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道明寺晴翔

どうみょうじはると

道明寺晴翔とは、『ゲーム部プロジェクト』副部長にして、中二病で残念なイケメンのバーチャルYoutuberである。
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紹介動画



プロフィール

誕生日8月10日
身長176cm
キャラクターデザイン・モデル監修necömi
3DCG制作ぽんぷ長


概要

2018年3月6日よりニコニコ動画Youtubeで活動を開始したバーチャルYoutuberグループ『ゲーム部プロジェクト』のメンバーの一人で、ゲーム部の副部長を務める男子学生(高校1年生)。

中二病かつナルシストであり、普段は冷静沈着だが、たまに感情が高ぶると(この人あの人みたいな)狂気じみた高笑いをするなどちょっと(?)変わった性格の持ち主。他者に対し尊大な態度をとり、Twitterなどではイキリ発言や下ネタも目立つが、己の失敗は真摯に受け止め反省することができるなど、割と良識的な人物でもある。また、部のメンバーだけでなく外部のVtuberやファンたちとも積極的に交流をはかり、相手のクソリプにも丁寧に返信するなどノリの良い側面も持ち合わせている。

ファンからの通称は「ハルカス」。同部員である桜樹みりあの用いた罵倒言葉に由来。また、最近は某ダークエルフの影響で「道明寺」と苗字で呼ばれることも多い。

こうした濃い性格である一方、学業成績は優秀なようで、日常動画ではテストの成績でみりあにマウントを取りにいくこともしばしば。加えて「副部長」の名は伊達ではなく、ゲームの腕もかなりのもので、とくに『スプラトゥーン』をはじめとするFPS、TPSゲームを得意とする。AIM力も高く、移動しながら相手に照準を合わせ攻撃するという高度な芸当を披露している。
また、2018年7月から8月にかけて開催されたキズナアイ主催の『マリオカート8』の大会「キズナアイ杯」では、短期間の調整でありながら見事な走りで予選を通過し、ゲーム部で唯一の本戦出場権を獲得するなど、口先に違わぬ高いゲームセンスの持ち主であることがうかがえる。しかし、本戦では不慣れな100ccやアイテム運の悪さ、その焦りから冷静な判断を欠いたコース選びなどが仇となり敗退。本人もこのこと心残りとして猛省し、次の大会で雪辱を果たすことを目標に、以降も特訓を続けることを誓った。

主な活動

ゲーム部が投稿する動画のサムネイル作成や動画編集などを担当している。
Twitterでも近況報告や他者とのやりとりなどで活発に活動しており、その個性的なキャラクターも相まって、男女問わず多くのファンを集めている。

一方で、3人プレイのゲームでは1人だけはぶられたり、みりあが出演した『バーチャルYoutuber人狼』では、彼女によるゲーム部のPRで1人だけ名前を呼ばれないなど不憫な扱いを受けることもしばしば…それはそれでネタとしておいしいところもあるが。

日常(?)パートではより酷い目に遭っており、ある部位に多大なダメージを負う、何度も殺される、シスコンを強調するような描写をされる等の被害にあっている。…あれ、目から汗が。
ただ、晴翔も晴翔で自身の編集技術を利用して部員たち(特にみりあ)をネタにした捏造動画をたびたび制作しており、ときには自身の誕生日に部員たちを自身に平伏させたり、みりあを何処ぞの奇行種扱いしたり…などなど、動画の中とはいえ散々な扱いをしていることもあり、お互い様といえなくもない。また、ホラーゲームをプレイするみりあと涼にドッキリを仕掛けたりなど、イタズラの仕掛け側に回ることも多い。

基本的にはクール(?)なキャラクターを一貫させているが、涼との物真似動画では普段見せないコミカルなキャラクターを披露したり、一時期Youtuber間でブームになったペヤング激辛MAX ENDの実食を敢行するなど、自ら体を張って笑いをとりに行く芸人気質も持ち合わせている。「置き引き先生」再現動画では犯人役を演じ、下着の一部を顕にするサービスショットも存在した。

交友関係

ゲーム部の面々

ゲーム部部長である夢咲楓のことはゲーマーとして尊敬しており、尊大な彼が敬語を用いて接する数少ない人物の一人である。

女子部員の桜樹みりあとは馬が合わず、日頃から互いを「ハルカス」「アホピンク」などと呼び合って喧嘩が絶えないが、彼の誕生日には他の部員と揃ってサプライズパーティーを企画するなど、根本的に仲が悪いわけではない模様。

男子部員の風見涼とは出身中学校が同じ親友関係であり、彼からは「ハルくん」と呼ばれている。涼がメロンパンが好物で、不足すると禁断症状を起こすことなども知っていた。晴翔自身も、涼に対しては普段の尊大な態度が(多少なり)軟化しており、寧ろ下手に強く出られないのか、涼が甘酒で酔っ払った際には彼のペースに延々と乗せられる羽目になってしまった。

また、妹として道明寺ここあがおり非常に溺愛している。ここあ自身はゲーム部ではないが、兄の影響を受け別枠(主に歌ってみたメインで)で同じくバーチャルYoutuberとして活動している。楓たちもここあとは予てより面識があるようで、晴翔に対して何度か「一緒にゲームをしないか誘っては?」という提案をしているが、過保護な兄は断固として拒否し続けている。

それ以外

ヤミクモケリン(やみくも けりん)

💥


ダークエルフ系バーチャルYoutuberのヤミクモケリンとは、晴翔に対する(一方的な理由による)嫉妬から動画のネタにされたことがきっかけとなり、以降、Twitterを中心にお互いを罵り煽り合う宿敵同士の関係となるが、後に開催されたキズナアイ杯において、共に予選を勝ち抜き、その後に公開された主催者キズナアイの選手紹介動画や特訓動画で互いに実力者として認める発言をしている。本戦では、先に敗退してしまったケリンの意志に呼応したのか、キズナアイから意気込みを尋ねられた際に「“ぶちとば🚀💥”していくんで!!」と、彼の日頃の決め台詞を意識した言葉を発している。

この一件以来、多少なり関係が改善されたのか、後のゲーム部の日常動画でケリンがゲスト出演(?)を果たした。

10月25日、美少女系Vtuber(生前)Icotsu主催の『Vtuberスマブラ大会』のエキシビションとして、とうとうケリンとの1対1の直接対決が実現する。これまで散々Twitterやそれぞれの配信で煽り合っていた二人だが、意外にもコレが初の会話であり、両者ともに人見知りなところもあってか、普段とは違った初々しい会話を展開した。
対戦では、元々晴翔がスマブラWiiUに不慣れであることや、予想以上にケリンの腕前が高かったこともあり、当初は3試合2本先取を予定していたが、あっという間にケリンに2本を奪われてしまう。ケリンから情けを受けた勝敗を決する3試合目では、これまで使っていたリザードンからルキナに代えたことで、先程までとは異なる早い立ち回りで1キル先取し接戦を展開したが、最後のスマッシュが決まらず僅差で敗れることになった。

対戦後は自らの配信枠にケリンを通話で招き、先の健闘を称え合いつつ、個人による対戦を提案。ケリンも快くコレに応じ、雑談を挟みつつ対戦を楽しんだ。

叶(かなえ)

そういうとこやぞ


にじさんじゲーマーズ所属のとは、同じくキズナアイ杯で予選Gグループで対戦。共にゲーマーを謳うグループに所属している経緯もあり、対戦前からそれぞれを意識したやりとりが見られた(叶から「もし(晴翔に)勝ったら『ハルちゃん』て呼ぶ」という要求を受けていた)。いざ行われた予選レースでは、お互いにアイテム攻撃による激しい応酬を繰り広げ、最後は僅差で叶を追い抜き2位に滑り込むという接戦を繰り広げた。

歌衣メイカ(うたい めいか)

メイカちゃん


上記のキズナアイ杯にて初代チャンピオンとなった歌衣メイカとは、10月にマリオカートコラボをおこなった。緊張していたのか、出だしではメイカを何時になくハイテンションで(拍手しながら)迎え入れたり、自らマッチングしたレース枠からあぶれてしまったりなどポンコツを露見していたが、メイカのノリの良さもあって直ぐに意気投合し、レースでは接戦を繰り広げつつトークに花を咲かせた。

その後日、メイカ個人がリスナー参加型の「24時間以内にオンラインレースで8連続1位を獲る」という企画を行った際には4度に渡って参戦し、TwitterでもPRするなど企画の盛り上げに貢献した。

こうした経緯から、後日メイカの動画にて先のコラボでの言動を事細かく分析された挙げ句「実はいじられるのが好きないい人」という真の姿を暴露されてしまった。

笹木咲(ささき さく)

笹木咲🎋


叶と同じゲーマーズ所属の笹木咲とは、晴翔と同じく『スプラトゥーン2』を愛好していることが縁となり、2018年9月にコラボ企画として共にリーグマッチに参戦。チームとして共闘しつつも、お互い実力者(共にウデマエX)かつ負けず嫌いの性分からスコア(キル数)で競い合った。序盤のチーム戦では遅れを取り「笹木ィイイイイ!!」と咆哮し悔しがる場面も多かったが、こうしたハングリー精神が功を奏したのか、終盤では笹木を追いたてるほどの活躍を見せた。
その後、実力の白黒をハッキリさせようと1vs1特殊ルールによるガチバトルを敢行。先手こそ笹木に奪われる場面が多かったものの、最終的には全4試合(+笹木からの泣きの1試合)中3勝1敗1分で見事に勝ち越してみせた。試合後は互いに本気でぶつかり合える強敵(とも)として認め合い、再戦を約束した。

そのしばらく後、笹木は自身の夢のために11月付でのバーチャルライバー卒業を発表。
これに対し晴翔は、先のスプラ対戦を挙げて再戦を呼びかけ、笹木側も再戦の意志を表明。笹木もこれに応じ、後日、笹木とのラストマッチと題して、リスナー参加型のマリオカート実況配信が行われた。前回のスプラ実況と異なり、今回は共に通話しながらの対戦となり、両者のコミカルな煽り合いで配信を賑わせ、共に来場者数1万人を突破する快挙を成し遂げた。

ゲーム自体は日頃の特訓の成果もあってか、晴翔が終始優勢のまま勝利し、笹木への罰ゲームとしてアニメポケモンロケット団コンビの名乗り口上を二人で再現した(罰ゲームとは…)。さらには、笹木への餞として自身のブロマイド風壁紙(スマホ用)を贈呈するが、危うく友達の縁を切られかけた

その後も笹木とは活動が終了する11月15日まで交流しており、最後は「鍋をオカズにご飯が食べられるか」という(しょーもない)論争を勃発させ、「オカズにならない派」の晴翔はTwitterでリスナーからアンケートを集った結果、圧倒的票数差で無事敗北した。
さっちゃん ごめんなさい

関連リンク

ゲーム部プロジェクト(YouTube)
放課後ゲーム部(YouTube)
ゲーム部プロジェクト(ニコニコ動画ユーザーページ)
道明寺 晴翔@ゲーム部(Twitter)
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ゲーム部プロジェクト(公式ページ)

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