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クロエ(プリコネ)

くろえ

クロエはCygamesのスマートフォンRPG『プリンセスコネクト!Re:Dive』のキャラクターである。所属ギルドは【聖テレサ女学院(なかよし部)】。
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概要

クロエはCygamesのスマートフォンRPG『プリンセスコネクト!Re:Dive』のキャラクター。
2019年8月の公式生放送で初公開され、翌月のイベント『森の臆病者と聖なる学舎の異端児』でゲーム内に登場した。
無印版では登場しない、Re:Diveの新規キャラクター。
「あちら」の世界での名前は黒江花子(くろえ はなこ)。

プロフィール

年齢17歳
身長154cm
体重42kg
誕生日8月7日(しし座)
血液型O型
種族エルフ
ギルド聖テレサ女学院(なかよし部)
趣味ダーツ
CV種﨑敦美


人物

聖テレサ女学院の高等部2年生。【なかよし部】の3人の中では真ん中にあたる。種族はエルフ。
ランドソルの中でも治安の悪いダウンタウン(市街部)で育ったため、言葉のチョイスやイントネーションが非常にチャラついている一方で、テンションはほぼ常に低い、ダウナー系キャラでもある。

低い声、鋭い目つき、愛想のない性格が災いし、「ごきげんよう」の挨拶がデフォルトのお嬢様学校においては「不良」と認識され、浮いてしまっている。イベント『授けの財団と聖なる学舎の異端児』でも【メルクリウス財団】にその振舞いから「過酷な境遇で育った不幸な子」「超毒舌家」として認識されてしまっており、同情&心配されている。
何故学費も高い聖テレサ女学院を選んで入学したのかは不明。

一方で他人に媚びないクールな佇まいが従順な箱入りお嬢様たちを引きつけるらしく、学院内に隠れファンも多い。主人公も「クロエちゃんは格好よくて可愛い!」と褒め散らかしている。


見た目や話し方の第一印象に反し、本質的には優しく気配りができる長女気質の性格であり、それを知っているなかよし部のメンバーからは可愛い子、照れ屋と認識されている。一応同年だが記憶喪失の影響で世間知らずな主人公に対しても、その事情を酌んだ上で弟を見るような目で世話を焼いてくれる。
超人見知りであるアオイチエルより先に打ち解けたのもクロエであった。

また、年長者は個人の人物像に関わらず年上として尊重する面もあり、初対面で「生意気な子供」だと思っていたユニに対しても、上級生と知った後は後輩としての分をわきまえた言動をしている。

ギルド内では主にツッコミ要員であり、チエルのユニに対する毒舌を諌めることもある一方で、チエルと協力してユニをからかう側に回ることも多い。
人当たりや愛想は悪いものの、基本的に相手のノリなどお構い無しに突っ走るなかよし部のメンバーの中では一番話が通じる常識人でもあり、他の面子に振り回される苦労人枠を押し付けられてもいる。


年の離れた3人の弟と病弱な母親との5人暮らしであり、料理も含めた家事は主にクロエが担当している。
校則でアルバイトは禁止されているのだが、「せめて自分の学費くらいは稼いで家族に楽をさせたい」との思いから、学院関係者と鉢合わせをせずにすむ違法な職場での高単価のアルバイトに精を出していた。

しかし、記憶喪失のため純粋な心を持つ主人公を次第に弟たちと重ねて見るようになり、その影響で家族に嘘をついてまで危険なバイトに手を出す必要はないという考え方になった。その後のキャラストーリーの後半では、飲食店などの普通のアルバイトで働いている。

また、前述の危険なアルバイトによる物騒な環境で育ったため、ストーリー内での戦闘能力は非常に高く、荒くれ者を一瞬で黙らせるほどである。
なお、過去にバイト先の一つをファントムキャッツことタマキによって潰されており、タマキの正体を知った際には恨み節を吐いた。


おしゃれについても拘りがあり、服飾店のアルバイトでは才覚を発揮している。ただし154cmという身長にはコンプレックスを抱いているようで、身長体重を訊くと「表に出ろ」と言われる。
なお、ユニのロゼッタからは3サイズをバラされそうになっている。曰く、上からはちじゅ――
ユニ「OKロゼッタやめるんだ。殺される」

『授けの財団』では、起業案としてファッションセンスを活かしたコーディネーターを提案したが、そもそも店のコンセプトと服の趣味が合っていないメルクリウス財団の面々の無茶振りに応えられず採用に至らなかった。


中二病的要素に対する関心も高いことが窺え、アンナが主人公に付けたあだ名(閃光のシグルド)やミフユの二つ名(ドラゴンスレイヤー)を気に入っている。特にミフユの事は二つ名を聞いただけで勝手にリスペクトしている。
麦しゅわガンギマリねえさんとして評価が芳しくなかったユカリも、元聖騎士という肩書を聞いて評価を改めた。

プレイアブル化された際のスキル名も、アンナほどではないが中二病的な要素を感じるものとなっている。

「てゆか…カッコいいじゃん、こういうの」


ユニオンバーストでは「夜中の夜明け」という台詞を言うが、この「よなかのよあけ」がUB名「闇黒の曙光」の読み方なのか、単なる決め台詞なのかは微妙なところだったが、ストーリー内にて本当にそう読んでいることが判明した。
とはいえ本人の精神年齢は高いため、中二病はあくまでファッションとして楽しんでいるのかもしれない。


同族であるエルフ社会には配慮しつつも一定の距離を取っており、ランドソルのエルフコミュニティに深入りはせず、森のエルフたちにとっては自身が外様である事をわきまえて行動している。
ただし同族に隔意があるわけでもなく、主人公との交流では他にエルフの知り合いがいるか尋ねており、その際主人公はサレンハツネコッコロの名前をあげている。

この中でも特にハツネと彼女の妹シオリは遠い親戚であり、ギルドハウスのセリフによると幼い頃は彼女たちとの交流もあった模様。
ただし「あちら」の世界でも同様の関係だったのかは不明。


上述の通りダウナーキャラではあるが、驚いた時のみ萌えキャラのような甲高い悲鳴をあげてしまうことを気にしている。

クロエ
にゃああああああああああああああああ!?



ストーリー中に剣で攻撃する描写があり、SDクロエも剣を所持していることから、プレイアブル化される前から物理攻撃キャラと予想されており、実際に短剣(他にはタマキやムイミなどが装備する)キャラとして2019年9月中旬に実装された。

★3イラストや勝利ポーズでは棒付きの飴を舐めているため、プレイアブル化後は飴と共に描かれたイラストが多く投稿されている。

クロエ
夜っていいよね


また、バトルの際の畏縮のアイコンも飴であることから、飴はクロエを象徴するアイテムとなっているようである。

「キラーペンシル」という装備品にこだわりを持っており、クロエのストーリーにたびたび登場する。
ちなみにキラーペンシルはRANK1の短剣として実際に実装されているもの。前述の通りクロエの武器種は短剣であるため、ゲーム上は彼女が一番最初に装備する武器である。
キャラストーリーの第1話では迷子になり散らかしてバイト先に迷い込んできた主人公にキラーペンシルを渡しており、『授けの財団』での親愛度ストーリーでこの時のキラーペンシルを主人公がまだ持っていることを知ると心をときめかせている。
また、誕生日ストーリーでは主人公からクロエの名前が彫られたのキラーペンシルをプレゼントされている。

なかよし部員では一人だけ、メインストーリー第一部の最終決戦である王都終末決戦時点でプレイアブル実装されていた。
そのため『授けの財団』の予告にて決戦への言及があるが、彼女はあの決戦を「地面からわいてくるヨロイみたいの一生ボコ散らかすバイト」と認識しており、一応なかよし部のメンバーには「とりま、世界救ってきた」とは言っているものの、周囲が割と主語デカめなことを言っていたため、自分も周囲に合わせていただけの様であり、事態の大きさをイマイチ理解出来ていない様子が伺える。

スキル

ユニオンバースト闇黒の曙光敵単体に物理特大ダメージ
スキル紫紺の黄昏敵全体を畏縮(66まで累積)+自分の物理攻撃力を中アップ
紫紺の黄昏+敵全体を畏縮(99まで累積)+自分の物理攻撃力を大アップ(永続)
白銀の月影敵単体に物理中ダメージ+物防小ダウン(畏縮の数で効果アップ)
EXスキル更け征く夜物理攻撃力中アップ
更け征く夜+物理攻撃力大アップ


キャラステータス

【物理】
前衛で、手数で圧倒する、ダウナー系エルフ。
攻撃するたびに相手に【畏縮】ステータスを追加し、スキルのダメージと物理防御力ダウンに磨きをかける。

専用の状態異常「畏縮」を駆使する手数重視の物理アタッカー。
なかよし部の3人の中で最初にプレイアブル化された。

1waveの最初に「紫紺の黄昏」を使うことで、敵全体をクロエの攻撃が当たるたびに【畏縮】ステータスが1つ追加されるようにする。畏縮は最大66(専用装備無し)→最大99(専用装備装着)まで追加される。

畏縮を累積させることで、もう一つのスキル「白銀の月影」のダメージ量と物理防御デバフ量が増加する。ユニオンバーストは表記上は特大ダメージのみだが、20ヒットの多段攻撃なため多くの畏縮を付与させることができる。そのためそれが実質的な追加効果となっている。

デバフスキル持ちなことに加え、カウントを累積させると強力という仕様から、もっぱら長期戦となるボス戦で使用される。初動こそ効果が小さいスロースターターだが、畏縮のカウントが進んだ後半では大きな効果のデバフをコンスタントに与えることができる。

同じ物理防御デバフ持ちで自身の火力も高いマコトクリスティーナなどが重宝されていることと同じく、クロエも防御デバッファーとして活躍できる。

ただし、敵が複数に分かれてるクエストやアリーナではその性能が霞んでしまうことが多い(それぞれの敵に対して悠長に畏縮を貯めて攻撃することはなかなかできないため)。
また「開幕で1回しか使わない」紫紺の黄昏に付いている自己バフは、専用装備無しの状態では途中で効果が切れてしまうため、ほとんどおまけ要素と化してしまう。

前述の通り後半は強力なデバフを与えることができるが、その分初動の効果の小ささが気になるため、クロエを使用する際は水着サレンなどのTP加速スキルと組み合わせてUBの早期発動を狙い、なるべく序盤から畏縮のカウントを進めたいところである。

後発キャラゆえにメモリーピースの入手手段は女神の秘石にほぼ限られていたため、才能開花の難易度は高い方に入る。
クロエはアタッカーを兼ねてるうえに防御ステータスも並程度なため、才能開花によるステータスアップの恩恵が大きく、運用するならなるべく★5にしたいため、その才能開花難易度の高さも短所の一つ。

しかしこの点に関しては、ハードモード33-3にてクロエのメモリーピースが実装されたことで緩和された。前述した通り単体が相手のボス戦では強力な性能を持つため、特にクランバトルを重視する場合は彼女の育成も視野に入れておこう。

2020年8月10日には専用装備「フロムタスク・ティルドーン」が実装。
スキル1である紫紺の黄昏が強化され、畏縮の最大値が99までに増加されるほか、自己バフが念願の永続効果となり、効果量もアップする。

畏縮の最大値が増えたことで白銀の月影の最大ダメージ量・デバフ量が増加し、永続攻撃力バフによる基礎火力もアップしたことで、ユニットとしての性能が純粋に底上げされた。
畏縮のカウント稼ぎのためTP加速要員が欲しいのは相変わらずだが、専用装備のステータスにTP上昇が含まれてるため、UBの早期発動も狙いやすくなっている。

関連イラスト

なかよし部のかわいい子。
クロエちゃんと秋散歩



関連項目

プリンセスコネクト!Re:Dive / 聖テレサ女学院(なかよし部)
ユニ / チエル…ギルドメンバーもとい親友。
ハツネ / シオリ…遠い親戚。
レイ / ニノン / ツムギ…「あちら」の世界における制服が一緒。

ビカラグランブルーファンタジーにおける中の人繋がり。

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