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CROSS×BEATS

くろすびーつ

CROSS×BEATS(クロスビーツ)とは、カプコンから配信されているiOS向け音楽ゲームである。
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概要

カプコン史上初の音楽ゲーム。プロデューサーはBEMANIシリーズのDDRDanceEvolutionでおなじみのNAOKI(前田尚紀)。

光の矢が交差するところで特定の操作を行う直感型の音楽ゲーム。
チケット制(ソーシャルゲームでいうスタミナ制)を取り入れたり、他プレーヤーとコミュニケーションがとれるチャットが存在するなど、ゲームシステムとしても新しい音楽ゲームとなっている。

参加アーティストはSIMON、Tatsh等、BEMANIシリーズを支えたコンポーザーや各所で有名なアーティストまで様々。
過去にはGLAYとのタイアップキャンペーンも行われていた。(~2014年1月15日まで)

2015年2月13日から行われた「JAEPO2015」にて、アーケード版「crossbeats REV.」が発表、2015年夏(7月23日から順次)に稼働。

収録曲傾向

基本的にはオリジナルがメイン。BEMANIコンポーザーの楽曲やBMS作家等が参戦している。

後述する「REV.」ではアプリ版で収録の少なかったアニソンが投入、大型アップデートを含めて数が増えてきている傾向があるようだ。それに加え、クラシックアレンジやカプコンの他ゲーム楽曲も加わった。

基本情報

タイトルCROSS×BEATS
プラットフォームiOS6.0以上
ジャンル音楽シミュレーション
価格アプリ本体無料(アプリ内課金あり)


基本操作・ルール・モード


操作

  • タップ

 光の矢が重なったところでタイミングよくタップする

  • フリック
 光の矢が重なったところでタイミングよく矢印の方向へスライドする
  • ホールド
 光の矢が重なったところでタッチし終点まで押し続ける

ルール

基本的には画面上に現れた光の矢をタイミングよく操作し、ハイスコアを競う。(アンロックチャレンジの場合はこの限りではない。)
判定は「Flawless」「Super」「Cool」「Fast/Slow」「Fast2/Slow2」「Fail」の順でそれぞれ100点、50点、10点、以下0点となっており、「Fast2/Slow2」「Fail」ではコンボが途切れる。
この他にゲージも存在する。Cool以上の判定で増加、それ未満の判定では減少し、曲終了時にゲージが残っていればクリアである。ただし曲の途中にゲージが空になっても強制終了することはなく、Cool以上の判定をとり続ければ再び回復する。

モード

どのモードでも楽曲を遊ぶ際にはチケットを使用する。
チケットは一定時間で回復するが、それ以上場合はプレミアムチケットを購入する必要がある。

MUSICPLAY

楽曲をプレーする基本のモード。ただし一部の楽曲や譜面はアンロックしなければ遊べない。
フレンドがいればチケットのほかにシェアポイントを消費してフレンドのシェア楽曲を遊ぶことができる。

UNLOCK CHALLENGE

譜面をアンロックするためのモード。
いくつかの条件が出されるので、ここから1つ条件を選び達成することでポイントがもらえる。制限時間(20分)内に集めたポイントによってパネルが解放され、全てのパネルを開放すればアンロック成功となり、アンロックされた譜面は以降MUSICPLAYでいつでも遊べるようになる。
条件は「○○点以上獲得」といったものから「○判定以上」「Fail○以下」など。

EVENT

各種イベントの詳細をチェックすることができる。

crossbeats REV.(アーケード版)

2015年7月23日から順次稼働予定のアーケード版。収録楽曲傾向はアプリ版の楽曲も収録されているのだが、一部楽曲傾向に関してはかなり変化しており、アプリ版ではほぼ未収録だったアニソンが収録されているのが最大の特徴となっている。

ライセンス曲

大半のライセンス曲でプレー中の背景にMVが表示される。
(アニソンに関してはアーティストMVでの収録となっているので注意。)

稼働前にポップで公表されている分は、
海色」(艦隊これくしょん(アニメ))と「killy killy JOKER」{selector_infected_WIXOSS}の2曲。

23日の稼働当日に初期収録曲が発表され、
中ノ森文子「Get the glory」(テンカイナイト)も収録される事が判明した。

9月17日の大型アップデートにて、
シュガーソングとビターステップ(血界戦線ED)を初めとしてアクセルワールドブラッドラッド東京レイヴンズシドニアの騎士空戦魔導士候補生の教官下ネタという概念が存在しない退屈な世界の主題歌が一挙に追加された。
なお、空戦魔導士候補生の教官下ネタという概念が存在しない退屈な世界に関しては2015年夏アニメと言う事もあって、この時期の作品では最速収録になる。
(※ゴッドイーター(アニメ版)やアイドルマスターシンデレラガールズという前例もあるが、こちらに関しては太鼓の達人オンリーの為、それ以外の機種では最速収録)

アニソン以外では、モンスターハンター逆転裁判ストリートファイターロックマン等の自社作品楽曲も大型アップデート時にアレンジバージョンで収録された。

しかし、仮にアニメMVで入れようとしていたら、本当に大変な事になっていた下ネタという概念が存在しない退屈な世界を収録するとは…かなりの冒険である事は間違いない。

ストーリーイベント

音ゲーではおなじみだが、オンラインイベントが展開される事となった。

イベント対象曲をプレイする事で、楽曲やアイコンを入手出来る。その第1弾イベントでは、何とTЁЯRAが登場。「Phase:01」と明記されている為、今後も定期的に開催されると思われる。

楽曲募集

テレビ朝日の音楽番組である「musicるTV」のワンコーナー「ミリオン連発音楽作家塾」にて、REV.に収録される予定の楽曲を募集する事になった。現在は募集を終了している。

SOUND_VOLTEXMUSECA等との違いは、ボーカル曲部門に関しては下記のボーカルオーディションでファイナリストに選ばれた人間が歌う予定、応募可能な曲は作者のオリジナル創作楽曲限定が最大の違いになるだろう。

ボーカルオーディション

上記の楽曲募集と合わせて、ボーカルオーディションが10月1日から募集をしていた。現在は募集を終了している。

こちらはカラオケ機DAMとのコラボとなり、課題曲は「DAM★とも・動画」に対応している曲で応募する事になる。

どちらも詳細は、下記のリンクをご覧いただきたい。

最終選考

現在、最終選考に残った楽曲が2曲、REV.で実際にプレイする事が出来る。

インスト部門は期間が終了しているが、ボーカル部門が2016年1月11日まで投票を行っていた。より多くプレイされた曲が正式収録曲になる。

crossbeats REV.SUNRiSE

REVのバージョンアップ版。稼働初日、触れないで知られる新堂敦士が新曲を提供した事で話題となり、Yahoo!トレンドワード入りを果たした。

現段階では稼働初期の為、新曲はオリジナル系が多め。新規のアニメソングからはとある科学の超電磁砲涼宮ハルヒの憂鬱からは「Godknows…」、アクセル・ワールドが収録されている。

コラボ枠として、グルーヴコースターの楽曲が4カ月連続で合計4曲が収録(公式サイトでは楽曲交換と明記)される予定で、イベント最初ではリンカの楽曲が早速収録される展開となった。

グルーヴコースターとの相互交換による楽曲扱いではあるが、稼働初期には未収録だった東方アレンジが想定外とも言える収録を果たした。

更に太鼓の達人とも楽曲の相互交換が行われる予定。

pixivでの絵の傾向

iOS版CROSS×BEATSのイメージキャラクター「KANATA」およびアーケード版crossbeats REV.のイメージキャラクター「AKATSUKI」のイラストが多い。

【CROSS×BEATS】KANATA


iOS版CROSS×BEATSのイメージキャラクター「KANATA」

アカツキちゃん


アーケード版crossbeats REV.のイメージキャラクター「AKATSUKI」(「暁月」と表記されることも)

その他、楽曲のジャケットに描かれているキャラのイラストも多数存在する。

関連タグ

音ゲー
クロスビーツ(表記揺れ)

Cytus アーケード版の「CytusΩ」に関してはカプコンが開発に協力する。
WIXOSS TCG版にコラボカードが収録される予定。


外部リンク

CROSS×BEATS公式サイト
 ・運営サイト
crossbeats REV.公式サイト
ミリオン連発音楽作家塾内トップページ
DAM★とも内の募集ページ

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