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天穂のサクナヒメ

てんすいのさくなひめ

「稲作」を主軸に据えた、神と人の織り成す和風アクションRPG。ゲームサークル「えーでるわいす」が開発を手掛けたインディーゲームであり、販売はマーベラスによる。
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米は力だ!


遥か東方の果て ヤナトの国あり
古来よりこの地では神の世と人の世
すなわち " 二つ世 " があると信じられてきた

これは我が布教の旅の中 異教の神サクナと出会い
共に暮らした日々の記録である
         ――宣教師ミルテ著 " 耶那土見聞記 " より


概要

2020年11月12日に発売された和風アクションRPG。PC / PS4 / Nintendo Switchのマルチプラットフォームでリリースされた。
開発は同人ゲームサークル「えーでるわいす」が手掛け、2015年末のコミックマーケットでは『天穂のサクナ(仮)』として体験版を頒布。途中でパブリッシャーとしてマーベラスならびに海外子会社・XSEED Gamesの参入が発表されたが、あくまでも販売やローカライズ方面での協力である。
主題歌『ヤナト田植唄・巫 ―かみなぎ―』には山形産「つや姫」宣伝大使でもあるシンガーソングライター・朝倉さやを起用しており、大嶋啓之によるBGMにも和楽器の音色がふんだんに盛り込まれている。



ストーリーの概略としては、自然溢れる島に派遣された主人公のサクナヒメが、自身の力となる稲を育てながら鬼を倒し探索するというもの。
ゲームパートは大きく分けてステータスアップの為の稲作パートと、敵を倒して素材を集めるアクションパートに分かれている。
誰が呼んだか、ハクスラならぬハクマイゲーム。他にも、農具ライクゲームとか農ゲーム農ライフとか呼ばれている。

2021年6月に出荷及び販売本数が100万本を突破。えーでるわいすの当初の目標が3万本であったため、記念メッセージには驚きと喜びが綴られている。
10月4日にはJUMP j BOOKSより、本編の後日談を描いた小説『天穂のサクナヒメ ココロワ稲作日誌』が発売された。執筆を手掛けたのは安藤敬而。冒頭部分の試し読みも公開されている。

物語

サクナヒメクリア記念絵


遙か東方の果て、ヤナトの国。この地は人間達が暮らす「麓の世」と、神族が暮らす「頂の世」という二つの世界に分かれていた。
「頂の世」の首都・御柱都に暮らすサクナヒメは、高名な武神と豊穣神を親に持つ上級神として祀られていたものの、自身では何も成さず親の財産を食いつぶして自堕落な生活を送っていた。

そんなある日、下界で山賊団が女子供を攫っての人身売買を企て、反発した山賊の一人が彼女らを連れて出奔し、追われている内に神界へと繋がる橋に迷い込む事態が発生する。
宴会を抜け出したことでその場に居合わせたサクナだったが、しっかりと追い返さなかったせいで彼らを都に侵入させてしまい、慌てて隠蔽を図るも、主神への献上物である米の備蓄を台無しにするという大失態を犯してしまう。

主神カムヒツキから叱責を受ける羽目になったサクナは、帰り道が消えてしまった人間たちと共に、罰として頂の世でも邪鬼が跋扈する未開の離島「ヒノエ島」への定住と調査・開拓を命じられ、泣く泣く島に渡るのであった。

要はニートになったサクナヒメを立派なプロ農奴にするゲームである(大体あってる)

登場人物

サクナヒメ(cv: 大空直美 / 英:Laura Post)

天穂のサクナヒメ


通称「サクナ」。武神タケリビと豊穣神トヨハナの間に生まれた女神で、両親からそれぞれの資質を受け継いだハイブリッド。見た目は幼いがそれなりの年月を生きており、なんだかんだで器の大きいところもある。
神都に迷い込んできた人間達との出会いにより贅沢三昧だった生活が一変、鬼が支配するヒノエ島へ追放され、かつて両親が暮らした峠で自給自足の共同生活を余儀なくされてしまう。母から譲り受けた羽衣と、稲作御用達の農具を振るって鬼を蹴散らしながら、農作業の合間に狩りや採集に奔走する。

タマ爺(cv: 鳴海崇志 / 英:Frank Todaro)

天穂のサクナヒメ


(画像右下)
タケリビ、トヨハナ夫妻に代わってサクナを育ててきた小さな霊獣。サクナを「おひいさま」と呼んでおり、喜怒哀楽の激しい彼女に泰然と付き従いながら、人間にも対等に接する。
その正体はヤナト最強の神剣・星魂剣(ほしだまのつるぎ)だが、悪神・大龍(オオミズチ)との戦いで打ち折れてしまっており、剣としての役割は果たせなくなっている。

田右衛門(cv: 矢野龍太 / 英:Patrick Seitz)

センシティブな作品


人間の侍。名を桂 右衛門尉 瑞月朝臣 高盛(かつら うえもんのじょう みづきのあそん たかもり)、歴史上の人物に倣って現代人風に呼ぶなれば「桂 高盛」となろうところ、中近世の「ケミョウ」に近い性挌を帯びた「田右衛門」の名で呼ばれる事を好んでいる。厳つい見た目に反して心優しき大男で、武門の出身ながら野良仕事が好きすぎて厳格な父には常に叱られていた。
戦からの逃亡という不名誉を仕出かしたことで家に帰れず山賊に身を落としていたが、商品として捕らえられたミルテらを連れて離反。その際、頂の世へと迷い込んだ事が物語の始まりとなる。
やはり厳つい見た目に反して温厚で礼節を弁えており、作中ではサクナに対してまともにへりくだる数少ない人物である。

きんた(cv:前田聡馬 / 英:Bryce Papenbrook)

あの日々


(画像右側)
両親を失い、姉とも生き別れてしまった戦災孤児の少年。
山野をねぐらとして盗みや騙しでどうにか生きてきたため、口が悪く癖の強い性格だが、物作りに対する深い関心と才能がある。アシグモの教えを受けて拠点では鍛冶仕事を担当し、素材を揃えればサクナの武器となる鍬や鎌などを作ってくれる。
喋りは仙台寄りの東北弁に内陸寄りのものも交じった強烈かつ本格的なものであり、東海地方以西で生まれ育ったプレイヤーには目にも耳にも容赦ない。後述のゆいのそれ共々、本作の特徴の一つを成している。

ゆい(cv: 古賀葵 / 英:Megan Harvey)

ゆいちゃん


いつの頃からか、きんたに付き纏うようになった美少女。
物腰が柔らかく落ち着いているように見える一方で狡猾な立ち回りをすることもあり、油断がならない。織物、手芸に関しては類稀な技術を発揮し、拠点では機織りを担当。素材を揃えればサクナの防具となる衣や笠を作ってくれる。
きんた同様仙台寄りの東北弁を話すが、彼とはうってかわってより仙台訛りに近く、「女の子に喋らせると可愛らしく聞こえる東北弁」を概ね体現している。

ミルテ(cv: 久保田ひかり / 英:Carrie Keranen)

てんびんぼうかつぐミルテ


「フォロモス教」を布教するためヤナトに立ち寄った、西方の異国・ベンタニアの宣教師団の女性。カタコトで話す聖職者であると同時に医師であり、学者でもある。フォロモスを奉ずる敬虔な信徒だが、ヤナトの創世記にも興味を示すなど好奇心旺盛。料理が得意で、拠点では炊事や食材の加工を担当してくれる。

かいまる(cv: 桃河りか / 英:Faye Mata)

センシティブな作品


田右衛門が身を寄せていた山賊一味の頭領の息子。ある出来事の影響から、口がきけなくなり性格も幼くなってしまっている。すぐに鳥や獣と打ち解けることができ、傍から見ている分には完全に会話が成立しているかのようにすら見える。

アシグモ(cv: 各務立基 / 英:Joe Zieja)

アシグモ


ヒノエ島、通称「鬼島」の原住民であるニホンカワウソ風の獣人。都の神々とは古くから対立関係にあり、島を征服されないよう抗ってきた。一人一人がサバイバルに長けた戦士であり、誇り高い部族。島における大龍との戦いでタケリビ、トヨハナ夫妻には恩義があり、サクナヒメ一行にも協力的。

ココロワヒメ(cv: 衣川里佳 / 英:Stephanie Sheh)

サクナヒメ ココロワ


都の上級神の一柱で、通称「ココロワ」。車輪と発明を司り、背には歯車のような背負い物が浮かんでいる。自動で戦う警備用の絡繰兵を製造するなどの努力を重ねながらも、なかなか評価されず引け目を感じている様子。サクナとは友人ということになっているが、要所要所での応対は結構ドライ。

カムヒツキ(cv: 小日向みわ / 英:Cindy Robinson)

センシティブな作品


ヤナト神族の主神であり、世界を創った創世樹の化身。代替わりを重ねていくらか力を落としているものの、依然として影響力は絶大。饌殿をぶっとばしてしまったサクナに対し、罰としてヒノエ島の調査・開拓を命じる。なお、主神であるにもかかわらず自ら稲作に参加する事もある。

石丸(cv: 亀山雄慈

石丸


田右衛門と同じ一味に身を置いていた山賊。戦乱の世で価値観が荒んでおり、人身売買のために捕まえていた女子供を逃がして一味を裏切った田右衛門を追って、同じく神界へ迷い込む。

ゲーム内容

アニメ調のキャラクターを3Dグラフィックで表現しており、世界観は和を全面的に押し出した和ゲー。アクションパートと稲作パートの二つに分かれる。

アクションパート

キャラクターや背景は3Dだが、アクション自体は横スクロール。和風の世界観での横スクロールアクションという事で、PVの段階で販売元を同じくするマーベラスエンターテインメントの『朧村正』との類似を見出す意見は多かった。
『朧村正』との違いとして、アクションの要素に羽衣での移動があり、伸縮自在の羽衣を使ってスパイダーマンや『隻狼』の様に離れた場所への高速移動が可能。またこの羽衣は攻撃にも利用できる。

アクションパートでは、武技羽衣技と言う二つの技を使って敵を攻撃することができ、武技の場合は農具を使って敵を攻撃し(やっぱりプロ農奴じゃないか)、羽衣技の場合は羽衣を使って敵を掴んで、引き寄せたり投げ飛ばしたりする。
このアクションに関しても評価は高く、コンボ重視の爽快なアクションはスクロールアクションとして高い完成度を誇っている。アクションパートを通じて手に入れられる素材は稲作パートでも重要な要素になってくる。

稲作パート

『天穂のサクナヒメ』最大の特徴にして、最大の難所
豊穣神と武神の娘であるサクナは米作りをすることで、アクションパートにおける強力なステータスアップを行うことができる。米作りによるレベリングは本作のキャッチコピー「米は力だ」そのものであり、レベルを上げて物理で殴れを繰り返して、ヒノエ島を開拓していくことになる。

大きく分けて、田植期、育成期、収穫期の三つの期間におけるそれぞれの工程をこなすことで、成果物として米を手に入れることができる。
収穫した米は、精米によってサクナヒメのパラメーターに大きく影響を与え、玄米に近い米はパラメーターの上昇効果が高くなり、白米に近いほど強さ・成長効果が高くなる。
食事効果重視の玄米にするか、成長効果重視の白米にするかが、ゲーム全体としては一番重要な駆け引きとなる。

しかし、この米作り、誇張抜きで土づくりから始める本格仕様。下手をすれば、ファーミングシミュレーター以上のデータ農業が出来るため、米作りに関してのリアルな知識と駆け引きの方がゲーム的に重要になってくる。
そのくせ経験不足のサクナヒメは農作業の進捗度合いに勝手に満足してはプレイヤーを惑わせるため、彼女の台詞を真に受けて必要な作業量をこなせないまま稲作が進んでしまうというトラップも存在する。
また、効率の最大化を是とするタイプのゲーマーは特に3つのNG農法を実践しがちであり、注意が必要。
トライフォース農法(養分過多)
 カルタゴ農法(塩害)
 ルイセンコ農法(早すぎた田植え)

米作りへの拘りは発売前のPVの段階から全面的に押し出されており、ゲームの時代設定的にも手作業の稲作を行っていくため、プレイ動画を解説するYouTubeの企画では、チームNACSのリーダーにして、ごはんソムリエの資格を持つ俳優の森崎博之氏をして、「自分の知識でもギリギリ」「就農体験に良い」と発言させるほどで、一種の食育ゲームとすらなっているほど。
別名を「TOKIO体験ゲーム」。農業(稲作)をテーマにしていることから、発売前から「リーダー(城島茂)の実況プレイを見たい」と言った声がTwitter上に流れていた。
現代の農機具に頼らない米作りの工程再現のガチっぷりは、「難易度がTOKIO」「TOKIOの凄さや農業の大変さが改めて実感できる」と言う感想が相次ぎ、本職の農家にすら「現実よりもキツイ」と言わしめる代物。

稲作の攻略Wikiとして農林水産省の公式Q&Aが推奨されるほどであり、同じ理由からトレンドにはヤンマー(農業部門)やJAも浮上した。
なお、公式サイドも言及しているが、本編でもしっかりヒント等が提示されるため、プレイするだけなら現実の農業知識を蓄える必要性は薄い。そういう面では攻略に使えるサイトという評価通りと言えるか。

余談

  • PS5の発売日は「天穂のサクナヒメ」と同日だったが、ツイッタートレンドで一時サクナヒメがPS5を抜いた。
  • パッケージ版の売り切れが続出する、更には発売してから一週間も経たない内にニュース番組に取り上げられるなどかなりの反響を呼び、令和の米騒動と話題になった。
  • 英語版のタイトルは「SAKUNA of Rice and Ruin」だが、オーストラリアのゲーマーがアメリカから英語版の当作を輸入しようとしたところ、「Rice」という単語が表記されていたために実際の農作物と勘違いされ、空港で検疫された事も(実際、オーストラリアは生態系保全の観点から海外からの食料品や農産物の輸入は非常に厳しいことで有名)。
  • 同人ゲームとしては異例の話題と売れ行きを誇っているが、制作の状況もまた異例。開発期間には五年の歳月をかけている上、中心となったコアスタッフは僅かに2名。足りないスタッフは同人サークル同士で協力して補っており、使用しているゲームエンジンも既存のゲームエンジンに頼らず一から開発された物を使っている。勿論、開発資金もスタッフの貯金(+過去の開発作品で得た売上)で賄われており、「最後の最後で借金をした」とサークル代表のなる氏は述べている。
  • 開発こそ同人サークルだが、販売は海外にも販路を持つ大手企業だったため、日本語版だけでなく他言語版も同時に発売された。しかし、作品に使われている用語が一般の日本人でも使用しないかなりの専門用語ばかりであった為、日本人にもなじみの無い日本語を英語でどう表現するのか?と言うことに翻訳者は苦労したそう。なお、任天堂からも同人ゲームでありながら注目されていたらしく熱いアプローチがあったらしい。
  • 発売日の翌日、開発者も想定外のバグがユーザーによって発見された。それは「『肥料を捨てる』を選択して肥溜めに入れたアイテムを回収すると新アイテム扱いになる」というもの。つまり「肥溜めを利用すればアイテムの保存期限をリセットできる」…有り体に言えば「肥溜めに食糧を入れれば消費期限を延ばせる」ことが分かってしまった。この肥溜め保存法は食糧事情が悲惨な1年目には特に有用な裏技であると同時に、想像されるビジュアルがキツく、尊厳の観点からも難ありの為、ユーザーを大騒ぎさせることとなった。また、バランスブレイカーとまではいかなくとも、難易度に大きく影響する設定ミスの為、「肥溜めナーフされるのでは?」とユーザーの間で囁かれていた。しかし、アップデートの際にこのバグは仕様をそのままにした為、半ば公式の仕様となっている。2020年12月1日更新履歴では修正難易度が高い為に保留とされていたようで、2021年6月23日付のアップデートで修正。肥溜めナーフがされる事になった。
サクナヒメ一年目の冬
肥(こやし)の錬金術師




過去作との関連

この作品は、元はといえば花咲か妖精フリージア2として企画が始まっており、アクションパートの基本的な操作システムや「敵をぶっ飛ばし、衝突させてダメージを稼ぐ」といった多くの要素が引き継がれている。物語が進むと、同作のコンセプトを再現したミニゲーム「花咲かサクナ」で遊べるようになる。

それだけでなく、ミルテとの会話の中で「フリージア」に登場した「ダルカ王国」の存在が語られるほか、「花咲かサクナ」全踏破時に貰えるアイテムの見た目と説明文からとあるキャラクターと「フリージア」の登場人物の関連性が示唆されており、世界観も共有していることが伺える(ただのお遊び要素かもしれないが…)。
リメイク前作品はフリーゲームとして扱っているのでダウンロードするだけで無料に遊べる。一度触れてみてはどうだろうか。

影響

インディーズゲームとしては異例の大ヒットとコロナ禍での巣篭もり需要が重なったせいか、様々なメディアを通じて取り上げられることになった。
2020年12月22日には、ニュース番組ニュース23にて取りあげられることとなった。大まかな内容は本記事に書いてあることが殆どだが、大手米問屋から「米需要回復に繋がればいい(意訳)」などのコメントが寄せられるなど、最大手メディアの看板番組だからこそできる特集がなされた。
そして、それから二日後の2020年12月24日には、遂に農林水産省直々に開発者への取材が行われた。情報ソース

関連項目

  • オリーブタウンと希望の大地:コラボDLC「"天穂のサクナヒメ"なりきりスタイル」を配信。
  • アクトレイザー(初代):シミュレーション&アクションの複合ゲーム繋がり。ちょうど30年前の作品とはいえ、神が主人公で何よりシステム周りが結構近い点から何かと比較対象にされている。
    • なお、えーでるわいす代表のなる氏は本作の開発にあたり最も影響を受けていることを発売後のインタビューで公言しており、開発者の1人であるこいち氏も「アクトレイザーで挑戦したことを肯定したかった」旨のコメントを残している。
    朧村正:横スクロールの和風アクションアドベンチャーゲーム。和風の世界観とアクション周りのシステムが類似点を指摘されている。
  • 大神(カプコン):和風アクションアドベンチャーゲーム。こちらは特に世界観の方が似ていると指摘されている。
  • SEKIRO:和風アクションRPG。こちらは、ワイヤーアクションによる移動と言う要素がゲームに取り入れられている点で共通する。こちらのゲームもストーリー上、が登場する。
    • 変若の御子SEKIROのキャラクター。「お米は大事」と言う名科白(?)で有名で、手の平からお米を出すという、ある意味でサクナヒメよりも豊穣神っぽい能力を有している。有識者によると彼女も豊穣神と関係があるらしい。
  • Ghost_of_Tsushima:和風オープンワールド時代劇アクションアドベンチャーゲーム。2020年テレビに取り上げられたつながり。さらに冥人奇譚モード(オンラインマルチプレイ)には鬼が登場し、モンゴル兵を遥かに凌ぐ脅威となる。
  • 小泉花陽ラブライブ!のスクールアイドルの一人。彼女も白米が大好きなため、ネットでは彼女にプレイしてほしいという声が上がっている。そうしたら2021年2月3日の毎日劇場はお米を育てられるゲームプレイしているという内容だったのだが、そのゲームは「随分と本格的」「お米の育て方だけでなくお米の歴史も知らなければいけない」と語っており、「花陽がサクナヒメやってる」と話題になっていた。
  • ザ!鉄腕!DASH!!:記事内でも散々取り上げられている農業ガチバラエティ。サクナヒメ発売直後の放送内容は稲刈りだった。翌年の米作り開始回ではこのゲームでもお世話になった塩水選が行われ、それに乗っかる形でサクナヒメもトレンドワード入りした。
    • そして実は、サクナヒメの企画は元々はDASH村をモチーフとした村づくりから企画していたのだが、村づくりではやる事が多く、その代わり米作りに特化した作品にしていった事が作者のなる氏のTwitterで公言されている
  • 鬼滅の刃無限列車編鬼退治を主題に据えたアニメ映画。鬼退治以外には特に接点はないが、公開時期と話題になった時期が一緒だったため、「令和は、疫病が蔓延し、鬼退治と稲作が流行る」と話題になった。

↓こういうことではない…はず…

今日も兎鬼を滅するサクナヒメ



関連イラスト

おひいさま
サクナヒメ


今年も明年も
無題



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インディーゲーム 同人ゲーム 貴種流離譚

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