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概要

2019年7月18日稼働の新作アーケードリズムゲーム

他社ゲームメーカーでアーケードリズムゲームに進出するのはカプコンCROSS×BEATS以来。
筺体の形状は今までにないような形状をしているが、いつもの事である。

音ゲー界隈でも有名なハードコアレーベルHARDCORE_TANO*Cとタイアップしており、オリジナル曲はメンバーの曲が中心。ゲーム開発や譜面製作にも携わっている。

Aimeカード、バナパスポートカード、アミューズメントICカードに対応したカードでのデータ保存が可能。
「Lily」からは電子マネーにも対応。現在nanaco、交通系電子マネー、WAONを使用できる。PASELIも対応しているが、シンカターミナル対応のe-amusement passを用意し、サイトで「暗証番号OK」に設定する必要がある。電子マネータイプe-amusement pass、おサイフケータイでは使用不可であることに留意しよう。

アメリカ韓国台湾などの海外でも稼働中。版権上の問題か未収録の曲や未開催のコラボイベントもある。また、韓国版等では物議を醸したあのゲームの曲同じく韓国で規制された事のあるコラボゲームのBGMのジャケットが(恐らく露出の関係で)差し替えられている。露出度の高いジャケットのオリジナル曲は地味にあるが、今のところ大丈夫らしい。

バージョンアップ履歴

大型バージョンアップでは、ステージアップのリセットと課題変更、難易度変更、レート値の新曲枠のリセット(後述)が恒例となっている。
サブタイトルの変更を含むバージョンアップの際は、新ナビゲーターの登場と、プレイする事で貯まるポイントの名称変更とリセットも行われる。

WACCA

2019年7月18日稼働。記念すべき最初のバージョンである。
初期はWACCAコンソールの不具合が確認されていたが、すぐにメンテナンスで修正済み。
稼働1ヶ月後というあまりの早さでボス曲『Exitium』が登場した事は語り草となっている。
TANOCコラボイベント名は「アルティメット・タノシー!!!!!!!!!!」。

WACCA S

2020年1月23日稼働。初の大型アップデート。
後述する「ゲート」「ステージアップ」「ショップ」の機能が登場し、ほかにも主に選曲画面に細かい仕様変更があった。難易度変更も初めて実施された。
TANOCコラボイベント名は「タノシーコロシアム」。

WACCA Lily

2020年9月17日稼働。
新ナビゲーター「リリィ」が登場することが最大の目玉。ナビゲーターは設定から切り替えられるようだ。UIの色もリリィをモチーフとしたライムグリーンに変化している。
他にも様々な機能が登場・リニューアルされた。

  • レート機能
  • プレートのカスタマイズ
  • 新規Aime1プレイ無料
  • 電子マネー決済対応
  • コンティニュー機能
  • マルチプレイの改修:よりシステムが分かりやすくなった。
  • 難易度細分化:一部楽曲が「12+」「13+」などの新レベルに移行される。
  • 選曲画面の大幅リニューアル
    • ジャンル別や新曲、お気に入り曲などの「フォルダ」実装
    • 選曲画面の横画面化
    • 選曲時の左右ボタン、難易度変更ボタンの導入:以前はスライド操作のみで選曲していた。
    • プレイ前のオプション開放:以前は一部オプションはWACCAマイページなどでしか設定できなかった。

WACCA Lily R

2021年3月11日稼働。
前回がかなり多かった反動か、ゲーム本編のアップデート量は控えめ。
とは言いつつ、新ノーツ「Rノーツ」の登場やオプションの更なる細分化、一部ノーツの判定調整などプレイに直接関わる重要なアップデートが行われている。
マイページにはフレンド機能や新ガチャ「アールBOX」が追加された。
一番話題になったのは、新曲の中にしれっと紛れ込んでいた「抜きゲーみたいな島に住んでる貧乳はどうすりゃいいですか?」のOP

WACCA Reverse

2021年8月10日稼働。
初の男性ナビゲーター「ルーン」が登場。
新機能は「WACCA BINGO」、2クレジットで10分間遊び放題の「フリータイム」の2つ。他には判定調整の細分化、所持ポイント上限の拡張など、痒いところに手が届くような細かい修正がなされた。
TANOCコラボイベント名は『TANOC EXStream』。

収録曲について

他のリズムゲームと基本的には一緒で、オリジナル楽曲と版権曲が混在するタイプ。マーベラス社が人気舞台の多くを手掛けている事からか、2.5次元ジャンルが存在する。それ以外のジャンル区分はゲキ!チュウマイシリーズとほぼ同じ。
また、一部のボーカロイド曲などにはMVが付いており、選曲後に任意でMVを再生しながらプレイするかを選べる。

アニソンは深夜アニメの曲がほとんどで、ゾンビランドサガ転生したらスライムだった件五等分の花嫁の楽曲は意外にもここが音ゲー初収録。タノシーメンバーが作曲したものもちらほら。ポップスは会社名繋がりか「ウマーベラス」、コラボで収録されたキズナアイホロライブの楽曲、ネットで有名な「輪廻転生」「ダダダダ天使」など。

バラエティジャンルはマーベラス社の他ゲームの楽曲BMS曲、他同人レーベルによる版権曲が多くを占める。中には「『エキセントリック少年ボウイ』のテーマ」や「jägermeister」など、かなりコアな曲も。また、音ゲーコラボの曲もこのジャンルに配置されている。

東方アレンジ楽曲は稼動当初は収録されていなかったが、2019年10月9日から開始されたコラボイベントと共に登場。「ナイト・オブ・ナイツ」「Bad_Apple!!」といった定番曲から、REDAliCE氏の「taboo tears you up」、t+pazolite氏によるWACCA書き下ろしアレンジ「神寂」などが収録されている。

オリジナル曲はタノシーメンバー書き下ろしである「TANO*Cオリジナル」と、タノシー以外のコンポーザー(テーマソングを除く)による「オリジナル」に分かれる。
タノシーメンバーの曲は書き下ろし以外にも、過去のCDなどから版権曲が多数収録されている。

余談だが、「ダンベル何キロ持てる?」の2曲のように、曲が違うのにジャケットが全く同じというパターンが何気にある。アニソンだけでなく、「HARDCORE SYNDROME」シリーズ出典の曲でもありがちなので、選曲時は曲名をよく確認しよう。

一部の楽曲はゲームをプレイして解禁する必要がある。下記の「ゲート」の項目を参照。
また、大型バージョンアップの際、過去の要ゲート・ポイント解禁曲の一部は通常開放される。

コラボイベント一覧

TANO*Cイベント以外を記載。
WACCA(初代)

  • ARuFa(2019/8/1〜8/15):コラボ用に「僕の夢、メチャクソ無限湧き」が書き下ろされた。
  • 東方project(10/9〜11/11):前述の通り、初めて東方アレンジ曲が収録された。
  • Kizuna AI(10/30〜12/2)

WACCA S
今作からは、「ゲート」機能を利用して期間限定イベントが開催されている。
  • ホロライブ(2020/2/12〜3/30):HARDCORE TANOCの面々(特にREDALiCE)が推している事で有名。某感染症の影響で期間が少し延びた。
  • 東方風神録(3/5〜6/1):コラボ用にt+pazoliteによる「神寂」が書き下ろされた。某感染症の影響で期間がかなり延びた。
  • グルーヴコースター(4/9〜7/1):初の音ゲーコラボということで、相互楽曲移植(ボス曲交換会)もなされた。某感染症の影響で期間がかなり延びた。
  • ブレンド・S(7/9〜8/11)

WACCA Lily
今作から、報酬に「ネームプレート」「ナビゲーター」が追加された。ナビゲーターはAC音ゲーとしても例を見ないフルボイス収録となっている。

WACCA Lily R
  • Lanota(2021/3/11〜4/12):発表時から似ていると言われ続けたゲームと遂にコラボ。オリジナル曲が5曲相互移植された。
  • 東方紅魔郷(5/13〜6/14):コラボ用にKobaryoによる「Destructive Little Sister」が書き下ろされた。ちなみにBPMは驚異の495
  • D4DJ Groovy Mix(5/27〜6/28):ハピアラピキピキフォトンの計12名が登場。それぞれのゲームを代表して5曲が相互移植された。半年前にWACCAのオリジナル曲が移植されていたが、相互移植は初めて。ちなみに向こうに行ったExitiumは最高難易度になった。
  • アズールレーン(7/1〜7/27):重桜鉄血ロイヤルユニオンの4陣営から3人ずつアイコンを実装。楽曲はキャラソン2曲とBGM1曲が追加された。
  • ARuFa復刻(7/29〜8/30):久々のゲート無しコラボイベント。新曲「さんさーら!」と「僕の夢、メチャクソ無限湧き」のINFERNO譜面が追加された。また、初めてコラボイベントがバージョンを跨ぐ事になった。

WACCA Reverse
  • Arcaea(2021/8/10〜9/13):オリジナル曲4曲の相互移植に加えて、WACCAからは「Let you DiVE!」、Arcaeaからは「Sheriruth」のリミックスも登場。アイコンは対立の主人公組に加えてコラボビジュアルのサヤ、絵師繋がりかシアが実装される。なお、Arcaeaから移植された「最強STRONGER」はオリジナル曲以外では初の最高難易度として登場した。
  • Muse Dash(11/11〜12/13):オリジナル曲6曲は相互移植され、イベントゲートにはリン、ブロウ、マリヤの様々なコスチュームのアイコンが登場した。また、Muse Dashから移植された「XODUS」はまたもや最高難易度として登場した。

期間限定ゲートで解禁される曲もあり、イベント終了後はしばらくしないと通常開放されない事も多々あるので注意。

遊び方

360度にセンサーが搭載された「WACCAコンソール」をタッチしたり、上下左右にスライドさせて操作する。見た目はLanota、プレイ感覚はCHUNITHMに近いか。
難易度はNORMAL、HARD、EXPERTの3段階あり、HARD譜面をランクS以上でクリアする事でEXPERT譜面が解放されるほか、「EXオープンチケット」を使用する事でも解禁可能。

一部楽曲には「INFERNO」という更に上の難易度がある。INFERNO該当曲のEXPERT譜面プレイ後、基本的にLPで解禁できる。
……が、INFERNOが最高難易度であるレベル14だった場合、収録当初は厳しい条件を満たさないとゲーム画面にすら表示されない状態になっている。更に、プレイしても一定以上のスコアでなければ常駐しないという鬼畜仕様。これらの出現・常駐条件は毎週少しずつ緩和され、次のバージョンでポイント解禁できるようになる。
また、「Lily」以降のステージアップⅩⅢの3曲目には過去に登場したオリジナル曲のINFERNO譜面が登場するのが恒例となっている。これらの譜面も最初はステージアップⅩⅢをクリアするまで解禁できないようになっているが、登場から約3ヶ月後にはポイント消費でプレイできるようになる。

「Lily R」からはRノーツという新要素が追加された。
このノーツはタップやチェインといった従来のノーツに付加される事で、得点が他のノーツの2倍として計算される性質がある。ノーツの外枠が太くなっており、成功時のSEや演出も派手になっているので、見た目や音で容易に判別可能。ただし、以前からの理論値100万点は変わらないので、得点計算が少し面倒になっただけ。
Lily R以降の全ての譜面に搭載されている。逆にLily以前の譜面に追加されてはいないが、Lily Rで登場した「Sound Chimera」のINFERNOには使われている(この曲は稼働当初から収録されていた曲である)。

チケット

ログインボーナスやショップで入手できる。

名称効果入手方法
EXオープンチケット未開放のEXPERT譜面を1曲開放できるログインボーナス、ショップ
EXプレイチケットプレイ中に未開放のEXPERT譜面をすべて遊べるVIP限定ログインボーナス
+1曲ボーナスチケット遊べる曲が1曲増えるVIP限定ログインボーナス

ログインボーナスで貰えるEXオープンチケットには3日間の期限付きであることに注意。ゲート等の報酬として入手したか、ショップで購入したチケットには期限がない。また、期限有、期限無のEXオープンチケットはそれぞれ5枚までしか所有できない。
また、「Lily R」からはEXプレイチケットで未開放のEXPERT譜面をプレイした場合、ランクS以上ならその譜面が解禁されるようになった。

マルチプレイ

最大同時プレイ人数は4人。仲間と協力してクリアを目指す「協力」モード、スコアで勝敗を競う「対戦」モードの2種類あり、プレイ開始前にプレイヤーの投票によって選択できる。
「Lily」からはホスト/ゲストの選択、マッチング相手が解禁していればいれば未解禁曲も遊べるようになるなどの改修がされた。

VIPメンバー

筐体で3クレジットを投入して加入でき、さまざまな特典を受けられる。期間は加入日から数えて30日間で、期限10日前から更新(追加購入)が可能。

  • 追加楽曲・ゲートの解禁日が1日早くなる(例外あり)
  • 入手LP、ゲートポイント増加
  • VIP専用ログインボーナス
  • フリータイムの時間延長

マイページ

インターネット上からスコアやランキングを閲覧したり、称号などのオプションを設定できる外部サイト。利用には「Aimeサービスサイト」への登録が必須。一部機能はVIPメンバーに加入しないと利用できない。

マイページ限定機能として、「Lily」から登場するBOXがある。
端的に言えばポイントを使用して回せるガチャ。報酬は称号やアイコン、レアな物だとノーツタッチSE、マイカラー、プレート等がある。称号は新規のもの以外にも、過去の季節限定称号が入手できる事も。
サブタイトルの変更を含むバージョンアップでは、前バージョンで登場したBOXが値下げされる。

また、「Lily R」にて、フレンド機能が実装された。
仕組みはアカウントごとにに設定されたフレンドコードを入力、相手に承認されればフレンドに追加されるシンプルなもの。
フレンドはそれぞれ3人まで「お気に入り」「スコア表示」に設定する事ができる。
「お気に入り」に設定すると、VIPメンバー限定だがマイページ上でスコアを比較できるようになる。
「スコア表示」に設定すると、選曲画面でそのフレンドのスコアが表示される。

ゲート

「S」から登場した、CHUNITHMのマップシステムに近い機能。1曲プレイするごと「ゲートポイント」を入手するとゲージが溜まり、進行度に応じて楽曲やアイコン、称号などのアイテムを獲得できる。
入手するゲートポイントは基本的にはスコア÷10000、そこにフルコンボやVIPメンバー、「ブーストバッジ」などによってボーナスが加わる。また、ゲートごとにボーナス楽曲が設定されており、プレイすると他の曲よりも多くのゲートポイントが貰える。

「Lily」からは「ミッション」が追加された。いわゆる課題曲で、曲のほかに難易度も指定されており、その難易度以上の譜面でクリアするまで先に進めない仕様となっている。

通常ゲートは、現在『WACCA Reverseゲート』がある(登場順)。いずれもオリジナル曲が主な報酬。
これらのゲートは、登場から一定期間が経つとバージョンアップで削除されてしまう。気になる報酬は早めに確保すべし。

  • 『(バージョン名)ゲート』は、バージョンアップと同時に追加されるゲート。全報酬獲得までが非常に長いが、ほとんどは称号やアイコンといったオマケ。ミッションもスコアランクに関係なくクリアすれば突破できるので、最初に進めるならこちら側がおすすめ。
  • 『エクストラゲート』系列は、バージョンアップ直前に追加されるいわばボスマップ。完走まではバージョン名ゲートよりは短いが、楽曲解禁の重さはあまり変わらない。曲は揃いも揃って高難易度で、ミッションも「HARD以上でランクS以上でクリア」という条件で統一されているので、ゲームに慣れてからでないと行き詰まってしまうかもしれない。ゲート収録曲に関連した称号も報酬として入手可能。

ステージアップ

「S」から登場した、いわゆる段位認定モード。
決められた3曲を順番にプレイし、ライフが最後まで残っていればクリア、ライフが途中で無くなるとクレジット強制終了。段位はローマ数字で表されており、難易度の低い方からⅠ〜ⅩⅣまで存在する(ⅩⅣは「Lily」で追加された)。ⅩⅠ以降はⅩをクリアする事で順番に解禁されていく。
クリアするとエンブレムを獲得できるが、これは最後に残っていたライフの量によって青→銀→金とグレードアップする(太鼓の達人の「金合格」に近い)。
当然と言えば当然だが、大型アップデートでそれまでのステージアップは削除・段位もリセットされ、新バージョン用の課題に変更される。

ショップ

「S」から登場。クレジットやLPを消費する事で、以下のアイテムを購入できる。

名前価格概要
VIPメンバー権3クレジットVIPメンバーに加入できる
ブーストバッジ1クレジットゲートで獲得するポイント・LPが2倍になる
ブーストバッジS2クレジットゲートで獲得するポイント・LPが3.1倍になる
EXオープンチケット3000LPEXオープンチケット(無期限)と1枚交換できる

レーティング

「Lily」から登場。紺→黄→赤→紫→青→銀→金→虹と色が変化し、色に応じて称号も獲得できる。
レーティング対象曲はマイページから閲覧でき、「Lily R」の新曲と「Lily」以前からの曲で分かれている。
譜面ごとに設定された小数点以下まであるレベル(通称「譜面定数」)にスコアに応じて最大4倍の倍率をかけ、その値が大きい方から最大50曲までを足した合計がレーティング値となる。
完全加算式のため、大型アップデート以外でレート値が減少する事がない。
ただし、逆に大型アップデートではレーティング対象曲の枠が新バージョンのものに変化するため、新バージョン最初のプレイでレート値は大幅減少する。それまで虹レだったのにバージョンアップしたら銀レになっていた、というのは仕様です

WACCA BINGO

「Reverse」から登場。9つのミッションをクリアして穴を開け、ビンゴを作るとポイント、コンプリート(全課題をクリア)するとチケットを入手できる。コンプリートすると次のビンゴシートが出現し、無限ループする。
ミッションは2枚目までは固定、3枚目以降は「○○ジャンルの曲をプレイ」「レベル○○以上の曲をクリア」など様々な種類の課題がランダムに登場する。BINGOカードの枚数が増えるほど課題の難易度も上がり、中には「All Marvelousを○○回達成」のような厳しいものもある。1プレイ中に1回だけ課題をシャッフルする事もできるが、シャッフルする前に達成した課題もリセットされてしまうので注意。
10枚コンプリートするとアイコンを、30枚でプレートを入手できる。

キャラクター

デザインはイラストレーターのLAM氏が担当する。

エリザベス姐さん


エリザベス(CV:大西沙織)
「WACCA」でプレイヤーのナビゲーターを務めている。カレーライスが好き。(公式サイトより引用)
テーマソングは「Let you DiVE!」

昼は学園生活を満喫、夜は人気DJとして活躍しているギャルDJ。「ダイブ能力」という力で人のココロの中に入り込み、ココロの音楽をうまく響かせることで良質なエネルギー(”あいつ”のエサ)を生み出す事ができる。
「カレーライスが好き」とは言うが、煎餅やフライドポテトを食べているイラストがあったり、公式4コマでは爆速でアフタヌーンティーを食べている姿も見られるので、単に食べることが好きなのかもしれない。

チュートリアルや選曲画面に登場するほか、楽曲プレイ中も声だけで応援してくれる。このプレイ中に流れるボイスはVIP会員になる事でオプションからOFFにする事ができる(その時特別な専用ボイスが流れる)。
また、チュートリアルで放置すると「やる気あんの?」「スマホでもいじってんの?」と罵倒してくれる。これにはイラストレーターのLAM氏も言及している。

あいつ
エリザベスが連れている白いエリマキトカゲ。名前がないので「あいつ」と呼ばれていたら、定着してそれが名前になってしまったようだ。
生放送などでこいつのぬいぐるみが登場するなど、WACCAのマスコットキャラクターとして活躍している。
公式4コマにより、実は喋れることが判明した。

Lilyちゃん


リリィ(CV:青木志貴)
『WACCA Lily』から登場するナビゲーターで、エリザベスの実妹。存在自体は無印時代からエリザベスの台詞で示唆されていた。
テーマソングは「with U」。

銀髪で、青緑色のセーターを萌え袖で着ている女の子。王冠のヘアピンはエリザベスとお揃い。見た目がCVの青木志貴さんとそっくりだと言われている。
大好きなねえさまに近付く人々に対抗意識を燃やしている」との事だが、テーマソングを聴くとそれは「対抗意識」どころでは済まない気がする……公式4コマでも登校したエリザベスを尾行している。
プレイヤーに対する態度も最初はそっけないどころか敵視しているというレベルだが、高ランクを出したり、プレイヤーレベルを上げるとプレイヤーを認めてくれたり、気遣ってくれるようになる。
姉に似たのか、チュートリアルで放置するとやっぱり罵倒してくれる。食い意地は常人並みだが、好物にサルミアッキを挙げている。
また、謎のナマケモノっぽい生物をぶら下げている。

WACCA Reverse


ルーン(CV:河瀬茉希)
『WACCA Reverse』から登場するナビゲーター。テーマソングは「Ouvertüre」。

黒髪にゴスロリ風のファッションに身を包んだ謎の少年。
その本性は「ダイブ世界」の古い住人であり、プレイヤーが自分を倒せる存在にまで成長する事を見込んで見守っている(なお、「ダイブ世界」というワードは今まで公式4コマにも出てきていない。更にWACCAの世界観の謎が深まった)。ちなみにエリザベスの「あいつ」やリリィのナマケモノとは同じ種族で、同族は動物の姿をしているのが普通らしい(ルーンは特殊な部類)。
普段の少年の姿は仮の姿で、「Ouvertüre」のジャケットでルーンの後ろにいるツノの生えた人物こそが真の姿。こちらの形態はゲーム中で「【裏】ルーン」と呼ばれている。ステージアップⅩⅠ以上に挑戦する事でこの姿になるほか、ステージⅩⅣをクリアするとナビゲーターとして常時使用可能になる。

ずっと見守ってくれていただけに、良いスコアを出せば褒めてくれるし、スコアが悪くても慰めてくれるなどナビゲーターの鑑のような人物。ただしチュートリアルをサボると結局罵倒してくれる。ここまで来るとWACCAの伝統である。

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関連タグ

マーベラス(企業) 音ゲー HARDCORE_TANO*C

  • maimaiでらっくす:WACCA発表時から見た目が似ている事で話題になっていたが、稼働日を含めた大型アップデート日がほぼ一致するという奇跡を1年間起こし続けた。
  • 稚内市:その名の通りWACCAない(設置店舗がない)が、CHUNITHMオンゲキSDVXはある。WACCAをしたければ旭川市がいちばん近い。

外部リンク

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公式Twitter

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