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イライラ棒

いらいらぼう

「ウッチャンナンチャンの炎のチャレンジャー」のアトラクション。
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テレビ朝日系列で放送された「ウッチャンナンチャンの炎のチャレンジャー」に登場したアトラクション
金属製のコースフレームの中に同じく金属製のを通し、当たったら爆発しゲームオーバー。様々な障害物があり、それにも当たらないように工夫ゴールを目指す。コースフレームや障害物は棒とケーブルで繋がっていて、棒が触れると電流が流れるので失敗の判定ができるという非常にシンプルな仕組みになっている。

番組で登場したコース

電流イライラ棒

ウッチャンゾーン・ナンチャンゾーンの区別はなく制限時間は全部で30秒。全長が長いためスピードが必要。

  • ウッチャンヘアピン U字形のカーブ
  • ナンチャンカーブ N字形の中央にクランクカーブが設けられている。
  • 澤プロデューサーのつながり眉毛

以降の共通ルール
  • 制限時間は各エリア30秒。
  • ウッチャンゾーンの残り時間をナンチャンゾーンに持ち越せる。それ以外のゾーンは持ち越せない。
  • 各ゾーンの間に休憩ゾーンがある。

スーパー電流イライラ棒

立体エリアが登場。

  • スーパーウッチャンヘアピン
  • ウッチャン渦巻き 右回りで内側に進んだ後、左回りで外側に進む
  • ウッチャン奥の細道 足元にある細い一本道。 歩くのが難しい。
  • ナンチャンいろは坂 左右に行ったり来たりするつづら折り
  • ナンチャンカーブひねり 立体カーブ
  • ナンチャンフラッシュ 稲妻形のエリア
  • 澤プロデューサーのつながり眉毛

ウルトラ電流イライラ棒

可動トラップと分岐が登場。

  • ウルトラウッチャンヘアピン
  • ウッチャン風車 3つの風車が回転している。奥の細道か中山道のいずれかに進む。
  • ウッチャン奥の細道 目線近くにある細い一本道。歩きやすいので難しくない。
  • ウッチャン中山道 グニャグニャのカーブ
  • ナンチャンエレベーター 上下に行ったり来たりするつづら折り
  • ナンチャンプレス 4つのプレスが上下に往復している。
  • ナンチャンカーブ2回ひねり 複雑化した立体カーブ
  • 澤プロデューサーのつながり眉毛

ファイナル電流イライラ棒

デンジャーボックスが登場。ナンチャンゾーンをクリアするまでその中身は明かされなかった。

  • ファイナルウッチャンヘアピン 立体カーブ
  • ウッチャンスリーセブン 回転する3つのドラムにスリットが入っている。ギロチンと動く歩道に分岐する。
  • ウッチャンギロチン ギロチンが往復移動している。
  • ウッチャン動く歩道 下側のコースフレームが上下移動している。
  • ナンチャン迷路 単純な迷路なので迷うことはない。
  • ナンチャンローラー 円形の障害物が向かってくるので退避所に入らなければならない。
  • ナンチャンムーンサルト 極限まで複雑化した立体カーブ
  • イライラロボ(デンジャーボックス) 右手・左手・眉毛が動く。

電流イライラ棒リターンズ

太陽でトルネードと下エリアに分岐し、さらに下エリアは無鉄砲と意気地なしに分岐する。ナンチャンゾーンは10秒ごとに昇降を繰り返すエレベーターに乗ってプレイする。

  • ウッチャンヘアピンリターンズ 上側のコースフレームが上下移動している。
  • ウッチャン太陽 回転する円盤にプレスが付いている。
  • ウッチャントルネード 横向きのバネが回転しているので少しずつ進める。
  • ウッチャン無鉄砲 長くて速いプレス。無鉄砲を通ってゴールするとナンチャンゾーンで15秒間無敵になる。
  • ウッチャン意気地なし 無鉄砲の退避所。ここに入ると無鉄砲には戻れない。
  • ナンチャン細道縦式 細い縦の一本道
  • ナンチャンコンベアー 下からバーが迫ってくる。
  • ナンチャンカーブ縦式 複雑な立体カーブ
  • イライラロボ夫人(デンジャーボックス) 右手・左手・胸・眉毛が動く。
  • メカウンナンエース(デンジャーボックス) ウンナン歯車とウンナンプレスがある。ウンナン歯車はウッチャン風車と似ているが歯が噛み合っている。ウンナンプレスは回転ドラムの両隣にプレスがある。

電流イライラ棒USA

マンハッタントルネードはファーストステージとセカンドステージの間にあり、マンハッタントルネードとセカンドステージの間は休憩ゾーンがない。

  • ワシントンコーナー
  • ラスベガススロット
  • ロッキーマウンテン
  • マンハッタントルネード 縦向きのバネが回転している。このエリアのみ制限時間が減らない。
  • グランドキャニオン
  • ハリウッドスター
  • ナイアガラフォール

これらのほかに特番バージョンなどがある。

電撃イライラ棒

市販されたイライラ棒。当然番組とは違い爆発しない。小型のものから大型のものまで様々なタイプがあった。

アーケード版

ウルトラ電流イライラ棒をモデルにしたコースの大型筐体(横幅2.4m、高さ1.9m、奥行き0.7m)がゲームセンターに設置されていた。当然爆発しない。棒は番組のものと比べてかなり大きい。
上記とは別に、ビデオゲームとしてトラックボールで操作するアップライト筐体ものもあった。共に開発はSNK
また、景品排出型のエレメカゲームも存在した。こちらはNMKの開発。

家庭用ゲーム機版

NINTENDO64プレイステーションで発売された。
64版はハドソンから発売された。番組のコースを忠実に再現。
PS版はザウルスから発売された。コースエディット機能がある。番組のコースは一部しか収録されていないが、トラックボール版のコースも収録されていた。

その他のイライラ棒

TVチャンピオンの手先が器用選手権では「プルプルラビリンス」「プルプルモンスターマシン」が登場。棒の先端が平たくなっていて、そこにサイコロを積み重ねる。もちろんサイコロが落ちても失格となる。これを誰かがクリアするまで続けるというのだからひどい。そしてTVチャンピオン極のチェーンソーアート王選手権では丸太にチューブを2本取り付けたイライラ棒が登場。2本のチューブの間をチェーンソーで切り進んでいく。手先が器用選手権のものよりははるかに難易度が低いが、それでもチェーンソーを使い慣れた人でないと難しい。

摂津市鉄工会もイライラ棒を制作している。複数のコースが存在する。

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