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ピクシブ百科事典

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曖昧さ回避

  1. 日本の発動機・農機具メーカー。
  2. 関ジャニ∞安田章大錦戸亮のコンビタグ。

ここでは1について説明する。

概要

大阪府大阪市北区に本社を置く日本メーカー

発動機エンジン)を主体として農機具や建設機械、小型船舶などの製造販売を行っている。

東京駅八重洲口に自社ビルを所有していることは有名(現在建て替え中、2022年内に完成予定)。

2013年より持株会社制に移行した。

社名の由来

社名のヤンマーの由来はオニヤンマやギンヤンマといったトンボの別名である『ヤンマ』から来ている。これは当初『トンボ』にするはずだったが、既にトンボを商標とした企業があった為トンボの別名であるヤンマをヤンマーにしたとのこと。

ヤン坊マー坊

上記業界関係者以外のPixiv利用者にとっては「ヤン坊マー坊天気予報」のスポンサーとして知られているものと思われる。なお、放送開始は1959年。ゆうに半世紀を超える長寿番組であったが、1990年代の気象系業務の規制緩和をきっかけに、民間気象会社の発達や気象予報士などの気象系資格の登場により気象予報の環境が激変していった事から「役目を終えた」「気象(農業)にこだわらない次世代のイメージ戦略と業務形態へと社の在り方進化させるため」として2014年3月をもって終了した。

描き直してみた2



赤トラ

小林旭が歌うヤンマーのトラクターCM曲『赤いトラクター』はヤンマー社員が作詞している。
2006年に導入された藤商事の「CR 渡り鳥AKIRA」では「赤トラリーチ」があり、大当りが出ると赤いトラクターの曲と共に当時のCM映像が流れた。この映像にはヤンマーも協力をしている。

ヤンマー製の軽トラ

正確な時期は不明だが、1960年頃、現在(2021年5月6日・JST)まで唯一、形式登録認定された「軽油で走る軽自動車」(ディーゼルエンジン車)である「ポニー」を発売したことがある。

ホビー化

昭和の時代にはダイヤペットビッグワンガム等でYM系のトラクター(俗にいう赤トラ)がラインナップされていた。
近年ではトミカシリーズでトラクターやコンバインがラインナップされているほか、プラモデルメーカーのハセガワからは1/35スケールでトラクターのYT5113AとコンバインのYH6115Aが製品化されている。

訴訟問題

兵庫県の製麺会社イトメンが1962年頃に「ヤンマー」の名の付くインスタント麺を販売し商標登録(麺類を対象)を出願し商標登録されたことでヤンマーディーゼル(ヤンマー社)側が特許庁に異議を申し立てて却下されるが、消費者が混同する恐れがあると表示差し止めの訴訟に踏み切る。しかしながら神戸地裁、大阪高裁共ヤンマー社側の名称が広く認識されている等は認めるが混同の恐れはないと判断しヤンマー社側の訴えを退けてイトメン社側の勝訴が確定した。しかし、イトメンはその後「ヤンマー」の名称の使用をやめている。ちなみにイトメンが「ヤンマー」の名称を使用した理由についてはヤンマー社と同じ理由(当初はトンボラーメンとして発売していたが、トンボの商標が他社に使われていた)によるもの。
なお、当時の包装紙はこちらで見ることができる。


関連タグ

クボタ 井関農機/ヰセキ
ディーゼル トラクター コンバイン 田植機

セレッソ大阪:ヤンマーディーゼルサッカー部の後身。公式サイト参照。

ヤンマーニ ヤンマー詐欺:いずれも空耳。

天穂のサクナヒメ:ヤンマーが令和になってトレンド入りした理由。詳細はリンク先にて。

外部リンク

ヤンマー公式サイト

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