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笹木咲

ささきさく

笹木咲とは、バーチャルライバーグループ「にじさんじゲーマーズ」に所属するバーチャルライバーである。
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どうも~笹木咲やよ~

🐼概要🎋

いちから株式会社が提供するアプリケーション『にじさんじ』に所属する公式バーチャルライバーであり、その派生グループの一つである『にじさんじゲーマーズ』のメンバーの一人。

高校2年生。
ゲームと水族館が大好きなのんびりした性格の関西女子。好きな生き物はメンダコ(面蛸、英名:Japanese pancake devilfish は軟体動物門頭足綱八腕類メンダコ科に属するタコの一種である)。あとパンダ(白黒の生物)も好き。
(公式紹介文より抜粋)

🐼人物🎋

プロフィール

性別女性
年齢不詳(高校2年生)
誕生日11月11日
身長148cm
出身地バーチャル大阪
好きなものパンダ、水族館
デザインやすも


一人称は「うち」。
出身は本間ひまわりと同じくバーチャル大阪であり、彼女と同じく関西弁を用いる。普段はのんびりとして朗らかだが、ゲームに関してはかなり負けず嫌いな性格。いざゲーム実況となると、相手に対する煽り文句や暴言、舌打ち(本人はこれを「投げキッス」と言っている)など口の悪さが露見している。その他、ゲームプレイ中テンションが上り「プルルルルルルル…」と巻き舌音を出してみたり、逆に敗北や失敗など良からぬことが起こると濁音混じりの声で狼狽してみせたりなど、ゲーム配信中はとにかく賑やかである。

コラボにおいても、通話による初対面の挨拶を早々に切り上げようとする先輩・に「寝るなニート」と言い放ったり、椎名唯華を土壇場で裏切ったりといった暴言・煽りプレイを発揮しており、リスナーからはその可愛らしい外見から想像できない素行の悪さから「凶獣パンダ」として畏怖されている。

…かとおもえば、実のところコミュ障であるとのことで、3人以上の多人数コラボでは大人しくなり、普段とは想像できないほど空気と化してしまうという意外な一面も。

🐼主な配信内容🎋

ゲーマーズとしてゲーム実況をメインに配信している一方で、他にも雑談や特別企画、歌ってみたなども投稿していた。

得意ゲームは『スプラトゥーン』をはじめとする任天堂発売のゲームとのこと。実際スプラ2に関してはプレイ配信頻度が非常に高く、ゲーム内でも取得が困難な最高位「ウデマエX」を誇る熟練者でもある。因みに愛用ブキはローラー。先輩の叶にも『マリオテニス』で勝ち越したこともあった。

🐼エピソード🎋

  • 上述通り中々の毒舌家であると共に、割とサラッと下ネタを言う。
  • メンダコをはじめ海洋動物を愛好しており、自己紹介動画では唐突に「海洋動物顔真似クイズ」をはじめ、即謝罪した。
  • 一方「パンダ好き」を公言しているが本物のパンダを実際に見たことがないらしい。
  • 配信内で何かと天然ボケを発動するひまわりこそ有名だが、咲も咲で中々のあほあほであり、日本の都道府県に関するクイズゲームでは何かと「富山」を連答したり、「山型県」「姫路県」「石田県」等といった珍回答を連発した。
  • 同期の本間ひまわり、3期生の魔界ノりりむとは、デビューした7月より以前の5月頃から交流があり、後に加わった闇夜乃モルルとの4人でゲームをプレイするなど、ライバーとしてのコラボこそ少なかったもののオフでの交流は頻繁に行っていたらしい。9月に行ったゲーマーズ2期生コラボにおいては、ひまわりと「同高(にじさんじ関西学園)の2年B組」であると公言した。
  • また、3期生である椎名唯華ともゲーマーズ以前より交流があり、にじさんじとして初のコラボ配信では互いに遠慮のないやりとりが多く見られた。10月には唯華の「ハウス」にてオフコラボを行い、共に『スーパーマリオパーティ』に興じた。
  • ゲーマーズ外ではSEEDs緑仙と仲が良くコラボ配信する頻度が高い。なお、両者共に「パンダ好き」「お口わるわる」「コミュ障」という共通点があり「陰キャ同盟」を自称している。なかなかコラボ相手がみつからないことから、彼女から緑仙に泣きついているような構図だが、緑仙から「SEEDsに来れば?」という勧誘は頑なに拒絶していた。
  • ホラーゲームを苦手としており、このときばかりは日頃の強気なイキリ気質が一転し、ちょっとした物音にも絶叫するビビリ気質を露見する。『EMILY WANTS TO PLAY』をプレイした際には、恐怖のあまり「ひえ~~~っ!」という漫画のような悲鳴を上げてしまい、通話で見守っていた緑仙から爆笑されていた。
  • 2018年9月、外部のVtuberであるゲーム部プロジェクト所属の道明寺晴翔との『スプラトゥーン2』のリーグマッチコラボを行った。プレイ中は集中するため(というより咲自身がお口わるわるで迷惑をかけないように)通話はオフにしてはいるものの、共にスプラを得意とする熟練プレイヤーということもあり、阿吽の呼吸で手堅く勝利を獲得し続け、凡そ2時間のプレイでチームを19連勝させる活躍を見せた。また、プレイ中はお互いのスコア(キル数)を競っていたが、ほとんどの試合で咲のほうが上回り、晴翔を大いに悔しがらせていた。
  • その後、互いの実力を白黒ハッキリさせようと、特別ルールによる4試合のタイマン勝負が勃発。序盤こそ咲がキルを先取するなど優位に立っていたが、以降の油断からくる舐めプが災いし晴翔に土壇場で逆転されるという、笹木ファンとしては見慣れた展開が連続し、最終結果は1勝2敗1分。その後、泣きの1試合を組んでもらうもこちらでも敗北してしまった。負けはしたものの、お互いに実力が拮抗した相手とのギリギリの接戦を楽しめたことに満足し、いつか再戦することを約束した。
  • 世間の『ペヤング激辛MAXEND』ブームに肖り自身もMAXENDの実食配信を行おうとするも、何処の店にも売っていなかったため、代わりに敢えて『辛ラーメン』を食べるという新しいブームを確立しようとした。…しかし、自身の配信の数時間前に先輩の森中花咲が辛ラーメンを食べる配信をしており、悲嘆の声を上げる(花咲とはネタだけでなくクマさんフードやシンボルカラーまでカブっていたりする)。
  • 2018年10月、緑仙に招かれSEEDsメンバーが共有するワールドでの『MINECRAFT』配信を行った。それぞれが互いの立体像を作ることになるが、咲が緑仙に対して「脚は長く」「巨乳(Fカップ)にしろ」などの注文を付けた結果、トンデモなくアンバランス体型な笹木像が完成。以降、同じワールドを共有する他SEEDsメンバー(主にOTN組)のマイクラ配信にて何かと見切れて登場している。


🐼そして…🎋

2018年10月30日、自身のTwitterにて11月15日を以てゲーマーズを卒業することを発表。
経緯としては「長年やりたかった仕事」に就けることが決まり、その仕事が副業NGであることから、にじさんじ運営と相談した上で卒業を決意したとのこと。

Youtubeでのチャンネル登録者数が5万人に達しようとしていた矢先での突然の卒業宣言はファンの間でも大きな衝撃となり、同ツイートに対し国内外のファン、同業のVtuberから別れを惜しむ声やこれまでの活躍を労う言葉が数多く寄せられた。

卒業発表後、Youtubeチャンネルのメンバーシップは解除され、投稿された過去の動画・アーカイブの今後の公開についても、咲自身が運営サイドと相談するまではわからないとのこと。

卒業式コラボ

11月2日、ゲーマーズ2期・3期生による『MINECRAFT』コラボが行われ、本間ひまわり闇夜乃モルル魔界ノりりむ葛葉雪汝椎名唯華の6名が集い、ワールドに体育館を建築し笹木咲の「卒業式」をおこなった。

序盤では、クリエイティブモードを活用したメンバーによる創作対決が行われ、和気あいあいとした空気で対戦を楽しんだ。その後、再び体育館にて改めて、笹木咲の卒業証書授与式が行われる。今回あえなく不参加となった1期生の赤羽葉子の二人それぞれから、更には、ゲーマーズとは縁深いプロゲーマーのすももからも、電報という形で咲にメッセージが送られた。出席したメンバーもまた、それぞれが咲への想いを語り、お互い別れを惜しみ涙する姿がみられた。

無事、卒業証書(地上絵でメッセージを描いた地図)が授与された後、更にひまわりはサプライズとして、先程の創作対決の舞台の地下に密かに建設していた、咲(11月11日生)と葛葉(11月10日生)のWバースデイ会場を公開。それぞれのキャラクターに合わせてデコレートされた会場には、サプライズを受けた二人、そして視聴者をも驚かせた。
なお、建築にはひまわりの師たるドーラの力添えがあったとのことで、配信終了後のメンバー同士の2次会にて彼女もまたバースデイ会場に合流し、僅かながら笹木たちとの交流を楽しんだ。

道明寺晴翔とのマリカー対決

11月9日、道明寺晴翔と共に視聴者参加型企画『マリオカート8DX』の対戦配信を行った。
先の卒業発表ツイートにおいて、晴翔は以前のスプラ対決で咲と再戦する約束をしていたことを引き合いに出し、咲の方もそれに応えたことから今回の配信が決定した模様。

今回は、以前のスプラ対決とは異なり通話しながらレースを行った。スプラ2とは違い、次回のキズナアイ杯に向けて日々マリカー特訓をしていた晴翔のほうに分があるところが多く、結果でこそ敗れはしたものの、お互いに遠慮のない物言いで応酬するなど、2度目のコラボとはおもえぬ非常に打ち解けたやりとりで対戦を楽しむ姿が見られた。

最後は敗れた咲への罰ゲームになるはずだった、アニメポケモンのロケット団の名乗り口上を二人で朗読。更には晴翔からのサプライズ(?)プレゼントとして、晴翔のブロマイド風スマホ待ち受け画像を送りつけられた。

笹木咲のお誕生日会&お別れ会

11月11日に行われた個人による雑談枠。
これがゲーマーズ笹木咲としての活動を締めくくる最後の配信として銘打たれ、配信当日はリスナーとしてグループ内外の様々なVライバーたちも多く集まっていた。

配信自体はタイトルに反して特にかしこまった様相もなく、先の卒業式やマリオカート対決での裏話について語られ、終始、普段と変わらぬゆったりとした空気で雑談がおこなわれた。途中、自身の誕生日を祝おうと魔界ノりりむ、葛葉、椎名唯華()それぞれによるメッセージビデオが公開され、各々趣向を凝らしたツッコミどころ満載の内容にリスナー共々腹筋を破壊された。

その後、咲は今日を見越してしたためていた、ゲーマーズメンバーおよび親しい友人たちに宛てたメッセージを読み上げる。不器用ながらも一人ひとりそれぞれとの思い出を綴り要所要所にジョークを交えつつも、これまで交流を持ち共に活動できたことへの感謝を伝えた。

以降の笹木について

配信は終了したものの、ゲーマーズメンバーおよび親しかったライバーたちとの交流は今後も続けていきたいという旨も所々で語っており、12日に行われた椎名唯華の配信では、引退後も唯華がどこかしらで咲の現状報告をしていくと語り、リスナーを元気づけていた。

Youtubeチャンネルについては今後も残されるようだが、投稿されている動画・生放送アーカイブなどは咲本人の意向によりすべて削除された。

🐼用語🎋

リスナーが使用。俗に笑ったことを意味する「草(生える)」と同義であり、言わずもがな彼女の名前(木)にかけている。彼女が登場する配信・動画では多く見受けられる。

  • スメーシーの舞
スプラ2において、咲のお気に入りステージであるスメーシーワールドがマッチングされるように祈願として行われる儀式(?)。「スメーシー来い」の掛け声と共に咲が頭を左右に揺らしながら舞い踊り、画面を埋め尽くすほどに分裂する。一人ください。

  • 富山
困った時の選択肢。お前も富山かぁ?

  • シードズ/ビーンズ
SEEDs(シーズ)のこと。緑仙に対する煽りでよく使われる。

  • りゅーせん
緑仙(リューシェン)のこと。緑仙に対すr(以下同文

  • おはるとくん
道明寺晴翔のこと。ただし、スプラ対戦での通話オフ時には晴翔の同僚よろしく「ハルカス」呼びする場面もあった。

  • はっくん
咲が晴翔とのマリオカート対決中に発した言葉。晴翔の愛称…というわけではなく、実は「パックン(フラワー)」を噛んでしまっただけとのことだが、妙に親しみやすいニュアンスだったせいか、以降笹木リスナーが晴翔を指す通称として一部で定着している。なお、晴翔もお返しとしてTwitterで彼女を「さっちゃん」と呼んでいた。

🐼関連イラスト🎋

笹木咲
ぷぷぷの笹木ちゃそ4


2パンダ
同期



🐼関連リンク🎋

@sakui_sasaki(Twitter)
saku*channel(Youtube)

🐼関連タグ🎋

にじさんじ にじさんじゲーマーズ バーチャルYouTuber
女子高生 腹黒ピンク パンダ メンダコ 富山





















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