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キャプテン・ファルコン

きゃぷてんふぁるこん

キャプテン・ファルコンとは、任天堂発売のレースゲーム『F-ZERO』シリーズの主人公及び重要人物である。
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概要

F-ZEROグランプリの常連で、超一流のF-ZEROパイロット。
また凄腕の賞金稼ぎ(バウンティハンター)としても有名。
だが、その経歴はポートタウン出身であること以外、謎につつまれている。

年齢は初代『F-ZERO』と『ファルコン伝説』では不明とされているが、明確に設定された作品においては『F-ZERO GX』時点で37歳。オジサンと笑うことなかれ、化石から蘇った恐竜や謎の組織のアンドロイドや98歳の超高齢者や黒魔術で蘇った白骨などが参加する中では普通な方である。

基本的に淡々とした口調で話すが、悪党を前にした時など、時折り熱くなることも少なくない。『GX』のストーリーモードやアニメでは特に寡黙な面が強調されている。
一人称は初代『F-ZERO』と『GX』では「俺(オレ)」、『X』と『ファルコン伝説』では「私」。

初めて声が付いたのは『スマブラ』から。
原作シリーズでは『GX』のみ声があてられている。

日々の戦いの中で鍛え抜かれた肉体と精神はどんな困難をも乗り越えるとされており、幾人もの悪党を捕えてきている。
格闘戦や銃撃といった白兵戦を得意としており、腰に携行した光線銃は一撃で相手を仕留める威力を持っている。今のところ初代『F-ZERO』の説明書に記載されている漫画でのみ使用。レースの腕前を活かしてブルーファルコンで救助を行ったこともある。
このようにF-ZEROパイロットとしても賞金稼ぎとしても高い実力を持つことから、ライバルのサムライゴローや宿敵ブラックシャドーを始め他のパイロット達のインタビューでもその名をよく挙げらており、完全に注目の的となっている。中にはファルコンの出演するCMでF-ZEROを知った者や、走行データを参照しているパイロットなど彼に影響を与えられた者もいる。

容姿

作品によって多少の差異はあるもののいくつか共通点がある。
額部分に形の装飾が張り付いた(もしくは描かれた)赤いヘルメットを被り、首元からマフラーを覗かせた青いスーツ(初代スマブラでは紫)の上に右肩のみプロテクターを装着している。
身体はアメリカンコミックのヒーローを彷彿とさせる筋肉質な肉体をしており、口周りは頬がやや痩けている。
あとケツアg(ry

F-ZERO


こちらは初代のパッケージや取説で見せた姿。以降の作品とは一線を画している。

『F-ZERO X』以降ではヘルメットのバイザーに三角形の覗き穴が追加され、スーツは一新、マフラーの色は黄色で固定されている。現在最も多くの人に認知されているデザインと言えるだろう。
マフラーはスーツ内から覗かせてる程度に仕舞い込んでいるが、アニメ版の後期アイキャッチと極一部の回で端を露出させている。

『X』以降のスマブラでは、ヘルメットやベルトに独自のアレンジが取り入れられている。

搭乗マシン

ブルーファルコン

マシンブルーファルコン (BLUE FALCON)重量1260kg
性能評価ボディB/ブーストC/グリップBマシンナンバー7(初代のみ111)

これといった弱点もなく、バランスが取れたマシン。ファルコン自らがチューニングを施している。
初心者が操作に慣れるのに適しているが、ブースト性能が低いため難易度が上がるたび上位に食い込むのが難しくなる。

スーパーファルコン

マシンスーパーファルコン (SUPER FALCON)重量790kg
性能評価ボディA/ブーストB/グリップAマシンナンバー7

『F-ZERO X EXPANSION KIT』にて搭乗。

ファルコンフライヤー

「THE STORY OF CAPTAIN FALCON」に登場する、F-ZEROマシンとは別にファルコンが所有する電子頭脳搭載の中型飛行船。
スマブラシリーズでは出番に恵まれており、特に亜空の使者では大活躍。メタリドリーと交戦する際のステージにもなる。

『F-ZERO』~『GX』におけるキャプテン・ファルコン

『F-ZERO』

「お前らに、男の走りってやつを教えてやろう!」

(一応)初登場作品。
他のパイロット同様に直接ゲーム内に登場することはなく、説明書内のプロフィールと漫画「THE STORY OF CAPTAIN FALCON」に登場(リンク先は「ニンテンドークラシックミニ」の説明書ページから)。
賞金稼ぎとしての活躍が描かれており、上記の白兵戦を披露したのもこの作品から。
「法の番人」を自称している。

『F-ZERO X』

「私の時代は終りそうにないな。」

本作からゲーム画面内にも登場。
唯一優勝後のイラストが2種類用意されており、片方はマスタークラスを優勝することで見ることができる。
Xグランプリから3年前に発生した大事故に巻き込まれており、病院に担ぎ込まれた際に悪の帝王ブラックシャドーに自身のDNAとブルーファルコンのサブエンジンを盗み取られている。その結果、彼のクローン“ブラッド・ファルコン”が誕生し、サブエンジンはブラッド・ファルコンのF-ZEROマシンに流用されている。
この事実がゲーム内で明らかになったのは『GX』からである(GXグランプリはXグランプリの1年後にあたるため4年前と書かれている)。

『F-ZERO FOR GAMEBOY ADVANCE』

プロローグで語られるのみ。四半世紀(25年後)の世界でその活躍も過去のものとなっているが、ファルコンの自称血縁者ケント・アケチが登場する。

ケント



『F-ZERO GX』

「勝利は運ではない 自分の力でつかみ取れ!」
CV:エリック・ケルソー

前回のグランプリ優勝により更に人気が上昇した。インタビューでは新しいブルーファルコンを製作する予定だと明らかにしている。
ストーリーモードにて唯一マシンを操作できる本格的な主人公としての扱いを受ける。グランプリ開催当日まではトレーニングやサムライゴローとの一騎討ち、賭けレースといった話が続くが次第にブラックシャドー等BS団との戦いに差し掛かっていく。

ブラックシャドーの手によってブルーファルコン共々窮地に陥るが、無事に難を逃れグランプリに飛び入り参加。そのまま優勝しチャンピオンベルトを手に入れる。しかしそのベルトには陰と陽による強大な力が秘められており、デスボーンはそのベルトを狙っていた。デスボーンとのレースに勝利した際には悪の手からベルトを守り続けることを決心。


以下ネタバレ注意


秘密基地へ帰還後、ベルトから創造主(クリエイター)なる者が現れ真実を伝えられる。
実はグランプリを統一したことでファルコンの魂が宇宙パワーの源となっており、創造主はその魂を利用して新たな創造物を作り出す力とする目論見である。ファルコンはその野望を阻止する為に最後の勝負に挑む。
創造主を退けた後はヘルメットを外し扉の向こうへ去っていった。

そして本作はストーリーモードとは別に各パイロットのおまけムービーが導入されているが、妙にコミカルだったり謎ダンスを披露する映像が大半を占めており、キャプテン・ファルコンまでもが普段からは考えられない貴重(?)なギャグシーンを披露している(一応人助けをしているのだが)。

その素顔

シリーズ中何度かヘルメットを外しているが、まともに素顔を見れるのは『F-ZERO X』でマスタークラスをキャプテン・ファルコンで優勝した時のみ。左眉の辺りに細長い傷を確認できる。同時に引退を宣言しているが『GX』で普通に続投している辺り無かったことになっている模様。

スマブラ

うほっ!いいキャプテン!


「Show me your moves!」
CV:堀川りょう
唯一の『F-ZERO』を出身とするファイターで、初代から全作品に登場している皆勤賞。
作品によって最初から使用できたり、隠しファイターだったりと扱いはまちまち。

演じているのは日本の声優である堀川りょう。後に堀川自身が自身のyoutubeチャンネルで語ったところによると、収録時に世界に通じるようになどいろいろ指示を受けたそうで、日本的な発音ではなくネイティブな英語らしさを意識したとのこと。これを知らないプレイヤーの中には「本当に外国の声優がやっている」と勘違いする者も続出したとか。

原作からの流用を除くと唯一、最新作『SP』に至るまで『64』の時に収録されたボイスが使用され続けているファイター。

スピードとパワーを兼ね備えた中~重量級ファイター。元がレースゲームなので、使用するワザは全てスマブラオリジナルである。
なお、ディレクターの桜井政博はファルコンが初代『F-ZERO』の説明書で肉弾戦や銃撃を披露していることをしっかり認識しており、原作者に許可を貰った上で作ったことを公式ホームページのアンケート集計拳‼︎にて明らかにしている(上述の「THE STORY OF CAPTAIN FALCON」では肘打ちや鉄拳を繰り出しており、『スマブラ』でこれに近い動きも幾つか見受けられる)。
キャラクターのみにクローズアップするとスマブラ独自のキャラ付けが非常に強いが、ステージの作り込みや各スピリット戦の元ネタの細かさなどから『F-ZERO』全体に関連する要素が蔑ろにされているわけではない。アレンジされたBGMも好評である。

カラーバリエーションは『F-ZERO X』のCMやブラッド・ファルコン、初代『F-ZERO』風カラーなどが存在。
特にジョディ・サマーを意識したと思われる白+ピンクカラーは、その強烈さから「愛の戦士」という愛称で呼ばれている。
『for』からは全身金色というこれまた強烈なカラーが加わった。恐らくドクター・スチュワートを意識したものだろうか。

スマブラ64

ボタンワザ一覧
Bファルコンパンチ
↑Bファルコンダイブ
↓Bファルコンキック

レースゲーム出身だからか、走行スピードは全ファイターの中でもトップクラスに速い(初代と『DX』では1位、『X』以降ではソニックに次いで2位)。反面飛び道具などを持っていないため、遠距離戦に持ち込まれると苦しくなる。
シリーズを通してコンボキャラとしての側面が強く、相手の蓄積ダメージを貯めるのは得意であるが強いふっ飛ばしを持つワザは少々癖が強いため、撃墜には慣れが必要なキャラクター。
通常必殺ワザ「ファルコンパンチ」や、空中前攻撃「ストライキングニー」(『DX』以降、通称:)など、「当てるのは難しいがヒットさせれば一発逆転が狙える」というロマン溢れるワザが多く、初代から現在に至るまで多くのプレイヤーから絶大な支持を得ている。
また、スピードがあり、火力も高いキャラクターな為、スマブラ64のゲームスピードにマッチしており、強キャラであった。

原作では普通に喋るものの、『スマブラ』においては総じてマリオルイージと同様に英語混じりの掛け声系のボイスとなっている。

スマブラDX

ボタンワザ一覧
Bファルコンパンチ
→Bファルコンナックル
↑Bファルコンダイブ
↓Bファルコンキック

全体的に地上ワザの出が遅くなったが、パワーが上がり、さらにゲームスピードの高速化に合わせてますます速くなり、新たに習得した空中前攻撃ストライキングニー(通称膝)の驚異的な性能により依然として強力なキャラクターである。如何にコンボから膝に繋げるかといったキャラクターである。

スマブラX

ボタンワザ一覧
Bファルコンパンチ
→Bファルコンナックル
↑Bファルコンダイブ
↓Bファルコンキック
切りふだブルーファルコン

新たに登場した最後の切りふだは愛車の「ブルーファルコン」を提げて相手を吹っ飛ばす。要するに轢き逃げである。
攻撃判定が下方修正されたことで当たり負けしやすくなった上、パワーも平凡になったり、ストライキングニーもクリーンヒットが狙いづらくなるなど、「使いこなすにはある程度の経験が必要な上級者向け」どころか三本の指に入るほどの弱キャラ扱いをされていた。
更に『X』はやられ硬直が短いせいでコンボがほとんど存在せず、まともに火力も稼げない為、ゲームシステムとも非常に相性が悪い。
その為、前作の強キャラポジションから一転、弱キャラとまで言われる様になってしまった。

スマブラfor

ボタンワザ一覧
Bファルコンパンチ
→Bファルコンナックル
↑Bファルコンダイブ
↓Bファルコンキック
切りふだブルーファルコン

ファルコンパンチの吹っ飛ばし力・ファルコンダイブの上昇力が下がったが、攻撃判定が改善され、パワーも取り戻し、特にファルコンナックル・ファルコンキックの吹っ飛ばし力が大きくアップ。強攻撃・空中攻撃の使い勝手も良くなった(『X』での使い勝手が悪すぎたせいかもしれないが)。更に異様に前進する目に見えないダッシュ掴みを手に入れ、再び強キャラの地位に返り咲いた。やられ硬直も伸びたため、コンボキャラとしても復権している。

スマブラSP


ボタンワザ一覧
Bファルコンパンチ
→Bファルコンナックル
↑Bファルコンダイブ
↓Bファルコンキック
切りふだブルーファルコン
『SP』では横スマッシュ攻撃が「オーバーヒートバックナックル」に変更。以前の横スマと比べリーチが短くなった。
『for』で撃墜ワザになっていた「ファルコンナックル」は『X』以前の差し込み・コンボ始動ワザに回帰。発生が早くなり、スーパーアーマーが追加された為、差し込みに使いやすくなっている。
浮かせてからの空中ニュートラル攻撃や空中上攻撃での追撃は健在。に繋がるコンボも存在するので早期撃墜狙いも可能。

ただ、スピードファイターのファルコンにとって致命的な、ダッシュの初速が遅いという弱体化を受けた他、『for』で猛威を奮ったダッシュ掴みが弱体化、横スマッシュ攻撃はオーバーヒートバックナックルに変更されリーチが短くなる、空中上攻撃の威力低下といった各種ワザの弱体化を受ける。ファルコンナックルは撃墜ワザではなくなり『X』以前の差し込み、コンボ始動ワザに戻った。
発生が早くなり、スーパーアーマーが追加された為、差し込みには使いやすくなっている。強化点としては、ファルコンパンチの威力上昇、ファルコンダイブの飛距離、ふっ飛ばしの上昇、ファルコンキックの発生が早くなる等があるものの前作ほど強キャラの立ち位置ではなくなっている。
ただし、相変わらずコンボ火力は高く、浮かせてからの空中ニュートラル攻撃や空中上攻撃での追撃は健在であり、空中前攻撃(ストライキングニー)に繋がるコンボも存在するので早期撃墜狙いも可能。
アップデート(Ver. 3.1.0)にて複数のワザが強化され、使い勝手が良くなった。
特に空中前攻撃のクリティカル判定拡大と空中後攻撃のふっ飛ばし上昇は大きく、撃墜力が上がった。

オンライン対戦では弱体化はされたものの、相変わらず空中攻撃⇒膝に繋げる早期撃墜はできるため、前作同様重量級・鈍足ファイターキラーとして、またキャラの人気も高いためオンラインでも一定数のプレイヤーが使用している。
空中上攻撃や空中後攻撃を利用した連係は今作でも強力で、空中上に引っかかった⇒膝に繋げられて呆気なく撃墜…や空中後攻撃でどんどん崖外に運ばれてファルコンダイブでフィニッシュ…というどの%でも油断できないような敵であることは変わってないものの、サムスダークサムス勇者ルフレリュカなど強力な飛び道具を持っているファイターは接近を拒否されやすいので慎重に立ち回る必要がある。

更に、ミェンミェン参戦PVでラーメンをすする音の収録のためだけに新規収録が行われた。堀川がファルコンの声を収録したのは実に約22年ぶりの事である。

勝ちあがり乱闘のお題は「闘いの基本は近接戦」。
キャプテン・ファルコンの飛び道具なしで相手に接近して戦うスタイルに由来すると思われるルートで、相手に接近して戦うファイターが登場する。ボスはマリオと同じくクッパギガクッパ
ちなみに『F-ZERO』シリーズに出てくるマシンはスピンアタックやサイドアタックといった直接攻撃のみで、他所のレースゲームの様に飛び道具による攻撃は一切存在しない。そういう意味では原作的にも間違ってはいないのだが、これを意図したものかは不明。

F-ZEROシリーズ参戦ファイター

Noファイター初出演
11キャプテン・ファルコン64

10.ネス11.キャプテン・ファルコン→12.プリン

アニメ『ファルコン伝説』におけるキャプテン・ファルコン

メンテナンス中


CV:田中秀幸

アニメにおいても、謎に包まれた一流のF-ZEROパイロットとして登場する。
ブラックシャドー率いるダークミリオンの野望を阻止するべく、主人公のリュウ・スザクほか高機動小隊をサポートする頼もしい人物。作中、敵の変装や長距離狙撃を見破ったりと高い洞察力を発揮している。

なお、ファルコン伝説における「キャプテン・ファルコン」は悪と戦う
「正義の味方の称号」のことで、それを演じる人物は時代によって移り変わってきた。
好物は納豆。嫌いなものはシイタケ

ゲーム版『F-ZERO ファルコン伝説』では、アニメ本編において関わりの薄い一部の登場人物と接触する機会があり、重要な設定に関する伏線も用意されている。
『ファルコン伝説』、『CLIMAX』のどちらも初期キャラとなっている。

登場作品


その他

  • 星のカービィ スーパーデラックス』の「洞窟大作戦」で、手に入るおたからの一つに「ファルコンメット」が登場している。
  • マリオカートWii』や『マリオカート8』に「ブルーファルコン」がカートやフレームとして登場している。
  • アニメ版のファルコンパンチはエフェクトこそ違えどスマブラからの逆輸入と言ってもいい。ちなみに『スマブラX』の亜空の使者初登場シーン「ふたりのキャプテン」はそのアニメのシーン(ブルーファルコンから飛び出して斜め下にパンチを放つ点)をオマージュしている。
  • コスチュームとして外部出演する機会も多い。作品によって原作版(『Nintendo Land』など)かスマブラ版(『鉄拳タッグトーナメント2』など)デザインのどちらかを準拠している。



関連イラスト

キャプテン ファルコン
キャプテンファルコン


ヒーローは遅れて来る
ファルコン・バースデー


いろいろ
ファルコン・コーヒーブレイク


リクエストでリュウさん



関連タグ

任天堂 F-ZERO ファルコン伝説
ドクター・スチュワート ピコ(F-ZERO) サムライゴロー
ジョディ・サマー ブラックシャドー ブラッド・ファルコン
リュウ・スザク クランク・ヒューズ バート先生

大乱闘スマッシュブラザーズ
ファルコンパンチ ふたりはキャプテン

レーサー 賞金稼ぎ この世で一番速いヤツ
ファミコン (FAMICOM(ファミコン)という偽名を使ったことがある)

ファルコン・ランチ ※非公式……だが?

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