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アオイ(プリコネ)

あおい

アオイはCygamesのスマートフォンRPG『プリンセスコネクト!Re:Dive』のキャラクターである。所属ギルドは【フォレスティエ】。
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概要

アオイはCygamesのスマートフォンRPG『プリンセスコネクト!Re:Dive』のキャラクター。
無印版の双葉碧にあたる。

プロフィール

年齢13歳
身長162cm→158cm
体重48kg→44kg
誕生日6月6日
血液型AB型
種族エルフ
ギルドフォレスティエ
趣味友達作りのイメトレ
CV花澤香菜


人物

森で一人暮らすエルフの少女。
13歳にして158cmという長身、レンジャー然とした格好にツリ目メカクレとイケメンである。
黙っていれば

口を開けば年相応の可愛らしい声でテンパリまくる。そう、彼女はぼっちをこじらせたコミュ障なのだ。

アオイちゃん


キャラストーリー1話で「怪しい者ではありません」と言おうとして「あやとりだいすきあや太郎ーーーーーー!!!」と叫んでしまったため、一部プレイヤーからは「あや太郎」と呼ばれている。

主人公や【フォレスティエ】の方々と出会っても友達作りにご執心で、時には命すら賭ける努力の方向音痴
一方、エルフであるためか、あるいは長いことひとりぼっちだったためか、動植物と意思疎通を図ることができる。

ある日、エルフの森で手作りのブリキ人形「だいじょぶマイフレンドくん1号」と一緒に友達と話す練習をしていた時に、道に迷ってた主人公と出会う。その後彼の提案によって、主人公と一緒に友達を作るためのチーム「BB団(バイバイぼっち団)」を結成する。
それ以来、主人公のことをBB団の団長として慕っている。

得物の弓には幾本もの弦が張られており使いづらそうだが、単なる弓ではなく楽器のような機能を備えているようであり、ユニオンバーストを放つときに鳴らしている。その直後に巨大なツタが地面から飛び出して攻撃するため、おそらく音色で植物に何らかの作用を与えているのであろう。

イベント『森の臆病者と聖なる学舎の異端児』にてメインを務める。
フォレスティエの正式なメンバーになったためエルフの森のガイドの仕事を任されるようになるが、人前に出ることが苦手なためガイドの仕事に負担を感じていた。

その話を聞いたギルドマスターのミサトは、人付き合いに慣れてもらうためにと、アオイをお嬢様学校「聖テレサ女学院」の編入生として抜擢する。
「ごきげんよう」の挨拶が飛び交う光景にアオイは戸惑っていたが、そんな彼女の前に【聖テレサ女学院(なかよし部)】の3人が現れる。

個別キャラストーリーではなかよし部が関わらないところでの学園生活が描かれる。イベントでも登場していたエルフのモブ学生が存在感を発揮しているがもしかすると…

フォレスティエが主体となるイベント『ミサトサマーエール! 夢追う真夏のナイン』には残念ながら名前のみの登場で出演はしていない。
その名前のみの登場シーンは、主人公たちの応援に駆けつけたハツネが【フォレスティエ】の仕事をアオイに任せたというものであり、当人からしたら仕事を押し付けられたと言ってもいいようなあんまりの立ち位置である。
ただし当イベントは野球をテーマにした青春イベントであり、ぼっちなアオイには眩しすぎると思われるため、イベント未出演もある意味妥当なのかもしれない。

TVアニメ版

「私……人間の友達が一人もいなくて……」

アニメ「プリンセスコネクト!Re:Dive」にも登場。
第6話にてユウキが魔物に捕まってしまったのだが、その魔物を弓で追い払い、彼を介抱する。
しかし彼女はぼっちなため、当初は「だいじょぶマイフレンドくん1号」を介して会話をしていた(原作では前述の通りブリキの人形だが、アニメでは木の置物になっている)。

だいじょうぶマイフレンドくん
アオイ



また、アオイが友達がいないことを告げてもユウキは赤ちゃん状態のため「友達」の意味をできなかったのだが、それに対して自分と同じく友達がいないのではと勘違いし、その場で「BB団(バイバイぼっち団)」を結成する。この時アオイはだいじょぶ(ryと共に空想上の会話を繰り広げたため、ユウキからドン引きされてしまうのであった。
また、第6話のエンディングのキャスト欄では、アオイ本人とは別にだい(ryもクレジットされている。

後の第7話では、牧場のメンバーが「シャドウ」に襲撃されてしまったことを知るのだが、ユウキの「BB団は困った人を見捨てない!」というセリフに感銘を受け、彼やハツネたちと共に、姿を消してしまったシオリの捜索に向かう。
途中、シャドウを仕向けた張本人であるクリスティーナと対峙するが、戦闘シーンでは矢や蔦を使った攻撃で彼女の気を取らせ、ハツネの攻撃に繋げる連携プレーを見せた。

スキル

通常

ユニオンバーストツイストヴァイン最も近くの敵を中心とした範囲内に物理中ダメージ
スキルポイズンアロー敵単体に物理中ダメージ+毒
ポイズンアロー+↑に加え、対象が毒なら代わりに物理特大ダメージ+猛毒
パラライズアロー敵単体に物理小ダメージ+麻痺
EXスキルフォレストシューター物理攻撃力中アップ
フォレストシューター+物理攻撃力中アップ+物理防御力小アップ


編入生

ユニオンバーストヴェノムブラスト敵単体に物理大ダメージ+毒+物理防御力大ダウン
スキルスパイクサークル敵に物理ダメージフィールド展開(対象が毒だとダメージ増加)
スパイクサークル+フィールドのダメージ量アップ+物理防御力小ダウン
アシッドヴァイン敵単体の物防中ダウン(対象が毒なら更に物理中ダメージ)
EXスキルぼっちの矜持物理攻撃力中アップ
ぼっちの矜持+物理攻撃力大アップ


キャラステータス

通常

【物理】
最後列から状態異常の矢を放つ、ぼっちの射手。
ダメージと共に付与する毒や麻痺の追加効果により、防御力の高い敵であっても、確実にHPを削りとる。

恒常の★1唯一の弓(後衛物理)キャラクター。状態異常のエキスパートであり、毒や麻痺で相手を弱らせる。
他方、ユニオンバーストは範囲攻撃であり、集団相手にもそこそこ強い。この範囲攻撃は最も近くの敵を中心とするため相手の前衛が一人しかいないと一人にしか当たらないという事態になる。

本作の毒は一部を除き某ちょうちょのような劇的な効果はないものの無視もできないスリップダメージを与えることができ、物理耐性を持つ相手にもダメージを蓄積させられる。
麻痺も使い手は限られており、使い手の多いスタンと重複しないのはありがたい。

しかし、目の前の敵にしか狙いを定めてくれないのが欠点。というのもクエストにしても対人戦にしても目の前の敵はほぼタンク(盾)であり、一番麻痺を与えたいアタッカーには中々届かないのである。タイミングが噛み合えば自己回復等のスキルを止めて耐久力を減らすことはできる。
おまけに麻痺はボスには無効であり、使いこなすにはコツがいるキャラといえる。

アタッカーとしてはやや頼りないが、アオイは後衛の中でもかなり後ろに配置される他、弓キャラクターとしては耐久力がとても高いので範囲攻撃が飛び交う環境でも生き残りやすいという特長を持つ。
特に配置に関しては2020年8月現在で物理キャラ中最後尾であり、2番目(同上現在)であるワンダーリノと比べてもかなり離れている。そのため物理キャラで一人だけ範囲攻撃の対象外になることも多い。
才能開花させて5番目狙いの敵を受けさせたり、物理範囲攻撃が乱れ飛ぶ戦闘に投入してみるといい仕事をしてくれるだろう。

2019年3月31日に実装された専用装備「BB団の絆ベレー」を装備すると、キャラ説明に添う形でポイズンアローの毒が大幅に強化される。
まず普通の毒が24秒も持続するようになり、物理超耐性の敵相手でも難なく削りを入れていく。
そしてその毒を受けている時にポイズンアローを受けると、大ダメージユニオンバースト級のダメージと毎秒4500以上のダメージ(カンストLvの場合)の「猛毒」が襲いかかる。

猛毒は12秒程度しか持続せず、猛毒の相手に猛毒を入れることはできないが、ここまで来るとアリーナでは死刑宣告に等しい攻撃でタンク狩りの仕事をこなしてくれる。
飛び抜けて後方の配置もあり、攻めではクウカペコリーヌなどの堅牢なタンクキャラを突破するために編成することが多い。

性質上リマの相手はかなり苦手。リマのスキルにより初動の毒を回避される上に、後続の状態異常も物理バリアによって防がれてしまう。
リマがいるPTには素直に別のキャラを用いたほうがいいだろう。

ちなみにエリコの毒にも反応するため「アオイちゃんは何を間違ったかランドソルでもとりわけやべーやつと真っ先に友達になった」とネタにされることがある。
勿論実戦でもシナジーが狙えるが、毒は互いに上書きされるので相手を選ぶ必要がある。

尚、毒はボス相手には基本的に確率付与でダメージディーラーとして安定しない。

編入生

【物理】
後衛で毒を操る、ぼっちエルフの編入生。
敵が毒や猛毒になっていると強化される攻撃スキルと、敵の物理防御力を下げるスキルで味方をサポートする。

なにか話さなきゃ・・・!
アオイちゃん


イベント『森の臆病者と聖なる学舎の異端児』に合わせて登場した、編入生バージョンである制服姿のアオイ。
編入生(んにゅうせい)アオイから取ってプレイヤーからは「ヘオイ」と呼ばれることもある。
オーエドの二人に続き、別衣装の恒常キャラクター第三号となった。

弓キャラの中では初の物理防御デバフ持ち。スキルとユニオンバースト双方で物理防御デバフを入れる点でマコトと似たような運用ができる。特にUBのデバフ量はマコトのそれより上。

自身の火力はそこまで高くはないが、後衛である分マコトに比べてボスの範囲攻撃に巻き込まれにくいので、どうしてもマコトが倒れてしまうがデバフは欲しいという状況では特に活躍できる。
一方で、前衛にいるマコトと異なり、被弾によるTP加速はあまりできないので、そこをカバーできるキャラがいると心強い。UBの毒効果はかなり長めなので、UBを安定的に打てれば相手に毒を入れ続けることが可能。
なお、ハードクエストやエルピス島で登場するザコ敵を伴ったボス戦ではボスの判定に埋まり、通常攻撃が当たらないザコ敵にUBを当てられる。

スキルは毒状態の相手に使うと効果を引き上げられるが、自身はユニオンバーストでしか毒を入れられない上に、スキルで毒を撒けるキャラはノーマルスタイルのアオイやエリコしか他にいないため、毒状態の追加効果はおまけになりがち。通常アオイはボス戦には向かず、エリコは昨今のインフレによって使用する機会が減ってるという事情があるため、それらと組み合わせることはほとんど無い。
ただし前述した後衛デバフキャラという立ち位置が強力なため、適正場面であれば単体でも十分活躍できる。

隊列は後衛の中では前から数えた方が早い位置に移動し、弓キャラ勢の一員に入り込む形となった。
集団に溶け込めたのはおめでたいことと思われるが、ここはミミのぴょんぴょんアタック+を始め、多くの範囲攻撃の射程圏内であり、まとめてかっとばされかねないので注意。

メモリーピースは長らく女神の秘石との交換が基本の入手手段だったが、現在はメインクエストハードモードの32-3にてドロップするようになった。

2020年8月10日には専用装備「なかよしの弓琴」が実装された。
「スパイクサークル」によるフィールドに物理防御力を小ダウンさせる効果が追加され、フィールドによる基礎ダメージ量も上昇した。これによりユニオンバースト・通常スキル2種全てにデバフ効果が付くことになり、物理防御デバフにおいてはトップクラスのキャラとなった。
そのためクランバトルなどのボス戦でさらなる活躍が期待されている。

余談だが、「編入生」という他に出てくる予定もなさそうなスキン名に加え、エリコしか他に使い手がいない「毒」を極めたような戦闘スタイル、そして「ぼっちの矜持」というスキル名から、自らの意思でぼっち街道を突き進んでるような気を感じざるを得ない。
実際、個人の性能を最大限に発揮できるのはノーマルスタイルの自身と組んだ時である。

またこちらのアオイは聖テレサ女学院の編入生ではあるが、なかよし部たちとの掛け合いボイスは残念ながら無い。
掛け合いは通常版と別バージョンで共有しているため、仮になかよし部との掛け合いを実装すると、通常衣装のアオイも彼女たちとの掛け合いが発生すると思われる。

関連イラスト

アオイちゃん
アオイちゃん



関連項目

プリンセスコネクト!Re:Dive / フォレスティエ
ミサト / ハツネ…同じギルドに所属。
エリコ…もう一人の毒使い。

双葉アオイあそびにいくヨ!の登場人物で、名前どころかCVも同じ。
毒吹きアゲハ…自然界の猛毒。
ゆんゆん…ぼっち&中の人(ドラマCD版)繋がり、…こっちは植物にも逃げられているが。

ぼっち 残念なイケメン メカクレ

BB

以下、アオイではなく「BB団」という名前に関する関連項目。
BBという略称自体が割と使われやすい略称であるので、その中でも特にぼっちに関連しそうなもののみ紹介。

テディ(MOTHER)…MOTHERに登場するプレイヤーキャラ。「ブラックブラッド団」のリーダーで、敵として出てきた時は「BBだんのボス」と表記される。両親を殺され一人荒れていた。ちなみに構成員は徒党を組まずぼっちで挑んでくる。

パワプロクンポケット…パワポケ6にて登場する組織に同略称の組織「BB団」がある。ただし、こちらは悪の組織でかつ「ブラッドバタフライ団」の略称。構成団員は複数人いるわけで当然ぼっちではない。

BB弾…言わずと知れた球形の遊戯銃用弾丸。ただし、昨今は失明のおそれなどが危険視されており、本格的なサバゲーで遊ぶ子供達から以外での認知度はだんだんと下がっている。的に向かって撃つだけならぼっちでも可能だが、サバゲー等で本格的に遊ぼうとなると多人数が必要なのでぼっちでは非常に辛いという、ある意味リア充用の遊びに必要なもの。

BB(Fate)…Fateシリーズに登場する超高性能AI(と言っても機械ではなく、AIとして生まれた女の子のようなもの)。EXTRA-CCCの主人公である先輩(もしくはFGOの主人公であるセンパイ)をからかい、様々な策略とチート行為で振り回すグレートデビルなラスボス系後輩ヒロインではあるが、その言動故にか様々な登場人物から嫌われており、本質的にはぼっち気質。それは自身の一部を切り離して生み出されたアルターエゴからですら例外ではなく、相方と言えるような存在は基本的にいない。それでいて時には主人公に頼りにされたりなどなんだかんだでヒロインなところもある。

BB…ブルーバックの略称。パソコンのモニターに突然出てきた際の破壊力たるや、もはやトラウマレベル。二度と目にしたくない者も多いだろう皆からの嫌われ者。ちなみにWindowsXPやWindows Vistaにはさらに上の存在にしてレッドスクリーンなるものがあったことを知らない者は意外と多い(Vistaは搭載予定だった。Bata版では搭載されていたが削除された)。また、その他BBという略称に関連するものについての記載もあるので興味があれば参照のこと。

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