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GODZILLAvsKONG

ごじらたいこんぐ

『GODZILLA VS KONG』(ゴジラVSコング)とは、2021年に公開が予定されている怪獣映画。モンスターバースシリーズの現時点における最終作であり、ゴジラとキングコングの直接対決が描かれる。
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注意事項

この記事は公開前の映画に関する情報を扱っています。
タイトルは仮題であり、正式タイトル判明後に変更される可能性もあります

概要

2021年公開予定の、モンスターバースシリーズの第4作目となる映画作品。
監督アダム・ウィンガード

前作『キング・オブ・モンスターズ』での決戦の後、地球の支配権が人類から怪獣へと移り変わった世界において、ゴジラコングによる怪獣の王座を賭けた激闘が描かれる。
ゴジラとキングコングの対決と言えば、1962年公開の『キングコング対ゴジラ』があり、両者の対決はそれ以来実に59年振りとなる。ただし、ウィンガード監督によれば、引き分けに終わった『キングコング対ゴジラ』とは異なり、今回は「明確に勝者を決めたい」としており、その勝敗の行方について早くも世界中の怪獣ファンの間では熱い注目が集まっている。
アメリカでは動物による激しい損壊描写があるとしてPG-13指定となる。

前作で監督を務めたマイケル・ドハティ氏も脚本の執筆協力という形で今作にも間接的に関わる模様。
また、キャスティングについても、カイル・チャンドラー(マーク・ラッセル役)、ミリー・ボビー・ブラウン(マディソン・ラッセル役)、チャン・ツイィー(アイリーン・チェン役)、チャールズ・ダンス(アラン・ジョナ役)は本作でも続投する模様。恒例の日本人ゲスト枠では、前作で卒業した渡辺謙に変わり、小栗旬が新たに出演することが発表されている(小栗にとってはこれがハリウッドデビュー作となる)。

なお、上記の通り公開予定は2020年とされているが、前作『キング・オブ・モンスターズ』が特に北米圏内において予想を下回る興行成績となっていることから、配給元であるワーナーブラザーズの会長:トビー・エメリッヒ氏は、作品をより良いものにするために公開日を延期する可能性についても言及しており、それから11月には本作公開が2020年11月に繰り下げられるということが発表された。

これは実に3度目の公開日変更となっており、最初はKOTMの制作と公開が延期したことによる延期で、次は次2020年の5月予定だったのがワイルド・スピードの最新作との競合を避けるために3月に繰り上げられ、そして今回の11月への公開予定の変更とかなりの紆余曲折を経ている。
さらに、ここにきて新型コロナウイルス感染症COVID-19)の感染拡大という事態も生じており2020年6月13日には公開を2021年5月21日に再延期することが発表。これで通算4度目の公開日変更となった。

関連項目

レジェンダリー・ピクチャーズ ワーナーブラザーズ 東宝
モンスターバースシリーズ ゴジラシリーズ キングコング

キングコング対ゴジラ - 本作のルーツ?

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