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隻狼

せきろ

フロム・ソフトウェアから発売された忍者アクションゲームないし、登場人物の名前。

ゲーム『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』のこと、あるいは該当作に登場する主人公の通称。

ここでは、『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』の主人公について解説する。

解説

CV.浪川大輔
『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』の主人公。
なお本来の名は「」であり、彼を隻狼と呼ぶのはただ一人である。
長年の修行によって鍛え上げられた凄腕の忍者であり、竜胤の御子である九郎に仕えている。
元々は孤児であったが、20余年ほど前に起こった葦名一心の国盗り戦の際に、共に戦に参加していたに拾われ、忍者として育てられた。

性格はかなり真面目で寡黙。
梟から教えられた忍びの掟を可能な限り守ろうとしており、また主である九郎の願いにもほぼ全面的に従っている。
NPCとの関わりの中では優しい一面も見られる。
食べ物はなんでも食べるが、おはぎが好物である。

本編開始後のチュートリアルにて葦名弦一郎に左腕を斬られ、隻腕となる。
そしてその失った左腕を補うために「忍義手」を着けることになる。
これが「隻狼」という名前の由来である。

武器は平田氏に伝わる日本刀の「楔丸」と前述した「忍義手」を使う。
楔丸はかなり頑丈であるものの普通の日本刀である。
一方で忍義手はかなり複雑な絡繰が仕込まれており、様々な忍具を搭載することが可能になっている。(例として、手裏剣、爆竹、防御用の傘など。)
中盤では新たに妖刀の「不死斬り」(銘は拝涙)を手に入れる。この刀によってそれまで殺せなかった不死の類を殺すことができるようになる。

戦闘のセンスは高く、忍術はもちろん侍の実戦剣術である葦名流や仙峯寺に伝わる拳法である仙峯寺拳法も会得することができる。
元々、人斬りの才があるようだ。一方で「修羅」となる可能性も秘めている。

本編では唯一の竜胤の御子との契りを結んだ人物。
これによって回生と呼ばれる力を使うことで、死んでも生き返ることができる。
この生き返りには理論上の回数制限は無く、何度でも生き返ることができる。即ち不死である。
ただし、正真正銘の不死ではなく、他の生命から生命力を奪うことで成立している不死である。
故に、回生と同時に「竜咳」という病気を世界に撒き散らしてしまうという性質があり、端的に言えば死ねば死ぬほど他の人間の命が脅かされてしまう。
それ故に竜胤の御子である九郎はこの力を嫌っており、竜胤の力を断とうとしている。
隻狼は、この主の願いを叶えるために奔走することとなる。

関連タグ

『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』

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