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グルミク

ぐるみく

メディアミックスプロジェクト『D4DJ』によるリズムゲームアプリ『D4DJ Groovy Mix』の公式略称。
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概要

2019年4月5日の「ブシロード DJ LIVE vol.2」にて、アニメ化決定と共に発表された。
iOSAndroid向けアプリケーションゲーム
ジャンルはリズム&アドベンチャーゲーム。開発元はDonuts。
正式タイトルは「D4DJ Groovy Mix」
2020年2月20日より先行プレイ版としてブシモより「D4DJ Groovy Mix D4U Edition」が配信された。正式版は同年10月25日より配信中。
2021年2月23日に初の大型アップデートが実施された。

収録傾向

姉妹コンテンツである「BanG Dream!」のゲーム「ガールズバンドパーティ」と比べ、より幅広い年齢層に向けて作られており、カバー曲はアニソンボカロ曲以外にも懐メロが多く収録されている。
また、一部の曲については、カバーではなく原盤が収録される事もある。なお、原盤楽曲を入手するには「音の真珠」というレアアイテムが必要で、ログインボーナスでの配布、イベントランキング報酬が主な入手手段となる。場合によっては運営から無料配布される事もある。

DJというコンテンツの特性上インスト曲も多い。主に「ロックマン」「ストリートファイター」などのゲームミュージックのメドレーやリミックスが収録されているのだが、中には「徹子の部屋のテーマ」や「暗雲うずまくナメック星」などネタとしか思えないような選曲も。
本作書き下ろし東方アレンジ楽曲もいくつか収録されている。アレンジャーはHARDCORE TANO*Cの面々といった音ゲーマーなら誰もが知るようなコンポーザーばかりであり、当たり前のように高難易度である。しかもそのうち1曲史上初の最高難易度レベル15としてボス曲の地位に君臨している。
また、書き下ろし以外にもHappy Around!による「Help me,ERINNNNNN!!」のカバーや、「チルノのパーフェクトさんすう教室」をBPM999にアレンジしたリミックス曲などが収録されている。

さらには既存のオリジナル曲がリミックスされ、原曲とは違ったテイストを楽しめる。有名コンポーザーの面々がリミックスする楽曲は必聴。

音ゲーファンの間では、出雲咲姫(CV.紡木吏佐氏)によるconflictのカバーに界隈がざわついた。ジャンル的な事情も踏まえると驚かざるを得ないだろう。しかし、サービス開始からそろそろ2年経つが、未だに収録される気配がないのも驚きである。
そしてconflictの収録がされないまま、2022年2月より、まさかの他のBMS楽曲が収録される。音ゲーマーなら1度は耳にしたことがあるであろうFREEDOM DiVE↓を始めとした有名楽曲4曲が収録される。FDは当然の最高難易度15に加え、FD以外の楽曲には楽曲入手時にMVもといBGAが付属し、鑑賞しながらのプレイができるようになっている。

2020年12月からマーベラスアーケード音ゲー、「WACCA」からの楽曲移植も決定。D4DJの楽曲が移植されるのではなく、WACCAのオリジナル曲がこちらにやって来るという超展開である。AC音ゲーからキャラクターものの音ゲーへの移植というと太鼓の達人デレステという前例はあるが、あちらは同じナムコのゲーム。他社間での移植というのは非常に珍しい事例。
以降も約半年おきに他社のアーケード音ゲーとのコラボレーションが開催されており、その度に最高難易度の楽曲が増えている。特に2022年3月に開催されたSEGAの「ゲキチュウマイシリーズ」とのコラボでは「Trrrickstars!!」「Falsum Atlantis.」という2曲のレベル15楽曲が登場し、同月上旬には前述した「FREEDOM DiVE↓」が収録されており、1ヶ月に3曲も最難関曲が増えるという異常事態になった。

2021年4月、7月の深夜アニメのクール変わり目にはいくつかの新アニメの主題歌を原盤で収録している。当然どの音ゲーにも負けないぶっちぎりの最速収録。

非常に収録曲のジャンルが幅広く、傾向が似ているゲームといえば太鼓の達人と言えるほど多彩。
また、サービス開始から約1年9ヶ月で500曲を収録済という圧倒的な追加スピードも特徴。

だが、原曲を収録しているという事で他のアーケード音ゲーのように楽曲が削除されることもある。購入に使用したアイテムは削除後に補填されるので、アイテムの心配はない。
曲によっては実装日から「期間限定収録」としてあらかじめ削除日が告知されている場合と、削除日の前の月の下旬になってから削除が告知される場合がある。こまめにお知らせをチェックしないと、好きな曲がいつの間にか遊べなくなっていた……なんて事もあるので注意しよう。

コラボ一覧

アニメ、ゲーム、VTuber、果ては国家機関など、多種多様なコンテンツとの積極的なコラボレーションが行われているのもこのゲームの特徴。ここでは、楽曲収録を伴ったコラボについて表で纏めた。
ゲーム内イベントが開催されたものはタイトルを太字で表記している。
順番はイベントが開催されたものはイベント開始日、それ以外は最初の楽曲追加日を基準にしている(例外として、楽曲追加からしばらく後にコラボした「WACCA」はWACCA側でのイベント開始を基準にした)。

2021年

タイトル解説
モンスターハンター1月にイベントは2回に渡って開催され、前半はPhoton Maiden、後半はPeaky P-keyが担当。12月17日からは前・後半それぞれのコラボガチャが復刻した。楽曲はモンハンBGMのアレンジが7曲実装されている。
ホロライブ2020年12月から関連楽曲の実装が始まり、翌年2月にイベントを開催。担当はLyrical Lily。以降もアルバム「Bouquet」の収録曲を11週連続で追加する企画が行われた。10月21日から1周年記念キャンペーンの一環として「Stellar Stellar」「Everlasting Soul」の2曲が追加され、同時にコラボガチャとコラボイベントの報酬が復刻、新クラブアイテムを入手できるグルミクツアーズも登場した。楽曲はイベントで登場したカバー「Shiny Smily Story」以外は原盤。なお、現在は一部楽曲が配信終了している。
Claris(全コンテンツ配信終了)同時期にリリースされたシングル「Fight!!」をモチーフにしたクラブアイテムが登場。楽曲は「コネクト」「ヒトリゴト」といった人気アニメの主題歌4曲が追加された。いずれも8月16日までの期間限定コンテンツとなっている。
五等分の花嫁∬4月にイベントを開催。担当はむに乙和ノア緋彩春奈の5人。全員が期間限定ガチャ星4という鬼畜仕様。2022年5月19日からコラボガチャが復刻し、イベント限定だったクラブアイテム等を再入手できるツアーも開催された。楽曲は前述の5人によるカバー「五等分の気持ち」、原盤「五等分のカタチ」(配信終了)の2曲。
シンガポール政府観光局日本との国交樹立55周年を記念して4月に開催。クラブアイテムにマーライオンが登場したり、Twitterではシンガポール系ホテル宿泊券のプレゼントキャンペーンが行われたり、音ゲーとは思えない光景が広がっていた。担当はMerm4idで、オリジナル曲「S.T.O.P.!」も追加された。
GODZILLA vs KONG(楽曲配信終了)ゲーム内のマップ「AMEZA」にゴジラが上陸し、街を破壊するというこれまたカオスなイベント。このゴジラはシン・ゴジラモチーフのようで、プレイヤーは無人在来線爆弾を好きなだけ撃つ事ができた。これだけの破壊行為が行われているにも関わらず、他のマップは通常通りだし、キャラ達は普通に学校に通ったりショッピングを楽しんだりしている。これらは全てありのままグルミクで起こった事である。楽曲は同時期に放映されていた「ゴジラS.P」版の「ゴジラのテーマ-シンギュラポイント-」が登場。ちなみに最初の公開予定日に合わせて5月1日からイベントが始まったが、公開が延期されたため、延期後に合わせて6月下旬からもう一度ゴジラがやって来た。
MILGRAM -ミルグラム-5月のクラブアイテム配布を皮切りに楽曲収録がスタート。現在までに原盤11曲とLyrical Lilyによるカバーアレンジ「アンダーカバー (TeddyLoid Remix)」が追加されている。
WACCA2020年12月にゲームインスト扱いの原曲「Let you DIVE!」「Knight Rider」が追加。翌年5月末からWACCA側でグルミクコラボイベントが始まり、グルミク側にもWACCAのオリジナル曲が5曲追加された。そしてグルミクに難易度とBPMとのインフレをもたらした。
ご注文はうさぎですか?BLOOM6月21日にりんくむにの期間限定星4カードが実装。このガチャを引くか、ログインボーナスで入手した「交換券」を使ってクラブアイテム等を入手できる交換所も登場した。12月27日にはガチャとグルミクツアーズが復刻した。楽曲はHappy Around!によるカバー「Daydream café」が追加。
ひぐらしのなく頃に卒(楽曲配信終了)2021年夏アニメの主題歌を収録する流れでコラボ。クラブアイテムは古手梨花北条沙都子が描かれたディスクスキンや、嘘だッ!などのセリフが表示されるモニターなど多彩。楽曲はオープニングテーマ「Analogy」が追加された(現在は削除済だが、後に「」のOP「I believe what you said」の燐舞曲によるカバーが収録されている)。
白蛇:縁起(楽曲配信終了)グルミクツアーズで、登場人物らが描かれたディスクスキンを実装。楽曲は主題歌の「縁-YUÁN-」が8月10日までの期間限定で収録されたが、この曲を歌うのがあのジャニーズ事務所に所属するSnow Manだった事でTwitterでは多くの反響があった。
Princess Letter(s)! フロムアイドル8月2日から、3人のキャラクターによるポエトリーリーディング楽曲を計3曲追加。それに伴い、キャラごとにクラブアイテムを入手できるグルミクツアーズが開催された。12月30日には「Spring Letter(s)!」が実装され、グルミクツアーが報酬を追加した上で復刻。翌年1月30日には「Floating Flower(s)!」のショートver.とイースターエッグ限定のフルver.が実装された。
カードファイト!!ヴァンガードoverDress8月にイベントを開催。担当はしのぶ葵依美夢春奈。形式はポーカーイベントだが、カードの裏面がTCGのヴァンガード仕様になっていた。イベント開催と同時の楽曲追加はなかったが、過去シリーズのオープニングテーマである「無限∞REBIRTH(燐舞曲によるカバー)」、更にオリジナル曲としてPeaky P-keyの「Gonna be right」と燐舞曲の「Horizontal Oath」も収録されている。2022年3月1日にコラボガチャが復刻した。
Animelo Summer Live 2021 -COLORS-開幕と同時にイベントを開始。担当はりんく響子絵空咲姫の4名で、全員ライブに出演する3ユニットから選出されている。一部コンテンツはライブと連動しており、ストーリー最終話がアニサマ終了後に公開されたり、「課題曲メドレーライブ」は過去のアニサマで歌われた曲のメドレーが毎日追加された。楽曲はメインキャラ24人がカバーしたテーマソング「なんてカラフルな世界!」をはじめ、出演アーティストが歌う様々なアニソンが25曲連続で追加された。2022年3月22日にコラボガチャが復刻した。同年8月18日には、アニサマ2022コラボに合わせてコラボガチャとイベント限定アイテムを再入手できるグルミクツアーが開催された。
グルーヴコースターAC音ゲーコラボ第2弾。グルミクには「BUCHiGiRE Berserker」等6曲が登場。グルミクツアーではクラブアイテムとしてグルコス筐体などが報酬になった。
かぎなど12月にイベントを開催。担当はりんくノア美夢胡桃。イベント交換所には「CLANNAD」「リトルバスターズ!」などのキャラをモチーフにしたクラブアイテムやスタンプ、称号が並んだ、それと便座カバー。楽曲はオープニングテーマ「ちいさなキセキ」に加えて「鳥の詩」等のKey作品関連楽曲が5曲収録された(いずれも原盤)。

2022年
タイトル解説
トロピカル〜ジュ!プリキュアプリキュアコラボ第1弾として1月にコラボイベントを開催。担当はmerm4id海原ミチル。ごとよめコラボに続きまたもや全員星4の闇鍋……と思いきや、ログインボーナスでコラボ限定の星4リカを誰でも入手可能。さらにイベントでは累計ポイント報酬で計1200個(ガチャ4回分)のダイヤを獲得できたり、並行してガチャで使用したダイヤの1割を還元するキャンペーンが行われている。楽曲は2021年10月に収録済のオープニングテーマ「Viva!Spark!トロピカル〜ジュ!プリキュア」に加えて後期エンディングテーマ「あこがれ Go My Way!!」が追加され(いずれも原盤)、イベント期間中にこの2曲を遊ぶとトロプリのタイトルロゴが表示される特殊演出を見る事ができる。
フロムアルゴナビス株式会社アルゴナビスの設立と同時に2月1日よりツアーが開催され、キャラクターが描かれたディスクスキン等が入手できる交換所が登場した。楽曲は各バンド1曲ずつ計5曲が追加されたほか、アニサマコラボでは「星がはじまる」「MANIFESTO」が収録されている。6月12日からはツアーと交換所が復刻し、新たにユニットごとのディスクスキンが追加。新曲「きっと僕らは」「Reversal」も追加された。
ハートキャッチプリキュア!プリキュアコラボ第2弾として2月にコラボイベントを開催。担当は真秀椿胡桃。今回はログインボーナスでコラボ限定の星4が貰えるほか、トロプリコラボからのダイヤ還元キャンペーンも継続中。楽曲は2021年10月に収録済のオープニングテーマ「Alright!ハートキャッチプリキュア」に加えて前期エンディングテーマ「ハートキャッチ☆パラダイス!」が追加され、ハトプリのタイトルロゴ演出も登場した。
オンゲキ「ゲキチュウマイシリーズ」コラボの第1弾として3月にグルミクツアーを開催。オンゲキ筐体などのクラブアイテムに加え、星咲あかりのスタンプやオンゲキのSEが報酬になっている。楽曲はオンゲキからは「Titania」「Falsum Atlantis.」が追加された。
電撃&NBCユニバーサル4月に前・後編に分けてイベントを開催。担当は前編はむに響子葵依みいこ、後編は椿緋彩胡桃の8人で、全員星4。またか。システムはレイドイベントだが、「電撃メダル」を使用して報酬を獲得できる「BOXガチャ」、応援ライブを何度もプレイすると溜まるゲージを消費すると挑戦できる「超電撃ライブ」などの新機能が登場した。楽曲は「only my railgun」らのアニメのオープニングテーマの原盤7曲と、「撲殺天使ドクロちゃん」のLyrical Lilyによるカバーが収録された。
maimai「ゲキチュウマイシリーズ」コラボの第2弾として4月にグルミクツアーを開催。maimai筐体などのクラブアイテムに加え、でらっくまのスタンプやmaimaiのSEが報酬になっている。楽曲はmaimaiからは「Oshama Scramble!」「Caliburne 〜Story of the Legendary sword〜」が追加された。
Princess Letter(s)! フロムアイドル(第2回)復刻ではなく、新規報酬のみのイベントが4月17日より開催された。グルミクツアーを進めてコラボコインを集め、交換所で16種類ものコラボ限定スタンプと交換できる。楽曲は各キャラクターのソロアイドル楽曲が、イベント開始より少し後の4月20日より実装。8月にはソロアイドル楽曲第2弾がリリースに先駆けて3曲実装された。
GUILTY GEARシリーズ初代ギルティギアの発売から24周年である5月14日より開催。最新作「GUILTY GEAR -STRIVE-」のオープニングテーマ「Smell of the Game」を筆頭として、キャラクターのテーマソング等全10曲を実装。期間限定ログインキャンペーンとしてキャラクターをモチーフとしたクラブアイテムが配布された。
CHUNITHM「ゲキチュウマイシリーズ」コラボの第3弾として5月にグルミクツアーを開催。maimai筐体などのクラブアイテムに加え、チュウニペンギンのスタンプやCHUNITHMのSEが報酬になっている。楽曲はCHUNITHMからは「シャッキーーン!!」「Trrrickstars!!」が追加された。
映画「五等分の花嫁」去年とは別のイベントを6月に開催。担当はしのぶ由香衣舞紀茉莉花椿の5人で、案の定全員星4。事前ログインボーナスやコラボミッション報酬としてコラボガチャチケットが配られたほか、対象ガチャを引くと星4確定チケットなどのアイテムと交換できるキャンペーンも同時進行している。今回は「親密度」機能が登場し、各キャラのレイドライブを繰り返しプレイする事でキャラに因んだスタンプや称号を入手できる。また、前回のイベントで登場したクラブアイテム(イベントと同時に復刻中)を劇場版仕様のイラストに変更可能になるアイテムも報酬として登場した。楽曲は主題歌「五等分の軌跡」が追加された。
ハニーストラップ7月にグルミクツアーを開催。メンバー4人のクラブアイテムが報酬になっている。楽曲は「キラメキスプリンクル」など4曲が実装された。
オーガスト8月に開催。「夜明け前より瑠璃色な」OPテーマ「Eternal Destiny」など全8曲がMV付きで実装された。
Animero Summer Live 2022 -Sparkle-8月にイベントを開催。担当はさおりダリア緋彩葵依で、またまた全員星4。もう驚かなくなってきた。楽曲は、メインユニットのボーカル6人が歌う「Sparkle」をはじめとするアニソンが12曲連続で追加された。アニソンじゃないのが混ざってる?アニサマで流れたしある意味キャラソンだからセーフだ。多分。
WACCA(第2回)9月にグルミクツアーを開催(前回のコラボ時にはグルミクツアーズの機能自体がなかったので実質初回)。WACCA筐体などのクラブアイテムに加え、3人のナビゲーターのスタンプやWACCAのSEが報酬になっている。楽曲はテーマソングの「with U」「Ouvertüre」が追加された。残念ながら、前回WACCAに追加されたD4DJ関連曲はオフライン化と共に削除されてしまっている。
NieR:Automata9月にイベントを開催。担当は燐舞曲で、やっぱり全員星4。新形式のイベント「Growth」(後述)として開催されたほか、A〜Zの26種類の限定ミッションが登場した。楽曲はBGMのアレンジメドレーが2曲追加された。
NEEDY GIRL OVERDOSE9月にグルミクツアーを開催。あめちゃん超てんちゃんが描かれたディスクスキンや作品をモチーフにしたクラブアイテム・スタンプが報酬となっている。楽曲は主題歌「INTERNET OVERDOSE」が収録された。
令和のデ・ジ・キャラット10月、それも2周年直前にイベントを開催。アニメ自体が「D4DJ HappyAround!の課外活動報告」内で放映されているので当然のようにコラボ。担当はしのぶ絵空みいこで、言うまでもなく全員星4。電撃イベントと似たシステムだが、前回の「超電撃ライブ」に相当する「ゲーマーズスペシャルライブ」のゲージを同時開催の期間限定グルミクツアーでも溜められるようになった。楽曲は主題歌「曖昧さ、幸福論」とゲーマーズCMソングのグルミク限定バージョン「Welcome! (D-POP version) ~D.U.P.~」が追加されたほか、ワンダフル版「Di Gi Charat」の挿入歌「PARTY☆NIGHT」のHappyAround!カバーが初期から収録されている。
電音部2周年直後の11月にイベントを開催。担当はりんくむに響子ミチルで、全員星4……を通り越して全員SP。楽曲は「爆裂タウマイゼン」「IAM」「Hyper Bass」の原曲と「pop enemy」のPhoton Maidenによるカバーが収録された。

音ゲー面

ソシャゲによくある「奥から手前」にノーツが降ってくるタイプの音ゲー……ではあるのだが、DJをモチーフとした特殊な操作性も持ち合わせたゲームとなっている。

  • スクラッチ
左右両端の2つのレーンにのみ流れてくるノーツ。タイミングよくフリックする(方向はどれでも良い)。このノーツが来た時、中央のレーンが少し逆走する。
また、同じレーンに赤いノーツが流れてくるが、こちらは普通に長押しする。このノーツが来ている間、、中央のレーンが停止する。

  • スライダー
中央5レーンに流れてくるピンク色の線状のノーツ。画面下部にあるスライダーを左右に動かし、位置を合わせる事でコンボを繋げられる。線が傾いていない時はスライダーを触る必要はない。
このノーツが来た時、楽曲に様々なエフェクトがかかる
ピンク色の矢印のノーツは、左右どちらか指定された方向にフリックする。

特に厄介なのがスクラッチによる譜面逆走・停止であり、慣れずに上位譜面をやると他音ゲーの上級者でも最初は混乱するだろう。チュートリアルとして「レッスン(グルミク入門編)」という楽曲があるので、まずはプレイしてゲームに慣れていきたい。EXPERT譜面は高難易度譜面でつまずきがちなテクニックについて解説されており、HARD譜面がある程度できるようになってからプレイすると良いだろう。

オプション変更画面の「モード設定」という項目には、譜面ギミックを解除する「バックスピンアシスト」という機能がある。音ゲー経験自体が少ない、という方はまずはこちらを設定して慣れていこう。
ただし、バックスピンアシストを付けた場合はスコアが少し下がってしまうほか、「GREAT FULL COMBO」「PERFECT FULL COMBO(いわゆるオールパーフェクト)」が発生しなくなり、一部ミッションを達成できなくなってしまう。あくまでも譜面確認用・練習用と考えよう。

また、同じ画面にはスクラッチそのものをタップやホールドに置き換える「スタンダードモード」も用意されている。これを設定すると7レーンのシンプルなリズムゲームになる。
ただ、大量のスクラッチが連続で来るような配置はホールドに置き換えられていることも多いので、こちらは譜面確認にはあまり使えないかもしれない。

メドレーライブ

好きな4曲を選ぶと、ゲームが自動的に曲を繋いでセットリストを作ってくれる機能。作ったセットリストは音ゲーとしてプレイでき、譜面は元の譜面が一部抜粋される。譜面の難易度は統一する事も、曲ごとに個別で設定する事も可能。
また、作ったセットリストは他人に公開する事もでき、他プレイヤーのセットリストは「クラブ訪問」を行う事でプレイ可能。クラブ訪問はデイリー・ウィークリーミッションにも設定されている。

イベントの形式に「メドレーイベント」というものがあるが、このイベントでは「マルチメドレーライブ」という限定モードが登場する。マッチングした4人で1つずつ曲を選び、その4曲をメドレーにしてプレイする。

なお、メドレーライブである4曲を順番に繋ぐと、隠し曲が出現する。
曲名は伏せるが、その正体は「ある楽曲」のフルバージョン。ただでさえ曲が長いにも関わらず、EXPERTは16+とぶっちぎりの最難関。曲の長さだけではなく、譜面そのものも大幅パワーアップしてしまった。生半可な実力では1分も保たずにゲームオーバーとなるだろう。
このようなメドレーライブ限定の隠し曲は「イースターエッグ」と呼ばれており、不定期で新曲が追加されている。曲のバリエーションも、諸事情(「余談」で後述)で削除された旧譜面、ライブで披露されたマッシュアップ曲などが登場。難易度も(前述した最難関曲と比べると)比較的簡単なものが追加されているので、気軽に遊びやすくなっている。

LIVE PASS

1周年で追加された月額サービス。リリース時からある「D4PASS」と比べると音ゲーマー向けに特化した内容となっている。価格はD4PASSと同じく毎月500円だが、2週間無料で機能を試す事もできる。
主な特典としては、

  • 収録済の全楽曲の無料即時解放(購入をやめるとアイテムを使わないと遊べなくなる)
  • 曲の好きな箇所を選んでプレイできる練習機能の解放
  • 判定のFAST/SLOW表示
  • PERFECTの上位判定「JUST PERFECT」の追加(グルミクは他音ゲーと比べるとPERFECTの判定がかなり甘い)
  • 音ゲーの実力だけでスコアを判定する「テクニカルスコア」の追加。これは、デフォルトの編成によって可変するスコアとテクニカルスコアが個別に分かれているオンゲキアケフェス方式。難易度問わず全楽曲一律1005000点を理論値とする。

など、今後もアップデートによりLIVE PASS限定機能は追加される予定。

特にテクニカルスコア機能は、この手のキャラクターやスキルの強さでリザルトのスコアが上下する音ゲーとしては前代未聞とも言える機能。グルミクを音ゲーとして楽しみたいプレイヤーにはかなりおすすめと言えるだろう。

このテクニカルスコアを用いた公式大会「グルミク杯」が2022年2月から5月にかけて開催された。
グルミク特有のギミックを中心としたテクニックを競う「Happy Around!リーグ」と、純粋な音ゲーの地力を競う「Peaky P-keyリーグ」の2部門のいずれかに参加できる。
行程はおおまかに、全ユーザーが参加出来る予選期間、各リーグ上位スコア4名を招待して行う決勝戦を経て、最後に各リーグの優勝者と準優勝者の4名が富士急ハイランド・コニファーフォレストで行われるD4DJの大型ライブ「D4FES」に招待され、そこでエキシビジョンマッチが行われる。
……行われたのだが、エキシビジョンマッチはトラブルのため同年8月6日に再戦となった。

これらの企画は全行程でテク二カルスコアが用いられるが、課題曲プレイ時は強制的にテク二カルスコアを使用するため、参加にはLIVE PASSの加入の必要は無い。興味を持った腕に覚えのあるゴリラは奮って参加しよう。

その他のシステム

ミッション

チュートリアルミッション、デイリーやウィークリーミッション、その他の累計クリア数などに関わるミッションといったよくある項目のほかに、このタイプの音ゲーとしては珍しい段位認定が存在する。
システムはCHUNITHMの「クラス認定」や太鼓の達人の「段位道場」モードにかなり近い。
指定された3〜4曲を連続でプレイし、最後までライフゲージ(テンション)が残っていればクリア。ライフは判定に応じて増減し、その変化量は段位によって異なる。
例えば「級」がつく低難易度の段位ではBADとMISSでのみ減少し、PERFECTとGREATではライフが回復する。それが最高段位の「最頂点」にもなるとGREAT以下の全ての判定でライフが減少し、しかも最難関クラスの曲を4連続でプレイすることになる。

「5級」〜「1級」までは全てのプレイヤーが挑戦できるが、それ以降(「初段」〜「最頂点」)は月額課金システム「D4PASS」を購入していないと挑戦不可
また、「5〜1級」、「初段〜五段」、「六段〜最頂点」の3つのセクションに分かれており、それぞれ上の段位をプレイするには順番にクリアしていく必要がある。逆に言えば、「初段」と「六段」はD4PASSを買っていれば最初から遊べる。

現在の段位は「’2022 SUMMER」と銘打たれており、シーズンごとに内容が変わる予定となっている。

グルミクツアーズ

一言で言うなら「1日1回だけできる特殊なデイリーミッション」と言ったところ。
数十秒程のショートver.の楽曲(たまにフルver.が指定されることもある)をプレイし、課題をクリアすることが目的。キャラクター編成・クラブカスタマイズ・一部のオプション(ノーツ速度、背景の透過度など結構プレイに影響するものもある)が固定されている場合もある。クリアすると報酬を入手し、日付が変わると次のステージに挑戦できるようになる。
「1日1回」と言ったがこれはクリアして報酬を貰える回数であり、失敗した場合クリアするまで何度でも挑戦できる。回数はツアーの種類ごとに管理されている。
クリア後もダイヤを使って挑戦回数を回復する事が可能だが、あくまでも期間限定ツアーをやり損ねたプレイヤーへの為の救済措置なので、ウィークリーツアーを月曜日に全部クリアするような事はできない。

常設ツアーは「グルミクツアー」と「ウィークリーツアー」の2種類。
「グルミクツアー」はチュートリアル的な内容で、ステージを進めると課題曲の難易度が上昇していく。報酬は少量のダイヤや10連ガチャチケットなど。
「ウィークリーツアー」は毎週月曜日に進捗がリセットされる特別なツアー。7つのステージで構成されており、ステージ7の報酬「ウィークリーツアー交換券」を使うと好きな育成アイテムと交換できる。課題曲は設定されておらず好きな曲・難易度をプレイできるのも特徴。

また、期間限定のイベントツアーが開催されることもあり、クラブアイテムや楽曲の先行解禁などが報酬になっている。

イベント

ガールズバンドパーティのように、ポイントを集めて報酬を獲得したり、ランキング上位入賞を目的とする。ランキングには、最終日までに入手した累計ポイントを競うものと、1日ごとに切り替わるデイリーランキングがある。
イベント期間限定のデイリーミッションも登場する。プレイを続ければ自然とクリアできる内容なのでしっかり報酬を受け取っておこう。形式ごとに内容が変わったり、「アチーブメント」にもミッションがあったりする。
イベントでは曲をプレイすると「メダル」を獲得する事もできる。メダルを集めると限定クラブアイテム、「音の真珠」「GROOVYディスク」といった貴重なアイテム、その他にも育成素材を多数入手可能。ただし、「SLOTイベント」のみメダルの使い道が大きく異なる。
以下、イベントの形式を紹介していく。

  • メドレーイベント
先にも述べたが、「マルチメドレーライブ」という限定モードが登場。ポイントや「メドレー挑戦券」を他のモードより多く入手できる。
また、楽曲をプレイして得た「メドレー挑戦券」を100枚使うと「課題曲メドレー」をプレイできる。こちらはランクEXPなどは少ないが、ポイントやキャラクター強化素材を多く入手でき、まれにボルテージ(スタミナ)を回復する「エナジードリンク5」等もドロップする。一度に使用する挑戦券の枚数はスタミナと同じように増やす事もできる。
ランキングは通常のもの以外に、4つの課題曲メドレーのスコアランキングも登場する。

  • ポーカーイベント
ボルテージを使って楽曲をクリアすると同時にトランプが配られ、5枚集めるとポーカーの役が完成。役に応じて追加のコインを入手できるコイン稼ぎイベント
ボルテージを一度に複数消費しても、一度にめくれるカードは1枚のみと限られている。逆に、複数消費して強い役を揃えれば大量のコインを入手できるため、非常にギャンブル性の強いイベントと言える。
また、カードに描かれている特定のキャラクターの組み合わせを揃えるとべットコインにボーナスが付く。
ポーカー限定のミッションも登場し、カードをめくった枚数や完成させた役に応じてコインや称号を入手できる。
バレンタインイベントでは新たに「POKER COINランキング」が追加。イベント内で獲得したコイン数を競う。

  • ビンゴイベント
「BATTLE LIVE」という限定モードが登場。マッチングしたプレイヤーとスコアで対決し、順位が高いほどポイントを多く獲得できる。
一定のポイントごとに「ビンゴボール」を入手でき、ビンゴシートのマスが埋まっていく。ビンゴを達成すると、EXPチケットを始めとした報酬を入手できるEXPチケット稼ぎイベント
ビンゴシートを埋めていくほど必要ポイントは増えるが、その分報酬もグレードアップしたり、貴重なアイテムを入手できる。
ビンゴ限定のミッションも登場し、ビンゴやコンプリートを達成した回数に応じて大量のEXPチケットや称号を入手できる。

  • SLOTイベント
交換所ではなく、メダルを使って回せるスロットが登場。メダル300枚で1回、3000枚で報酬が10倍になる。アイテムの絵柄を揃えるとそのアイテムが一定数、キャラの絵柄を揃えると交換素材「SLOTカード」を入手できる。SLOTカードは一定数集めると、交換所でキャラ専用の育成アイテムやイベント限定クラブアイテムと交換できる。

また、この形式のイベントは全て「リレーションイベント」として開催される。この名称はストーリー的な意味合いが強く、公式曰く「2人のキャラに焦点を当てて、その2人の関係性を掘り下げたり、2キャラだからこそできるカードを追加する特別なイベント」との事。
システム面では、通常4人いるイベントボーナスキャラが2人しかいないのが特徴。メインユニットは4人のキャラ(カード)で編成されるので、他のイベントよりもポイントが稼ぎにくくなっている。

  • レイドイベント
かなりレアな形式で、一部のコラボイベント、オリジナルではD4FESシリーズの最終回「D4FES.-Started New World-」と1周年記念イベント「1st Anniv. Groovy FES.」で開催されている。モードや固有素材などの名称は異なるが、内容はほぼ共通。
1〜5種類のターゲットからひとつ選択してリズムゲームをプレイ(ソロ・マルチの2パターンある)すると、ターゲットの進捗度が上昇する。進捗度は全プレイヤー共通。何度もプレイして進捗度がゲージ満タンに達するとステージクリアとなり、報酬が得られると共に新たなステージが出現する。
ステージごとにポイントが計算されており、ステージクリアするとそのステージに参加したプレイヤー全員にランキング報酬が配布される。ここでの報酬は「EXPチケット(金)」や「クリスタルのかけら」などの大量に消費するアイテムが設定されているので、プレイヤーによっては非常に美味しいイベントとなっている。
また、楽曲プレイ後の報酬にイベント固有のアイテムが追加される。アイテムの種類は、コラボの場合はターゲットごとに通常とレアアイテムが2種類ずつ。オリジナルでは他のイベント通り「メダル」が登場するが、ターゲットごとに1種類・レアメダル1種類となっている。これらを集めるといつも通り報酬を交換できる。
「電撃&NBCユニバーサル」コラボイベント以降の一部イベントでは「スペシャルライブ」が登場。レイドライブをプレイして全ターゲット共通のゲージを溜め、10000ポイント消費すると挑戦できる。通常レイドとは別のターゲットと進捗度ゲージが設けられたソロ専用モードで、通常より多くポイントを入手できる点はメドレーイベントの課題曲メドレーに似ている。こちらも進捗度ゲージを満タンにすると専用の報酬を入手できる。

  • Growthイベント
NieR:Automata」コラボイベントで登場した形式。名前の通り育成が主軸のイベントで、ポイントが存在せず、ランキングではソロプレイの専用モード「Growth」のスコアを競う。
Growthはすごろくを進めながらカードを育成し、高スコアを目指すモード。既存のゲームだと「パワプロ」のサクセスや「ウマ娘」に近い。

まず事前準備として、「育成メンバー」4枚と「アクションカード」8枚を選択する。育成メンバーは通常と同じようにライブで使用するカードで、指定された数十種類のカードの中からしか選ぶことができず、さらに新カード以外は「メンバー解放券」を使わないと選択不可能(無課金だと最初に4枚入手できる)。アクションカードはサイコロの役割になるカードで、所持しているカードから自由に選べる(ただし同じキャラのカードは3枚まで)。レアリティやレベル、特訓回数によってパラメーター獲得量が増加し、育成メンバーと同じキャラのカードや新カードを使うと更に効果が上昇する。
準備が終わると、「イベント挑戦券」1枚かボルテージを5消費してすごろくが始まる。アクションカードの中から4枚と、そのカードで進めるマス数(左上の1〜3の数字)がランダムに振り分けられ、カードを選んで進む。マスに止まると育成メンバーの総合力がアップし、追加でマスの種類に応じてパラメーターが上下したり、スキル変更などのイベントが発生する。道中には強制停止マス「DJ BATTLE」が3回あり、ライブで目標スコアを超えるとクリアとなり先に進める。
完走時点で育成メンバーのステータスが一定以上だとカード別に「SDカード」を入手する。SDカードを「パラメーターアップデート」で使用すると、Growthの結果に応じてカードを永続的に強化できる

DJTIMEモード

大型アップデートで実装された新機能。
グルミクに収録されている曲を自由に繋ぎ、SEやエフェクトをかけるなどして擬似的なDJプレイができる一定時間以上プレイすると、僅かながら報酬を獲得できる。報酬の量は、音ゲーと同じくブーストを使用する事で多くなる。
こちらのモード専用の曲も5曲存在する。

ディグランク

キャラクターごとに存在するランクで、持っているカードのレベル、スキルレベル、親密度を基準に計算される。ランクを上げると個別ストーリーやスタンプを獲得できたり、「GROOVYディスク」でのパラメータ強化上限解放などの特典がある。

フロアチャレンジ

1周年で追加されたスコアアタックモード。クリアすると次のステージに進む形式は「グルミクツアーズ」と似ているが、こちらは1日に何度でもプレイできる。
最大で16枚のカードを編成する事が可能。ユニットやキャラクターごとに入場制限がかかっており、指定されたキャラクターのみ編成する事ができる。また、一部カードには総合力ボーナスが付くので、よりスコアを稼ぎやすくなる。
報酬はキャラクターごとの特訓用アイテム、ダイヤ等が設定されている。

キャラクター

D4DJの記事の同項目を参照。

余談

驚きの効率曲対策

ランキングシステムのある音ゲーの宿命か、曲が短くイベントポイント効率の良い「効率曲」の連投が問題になった。運営も2021年2月の大型アップデートで対策をしたのだが……その内容は、特に効率の良かった「アゲハ蝶」と「Climax Jump」の尺を伸ばすという荒技。曲が長くなったぶん譜面も付け足された為、楽曲別報酬がリセットされてガチャ石を稼げるのは何気に嬉しい。
また、対策前の旧譜面の方もメドレーライブで特定の4曲を順に並べるイースターエッグ方式で遊ぶ事ができる。

エイプリルフール

’2021 〜96315のイタズラタイム〜
サービス開始初のエイプリルフール、これに目を付けたのは大のイタズラ好きである白鳥胡桃竹下みいこ。前夜から着々と準備を進める様子は公式Twitterで思いっきりバレていた。
そして当日、ゲームは想像以上におかしな事になっていた。

  • タイトルコールと音ゲーSEに出現する(と福島ノア)
  • 猫に占領され滅茶苦茶にされた喫茶バイナル(なお店員は微動だにせず)
  • 限定譜面その①……ダメージノーツに触れないようにスライダーを動かすイライラ棒or弾幕ゲー「ビリビリコースター」
  • 限定譜面その②……いつも以上にソフランが自重していなかったり譜面が見えなくなったりするクソ譜面「胡桃とみいこのイタズラDJメドレー」
これらは当然2日になった途端にいいんちょのお説教と共に修正され、2人はお詫びに自分用クリスタルをプレゼントしてくれた……が、反省はしていないようだ。

’2022 〜情報漏洩〜
案の定懲りていなかった2人は今年も勝手にエイプリルフールイベントを開催。
しかもゲーム会社に侵入し、数日後に予定されていた「電撃」コラボイベントの情報をリークするという暴挙に出た。
  • マップ上に「電撃」作品にちなんだ様々なアイテムをばら撒く
  • 新カードのイラストを勝手に公開(ただしキャラクター本体にはにょちお]ガードが入った])
  • 新曲の譜面を勝手に実装(ただし音源は入っていなかった)
  • ついでに去年のエイプリルフール限定譜面を復刻
もはや犯罪である。

関連タグ

ブシロード D4DJ 音ゲー
Tokyo 7th シスターズ:同じくDonutsが開発したリズムゲーム。グルミクにもしばしばナナシスの曲が移植される事があり、2022年には毎月7日にナナシス楽曲を追加するキャンペーンが行われた。

ブシモ提供の音ゲーアプリ
スクールアイドルフェスティバル
スクフェスALL_STARS
ガールズバンドパーティ

外部リンク

公式Twitter

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