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舞元啓介

まいもとけいすけ

舞元啓介とは、「にじさんじプロジェクト」に所属するバーチャルライバーであり、「にじさんじSEEDs」2期生出身のメンバー。
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2018年8月ににじさんじSEEDs二期生の第1弾として活動を開始したバーチャルライバーバーチャルYouTuber)。2019年からはにじさんじプロジェクト部署の設立とグループ統合により「にじさんじ」所属となる。

34歳の独身農家。若白髪に悩む日本人でスポーツ観戦を何よりも愛している。近所の子供達から白髪のおっさんとしていじられており、正直やめてほしいと思っているが、近所の皆様の目線が怖く強く言えない小市民。

#概要だぞ舞元

プロフィール

年齢34歳(デビュー時点で32歳)
誕生日11月9日
身長178cm
体重80kg
イラスト担当おとと


スポーツ観戦を趣味としており、配信においてはTVで放送されるスポーツ試合を視聴しながらの雑談する(当然ながら映像や音声は流せないため、副音声的な形式となる)という、他ライバーにはない独自のスタイルを持ち味としている。トークにおいてもスポーツの話題を盛り込むことが多く、野球やプロレス、相撲などのニッチなネタでコアな客層のツボを刺激する。

#エピソードだぞ舞元

  • スポーツ実況以外にも漫画やゲーム、アニメなどのサブカル文化についての造詣が深く、その話題の引き出しの数はSEEDsでも指折りと目されている。
    • 割とゲーマーでもあり、過去には『ファイナルファンタジー11』をやりこんでいたらしい。配信では『MINECRAFT』や『7 Days to Die』といったゲーム実況もおこなっている。
    • スマブラシリーズについては64版しかプレイしたことがないとしていたが、12月のにじさんじ公式企画『スマブラSPECIAL78時間リレー配信』では、同席した叶(にじさんじゲーマーズ)を相手に接戦を繰り広げたり、操作に不慣れな赤羽葉子に手ほどきをしたりなど、そのゲームセンスの高さを披露した。
    • また、世界一かわいい某女性声優のファンであり、かつては法被を羽織って足繁くライブに通っていたという。ライブ中の合いの手についても間違える相手に苦言を呈するなど、訓練された王国民としての側面を垣間見せた。
  • Twitterではデビュー当初から同期にクソリプを送りつけることが多く、その都度メンバーやリスナーからぞんざいに扱われるのがお約束となっている。一度、2期生デビューから最速でファンアート(白髪一本のイラスト)をもらったことについて鷹宮リオンからリプライを受け、それに自分の顔のアップ画像を送りつけたことにより逆鱗に触れ、リオンの親友の飛鳥ひなから未だにフォローされていない。また、リオン、でびでび・でびるジョー・力一の3名からはYoutubeチャンネル登録されていないことまで判明した。
    • ただし、上記のメンバーは舞元の配信にコメント欄で頻繁に現れたり、コラボも普通に行っているため、根本的に毛嫌いされているわけではない模様。
    • また、この一件でひなとの軋轢(?)が生じて以来、Twitterにて「#まだひなちゃんにフォローされてないのか舞元」というハッシュタグを皮切りに、リスナーたちが便乗して舞元宛のリプライにて同じ文体のハッシュタグが使用されるようになる。
    • 2019年10月、舞元のYouTubeチャンネル10万人達成のお祝いとして、とうとうひなからTwitterをフォローされた。
  • 当初は色白かつ線の細いデザイン(担当のおとと氏曰く「50代のロシア人男性のイメージ」)だったが、舞元自身の若々しくエネルギッシュな声質もあってか、11月にデザインの大幅変更が為され、褐色肌に骨太の逞しい風貌となった。これに伴い、にじさんじ公式のライバー紹介ページなどでも画像が新モデルに差し替えられたが、一応、本人は旧モデルも使用可能であるらしい(以下、左が旧モデル・右が新モデル)。
スポーツ大好き農家白髪おじさんすこ
舞元啓介


  • 恋愛遍歴が凄まじく、過去に11人の女性とお付き合いしたことがあるらしい。リスナーや同僚からは、彼のスポーツ好きに肖って「舞元イレブン」と通称される。
    • また、そのうちの一人に全財産を持ち逃げされたという過去があり、一時期は極度の人間不信に陥ったという壮絶な過去を明かしている。
  • 外部との交流も積極的に行っており、とくにホロライブとの接点が多い。初のコラボ配信として、同じスポーツ系Vtuberを自負する大空スバルと激辛ペヤングMAX ENDの早食い対決を行った。白上フブキを審判に迎え、トラップカードを駆使して(2つの意味で)辛くも勝利するも、試合前に「ロキソシン」を服用していたことをドーピングとみなされ反則負けとなった(もっとも、消炎剤であるロキソシンが激辛料理の早食いに有利とは考えにくいが)。その後、スバルと共に謝罪会見を開き、本来罰ゲームで行うはずだった全力舞元コピペ(ルイズコピペを改変した怪文書)を二人同時に公開朗読することとなった。
  • にじさんじゲーマーズ椎名唯華とは、配信で使用している背景の壁紙(フリー素材の和室の写真)がカブっていたため、それぞれの配信でリスナーに何かとネタにされるようになる。
    • とある日の舞元の配信にて「椎名の長所を20個あげる」という無茶振りマシュマロを受けて、コメ欄に現れた本人の前で見事に回答してみせる。同じくマシュマロ配信にて「30秒間ジョー・力一の物真似をして」というさらなる無茶振りを受けた際、椎名からお題を請け負う申し出をされ、感謝とともに彼女をヨイショする。リスナーからはその様子を、椎名の通称である「三下」に肖り「三下の三下」と称された(ただ、椎名は未だに力一の物真似をしていない)。
  • SEEDs1期生の社築とは、同じママ(おとと氏)から生まれたこともありお互い意識するところがあったのか、コラボ以前から互いによく話題に上げることが多かった。
    • 11月10日に配信された「OTNPコラボ」にて、社が寝落ちしたことから急遽呼び出される。その中でフェチズムの話が上がり、舞元は自身の足フェチを語ったことを皮切りに、名伽尾アズマのとあるツテや、配信をみていた白上フブキにより次々と知り合い女性ライバーの画像が送られ、花畑チャイカやジョー・力一と共にそれぞれの足を吟味するという宛ら品評会の様相を呈することとなった。
    • 力一とはこうした交流が縁となったのか、後に「舞元力一」のタイトルでラジオ番組形式の配信をおこなうようになった。
  • 11月11日、ゲーマーズの笹木咲の誕生日会(兼お別れ会)に際し、彼女へのメッセージビデオを制作することにした椎名からの依頼でビデオの出演を請け負うことになる。舞元自身は笹木とは特に面識もなかったが、多少のジョークを織り交ぜつつも彼女にバースデーソングを歌唱するなど真摯に誕生日を祝福した
    • …が、当日の配信で公開された椎名のビデオは、椎名が雑に物真似したゲーマーズメンバーの祝福(?)メッセージの大トリに、知らないオッサン(舞元)が登場して祝福してくるという極めてシュールな構成になっており、咲およびリスナーの腹筋を無事崩壊させた。舞元および多くのSEEDsメンバーも配信を見守っていたらしく、ビデオ公開後、Twitterにて悶絶する舞元の姿が確認された。
    • しかし、結果的にお別れ会に見事な笑いの花を咲かせ、リスナーからも(椎名含め)舞元を称賛する声が上がった。
  • くしゃみが可愛い。
  • ファンによりサキュバス化されたセクシーなイラストが爆誕したことで、飛鳥ひなによるサキュバス風バイノーラル配信の手ほどきを受けた。
  • 新デザインの姿が「家系ラーメンの店員」のようだと当初から言われており、それを受けて屋台ラーメンシミュレーーションゲーム『チャルメラ(PS)』の実況配信をおこなっていた。その中で、舞元が最高のラーメンとして自信を持って「舞元魚介スペシウム」というメニューを作成したが、判定役のタクシードライバー・迅さんからは「☆1(10点満点中)」という最低評価を下されてしまい、以降各所でラーメンの話題が上がるたびスペシウムが引き合いに出されるという不遇な扱いを受けることになる。
    • しかし、その後日によみうりランドで開催された『Vtuberランド』において、園内のフードコートに完全再現された舞元魚介スペシウムが販売される。Twitterでは、実食した来場客から次々に「美味しかった」という旨のつぶやきが投稿され、ついには完売。晴れて汚名返上を果たした。
  • 2020年7月22日、とうとう3D化を果たす。お披露目配信では冒頭から内藤哲也のエントランスを再現(BGMは権利の問題もあり、力一と一緒に録音した耳コピアカペラ)、自費で購入したマネキン(4万円)を相手に試合を敢行し、エンディングではリスナーからのスパチャで金の雨を降らせるなど、プロレスネタを数多く盛り込んだ濃厚な内容を展開。どっかで聞いたような名前の黒子役の力一やスタッフのガヤによる盛り上げも相まって反響を呼び、Youtube瞬間ランキング1位、ツイッタートレンド入り、更にはチャンネル登録者数20万人を突破した。
    • …なお、後日に配信された『ヤシロ&ササキのレバガチャダイパン』でのトークによると、マネキンにドロップキックをお見舞いした際に肋骨を折ってしまったらしい。
  • 上述の3Dお披露目配信エンディングでは、翌月開催の『実況パワフルプロ野球2020』公認企画にじさんじ甲子園を発表。前年『Vtuber甲子園』を開催した天開司をアドバイザー兼実況役に迎え、「栄冠ナイン」で3年間育成した6チームとの対抗試合を行った。舞元自身も、前年大会の優勝校「にじさんじ農業高校」の監督として出場。ドラフト会議では普段の自身の配信でも活躍しているライバーを多数獲得していた(あくまで名前を借りているだけなので性能的なバフがあるわけではないが)。
    • しかし、いざ始めた大会準備期間のチーム育成では1年目、2年目共に入学初期値の運に恵まれず、早くも苦境を味わうことになる。それでも長年のパワプロシリーズ経験と野球知識でカバーし、他校と引けを取らない強豪校へ成長させ、本戦では優勝こそ逃したものの第3位まで昇り詰める活躍を見せた。
    • 大会後は自身のチャンネルにて、今度はゲーム内シナリオでの自チームの甲子園優勝を目指して育成を再開するが、高性能な選手の入部や本屋になったOBからの金特本のプレゼントなど、今更になっての強運を発揮してしまい、リスナーおよび舞元本人も「なぜ大会期間中にこの運がこなかったのかと」苦笑していた。


#関連イラストだぞ舞元

にじさんじ / 舞元啓介
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Vtuberまとめ(にじさんじ中心)



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舞元力一ジョー・力一とのコラボ。
大空家しぐれうい大空スバルとのコラボ。
にじさんじドリクラーズ名伽尾アズマ花畑チャイカ社築夢追翔とのコラボ。

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