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ジョディ・サマー

じょでぃさまー

ジョディ・サマーとは、『F-ZERO』シリーズに登場するキャラクターである。
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搭乗マシン性能

搭乗マシンホワイトキャット(WHITE CAT)重量1150kg
性能評価ボディC/ブーストC/グリップAマシンナンバー2

ブルーファルコンからボディを落としてグリップ力を上げたような性能で、初心者向け。独特のクセがあるが、慣れれば滑らず安定した走行が可能。

概要

銀河宇宙連邦軍に所属する女性戦闘機パイロット。25歳。
戦闘機操縦の腕を評価され、『F-ZEROグランプリ』の銀河宇宙連邦代表選手として選ばれた。F-ZEROパイロットとしての実績は浅いがスピードをコントロールするセンスは抜群で、その実力には一目置くライバルも多い。
『X』では経験の浅いダークホース程度に見られていたが、『GX』では『X』での健闘ぶりを讃えられてミス銀河宇宙連邦に選ばれた。CM撮影の依頼が来るなど、一般人の間でも人気があるようだ。

大切なものは、家族。
ジョン・タナカは同じ銀河宇宙連邦軍に所属するメカニック担当である。彼女のマシンも彼がメンテナンスしており、大切なチームメイトと語っている。

服装

薄い桃色の全身タイツの上から、赤いボディアーマーとビキニパンツとブーツを着用している。
露出度は皆無だが、彼女の豊満なボディラインを誇示していて魅力的である。

センシティブな作品



アニメ『ファルコン伝説

CV:井上喜久子
銀河宇宙連邦軍に所属している点は原作と同じだが、こちらでは主人公であるリュウ・スザクが所属する「高機動小隊」の隊長を務める。性格もゲーム版でのヒロイン的な要素が抑えられ、冷静沈着で正義感が強い、クールな大人の女性として描かれている。地球人とは身体能力がかけ離れた宇宙人、改造人間、更には恐竜にも臆することなく戦い、ときにはリュウやジャックといった若輩の男性隊員たちの問題行動を拳で制裁することも。一方で、女性隊員のルーシーや子供のクランクへの対応は前者二名に比べるとだいぶ甘い。

幼くして両親を亡くし、兄のアンディ・サマーと共に二人三脚の辛い幼少期を過ごして育った。成人後は尊敬する兄に続く形で銀河連邦の警察隊に所属していたが、ダークミリオンの怪人ゾーダの追跡中に彼の反撃を受けアンディが殉職、自身も肉体の半分を機械化するほどの重傷を負っている(この際に治療を行ったのが、現在彼女の参謀役でもあるドクター・スチュワートである)。兄が自分をかばって死んでしまったことがトラウマとなっており、このことから常日頃隊員たちの身の安全を第一に考え、それが冷徹な態度として現れてしまっている。それ故に、感情的に独断による行動を起こすリュウとは当初衝突することも多かったが、スチュワートがその過去と真意をリュウに伝えたことで以降は良き理解者の関係となる。現在でも、休日には兄の墓参りに行くことが日課となっている。

ゲーム版ではタナカから密かな恋心を抱かれていたが、本作のタナカは彼女の上官(連邦の本部長)であるとともに、人気歌手のケイト・アレンの大ファンという設定で、ジョディに対する恋愛感はみせていない…むしろ、何かあるたびに高圧的に行動許可を要求されて畏れているとすら言える。一方、ジョディ自身はタナカの隠れたパイロットとしての才能には一目置いている様子で、ジャックたちがタナカの不満を挙げている際にはやんわりとフォローにまわっている。

リュウたち行きつけのコーヒーショップ「ファルコンハウス」で出会った店主のバート・レミングに兄の面影を見るが…。

因みにバート先生情報によると、好物はチーズフォンデュとワイン。趣味は仕事。
また、一貫してシリアスなキャラクターにもおもえるが、女性パイロット限定のレディースレースではミスキラーの挑発を買って本機の宇宙船から波動砲を発射させたり(これによりレースは中止、見守っていたブラックシャドー(ラスボス)すら冷や汗をかいて退散している)、クランクからの「おばさん」発言に眉をひそめたり、バート先生からも年齢を「二十ん~歳」と濁してもらったりと、コミカルな描写も意外と多い。

登場作品

F-ZERO X(ニンテンドウ64)
F-ZERO GX(GC)
F-ZERO AX(アーケード)
F-ZERO ファルコン伝説(GBA)
F-ZERO CLIMAX(GBA)

余談

彼女やタナカが所属する銀河(宇宙)連邦は『メトロイド』シリーズのサムス・アランが所属する組織と同名である。

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