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社築

やしろきずく

社築とは、「にじさんじ」に所属するバーチャルライバーであり、「にじさんじSEEDs」1期生出身のメンバー。
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概要


いちから株式会社が提供するアプリケーション『にじさんじ』の公式バーチャルライバーのグループの一つ「にじさんじSEEDs」出身のバーチャルライバー。
…なお、名前の読みは「しゃちく」ではないので悪しからず(姓が「やしろ」名が「きずく」)。

26歳男性IT企業の社員、プログラマーでそれなりに優秀。
本人は謙虚な性格、いつも疲れた喋り方。
優しく流されやすい性格。週休35時間でそれ以外は常に仕事をしている。
空いた休み時間に試しに配信をして、何かしら面白いものなど発見できたらいいなと考えてる。
(公式紹介文より抜粋)

人物

年齢26歳→27歳→28歳→29歳→30歳
性別男性
身長180cm
誕生日11月23日(勤労感謝の日)
得意な必殺技シャイニングフィンガー
好きなMSゴールドスモー


均衡の取れたガッシリとした体格に、スポーティな黒髪のショートヘアと一見逞しい印象だが、過酷な社内業務に疲弊しきったような生気のない目付きをしている。基本の衣装は水色のクレリックシャツに黒灰色のスラックス、ブラウンのローファーを着用し、首から社員証を下げており、如何にもIT企業の社員といった出で立ちをしている。

一人称は「私(わたし)」(俺を使うこともある)。リスナーのことは「飲み友」と呼ぶ。
何かと公式設定から逸脱したキャラクターが露見しているにじさんじメンバーの中でも、紹介文に(職場環境も含めて)凡そ一致している珍しいライバー。実際、彼のTwitter(仕事の関係上か午前中が多い)には「目覚めたときに白い天井があった」ことや「外が明るくなっていた」など、現代社会の闇を感じさせるツイートが数多く確認される。オオアオ(泣)
初の配信においても、配信時間が延長に入り、所謂「残業」になったことに対し「配信でも残業かよおおおぉぉぉぉ…ッ!!」と、悲痛の叫びを上げていた。

基本的には良識的な思考の持ち主であり、司会進行やツッコミ役に定評がある。
その一方でかなりの大酒家でもあり、ひとたび酒が入ると一転して配信を引っ掻き回すギャグメーカーに変貌する。とくに親交の深い同期メンバーの前ではタガが外れて暴走することもしばしば。
加えて寝落ちの常習犯でもあり、半醒半睡の状態(もしくは寝言)で会話に参加したり、意識を失って倒れ込む音が聞こえたりと、こちらでも様々な伝説を残している。ジョー・力一を迎えたOTN組コラボではウィスキー1本空けて寝落ちするという失態をしでかす。しかも、このときのOBS操作と配信終了操作は社が担当していたため、出演者は社が起きるまでトークで場をつなぐ地獄と化した(なお、このときピンチヒッターとして同じママから生まれた後輩が召喚された)。
寝落ち伝説はここで終わると思われたが、その後輩を迎えたOTN組コラボで離席したきり音信不通になる。今回も社がOBS周りを担当していたため、配信は再び地獄と化した。(この時シスター・クレアと力一が応援に駆け付けた)
その後はコラボ配信でのOBSはあまり触らず、酒も上限を決めて配信するようになった。
…だけども、「また酒飲ませて配信中に寝落ちさせたい」と目論んでるライバーもいるようで…。

会社での役職が変わるなどして現在の環境に引っ越す前は、深夜に帰宅した上で隣人からの壁ドンを食らいかなり滅入っていた。隣への配慮の為にドライヤーをコンセントの使いづらいトイレで使っていたり、舞元力一にゲスト出演した時も声が小さかったのはトイレからの配信と言う理由を酔っ払った勢いで愚痴っている。そんな事情なので、引っ越して一発目の配信では普段通り喋れる喜びを噛み締めテンションがブチ上がってハイになっていた。

自らオタクを称するほどのサブカルチャー文化に精通した人物でもある。
曰く、まだ物心がつく前の幼稚園児だった頃に兄から『Gガンダム』の英才教育を受けていたとのことで、ときにはそうしたディープなサブカルネタでボケたりする(ルイスとの麻雀コラボの際に怪盗セイント・テールの決め台詞、等)ものの、相手に気付かれずにスルーされることがほとんどである。

また、かなりの陰キャであることも自負しており、天性の陽キャたる名伽尾アズマの意見を対立させることも多い。また、告白スキルは攻めも受けも壊滅的と称されており、要因としてはオタク特有の台詞選びや話の長さである模様。実際、気のある女性に対してはかなり奥手であるようで、とくにクレアさんの前では口角が上がりっぱなしになってしまうらしい。…しかし、彼の元に集まるマシュマロには築の妻や娘を自称するものが数多く届いており、日頃の激務を労ったり遊園地に連れてくようにせがんだりしている。

こうした陰キャ自負とは裏腹に、老若男女グループ問わず様々なライバーとコラボを行っている。
そして何故か女性のライバーとの絡みが多い。…と言っても、大抵社がツッコミ役やゲー友・ゲームの師弟関係に落ち着くのでてぇてぇ成分は薄い。誰が言ったか『やべー女といると輝く男』。

特技は物真似。一般向け(?)のものからニッチなサブカルネタ(特にニコニコ動画での定番ネタが多め)・同期メンバーを題材にした身内ネタ…などなどそのレパートリーは計り知れず、中には他メンバーが同様の物真似をする伝染現象が発生している。特にデスクリムゾンコックカワサキTVアニメ版)・ナイトハルト殿下に関しては必聴の価値あり。
なんだったら初登場の自己紹介の頭部分は声を中村悠一さんに寄せていたりする(すぐにメッキが剥がれたけど)。

ゲーマーとして

ゲームはレトロゲームや音ゲーを好み、特にbeatmaniaIIDX(INFINITAS)に関しては、かなりの時間をかけてKONAMIから企業案件ではない状態での配信許可を取得した。
本人は配信目的として「自分の配信を通してbeatmaniaに新規層が参入すれば」と考えていたが、配信内で曲について喋りながらプレイ「V2」をフルコン、極めつけに「天空の夜明け」をEX-HARDでクリアなどのプレイを見せ、Vtuber界隈だけでなく弐寺界隈までもをざわつかせた。簡単に言えば上位ランカーでも数%に入るほどの実力持ちである。
その後の配信では段位挑戦で皆伝96%を叩きだし、JOMANDAのフルコンを達成している。

2020年10月にはランダム選曲で☆12を4連続フルコンボするという無謀にもほどがある企画へと挑戦。1回目の配信では3曲連続フルコンボでリーチをかけるも4曲目に☆12最強格の卑弥呼(A)を引いて撃沈。さらに、全国でフルコン2桁台の音楽(A)をあと一歩のところでフルコン失敗して数分無言で放心するほどのガチ凹みするなど散々な目に合うこととなった。ちなみにこの際、やけっぱちになって亀ラップを一フレーズシャウトしたらハジケリストのエリーが釣られた。
しかし、3回目の配信でついに4連続フルコンボ達成した上で残った時間で音楽(A)フルコンを達成。無事に1回目の配信の雪辱を果たすことに成功した。
ちなみに音楽が絡んでいればゲームのスタイルが変わろうと問題ないようで、#RFAで飯が美味いでは「筋肉痛でキツい」とこぼしているにも関わらずハイレベルなプレイを披露。同席した夢追ギバラは待機中の飯を口にするのも忘れプレイに驚嘆していた。

こうした彼の活動は配信当初から関係者などの間で話題となり、のちにプロプレイヤーのdolce.氏とのコラボ配信や公式配信へのゲスト出演を果たしている。
また、コンポーザーの一人であるDJ.GENKI氏のアルバムに(ド葛本社として)参加したり、自身の歌ってみた動画の編曲を受け持ってもらっている。それ以外だとsasakure.ukと音ゲっぽい楽曲「BlackFlagBreaker」をコラボで発表。後にセガ主導でCHUNITHMに収録される事に。

長期シリーズ作品では『ロックマン』シリーズの熱心なプレイヤーでもあり、現在は外伝作を除いた初代シリーズ〜『ロックマンX』シリーズを完走済みであり、『ロックマンゼロ』シリーズに挑戦中。当初は初見プレイや厳格なリザルト方式が採用されている事もあって、シエルからは「ウスノロ」や「ドンソク」という評価を賜った(ゼロ1の終盤までProコントローラーのスティックで操作していたという事情もある)。本人もネタにしているらしく、"疾風のウスノロ"なる矛盾塊を配信タイトルに採用している(元ネタは称号の一つ「ハヤテの〇〇」から)。続く『ゼロ3』では難易度が下がったからなのか、高ランク狙いに目覚めたようである。
この他『X4』のアニメパートから名言を引用する事が多く、イレギュラー疑惑がある。

カードゲーム方面ではMTGはプロツアー予選に参加するほどやり込んでいたらしく、にじさんじライバーの間でDCG版であるMTGアリーナが流行った際にはちょくちょく配信のコメント欄に出没する他、エクス・アルビオとのチャットにおけるやたら熱の籠もったデッキ指導(「要らん(食い気味)」「天と地がひっくり返っても入らん」)などから「社の前でプレミすると殺される」「MTG警察」などとする扱いが定着している。

麻雀においてもいつも通りの引きの悪さを垣間見せつつも高い雀力を見せて2021年新春大会では準優勝、チーム戦の花鳥風月戦では大将としてトップグループに大きなビハインドがついた状態での登板ながら、あわや親役満級の手を作り上げて肉薄し大会を盛り上げた。

こうしたゲーム愛が高じてか、2020年から2022年までにじさんじ公式チャンネルにて笹木咲(にじさんじゲーマーズ出身)と共にゲームバラエティ番組『ヤシロ&ササキのレバガチャダイパン』のMCを担当していた。

なお、「カンパニーマン~社畜の下克上~」や「はじめてゲームプログラミング」のゲーム配信では彼の勤めている企業の実態を窺える発言が零れている。…体をいとえよ…。

ハッカドールへの愛着

予てより、ネットニュース配信アプリ『ハッカドール』の大ファンであり、メディアミックス作品としてアニメやキャラソン、グッズ、最近ではVtuberとしてもメディア展開している本コンテンツを網羅しているガチ勢。同アプリの通知を受ければ配信中にもかかわらずチェックするほどである。

そのガチっぷりはいつしかハッカドール公式の目にも止まり、とある配信後にTwitter上の公式アカウントを介して1号からリプライを受けて大興奮し、作品愛を語りに語った結果ドン引きされてしまった。その後、正式に1号とのコラボ配信が決定し、配信内で無事(?)限界オタクと化した。
配信以降はハッカドール関連のリツイートや公式ツイッターとの会話も増え、公式より早い告知ツイートやRTにまたドン引きされている。

2019年3月には、ハッカドール1周年記念配信のミラー視聴配信を行った。
前回コラボした1号だけでなく、2号3号にも名前を認知され、自身が寄贈したイラストを紹介されるなどの待遇を受け再び限界化。自身が視聴していることに気付かれた際には、3号から「(この時間(20時)に見られるなら)社畜じゃないじゃん、働いてないってことだよね今」とツッコまれるという一幕もあった。

サービス終了後もその愛着は変わらず、現在でも配信の仮サムネに自身と1号のツーショットイラストを使用している(とはいえ1号のほうが明らかにメインで描かれているため、傍から見ると誰の配信なのかわからないだろう)。をゲストに迎えた『レバガチャ』#23の冒頭茶番では、それぞれ宅配業者に扮した笹木とゲストの葛葉椎名唯華から、それぞれハッカドールの関連商品をダシに入室させるよう迫られていた。
でもハッカドールのモツ煮込みは無いわ。

関連イラスト

社築くん
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社築
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