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ディーゼル

でぃーぜる

主にディーゼル機関(特に高速ディーゼル機関)を搭載した車両のイラストにつけられるタグ。
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概要

ディーゼル機関(特に高速ディーゼル機関)を搭載した車両イラストに付けられるタグ。
ディーゼル機関の「ディーゼル」は発明者の名前(Rudolf Christian Karl Diesel)からきている為、「ディーゼル」という名前の人物(実在・架空問わず)やこれに由来するファッションブランドのイラストも含まれるが、ディーゼル機関を搭載した車両のイラストに比べるとごく僅かである。

pixivにおいては、上記のようにディーゼル機関車気動車などの鉄道車両のイラストが殆どを占めている。

ディーゼル自動車を取り巻く環境

欧州ではその燃費性能とCO2排出量の少なさからエコカーの一派としてみられているディーゼルだが、日本では排気ガスがきれいでないということから、まったく逆の見られ方をされ、一時国内メーカーの乗用車からはディーゼルのラインナップが消滅してしまったほどである。
・・・ところが、2010年代に入り、マツダの「SKYACTIV-D」を筆頭に日本でもディーゼル車復権の芽が息吹き始め(※但し、クリーンディーゼル乗用車自体はそれ以前にX-TRAILベンツEクラスなどもあったことには留意が必要)、今までハイブリッドばっかりに構っていてあたかもディーゼルを葬り去ろうとしたかのような態度を示していた(?)トヨタもついにランドクルーザーにディーゼル車を復活(なお、ランクルディーゼルに関しては70系限定復活の際にはディーゼル車がないことに対しブーイングも見られた)させた。

とは言えクリーンディーゼル車は高コストであるが故、なかなか普及価格帯にまで至りにくいのも現状である。

ex.アクセラの場合
SPORT 20S(2.0ガソリン)系 228~256万円
SPORT XD(2.2ディーゼル) 307万円
セダン ハイブリッド:248~282万円
※データは2015年6月26日、公式サイトより。(税8%込み、1万円未満切り上げ)なお、昨今のマツダ車においてディーゼル車は高級グレードとして位置づけられて装備が充実している場合が多く、そこへの留意も必要ではある。

余談

意外と知られていないが、「ディーゼル」という名前は元々、「ルドルフ・ディーゼル」というドイツ人の名前で、ディーゼル機関を発明したのも彼である。

関連タグ

ディーゼル機関車 気動車 ディーゼルカー 鉄道 自動車 バス トラック  発電機

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