ピクシブ百科事典

GODZILLA(モンスターバース)

ごじら

このページでは2014年からレジェンダリー・ピクチャーズが展開している「モンスターバースシリーズ」に登場するゴジラについて記述する。
目次[非表示]

概要

全高(身長):108.2m(355ft)~119.8m
全長:177.4m
体重:90000t~99634t

学名:Titanus Gojira(タイタヌス・ゴジラ)

原典では「中生代ジュラ紀から白亜紀にかけて極めて稀に生息していた、海生爬虫類陸上獣類の中間的生態を持つ生物」とされていたが、近年の古生物学の発展により、設定に大幅な変更が加えられている。

地上が今よりも濃い放射能で満ち溢れ、様々な巨大怪獣が跋扈していた古生代ペルム紀(約2億7000万年前)にその生態系の頂点に君臨していた「王たる種族」の末裔。ペルム紀末の大量絶滅やそれに端を発した放射能濃度の低下に伴い、地球の奥深くへと逃れ、現代まで生き延びていたらしい(実際、『髑髏島の巨神』では地球の深部に巨大な地下空間が存在しているらしいことが語られているため、おそらくそうした場所で生きながらえていたものと推測される)。以降は地球内部のエネルギーを吸収しながらひっそりと暮らしていたようだが、第二次世界大戦後に世界各地で行われた開発や核実験の影響で地球全体の放射線濃度が上がったため、地上への再進出を図ったと考えられている(前日譚にあたる漫画『GODZILLA AWAKENING』では広島に投下された原子爆弾の発する放射能に引き寄せられてきたシノムラの気配を感じとって復活したとされている)。

生態

本作のゴジラは善悪を超越した存在として描かれており、今まで以上に「人知を超えた者」らしさが強調されている。

劇中では敵怪獣であるMUTOやギドラを狩るため執拗に追跡するが、その目的は明確になっていない。ペルム紀当時は宿敵の関係にあったが、核が豊富に存在する現代ではMUTOはゴジラと戦う気はなく、ゴジラ自身がわざわざ追跡してまで戦う必要性もない。これに関して、劇中で芹沢博士が、「自然における力の均衡を保つ」ためという抽象的な推測をしているが、本能レベルで組み込まれた行動である事もありうる。
ただ、(あくまで日本版のゴジラの話ではあるが)平成VSシリーズではゴジラは同族意識の強い生物として描写されており、もしこのゴジラにもこうした特徴が当てはまるとすれば、仲間を殺された為に目の敵にしているという可能性も考えられる。

性質は野生動物のそれで、標的に対しては猛烈な攻撃性・狂暴性を発揮する一方、それ以外には全く関心を示さない。人間にいちいち構わないように、ゴジラは足元にいる人間は全く眼中になく、周囲に多数の空母が随航していても全く気にせず泳ぎ、米軍の集中砲火を受けても少し鬱陶しがる程度の反応しか示さない。
しかし、その巨体故に泳げば津波を起こし、歩いているだけでビルを倒壊させるため、人類からすれば迷惑この上ない存在である。

一方で進路上の空母を丁寧に避けて泳いだり、橋の前でわざわざ一時停止するなどまるで人類に配慮したかのような動きを見せることもある(同時にこれは障害物を破壊するのではなく、避けることでリスクを最小限にするという知性的な行動とも取れる)。

このあたりは核実験によって安住の地を追い出されたことで人類に対して激しい敵愾心を抱くようになった日本のゴジラとは対照的であると言えよう。むしろ、日本の怪獣ファンからすれば平成ガメラを思い出させる怪獣像で、ゴジラとMUTOの設定や関係性は平成ガメラとギャオスに近いという意見も少なからず存在する(平成ガメラシリーズの監督を務めた金子修介氏も「当然ガメラ見たろ、ギャレス……いいんだけどね。」とコメントしている)。

太古にはゴジラを神として崇めていた文明が存在していたこと、海に沈んだその文明の遺跡を住処にし、休息の際はそこから地球の核の放射線を吸収していること、長距離移動の際には海底に存在する地球各地を結ぶ地底トンネルを使って移動するということが判明している。

また、他には中国で発見されたモスラ種とは共生関係にあるのでは推測されている。

作中では大昔の化石としてだが、同族が登場している。MUTOが“ゴジラに寄生する種”との表現があり、ゴジラも“放射能度が低下したので地球の奥深くに逃げた”とある以上、今なお海底や地底深くの地下空間にはゴジラの同族、それこそゴジラジュニアのような個体などが存在していてもおかしくは無い。

容姿・能力

ゴジラ2014
The destroyer of worlds


シルエットは平成ゴジラに似ているが、背びれは黒く鋭く尖っており、頭は若干小さく首が非常に太くガッチリしている。全体的にはを、目の周辺はなどの猛禽類をモデルとしたデザインになっている。ギャレス監督曰く、「オリジナルのゴジラは結構ずんぐりしていて、今のハリウッド映画にはちょっと可愛らし過ぎるので、丸みを落として攻撃性が出るようにした」とのこと。
ただ、その独特の体型から、一部のファンからは“DEBUZILLA”等と呼ばれているとかいないとか・・・。それとは対照的に正面から見ると細く見えることからゴジラの初代スーツアクターを担当した中島春雄からは、「薄っぺらい」とはっきり言われてしまった。しかしその反面中島は、「あのイグアナよりは良かった。」とも語っている。

  • 余談だが、平成ガメラの2作目のガメラの雛形にかなり造形が似ている。
  • また、「ゴリラ」と「クジラ」らしさを出したようにも見えるという意見もある。

60年越しの後輩
ゴジラ 2014 身長比較


身長は108.2mと、VSシリーズや『ファイナルウォーズ』に登場した個体を僅かだが上回っており、歴代最大級のスケールを誇っていた(が、2016年の『シン・ゴジラ』に登場するゴジラこれをさらに上回る118.5mとなった)。しかも小説版ではVSシリーズのらに比肩する120mにまで引き上げられている。
体重は90000tとこちらも最大の重さ。身長は同程度である4代目の1.5倍も重い

お誕生日おめでとうございます


表皮は非常に頑丈で、アサルトライフルはおろか誘導ミサイル艦砲射撃を受けても傷一つ付かず、核攻撃にすらも耐えられるほど(というより放射性物質をエネルギー源としているため、核攻撃を受けてもダメージを受けるどころか逆にそのエネルギーを吸収してしまう)。

海中を移動する速度は本気を出せば55ノット(秒速28m)を超え、米軍の空母も追いつけなかった程の速度を出す。

黒氷山


泳ぐ時は日本のゴジラで多く描写されているように上半身だけを海から出すのではなく、背びれだけを海面から出すため、さながらの背びれが向かって来るような印象もある。
体色に紛れて見難いが、ちゃんと首にエラがあるので水中での呼吸も問題なく行えるため、長時間頭を出さなくても水中移動が可能になっている。

体内には原子炉のような器官を持っており、そこで生み出されたエネルギーを口から青い放射熱線として吐くが、エネルギーの消耗が激しい為に多用はできず、奥の手として使用する。実際最後にこの技を使用した後はエネルギーを使い切ったのか、倒れてしばらくの間起き上がることも出来なかった。

世界が目覚める
咆嘯


なお、発射の際にはちゃんと背びれが光る。日本版とはやや異なり青い輝きが尻尾の先から背中、そして首へと段階的に広がっていく独特の光り方となっているほか、息を思いっきり吸い込むように胸が膨らむ様子も分かるなど、エネルギーをチャージしている様子がよくわかる演出となっている。
ただし、この熱線の演出はどちらかと言うとまだそれほど威力のなかった昭和期のものに近く、一部のファンから「細い」と不評である(また、熱線が細いことが不満だったあるファンがCG合成で熱線を太くしてみたという動画が存在する。「ゴジラ(2014)の熱線をぶっとくしてみたw」)。
しかし、公式ノベライズではMUTOの強力な電磁パルスによって体内の炉心が干渉を受け、全力を出せなかったという設定が存在する。

尚、この時のメスのMUTOの倒し方のせいかゲロゴジと称されることもある。

GODZILLA vs MUTO
【GODZILLA】ダイナミック口移し【ネタバレあり】


その方法は口を無理やり両手でこじ開け、その口内へ熱線を発射という最早執念を超えて怨念じみたえげつないやり方である(ついでに言うと、この時MUTOの頭部が熱線によって焼き切られている)。ただしこれはあくまで我々人間側の価値観に基づくものであり、ゴジラ側からすれば確実に倒すための手段だったとも考えられ(実際メスのMUTOはトドメを刺される前にも熱線を2発立て続けに受けたが倒れなかった)、制作側からすればインパクトを狙った演出だったともいえる。

戦闘ではもっぱら強靭な腕や顎を用いた格闘戦で戦うが、尻尾も強力な武器であり、空中から突撃してきたオスのMUTOを尻尾の一撃で打ち倒している。

本作から5年の歳月を経た『KOTM』の頃には形態の一部が変化を見せている。

ゴジラ
ゴジラ2019


全高が120m、体重が10万t近くまで増大している。
容姿に関して全体的には変わりはないように見えるが足の先の爪が鋭く伸び、尾の先の形状が丸みを帯びているなど細部が変化し、腰がさらに引き締まるなどより筋肉質な体型になっており、正に全身が“対怪獣戦”を想定したかのようにブラッシュアップされた容姿となっている。

特に背ビレの形状は大きく変化しており、切り立った岩山のようだった2014年版と比べると日本のゴジラのに近いヒイラギの葉に似たものへと変化している。ドハティ監督曰くゴジラの背ビレは年を経る毎に成長するものだとしている。
また5年前では見え難かった山なり模様も発光時にははっきりと分かるようになり、背ビレの発光を利用して威嚇やコミュニケーションを図るという性質も判明している。

キング


そして最大の武器である放射熱線も前作の火炎状から太く長く届く従来の「光線」らしくなっており、さらに体力の消耗も抑えられるようになったのか連続で使っても問題なくなっている。
身体能力に関しても素早いダッシュができるなど、その巨体からは想像もつかないほどの優れた運動能力を見せている。

これらは前作では寝起きやMUTOの対ゴジラ能力によって絶不調だったため、今作の描写が本来の姿と見た方が正しいのかもしれない(前作映画では描写がカットされているが、前述の通り、小説版ではMUTOの電磁パルスによって体内の原子炉が抑制されまともに熱線も吐けないほどだったとされている)。

劇中での活躍

GODZILLA

1954年、アメリカの原子力潜水艦がゴジラと初めて遭遇しその後、米軍は核実験を名目にゴジラを核兵器で抹殺しようとする。しかし、放射能をエネルギー源とするゴジラには効果はなく、逆にゴジラを強化させてしまうことになり、以降のゴジラの行方も消息不明となってしまった。

それから60年近く経った2014年、自種の天敵ともいうべきMUTOの活動開始に伴ってこのゴジラの再出現も予想され、その推測通りMUTOがハワイに飛来すると同時に自身もハワイに上陸、そこでMUTOと戦闘に入るが、この時はMUTOはすぐに逃げ去ったため、自身もMUTOを追って海に入り、そのままMUTOが向かった西へと移動を開始する。当初は米艦隊の監視下にあったが、すぐに速度を上げて彼らの追跡を振り切って姿を消す。

北米のサンフランシスコでMUTOの雌雄が合流し、そこで本格的な繁殖活動に入ろうとした頃にシスコ沿岸に到着。混乱した米軍の攻撃も物ともせず上陸を果たし、両者と交戦状態に突入する。戦いは夜まで続き、二頭のMUTOを相手に激しい戦いを繰り広げるが、次第に両者の連携の前に押され始める。しかし、MUTOに奪われた核弾頭を奪還するために出動したフォードを含む米軍の特殊部隊がMUTOの巣を破壊したことでメスはそっちに気を取られてその場を離れ、オスが孤立している間にオスを仕留めることに成功、残るメスにも切り札の放射火炎を浴びせて優位に立つも、自身もそこで力尽き倒れ伏してしまう。

一方、まだ生きていたメスのMUTOが巣を破壊した人間に襲いかかり、ついにフォードの前にまで迫ったが、そこにいつの間にかに再起していたゴジラがMUTOを背後から拘束し、相手の口に直接熱線を撃ち込んで撃滅、長い戦いに勝利した。

しかし、そこで完全に体力を使い果たして昏倒。死んだかと思われていたが、翌朝には目を覚まして立ち上がり、ビル街を抜けて海に出てそのまま陸を去っていった。

GODZILLA:King of The Monsters

海中ゴジラ


2014年のサンフランシスコの悲劇以降、行方を眩ませていたが、後にモナークによってバミューダ海域に潜伏していると突き止められ、そこに監視用の前線基地が建てられる。2019年、モスラを収容していた中国の施設が何者に襲撃された事件の直後に活動を開始、前線基地の前に威嚇行為を取りながら突如出現したかと思いきやすぐにバミューダ海域を離れて南極へ向かい始める。

Ghidorah vs Godzilla Paint Study


その南極ではテロリストたちがゴジラの宿敵たるギドラを目覚めさせており、ギドラに襲われていたマーク達を結果的に救う形で南極の氷の下から出現、ギドラとの交戦に入るが、ギドラの高い戦闘能力に圧倒される。ギドラは勝ち逃げをするかのように上空に飛び立ち、ゴジラはそのギドラを追うように海中に潜っていった。

二戦目では中南米のイスラ・デ・マーラにてラドンに勝利したギドラがモナークの大型空中司令船「アルゴ」を標的に定めた所をまたも彼らを救う形でギドラに海中から襲い掛かる。水中ではゴジラの方が有利だったのかギドラの左の首を食いちぎるなど善戦するが、米軍が発射した怪獣殲滅のために生み出した新兵器の「オキシジェンデストロイヤー」が両者の元で炸裂、ゴジラは姿は消し、モナークの者たちには死亡したかと思われた。

だが、ゴジラはまだ死んでおらず、海底に沈んだとされるかつて“ゴジラの一族を神として崇めていた古代文明”の遺跡の奥地にある祭壇にてそこから発せられる放射線を吸収して傷を癒していた。

映画のモスラは神々しかった…


蛹から羽化し、バミューダ海に飛来したモスラによる交信を解析した事でゴジラの生存を確認できたモナークは「核ミサイルによる核爆発でゴジラにエネルギーを与える」という作戦を立案するが、ゴジラ探索と核ミサイルの運搬に使用していた潜水艦のミサイル発射装置がアクシデントにより故障してしまったたため、芹沢が核ミサイルから取り出した核弾頭を自らゴジラの元まで運んで手動で起爆、自身の命と引き換えにエネルギーを与えた事で復活する。

ゴジラ敵は空に?


再起を遂げ海上に現れたゴジラは上空に向かって熱線を放ち、最後の決着を付ける為に宿敵のギドラの所へと向かう。
そして3戦目のボストンでは怪獣達の破壊活動を止める為にオルカを使用したマディソンが自身の侵略行為の妨げになるオルカを破壊しようと飛来したギドラに襲われていた所に彼女を助けるかのごとく正にヒーローのような登場の仕方でゴジラが姿を現し、“ギドラ打倒”という目的からゴジラと共闘する道を選んだモナークおよび米軍と連携してギドラとの最終決戦に臨む。

怪獣王の軍勢
Long Live The King



しかし、この時のゴジラは核エネルギーの過剰摂取により生きた時限爆弾と化しており、あと数分で自爆してしまう危険な状態に陥っていた。しかもギドラの予想外の反撃で米空軍は壊滅させられ、援護に来たモスラもラドンの乱入で分断されるなど次第に追い詰められていき、身体も限界が近づく中、ゴジラを庇ったモスラがギドラの攻撃を受けて散ってしまう。

目覚めよ、王よ。

Long time no see
Wrath of King/Queen


その際に放出されたモスラの力を取り込んだゴジラは体内のエネルギー制御に成功し、周りにあるもの全てを焼き尽くすゴジラ・ヒートウォークへと変化、全身から放つ高熱波でギドラの身体を跡形もなく焼き払い、遂に王を僭称する侵略者を討ち滅ぼした。

Godzilla


戦いが終わった後、瓦礫と化したフェンウェイ・パークに立つゴジラの前にラドン、スキュラメトシェラベヒモス、ムートーらが現れ、偽りの王であるギドラを倒したゴジラこそが真の王であると認めるかのように次々とひれ伏していき、彼は高らかに、そして荘厳に天へと雄叫びを上げる。
こうして再び地球の頂点たる怪獣王として君臨し、世界に秩序を取り戻した。

その後は他の怪獣たちの抑止力として世界各地を巡回していることが語られている他、髑髏島の支配者であるコングとの因縁を指し示す壁画も発見されている。

余談

GODZILLA』と同じ世界が舞台となっている『髑髏島の巨神』でも、「1954年に軍が何かを殺すために核実験を行っていた」という台詞を聞くことができる。また、ゴジラ自身も意外な形でスクリーンに登場することになる

ちなみに鳴き声は2014年版は独自性を出す為に新規録音された物だったが、KOTMでは日本版ゴジラの鳴き声を主体に前作の鳴き声を足した物になっている。

ファンからは2014年版は「ギャレゴジ」、KOTM版は「ドハゴジ」とも呼ばれる。
ハリウッド版ゴジラの愛称は監督を務めた人物の名前に因んだものになるようだ(トライスター版も監督の名前からエメゴジと呼ばれている)。

背ビレについてドハティ監督は初代ゴジラをイメージしたと語っており、同時にそれは怪獣王に相応しい王冠であると定義している。
また公式Twitterのハッシュタグにて体長が119mとされており、これは『シン・ゴジラ』の個体の118.5mを僅かに上回る数値である。実写作品においてはまたも最大記録を更新することとなった(実写以外も含めれば最大はゴジラ・アースの300m以上)。

学名のタイタヌス・ゴジラの「ゴジラ」のスペルは「Godzilla」ではなく「Gojira」。
わざわざ日本語の「ゴジラ」の発音に近いスペルにしてある。

ゴジラが住処としていた海底遺跡にはなぜかカナ文字で「ゴジラ」と描かれている壁画がある。

最後に見せたヒートウォーク形態において、この時に使用する超高熱波はよく見るとモスラの翅の紋様が浮かんでおり、放出と同時にモスラの鳴き声が響くという演出となっている。

豆知識

海外メディアによって詳しい豆知識が公開されている。

  • ゴジラの咆哮は4.83km先まで響き渡る。
  • ゴジラの犬歯の根から切っ先までの長さは1.07mである。
  • ゴジラの口には60本の歯が生えている。
  • ゴジラの足首から先の最も太い部分は17.66mである。
  • ゴジラの足跡の踵から爪先までは18.18mである。
  • ゴジラの後頭部から尾の先まで89の背びれがある。
  • ゴジラの身長は過去最大の108.2mである。
  • ゴジラの尾の長さは167.74mである
  • ゴジラの体積は89,724立方メートルである。
  • ゴジラの体重は90,000tである。

その他

プレイステーション3向けゲーム『GODZILLA』では、ラスボスとして登場。
バーニングゴジラと死闘を繰り広げる。
更にゲームクリア後にプレイアブルキャラとして使用可能になる。所謂隠しキャラである。

プレイステーション4向けゲーム『ゴジラVS』でも引き続き登場。

GODZILLAVS


なお、このゴジラVSの紹介映像とCMで平成ゴジラと熱線の撃ち合いになる場面があるのだが、この映像を見るとこのレジェンダリー版ゴジラがどれだけ大きいかよくわかる。

関連イラスト

ゴジラ 再臨
ゴジラ 2014


GODZILLA
ギャレゴジ


GODZILLA KING of the MONSTERS
ゴジラ2019


怪獣の王
ゴジラ(2019)



関連タグ

ゴジラ GODZILLA
キング・オブ・モンスターズ GODZILLAvsKONG
レジェンダリー・ピクチャーズ モンスターバースシリーズ
レジェゴジ ギャレゴジ ドハゴジ
ギャレス・エドワーズ マイケル・ドハティ
ダークヒーロー
中島春雄

関連記事

親記事

モンスターバースシリーズ もんすたーばーすしりーず

子記事

兄弟記事

pixivに投稿された作品 pixivで「GODZILLA(モンスターバース)」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 5448

コメント