵をスタンさせることができる。
同じくスタンスキルを持つノゾミと組み合わせると敵の行動をかなり抑えることが可能になる。

ユニオンバーストの「紫電一閃」が範囲攻撃なため、ミツキを採用した範囲攻撃PTの補佐として同時に組まれることも多い。ミツキのスキル「ローズフィールド」による範囲物理防御デバフの恩恵を一緒に受けれるためである。

このように、特にアリーナなどの短期戦では強力なキャラクターとして扱われる。
が、クランバトルなどのボス戦では

  • 基本的にスタンが効かない敵が多い
  • 長期戦になりやすいためフリューゲルエールも途中で効果が切れてあまり機能しない
  • 自身のDPSは純粋なアタッカーと比べると低め
といった理由によりその強力な性能はいまいち発揮できなくなってしまう。
他のキャラクター以上に使い所が肝心なキャラクターである。

アリーナでも、複数のキャラに速度デバフを付与するツムギや専用装備をつけたミサキミツキと相対すると速度バフが上書きされてしまいモニカの強みが死んでしまうため、この三人は天敵と言える。特にミサキには初動で即上書きされるため不倶戴天の天敵となっている。

とはいえ加速そのものは強力であり、2019年4月30日に実装された専用装備「フリューゲルコート」を着けると味方の行動速度を2倍に引き上げる超強化を遂げるため、速度デバフなしでの対策は困難を極める重要な人物であることに変わりない。

2021年10月25日には「プリコネの秋」速報として★6才能開花が実装される事が発表された。
後述するように★6実装以前と比べて非常に大きな強化を受けており、上述した内容は★6実装以降、過去のものとなりつつある。

★6

「どんな戦場だろうと、私は貴公と共に進む!」

センシティブな作品


2021年11月8日、『★6才能開花』によってモニカに『★6』が実装された。
ユニオンバーストが「紫電一閃」から「旋風雷閃撃鎖斬」に変化し、セットボーナスによって物理攻撃力・TP上昇が大きく上昇する。

新UBである「旋風雷閃撃鎖斬」は威力が上がっただけでなく、彼女の使うスキルのいい所を集めた内容となっている。追加効果として3秒間のスタン付与が追加されたが、何より特徴的なのが、フリューゲルエールのバフをそのまま掛ける効果が付与された点であろう。おまけに効果時間が30秒と長いので、一度使えばUBが途切れたり、速度ダウンデバフが付与されない限り、常時行動速度アップバフが付与された状態になる。

これにより行動速度デバフを使われてもUBで即座にかけ直しが可能となり使い勝手が増した。
また、これまでは上述した様に専らアリーナ向けという評価をされる事が多かったモニカだったが、上記のような強化を受けた事で、クランバトルにおけるボス戦でもバフだけで仕事できるようになり、パーティーに採用されるケースが増えた。

衣装は「ヴァイス」(Weiß…ドイツ語で白)を示す様な白を基調としたものへと変わり、より凛々しさが増した印象を受ける。

マジカル

【物理】
中衛で愛と希望の力を駒に指揮を執る魔法提督。
ユニオンバーストで敵単体の物理防御力を下げ、範囲内の味方の物理攻撃力アップスキルで、一気に戦況を決める。

出ない
ラブリーモニカ


イベント『魔法提督ラブリー★モニカ レッツゴー!マジカルカルテット!』に出演する魔法提督ラブリー★モニカが満を持して登場。プリコネRにおける先輩魔法少女「ミスティ★カスミ」同様恒常キャラとして実装された。

やはり支援系中衛キャラという位置づけになっており、通常版と違いUBに物理防御デバフが付与されている他スキルも自分の能力や与ダメージが多いほど効果量が多いのがそろっている。

単体回復スキルを持つため、クランバトルにおける「ゴブリングレート」のような単体に集中攻撃を仕掛けるボスに対して有効的。
実際にクランバトルのゴブリングレート戦では、クリスティーナの無敵効果を活かしたパーティにて火力支援兼ヒーラー枠として採用されるケースが多い(2021年4月現在)。

2021年11月11日にて、専用装備『マジカルラブリーソード』が実装。装備すると『ラブリーオーダー』の性能が底上げされる。
範囲はそのままだが範囲にいる味方の数及び自分の物理攻撃力に応じて上昇量が強化されるようになった。2021年12月現在のクランバトルでは、★6才能開花で強化された通常版共々バッファーとしてパーティー内に採用されるケースがある。

関連イラスト

モニカ
モニカ


魔法提督ラブリー☆モニカ



関連項目

プリンセスコネクト!Re:Dive / ヴァイスフリューゲル ランドソル支部
ユキ / ニノン / クウカ / アユミ…モニカがギルドメンバーとしてスカウトした人々。ナルシスト・勘違い外国人・ドM・ストーカーと見事にまとまりがない。
ユニ…同じように女子高生の年齢に反して背が低いキャラ。

モニカ(グラブル)…あちらにもプリコネRでの実装からしばらく経過したタイミングでラブリーモニカが実装された。ただし、バレンタイン期間限定の為にプリコネRの時それよりも入手難易度は高い。
モニカ・ヴァイスヴィント神撃のバハムート及びShadowverseにおけるモニカの記事。プリコネRでもあちらの世界におけるモニカのフルネームとして採用されている。

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ヴァイスフリューゲル_ランドソル支部 ゔぁいすふりゅーげるらんどそるしぶ

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