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テディ(MOTHER)

てでぃ

任天堂発売のファミコンRPG『MOTHER』の登場人物。もう1人のおともだち。
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概要

バレンタインの町に住む不良少年で、リーゼントと赤いサングラスの似合うブラックブラッド団(BB団)のリーダー。
年齢は不明。年を倍近く誤魔化して働いていたことがあるらしい。子供のころに、両親を『ホーリーローリーマウンテン』の怪物に殺され、トラウマから荒れた生活を送り何度も警察の御厄介になる。

ある日町を訪れた主人公がBB団の部下をコテンパンにしたらしいと聞いて報復のためケンカを吹っ掛けるが、思いもがけない相手の強さを認めて和解する。そしてその強さを見込んだテディは『ホーリーローリーマウンテン』の怪物を倒すのを手伝ってほしいと頼み、主人公と共に旅する。
(この際にロイドが一時的にパーティを離脱する)
PSIは使えないが攻撃力・素早さ・体力に優れ、ナイフと刀を使うことができる。
苦戦した敵をまさにスパッと倒してくれる心強い味方。

本当はとっても優しい性格で、音楽が好き。

小説版には登場しない。

関連タグ

MOTHER
もうひとりのともだち

以降、ネタバレが記述されています。
ゲームの面白さを損なう恐れがあるので、未プレイの方の閲覧はお勧めしません。
↓スクロールでネタバレが見られます。自己責任でお願いします。↓
















こうかいしませんね?












































ネタバレ

自らの鍛えられた肉体を武器に仲間をサポートしてくれた彼も、巨大ロボットR・7038には太刀打ちできず、重傷を負って再起不能となってしまい、その直後にロイドが戦車で駆けつけてくる。
テディは体を癒すために戦線離脱してバレンタイン~ホーリーローリーマウンテンの途中に有る民家に留まり、入れ替わりでロイドがパーティに復帰する。

「ちからだけじゃ やつらには
 かてねぇ。
 
 でも おれたちは かならず
 へいわを とりもどせる。
 しんじてるぜ。」

別れの際にこう言い残し、以後、彼は眠りにつく。
(実はこのセリフがラスボス攻略のヒントになっている)


GBA版で追加されたエンディングでは、その後の様子がわかるようになっており、完治した彼はライブハウスの人気シンガーになったとのこと。

彼をラストバトルに参戦させる方法は有りロイドの同行が必要な7番目のメロディを先に覚えてからテディを仲間にすれば良い、ファミコン(バーチャルコンソール)版、ゲームボーイアドバンス版共に可能である。
(加入後は離脱するイベントを起こさないように注意すること、上述のやり取りが起こりロイドに代わってしまう。)

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