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概要

2004年から活動を開始。


以前はトパから始まる別のハンドルネームを名乗っていたが、誰も一発で読めないため辞書で探したtopazoliteという単語から現在の名称にした。が、綴りを捩ったために「てぃーぷらす・・・」などと呼ばれることも多い。


2ちゃんねるのDTM板を中心に始まった 『ヾ(゜Д゜)ノハードコアタノシー』(現:HARDCORE_TANO*C) のメンバーとなり、第4弾のアルバム「C.F.S」(Complete Floor Specification)からt+pazolite名義で楽曲を発表している。

現在は自身の主催するサークル「C.H.S-Cutie Headshaking Sound」でのソロアルバムの発表なども行なっている。


ジャンルは幅広いが、4つ打ち系の曲、とくにスピードコア(SPEEDCORE)や、ハッピーハードコア(HAPPYHARDCORE)などのアップテンポな曲を得意とする。「声ネタ」をふんだんに使った独創的な音楽が特徴的。


音ゲー提供

太鼓の達人を始めとする数々の音ゲーに楽曲を提供しており、今や音ゲー界ではその名を知らぬプレイヤーはいないほど。

というのも彼の楽曲はほとんどが高難易度、いわゆる「ボス曲」であり、譜面に打ちのめされたプレイヤーたちは口を揃えて「とぱぞ許さない」「爆発しろ」とか言ったとかなんとか。

ここでは、中でも代表的な曲を紹介する。


Garakuta Doll Play

言わずと知れたmaimai Greenのボス曲。

天下一音ゲ祭」で太鼓の達人・グルーヴコースターjubeatに収録されたのを皮切りにアーケードとスマホ音ゲーの垣根も越えて多数の機種に収録されており、音ゲー界で屈指の知名度を誇る。


Oshama Scramble! 

東京ジョイポリスのアトラクション「ハーフパイプトーキョー」からmaimai ORANGE Plusに移植された楽曲。

ネコミミのキャラクターによる可愛らしいPVが特徴で、のちにこの2人はパートナーにまで大出世している。


!!!東方混沌時間!!!

太鼓の達人 ムラサキver.のボス曲。公式生放送の最後に行われる「カオスタイム」というコーナー(だいたい上のイラストみたいな感じ)のBGMとして初披露された。

曲名に違わず混沌とした楽曲・譜面であり、BPMが160〜300まで変化したり、あのドンカマ2000を彷彿とさせるギミックにプレイヤーは阿鼻叫喚。だが初日フルコンボは達成されている。


  • YURUSHITE

奏坂の赤き天災さん

オンゲキの第1章Chapter8で登場したレベル14のボス曲。担当キャラは逢坂茜(上のイラストのキャラクター)。

BPM270という過剰なまでの速度の暴力に縦連やハネリズムを混ぜてくるのだから当然誰にも許されなかった。そのためか、SUMMERで堂々の14+に昇格した。


  • Qzkago Requiem

QZkago requiem

maimai FiNALEにて登場したボス曲解禁イベント「PANDORA BOXXX」の先鋒を務めた楽曲。初出はキャンペーンCD「Garakuta Scramble!」。

ガラクタの正統続編とのことで、ガラクタの要素は勿論、MVにはしゃまみるくが登場するなどmaimaiにおけるとぱぞの総集編のような曲。


  • Tempestissimo

Tempest

Arcaea Ver.3.0.0の追加とともに実装されたパック「Black Fate」のボス曲。

他のボス曲と比べるとやや面倒な解禁条件となっている。実装当時のレベルは10だったが、ver.4.0.0にて10+に昇格した。

また、初の難易度Beyond差分が登場した楽曲であり、こちらは最高レベルの11。

とぱぞ節全開かつ嵐のように降り注ぐノーツでプレイヤーは怨嗟の声と阿鼻叫喚の嵐となり、とぱぞはやはり許されなかった。


  • Marry me, Nightmare
  • Good Night,Bad Luck.
  • Third Time UNLucky

グルーヴコースター(グルコス)に収録されている楽曲シリーズ。

某夢の国アトラクションをモチーフにした演出がされており、そこにトパゾ節が合わさることでリズム難・カメラワーク難・高速BPMのラスボス曲となった。

ACではGood Night,Bad Luck.以外は無条件解禁。(Marry me, Nightmareは最初はミュージックパネルが36枚必要だった。当時は1クレ最大2枚だったので最短18クレ。)

Third Time UNLuckyは当初封印EXTRAの予定だったが、新型コロナの影響で'不幸にも'初日からEXTRAが解放された。


星屑ストラック

2019年5月18日、太鼓の達人グリーンVer.にて収録。BPMは220。表譜面は、ところどころにHS0.5がかかっているが、☆10の中では簡単な部類である。しかしt+pazolite、これだけでは済まなかった。同年9月4日、裏譜面が超人3曲目として登場。HSは1.0になり、表譜面の面影は消え去り、超人3曲目を堂々と張れる高難易度譜面になった。体力、技術ともに高い実力を要求され、ラスゴーは配色がバラバラな16分、24分複合が挑戦者に襲いかかった。なお、フルバージョン(Uncut Edition)がYouTube,Spotify,App music等にアップされているので、気になる人はチェックしてみてほしい。


裏譜面は太鼓の達人 ニジイロver.2021の達人3曲目。今までの達人3曲目の要素を踏襲した集大成。体力・技術共に高い水準で要求される総合譜面で、300近いBPMからの大量の16分音符(幽玄ノ乱及びInfinite Rebellion要素)、BPM240の24分音符(Vixtory要素)、見た目BPM3900の風船、ドン5連打ラッシュ(poxei♦DOON要素)、BPM331の16分65連複合(第六天魔王要素)などが存在する。なお、解禁から全良まで僅か3時間だった。


maimai10周年記念の書き下ろし曲のひとつ。GreeNから長らく携わってきたt+pazolite氏によるメガミックスメドレーであり、かつmaimaiオリジナルの集大成と言っても過言ではない。MVは主にUNiVERSE PLUSまでのmaimaiオリジナル楽曲のMV(あるいはジャケ)の引用で構成されており、その数なんと242曲とかなりの数に上っている。また、この楽曲は後の公式大会KING of Performai The 4thmaimai でらっくす部門オンライン予選課題曲の一つとして選出された。


その他ありましたら追記・編集お願いします。

楽曲提供


関連タグ

  • WACCA:HARDCORE TANO*Cが開発に携わったアーケード音ゲー。楽曲提供だけでなく、譜面制作も行なっている。FREEDOM DiVE↓での譜面制作者名義が「許されるとぱぞ」「まだ許されるとぱぞ」「とぱぞ『だってxi君が』」とネタに全振りである。
  • C-Show:「Lite Show Magic」としてタッグを組み、楽曲を制作している。

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