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怪獣番外地

かいじゅうばんがいち

ゴジラシリーズの未製作映画の一つ。正式なタイトルは『ゴジラ・レッドムーン・エラブス・ハーフン 怪獣番外地』
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概要

1972年円谷プロダクションが制作、東宝が配給した怪獣映画『怪獣大奮戦ダイゴロウ対ゴリアス』の実績を踏まえ、第二弾として企画されていたゴジラシリーズ

監督は東條昭平、脚本は金城哲夫と満田かずほ、特技監督は佐川和夫。沖縄が舞台になる予定であった。

大まかなあらすじ

月から宇宙怪獣レッドムーンが地球に飛来。大暴れを始めた。
時を同じくして沖縄の伝説怪獣エラブスも復活する。政府は二大怪獣への対策として、レッドムーンとエラブスを戦わせて同士討ちを計るという作戦を立てる。
ところがレッドムーンとエラブスは戦うどころか恋に落ちてしまい、ジャングルの奥地へと消えていった。

やがて二匹の間にハーフンと言う子供が生まれる。だが怪獣一家の幸せは一攫千金を狙う密猟者によってハーフンが殺された事で終わりを告げた。
子供を殺され怒り狂うレッドムーンとエラブス。そこにゴジラが登場。壮絶な戦いの末、レッドムーンが放射熱線で倒された。エラブスにも止めが刺されようとしたが、少年の叫びによってゴジラは止めを刺さずに海へと帰る。エラブスもまた何処かへと去っていった。

関連タグ

ゴジラシリーズ

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