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GODZILLA

がっずぃーら

東宝怪獣の1つ『ゴジラ』の英語表記およびハリウッドで制作されたゴジラ作品のタイトル。2017年~18年公開のアニメ映画版もこのタイトルを採用している。
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単語としての『GODZILLA』

ゴジラ英語表記。現在では一部の英和辞典にも載っているなど、英語圏における固有名詞の1つとして完全に定着している。

Godzilla King of the Monsters


この綴りは1956年東宝アメリカで『Godzilla, King of the Monsters』を放映した際に最初に設定された。
日本でこのゴジラの海外名が知られるようになったのは1998年のリメイク作の公開、ひいてはその後の松井秀喜選手のメジャーリーグにおける活躍あたりからであろう。

ゴジラをそのまま英語表記すると「Gojira」となるが、あえてこのような変わった綴りにしたのはを意味する「GOD」を入れることで強そうなイメージとゴジラが唯一無二の存在であるということを欧米人に認識してもらうという意図があったためと言われている。ただし「GOD」にまつわる慣例に倣って「ゴッドジラ」ではなく「ガッドジラ」若しくは本記事のよみがなにも書かれている「ガッズィーラ」といった発音になってしまっている。

このこだわりが嬉しい


なおモンスターバースシリーズ(後述)に出演した渡辺謙は作中で“ガッズィーラ(Godzilla)”という英語発音ではなくあえて“ゴジラ(Gojira)”という日本語の発音に拘っている。「リテイクが出たら仕方ない」と思っていたが、完成した映画では渡辺の日本語発音版がそのまま使用されることになった(ちなみに、本作のインタビューで判明したが、渡辺謙はガメラ派らしい)。
アメリカのファンが劇場でこの日本語発音の“ゴジラ”に熱狂し喝采を送ったのを見た渡辺は「嬉しかったですね」と述べている。

アメコミ版におけるタイトル

GODZILLA KING OF THE MONSTERS

MARVELにより197779年にかけて連載された。
恐るべき凶悪怪獣としてアメリカの街を破壊し、ついにはあのアベンジャーズと対戦するというもの。今にしてみればかなりカオスかつ夢の競演な展開。
そこからレッドローニンなる巨大ロボが造られることとなる。
他にもファンタスティックフォーと対決した事もあった。
トランスフォーマーでも第3話でニック・フューリーがゴジラの存在をほのめかしている。

なお、契約が切れた後もリヴァイアサンという似た怪獣が出ていたとか(参照)。

その他

出版の権利が移行され、ダークホース社やIDW社などからいくつかタイトルが出された。
ちなみにダークホース社版は「vs大魔神!?」、さらには「巨大化したバスケットボール選手との対戦」といった物語も。

IDWでは『ゴジラ in Hell』というアメコミのシリーズもあり、内容はなんとゴジラが地獄に落ちてそこで亡者や極卒などと戦い地獄を脱出するというものである。

『ルーラーズ・オブ・アース』や『ハーフセンチュリー・ウォー』、『ゴジラ in Hell』などは邦訳もされている。

ハリウッド版におけるタイトル

ハリウッドではこれまでに2作『GODZILLA』と題した作品が作られている。

1998年版

(デルガドザウルスも参照。)

人類に打つ手はない
Size Does Matter.

オレサママグロマルカジリ
ゴジラ(1998) 【ニコニコ動画用イラスト】


最初に制作されたアメリカ版ゴジラ。製作したのはトライスター・ピクチャーズ。
監督は『インデペンデンス・デイ』や『スターゲイト』などで大迫力のSFアクションを描いた、ローランド・エメリッヒが務めた。
本来は『vsメカゴジラ』の後に製作される予定だったが、トラブルによる製作の遅れにより、モスラ3公開前に公開された(東宝は『VSメカゴジラ』を最後にゴジラ製作を休止し、代わりにハリウッド版の製作を許可するつもりでいたのだが、トライスター側がゴジラに関する権利の一切を永久的に買い付け、東宝が以降ゴジラを製作出来なくなる形の契約を提示してきたためにこじれる事となった。最終的にはトライスター側の希望は却下されている)。

大都市ニューヨークの摩天楼を舞台に、ゴジラという名前の付けられた怪獣と人類との決戦が描かれている。

本作において“ゴジラ”と呼称されている怪獣は、イグアナが核実験による放射能の影響で変異した生物という設定(出典不明。本編でもノベライズでもとくにそんな説明はないので誤解の可能性が高い。ただ、映画冒頭部の核実験場面でイグアナがしきりに描かれており、素直に解釈すればそうなる)。
マグロ)を好む、から熱線などは吐かず(その代わりに吐息を吐きかけて威力と規模を増大させる“パワーブレス”という技を持つ)驚異的な運動能力を駆使して暴れ回る、ミサイルや銃器による攻撃でダメージを受ける(最終的に戦闘機F/A-18からハープーンミサイルを撃ち込まれて絶命する)など、どこか超然的な日本のゴジラと比べると、むしろ現実的な動物に近い存在として描かれている(ただ、営巣して単為生殖で増えるなどSF生物学しているシーンも多い)。
ちなみに、本作においてゴジラという名前は、この怪獣に襲われた日本人漁師が原作シリーズの大戸島の住民のように「ゴジラ…ゴジラ…」とうなされていた事から名付けられている。

1998年版ストーリー

南太平洋上で日本の漁船が沈没した。唯一生還した日本の老人は謎の保険会社派遣員のフィリップに「ゴジラ」という謎の言葉を呟くばかりで沈没原因は不明だった。
一方、チェルノブイリで放射能による生物の突然変異の研究をしていた学者のニックは米国政府の要請で、とある調査チームに参加させられる。
何か巨大な生物が船を沈めながらニューヨークへと向かっているというのだった。

誰もが怪物の正体をつかみきれないまま、とうとう巨大生物がニューヨークに出現し、街は大混乱に。
フィリップ、ニック、その元恋人でジャーナリストのオードリー、そして米軍は巨大生物の恐るべき力に翻弄されながらも何とかその謎を解き、倒そうと奔走する。

キャスト

キャラクター名演者吹き替え(劇場公開・ソフト版 / TV版)
ニック・タトプロスマシュー・ブロデリック森川智之 / 高木渉
オードリー・ティモンズマリア・ピティロ勝生真沙子 / 深見梨加
ビクター・パロッティハンク・アザリア堀内賢雄 / 同じ
フィリップ・ローシェジャン・レノ菅生隆之 / 銀河万丈
アレキサンダー・ヒックスケヴィン・ダン小山武宏 / 谷口節
オリバー・オニールダグ・サヴァント梅津秀行 / 内田直哉
エルシー・チャップマンヴィッキー・ルイス野沢由香里 / 小山茉美
ルーシー・パロッティアラベラ・フィールド松本梨香 / 雨蘭咲木子
チャールズ・ケイマンハリー・シアラー牛山茂 / 野島昭生
エバート市長マイケル・ラーナー青野武 / 石田太郎
メンデル・クレイブンマルコム・ダネア福田信昭 / 塩屋浩三


評価

当時、『ジュラシック・パーク』などの公開により、CGを用いた新世代のVFXが世界に衝撃を与えていた。そんな中でのハリウッド版ゴジラ製作発表当初は当然大いに期待されたが、95年公開のはずが3年もずれ込むなど、製作のトラブルが目立った。
その後ようやく完成した最初の予告で明らかにそれまでのゴジラとは違う超巨大な恐竜らしき足ビルを突き破った辺りから、一部のゴジラはファンは不信感を抱き始めた。

そして蓋を開けてみれば、そこにいたのは“今時のティラノサウルスっぽいフォルム”放射熱線を吐かない”“たくさん出てくるベビーゴジラ”“ミサイルを数発喰らっただけで死んでしまう”といった日本のオリジナルとは悉く乖離した設定で作られた「ゴジラの名を借りただけの巨大イグアナ」、あるいは「『ゴジラ』じゃなくて『原子怪獣現わる』のリメイク」との評が大半を占める怪獣であり、到底ゴジラとして受け入れられる代物ではなかった。

公開当時、日本版ゴジラのスーツアクターであった中島春雄薩摩剣八郎は本作を一緒に観ており、上映終了後の「これはゴジラじゃない」とする旨の発言が『朝日新聞』で伝えられたり、俳優土屋嘉男(昭和ゴジラシリーズの常連俳優)が、アメリカでのファンイベントの講演でこの映画について質問された際に「あれはただのイグアナだ!」とコメントして満場の喝采を浴びるなど、日本版ゴジラ関係者の間では本作は受け入れられていない。また、熱烈なゴジラファンでもある映画監督のジョン・カーペンターも本作に対して「最低だ!」というコメントを寄せており、後述する2014年版の監督を務めたギャレス・エドワーズも、講演の際に本作について質問されたところ「あれは本当のゴジラ映画ではない」と断言している。さらに自身もゴジラファンであるSF映画の巨匠・スティーブン・スピルバーグが、エメリッヒに対する激怒を隠さずに「私はこの映画を生涯見ることはないだろう」とぶった切ったことでも有名である。

良い点であるが、エメリッヒの迫力満点の演出手腕は今作でも遺憾なく発揮されており、ゴジラ映画ではなくただのモンスターパニック映画として見ればそれなりに面白いとの評価は得られいる。配給収入(当時でいう「興行収入」)も日本国内だけで30億円(現在でいう51億)全世界合計で約400億円(当時のゴジラ映画歴代最高興収)となり、一応は興行的に成功を収めている。また日本では360万人の動員記録であった。
また日本ではゴールデンタイムに何度もテレビで放送されていた。
しかしその一方で作品自体はその年の「ゴールデンラズベリー賞」の最低リメイク賞にまで選ばれる結果となり、遂には『GINO【ジーノ】:Godzilla Is Name Only』≒「ゴジラとは名ばかりのパチモン(意訳)という不名誉なあだ名を頂戴することとなってしまった。
これは裏を返せばゴジラでなくともいいということでもあったわけだが、こうした評価はこの時点で世界中の人々が、既にオリジナルのゴジラを知り過ぎていたという事を証明する事にも繋がっているという見方もある。
このほかに、SF・ファンタジー・ホラー作品を評価する「サターン賞」に何故かファンタジー部門でノミネートされたことがある。(受賞作は『トゥルーマン・ショー』)

ミスタードーナツとのタイアップが行われており、国内ではゴジラから逃げる人を所ジョージが店舗に誘導するというコラボCMが放映された。

後作への影響

ゴジラ(二代目) 【ニコニコ動画用イラスト】


続編の製作も示唆されていたが、上記の大不評故か結局実現することはなかった。ただ、それとは別に『ゴジラ・ザ・シリーズ』という続編アニメが製作されている。唯一生き残ったゴジラの若い個体が主人公で熱線を吐く、モンスターと戦う等、本家ゴジラに似た内容となっている。

この映画の公開後、国内外で「正真正銘の日本のゴジラ作品が観たい」という気運が強まり、結果、ミレニアムシリーズが製作されることになった。

2014年版(後述)の監督を務めたギャレス・エドワーズ氏も撮影のためにカナダに入国した際、入国管理官にゴジラの撮影のために来たことを告げると「ぜったいに変なもんつくるんじゃないぞ!」と言われ、その後20分間に渡って入国管理官らとどうしたらより良いゴジラ映画を作れるかを真剣に語り合ったと話している。明言はしていないが入国管理官の述べた「変なもん」というのは十中八九本作を指しているとみて間違いないだろう。

  • なお、本来なら制作される予定だった続編のプロットは簡易版が公開されており、一部設定や途中まで翻訳されたものは、ここで公開されている。
  • 「続編の制作が決定した」という旨のCMが流れたり、「2首のキングギドラが出る」などの話もあったらしい。

製作陣の交代について

ちなみに、製作遅延の背景には監督交代劇があった。
当初の監督は熱狂的ゴジラファンとして有名なヤン・デ・ボン(『ダイ・ハード』の撮影監督、『スピード』の監督など)であった。彼の予定ではゴジラの姿は従来どおりで、グリフォンという新たなオリジナル怪獣との戦いを描くはずだったのだが彼の理想通りのゴジラを作ろうとすると予算がかかり過ぎるという理由で降板させられたのである。
彼を監督とした製作は結構進んでいたらしく、高倉健を日本から呼んでスクリーンテストまでしていた。
降板させられた後、彼は巨大竜巻の脅威を描くパニック映画『ツイスター』の監督を務め、ゴジラの代わりに竜巻を暴れさせることで、今作への思いの幾分かを発散している(同作での竜巻の描写は彼が考えていたゴジラの演出法ほぼそのままであったという)。

ヤン・デ・ボンの他にはやはりゴジラシリーズに思い入れを持つティム・バートンジョン・カーペンタージェームズ・キャメロン、スティーブン・スピルバーグなどが候補として上がっていた。

そんな彼らとは対照的にローランド・エメリッヒには(迫力ある破壊描写などにおいては高い評価と実績があったものの)ゴジラには全くと言っていいほど思い入れが無く、今作については「第1作のスタッフが現代のVFX技術を持っていた場合、どのような映画を作ったか」という構想の下、従来のシリーズの伝統に則ることは考えずに作ったという。
その姿勢の是非自体は問えるものではないが、功を奏したかどうかは上記の作品評価が如実に物語っているといえる。

その後、十年以上の時を経て本作のプロデューサーが「本当は『原子怪獣現わる』のリメイクがやりたかった」という旨を暴露しており、曰く「それだと予算が取れなかったからネームバリューを借りた」とファンが聞けば殴り込み待ったなしの事情を打ち明けていたりする。
が、この発言は日本の雑誌にしか載ってない発言で、英語関連の記事でそんな発言をしたという記録が見当たらないためデマ説が囁かれている。そもそも、プロデューサーのディーン・デブリンは最初に企画が立ち上がった段階では関わってない。もし本当に『原子怪獣』のリメイクが目的なのであればヤン・デ・ボン版のゴジラが日本版通りのデザインになるはずがない。

また、エメリッヒ監督も隕石衝突モノの映画の製作に意欲を燃やしていた時期に、映画会社から唐突に白羽の矢を立てられた上、上層部や東宝側の軋轢の板挟みに遭い、モチベーションの維持に苦労したと後年語っている。

一方で彼は別の映画のコメンタリーにて「前作(GODZILLA)がファンの期待を裏切る結果になったことを残念に思う。」ともコメントしていた。

その他

本作が不評だったことで、2005年のピーター・ジャクソン版『キング・コング』や『クローバーフィールド』の製作に支障をきたしたという話が出回っているがまったくのデマである。
05年版コングが企画段階で一度中断したのは事実であるが、ユニバーサル・スタジオがストップをかけたのは1997年のことで98年公開の『GODZILLA』の評価はまったく関係ない。ジャクソン監督は『ロード・オブ・ザ・リング』三部作製作のために一旦抜け、三部作完成後すぐにキング・コングの製作に取り掛かっている(ニュージーランドヘラルド「The 'Rings' movies, a potted history」より)。
『クローバーフィールド』の場合、そもそもJ・J・エイブラムスは2006年に『ミッションインポッシブルIII』のプレミアで来日した際に、ゴジラのフィギュアを見て話を思いついたので、すでに05年版コングが公開されているのに製作に支障が出るはずがない。映画の公開は2008年で企画から公開まで2年ほど経っているがアメリカの映画製作期間としては普通の部類なので支障は一切発生していない。

ミニチュア特撮を担当したジョセフ・ビスコーシル氏は『ウルトラマンパワード』で特殊効果を担当していた人物。今作のソフト版吹替は東北新社が製作している為、『パワード』の日本語吹き替えで参加していた声優が多数登板している。

GODZILLA(モンスターバースシリーズ

そのトライスター版公開から約16年後の2014年よりレジェンダリー・ピクチャーズおよびワーナー・ブラザーズが制作、展開している独自の怪獣(ゴジラ)映画シリーズ。

GODZILLA-ゴジラ-

GODZILLA


詳細はGODZILLA-ゴジラ-を参照

GODZILLA:KING OF THE MONSTERS

神々は玉座に集う


上述した2014年版の続編作品。
詳細はキング・オブ・モンスターズを参照。

GODZILLA vs. KONG

ゴジラVSコングVSメカゴジラ


『髑髏島の巨神』および『KOM』の続編にあたるMVシリーズ第四弾
詳細はGODZILLAVSKONGを参照。

アニメ映画『GODZILLA』

2017年から2018年にかけて日本で展開されたアニメーション映画シリーズ。

godzilla 2017


詳細はGODZILLA(アニメ映画)を参照。

ゲーム作品での活躍

ゴジラトレーディングバトル

本作ではトライスター版ゴジラが怪獣カード「GODZILLA」として登場。ゲーム序盤のカードとしてはステータスが高いが、防御力が低く召喚コストが重めなのが難点。特技はHPと引き換えに火属性ダメージを与える「ブレス」「大ブレス」「超ブレス」と、発動すると手札に戻る「くもがくれ」。

ゲーム発売当時の最新作である為か、パッケージイラストでは日本版ゴジラより大きく描かれている。メインシナリオ「怪獣島の少年」では銀河帝国司令官ヘルに操られてニューヨークを襲撃し、それを鎮圧しに来た主人公との戦いが物語の発端となる。

GODZILLAはこの時点でのプレイヤー側最強戦力バルグザーダンより全体的にステータスが高く、ヘルはそれを二匹召喚してくるので苦戦を強いられるが、勝利すれば報酬カードとして入手できる。

PS3『ゴジラ-GODZILLA-』

およびその続編にあたるPS4の『ゴジラ-GODZILLA- VS』にてMV版ゴジラが登場。
PS3版では一定条件を満たしてクリアするとMV版ゴジラがラスボスとして登場し、PS4版ではMV版もプレイアブルキャラクターになった。

関連画像

GODZILLA
ゴジラ・イン・ニューヨーク
センシティブな作品
ゴジラ



関連タグ

怪獣映画 ゴジラ ゴジラシリーズ ハリウッド ハリウッド版

1998年版

ZILLAジラ
ゴジラ・ザ・シリーズ
ローランド・エメリッヒ
イグアナ  恐竜
ファイナルウォーズ
やっぱりマグロ食ってるようなのはダメだな

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