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グルミク

ぐるみく

メディアミックスプロジェクト『D4DJ』によるリズムゲームアプリ『D4DJ Groovy Mix』の公式略称。
目次[非表示]

概要

2019年4月5日の「ブシロード DJ LIVE vol.2」にて、アニメ化決定と共に発表された。
iOSAndroid向けアプリケーションゲーム
ジャンルはリズム&アドベンチャーゲーム。開発元はDonuts。
正式タイトルは『D4DJ Groovy Mix』
2020年2月20日より先行プレイ版としてブシモより『D4DJ Groovy Mix D4U Edition』が配信された。正式版は同年10月25日より配信中。
2021年2月23日に初の大型アップデートが実施された。

収録傾向

姉妹コンテンツである『BanG Dream!』のゲーム『ガールズバンドパーティ』と比べ、より幅広い年齢層に向けて作られており、カバー曲はアニソンボカロ曲以外にも懐メロが多く収録されている。
また、一部の曲については、カバーではなく原盤が収録される事もある。なお、原盤楽曲を入手するには「音の真珠」というレアアイテムが必要で、ログインボーナスでの配布、イベントランキング報酬が主な入手手段となる。場合によっては運営から無料配布される事もある。

DJというコンテンツの特性上インスト曲も多い。主に『ロックマン』『ストリートファイター』などのゲームミュージックのメドレーやリミックスが収録されているのだが、中には「徹子の部屋のテーマ」や「暗雲うずまくナメック星」などネタとしか思えないような選曲も。
本作書き下ろし東方アレンジ楽曲もいくつか収録されている。アレンジャーはHARDCORE TANO*Cの面々といった音ゲーマーなら誰もが知るようなコンポーザーばかりであり、当たり前のように高難易度である。
また、書き下ろし以外にもHappy Around!による「Help me,ERINNNNNN!!」のカバーや、「チルノのパーフェクトさんすう教室」をBPM999にアレンジしたリミックス曲などが収録されている。

音ゲーファンの間では、conflictのカバーに界隈がざわついた。ジャンル的な事情も踏まえると驚かざるを得ないだろう。サービス開始から1年が経とうとしているが、未だに収録される気配がないのも驚きである。
その後、アーケード音ゲー『WACCA』からの楽曲移植も決定。D4DJの楽曲が移植されるのではなく、WACCAのオリジナル曲がこちらにやって来るという超展開である。AC音ゲーからアイドル系音ゲーへの移植というと太鼓の達人デレステという前例はあるが、あちらは同じナムコのゲーム。他社間での移植というのは非常に珍しい事例(もしかすると初?)。

2021年4月、7月の深夜アニメのクール変わり目にはいくつかの新アニメの主題歌を原盤で収録している。当然どの音ゲーにも負けないぶっちぎりの最速収録。

非常に収録曲のジャンルが幅広く、傾向が似ているゲームといえば太鼓の達人と言えるほど多彩。
また、サービス開始から9ヶ月で300曲以上を収録済という圧倒的な追加スピードも特徴。

コラボ一覧

アニメ、ゲーム、VTuber、果ては国家機関など、多種多様なコンテンツとの積極的なコラボレーションが行われているのもこのゲームの特徴。ここでは、楽曲収録を伴ったコラボについて表で纏めた。
ゲーム内イベントが開催されたものはタイトルを太字で表記している。
また、表内の日付は特筆していないもの以外は全て2021年。
順番はイベントが開催されたものはイベント開始日、それ以外は最初の楽曲追加日を基準にしている(例外として、楽曲追加からしばらく後にコラボした「WACCA」はWACCA側でのイベント開始を基準にした。)。

タイトル解説
モンスターハンター1月にイベントは2回に渡って開催され、前半はPhoton Maiden、後半はPeaky P-keyが担当。楽曲はモンハンBGMのアレンジが7曲追加された。
ホロライブ2020年12月から関連楽曲の実装が始まり、翌年2月にイベントを開催。担当はLyrical Lily。以降も「11週連続ホロライブ楽曲追加」という企画が行われた。楽曲はイベントで登場したカバー「Shiny Smily Story」以外は原盤。
Claris(全コンテンツ配信終了)同時期にリリースされたシングル「Fight!!」をモチーフにしたクラブアイテムが登場。楽曲は「コネクト」「ヒトリゴト」といった人気アニメの主題歌4曲が追加された。いずれも8月16日までの期間限定コンテンツとなっている。
五等分の花嫁∬4月にイベント開催。担当はむに乙和ノア緋彩春奈の5人。全員が期間限定ガチャ星4という鬼畜仕様。楽曲は前述の5人によるカバー「五等分の気持ち」、原盤「五等分のカタチ」の2曲。
シンガポール政府観光局日本との国交樹立55周年を記念して4月に開催。クラブアイテムにマーライオンが登場したり、Twitterではシンガポール系ホテル宿泊券のプレゼントキャンペーンが行われたり、音ゲーとは思えない光景が広がっていた。担当はMerm4idで、オリジナル曲「S.T.O.P.!」も追加された。
GODZILLA vs KONGゲーム内のマップ「AMEZA」にゴジラが上陸し、街を破壊するというこれまたカオスなイベント。このゴジラはシン・ゴジラモチーフのようで、プレイヤーは無人在来線爆弾を好きなだけ撃つ事ができた。これだけの破壊行為が行われているにも関わらず、他のマップは通常通りだし、キャラ達は普通に学校に通ったりショッピングを楽しんだりしている。これらは全てありのままグルミクで起こった事である。楽曲は同時期に放映されていた「ゴジラS.P」版の「ゴジラのテーマ-シンギュラポイント-」が登場。ちなみに最初の公開予定日に合わせて5月1日からイベントが始まったが、公開が延期されたため、延期後に合わせて6月下旬からもう一度ゴジラがやって来た。
MILGRAM -ミルグラム-5月のクラブアイテム配布を皮切りに楽曲収録がスタート。現在までに原盤9曲とLyrical Lilyによるカバーアレンジ「アンダーカバー (TeddyLoid Remix)」が追加されている。
WACCA2020年12月にゲームインスト扱いの原曲「Let you DIVE!」「Knight Rider」が追加。翌年5月末からWACCA側でグルミクコラボイベントが始まり、グルミク側にもWACCAのオリジナル曲が5曲追加された。そしてグルミクに難易度とBPMとのインフレをもたらした。
ご注文はうさぎですか?BLOOMりんくむにの期間限定星4カードが実装。このガチャを引くか、ログインボーナスで入手した「交換券」を使ってクラブアイテム等を入手できる交換所も登場した。楽曲はHappy Around!によるカバー「Daydream café」が追加。
ひぐらしのなく頃に卒2021年夏アニメの主題歌を収録する流れでコラボ。クラブアイテムは古手梨花北条沙都子が描かれたディスクスキンや、嘘だッ!などのセリフが表示されるモニターなど多彩。楽曲はオープニング曲「Analogy」が追加された。
白蛇:縁起(全コンテンツ配信終了)グルミクツアーズで、登場人物らが描かれたディスクスキンを実装。楽曲は主題歌の「縁-YUÁN-」が8月10日までの期間限定で収録されたが、この曲を歌うのがあのジャニーズ事務所に所属するSnow Manだった事でTwitterでは多くの反響があった。
Princess Letter(s)! フロムアイドル3人のキャラクターによるポエトリーリーディング楽曲を計3曲追加。それに伴い、キャラごとにクラブアイテムを入手できるグルミクツアーズが開催された。
カードファイト!!ヴァンガードoverDress8月にイベントを開催。担当はしのぶ葵依美夢春奈。形式はポーカーイベントだが、カードの裏面がTCGのヴァンガード仕様になっていた。
Animelo Summer Live 2021 -COLORS-開幕と同時にイベントを開始。担当はりんく響子絵空咲姫の4名で、全員ライブに出演する3ユニットから選出されている。一部コンテンツはライブと連動しており、ストーリー最終話がアニサマ終了後に公開されたり、「課題曲メドレーライブ」は過去のアニサマで歌われた曲のメドレーが毎日追加された。
グルーヴコースターAC音ゲーコラボ第2弾。グルミクには「Solar Storm」等3曲が登場。グルコスにはグルミクの楽曲4曲だけでなく、グルコスのボス曲担当MASAKI氏がグルミクに書き下ろした「ダライアス」シリーズのアレンジ2曲も「D4DJ MIX」として移植されてしまった。また、Switch版では先に挙げた6曲に加え、カバー曲や「URBAN TRAIL」「DUDDY MULK」のD4DJ MIXが収録された有料DLCが配信された。

音ゲー面

ソシャゲによくある「奥から手前」にノーツが降ってくるタイプの音ゲー……ではあるのだが、DJをモチーフとした特殊な操作性も持ち合わせたゲームとなっている。

  • スクラッチ
左右両端の2つのレーンにのみ流れてくるノーツ。タイミングよくフリックする(方向はどれでも良い)。このノーツが来た時、中央のレーンが少し逆走する。
また、同じレーンに赤いノーツが流れてくるが、こちらは普通に長押しする。このノーツが来ている間、、中央のレーンが停止する。

  • スライダー
中央5レーンに流れてくるピンク色の線状のノーツ。画面下部にあるスライダーを左右に動かし、位置を合わせる事でコンボを繋げられる。線が傾いていない時はスライダーを触る必要はない。
ピンク色の矢印のノーツは、左右どちらかにフリックする。

特に厄介なのがスクラッチによる譜面逆走・停止であり、慣れずに上位譜面をやると他音ゲーの上級者でも最初は混乱するだろう。チュートリアルとして『レッスン(グルミク入門編)』という楽曲があるので、まずはプレイしてゲームに慣れていきたい。EXPERT譜面は高難易度譜面でつまずきがちなテクニックについて解説されており、HARD譜面がある程度できるようになってからプレイすると良いだろう。

また、プレイ開始直前の画面ではオプション変更ができるが、その中の「モード設定」という項目には譜面ギミックを解除する「バックスピンアシスト」という機能がある。音ゲー経験自体が少ない、という方はまずはこちらを設定して慣れていこう。
ただし、バックスピンアシストを付けた場合は「GREAT FULL COMBO」「PERFECT FULL COMBO(いわゆるオールパーフェクト)」が発生しなくなり、一部ミッションを達成できなくなってしまう。あくまでも譜面確認用・練習用と考えよう。

メドレーライブ

好きな4曲を選ぶと、ゲームが自動的に曲を繋いでセットリストを作ってくれる機能。作ったセットリストは音ゲーとしてプレイでき、譜面は元の譜面が一部抜粋される。譜面の難易度は統一する事も、曲ごとに個別で設定する事も可能。
また、作ったセットリストは他人に公開する事もでき、他プレイヤーのセットリストは「クラブ訪問」を行う事でプレイ可能。クラブ訪問はデイリーミッションの1つに設定されているので、忘れずに行おう。

イベントの形式に「メドレーイベント」というものがあるが、このイベントでは「マルチメドレーライブ」という限定モードが登場する。マッチングした4人で1つずつ曲を選び、その4曲をメドレーにしてプレイする。

なお、メドレーライブである4曲を順番に繋ぐと、隠し曲が出現する。
曲名は伏せるが、その正体は「ある楽曲」のフルバージョン。ただでさえ曲が長いにも関わらず、EXPERTは16+とぶっちぎりの最難関。曲の長さだけではなく、譜面そのものも大幅パワーアップしてしまった。生半可な実力では1分も保たずにゲームオーバーとなるだろう。
このようにメドレーライブ限定の隠し曲は「イースターエッグ」と呼ばれており、不定期で新曲が追加されている。曲のバリエーションも、諸事情(「余談」で後述)で削除された旧譜面、ライブで披露されたマッシュアップ曲などが登場。難易度も(他のイースターエッグ限定曲と比べると)比較的簡単なものが追加されているので、気軽に遊びやすくなっている。

その他のシステム

ミッション

チュートリアルミッション、デイリーやウィークリーミッション、その他の累計クリア数などに関わるミッションといったよくある項目のほかに、このタイプの音ゲーとしては珍しい段級位認定が存在する。
段位ごとに4つの課題が設定されており、それぞれの課題をクリアするとそれに応じたアイテムを、4曲全てクリアする事で段位に応じた称号を入手できる仕組み。曲をプレイする順番は問われず、好きな時に達成すればいいという点は他のミッションと同じである。
最初の級位「5級」から順番にクリアしていく必要があり、下の段級位を全てクリアするまでは上の段級位の課題を達成しても報酬を獲得できない。ただ、下の段級位をクリアする前に上の課題を達成した場合、その段位が解放されると同時に報酬を得られるため、再び同じ課題をクリアする必要はない。

「5級」から「五段」までは全てのプレイヤーが挑戦できるが、それ以降(六段以上)の「上級段位認定」は月額課金システム「D4PASS」を購入していないと挑戦不可。購入前に条件を達成しても報酬は貰えず、再度クリアする必要がある事にも注意。
ちなみにD4PASSさえ購入していれば五段を未達成でも挑戦可能だが、よっぽどの音ゲー上級者でもない限りクリアは無理だと思う。

グルミクツアーズ

一言で言うなら「特殊なデイリーミッション」と言ったところ。
数十秒程のショートver.の楽曲をプレイし、課題をクリアすることが目的。キャラクター編成・クラブカスタマイズ・一部のオプション(ノーツ速度、背景の透過度など結構プレイに影響するものもある)が固定されている。
クリアすると報酬のアイテムと次のステージが開放される。報酬獲得は1日1回限定だが、金EXP・スキルチケット、少量のガチャ石、毎日着実にこなしていけば10連ガチャチケットも獲得できる。

イベント

ガールズバンドパーティのように、ポイントを集めて報酬を獲得したり、ランキング上位入賞を目的とする。ランキングには、最終日までに入手した累計ポイントを競うもの、1日ごとに切り替わるデイリーランキングがある。
イベント期間限定のデイリーミッションも登場する。プレイを続ければ自然とクリアできる内容なのでしっかり報酬を受け取っておこう。形式ごとに内容が変わったり、「アチーブメント」にもミッションがあったりする。
イベントでは曲をプレイすると「メダル」を獲得する事もできる。メダルを集めると限定クラブアイテム、「音の真珠」「GROOVYディスク」といった貴重なアイテム、その他にも育成素材を多数入手可能。ただし、「SLOTイベント」のみメダルの使い道が大きく異なる。
以下、イベントの形式を紹介していく。

  • メドレーイベント
先にも述べたが、「マルチメドレーライブ」という限定モードが登場。ポイントや「メドレー挑戦券」を他のモードより多く入手できる。
また、楽曲をプレイして得た「メドレー挑戦券」を100枚使うと「課題曲メドレー」をプレイできる。こちらはランクEXPなどは少ないが、キャラクター強化素材が多くドロップし、まれにスタミナを回復する「エナジードリンクMAX」等も入手できる。一度に使用する挑戦券の枚数は増やす事もでき、その時は報酬が増やした枚数に比例して増加する。
ランキングは通常のもの以外に、3つの課題曲メドレーのスコアランキングも登場する。

  • ポーカーイベント
スタミナを使って楽曲をクリアすると同時にトランプが配られ、5枚集めるとポーカーの役が完成。役に応じて追加のコインを入手できるコイン稼ぎイベント
スタミナを一度に複数消費しても、一度にめくれるカードは1枚のみと限られている。逆に、複数消費して強い役を揃えれば大量のコインを入手できるため、非常にギャンブル性の強いイベントと言える。
また、カードに描かれている特定のキャラクターの組み合わせを揃えるとべットコインにボーナスが付く。
ポーカー限定のミッションも登場し、カードをめくった枚数や完成させた役に応じてコインや称号を入手できる。
バレンタインイベントでは新たに「POKER COINランキング」が追加。イベント内で獲得したコイン数を競う。

  • ビンゴイベント
「BATTLE LIVE」という限定モードが登場。マッチングしたプレイヤーとスコアで対決し、順位が高いほどポイントを多く獲得できる。
一定のポイントごとに「ビンゴボール」を入手でき、ビンゴシートのマスが埋まっていく。ビンゴを達成すると、EXPチケットを始めとした報酬を入手できるEXPチケット稼ぎイベント
ビンゴシートを埋めていくほど必要ポイントは増えるが、その分報酬もグレードアップしたり、貴重なアイテムを入手できる。
ビンゴ限定のミッションも登場し、ビンゴやコンプリートを達成した回数に応じて大量のEXPチケットや称号を入手できる。

  • SLOTイベント
交換所ではなく、メダルを使って回せるスロットが登場。メダル300枚で1回、3000枚で報酬が10倍になる。アイテムの絵柄を揃えるとそのアイテムが一定数、キャラの絵柄を揃えると交換素材「SLOTカード」を入手できる。SLOTカードは一定数集めると、交換所でキャラ専用の育成アイテムやイベント限定クラブアイテムと交換できる。

また、この形式のイベントは全て「リレーションイベント」として開催される。この名称はストーリー的な意味合いが強く、公式曰く「2人のキャラに焦点を当てて、その2人の関係性を掘り下げたり、2キャラだからこそできるカードを追加する特別なイベント」との事。
システム面では、通常4人いるイベントボーナスキャラが2人しかいないのが特徴。メインユニットは4人のキャラ(カード)で編成されるので、他のイベントよりもポイントが稼ぎにくくなっている。

  • レイドイベント
かなりレアな形式で、「モンスターハンター(前・後編)」「五等分の花嫁∬」コラボイベント、オリジナルではD4FESシリーズの最終回「D4FES.-Started New World-」で開催されている。モードや固有素材などの名称は異なるが、内容はほぼ共通。
3〜5種類のターゲットからひとつ選択してリズムゲームをプレイ(ソロ・マルチの2パターンある)すると、ターゲットの進捗度が上昇する。進捗度は全プレイヤー共通。何度もプレイして進捗度がゲージ満タンに達するとステージクリアとなり、報酬が得られると共に新たなステージが出現する。これを繰り返し、運営が定めたステージ数の突破を目指す。
また、楽曲プレイ後の報酬にイベント固有のアイテムが追加される。アイテムの種類は、コラボの場合はターゲットごとに通常とレアアイテムが2種類ずつ。オリジナルでは他のイベント通り「メダル」が登場するが、ターゲットごとに1種類・レアメダル1種類となっている。これらを集めるといつも通り報酬を交換できる。

DJTIMEモード

大型アップデートで実装された新機能。
グルミクに収録されている曲を自由に繋ぎ、SEやエフェクトをかけるなどして擬似的なDJプレイができる一定時間以上プレイすると、僅かながら報酬を獲得できる。報酬の量は、音ゲーと同じくブーストを使用する事で多くなる。
こちらのモード専用の曲も2曲存在する。

ディグランク

キャラクターごとに存在するランクで、持っているカードのレベル、スキルレベル、親密度を基準に計算される。ランクを上げると個別ストーリーやスタンプを獲得できたり、「GROOVYディスク」でのパラメータ強化上限解放などの特典がある。

キャラクター

D4DJの記事の同項目を参照。

余談

驚きの効率曲対策

ランキングシステムのある音ゲーの宿命か、曲が短くイベントポイント効率の良い「効率曲」の連投が問題になった。運営も2021年2月の大型アップデートで対策をしたのだが……その内容は、特に効率の良かった『アゲハ蝶』と『Climax Jump』の尺を伸ばすという荒技。曲が長くなったぶん譜面も付け足された為、楽曲別報酬がリセットされてガチャ石を稼げるのは何気に嬉しい。
また、対策前の旧譜面の方もメドレーライブで特定の4曲を順に並べるイースターエッグ方式で遊ぶ事ができる。

エイプリルフール

サービス開始初のエイプリルフール、これに目を付けたのは大のイタズラ好きである白鳥胡桃竹下みいこ。前夜から着々と準備を進める様子は公式Twitterで思いっきりバレていた。
そして当日、ゲームは想像以上におかしな事になっていた。

  • タイトルコールと音ゲーSEに出現する(と福島ノア)
  • 猫に占領され滅茶苦茶にされた喫茶バイナル(なお店員は微動だにせず)
  • 限定譜面その①……ダメージノーツに触れないようにスライダーを動かすイライラ棒or弾幕ゲー「ビリビリコースター」
  • 限定譜面その②……いつも以上にソフランが自重していなかったり譜面が見えなくなったりするクソ譜面「胡桃とみいこのイタズラDJメドレー」
これらは当然2日になった途端にいいんちょのお説教と共に修正され、2人はお詫びに自分用クリスタルをプレゼントしてくれた……が、反省はしていないようだ。

関連タグ

ブシロード D4DJ 音ゲー

ブシモ提供の音ゲーアプリ
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ガールズバンドパーティ

外部リンク

公式Twitter

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