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椎名唯華

しいなゆいか

にじさんじゲーマーズ公式バーチャルライバー。
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自己紹介動画



公式プロフィール

学年高校1年生
誕生日4月17日
部活帰宅部
好きなことゲームをすること、寝ること
好きなゲームスプラトゥーンShadowversePokémon GO
前世スコティッシュフォールド
みんなの前世ゴリラ
キャラクターデザイン神岡ちろる


ゲームが大好きな関西弁の高校1年生。実は霊能力者。マイペースな性格で、周りのことは気にせずのほほんとしている。そのせいか、よく色々な霊にとり憑かれ、体をのっとられたりする。

概要

一人称は「あたし」もしくは「椎名さん」。
笹木咲本間ひまわりらと同じくバーチャル関西出身で、独特のクセを含んだやんわりとした関西弁口調を用いる。公式設定ではのんびり屋でマイペースとあるが、その実態は強きに媚び、弱きを詰るという、あの笹木をも上回る強烈な二面性を内包している。

リスナーのことは基本「ゴリスナー(ゴリラ+リスナー)」と呼び、事ある毎にマウンティングを図るなど素行の悪い振る舞いを見せ、ゲームにおいてもNPCやオンラインプレイヤーを問わず、相手が自身より劣ると見るやイキリ・煽りプレイを連発する。一方で、いざ自分が不利になると途端にしおらしくなり、命乞い、ヨイショ、責任転嫁でなんとか苦境を脱しようとするなど絵に描いたような三下ムーブを繰り出す。

同じにじさんじゲーマーズ所属の魔界ノりりむとは「おしぃりぃ」というユニットを組んでおり、度々相方に対して外道ムーブをぶちかます畜生でもある(勿論、逆襲されては三下ムーブをカマすことも恒例)。

そのあまりのクズっぷりから、いつしかリスナーから「プロの三下」「VTuber界の月亭方正」などの異名を付けられる。最近では、その色白で丸っこい顔立ちも相まって「三下白饅頭」「三下いちご大福」などと呼ばれることも。

一方で、Twitterではリスナーからのリプライにマメな返信を行ったり、自身のファンアートに対しても「いいね!」と共に感謝の返信をおこなったりと、配信とは打って変わりファンを大事にする姿が随所でみられており、根は真面目で人情味のある人物であることが伺える。とくに、笹木咲の卒業発表(後述)以降、こうした側面がより真摯に現れるようになり、他ライバーとの交流も積極的におこなうようになった。

主なエピソード

おはクズ論争

元々、椎名は自身の配信における挨拶として「おはしいな(椎名)」もしくは「こんばんしいな」を推していたが、日頃のクズっぷりもあり一部リスナーから、どっかの債務者の配信でお馴染みの挨拶である「おはクズ・・・っ!」が帰ってくる流れが定着しつつあった。オリジナルである債務者は、その事実を知り「どういうことだ」と一度椎名の配信を確認したらしいが、彼女がキャラ設定でも名前でもなく日頃の素行でクズ呼ばわりされている事実を知って同情してしまったらしい

しかし、椎名側が後にその「おはクズ」が他人のものだと知ったものの、「リスナーが勝手に使ってるだけで自分は悪くない」「オリジナルを自称する相手のキャラがそもそもパクリではないか」という言い分で悪びれなかったため、債務者は以降「一回の使用毎に10万よこせ」と要求している。

…因みに、同期の葛葉も同じく「おはクズ」を使用しているが、こちらは「名前の葛に由来している」と納得している。…もう3人でコラボしろよ。

舞元ハウス

普段の雑談枠などで椎名が背景に使用している和室の画像が、同じにじさんじ内グループであるにじさんじSEEDs舞元啓介とカブっていることがリスナーによりフィーチャーされて以降、何かと舞元をネタにするようになる(概ね「地主(農家)の舞元家に椎名が居座っている」というもの)。

後に椎名は、舞元のチャンネルで放送された彼のマシュマロ消化配信に出没。偶然にも(?)マシュマロに「椎名の長所を20個あげて」というリクエストがあり、舞元は彼女が見守るプレッシャーの中、見事にこれを完遂する。その後、別マシュマロで「30秒間ジョー・力一の物真似をして」という更なる無茶振りに苦悶する舞元に対し、椎名は「私がやる」と肩代わりを名乗り出て、圧倒的感謝を送られる(因みに椎名はこの力一の物真似を未だに実行していない)。

笹木咲との関係

ゲーマーズ2期生の笹木咲とは、両者が共にバーチャルライバーとなる以前から交流があり、椎名がゲーマーズに入ったのも「笹木がいるならば」というところが大きかったらしい。デビュー当初はライバー活動がなかなか軌道に乗らず、コラボ相手も見つからないことなどからかなり荒れており、内心「このまま一人で地味にやっていこうか」と諦めかけていた時に、笹木がコラボ相手に自ら名乗りを上げてくれたり、自身を周りに売り出してくれたりなど、とても大きな支えになっていたとのこと。

そんな笹木であったが、10月末に、自らの長年の夢を叶えるために11月15日付の卒業を発表。椎名はじめゲーマーズメンバー(および笹木と交流の深いライバー)はすでにこのことを知らされていたらしいが、発表直後のゲーム配信では、明らかに普段とは違った声色で傷心した様子を見せ、普段はマウンティングに走るリスナーたちも、このときばかりは彼女を心配する言葉を投げかけていた。

その後、本間ひまわりらゲーマーズの仲間と集い笹木の卒業式を企画し、旅立つ彼女を応援するように様々な尽力をおこなった。企画を通して他メンバーともこれまで以上に絆を深め、活動最終日である11月15日には、笹木と椎名、そしてゲーマーズメンバー全員による合唱動画を完成させた。

ゲーマーズとしての活動こそ終了した笹木であるが、椎名たちは以降も彼女との交流を続けていくことを宣言しており、オフでも交流がある椎名に関しては、今後もときどき笹木の近況報告をしていく旨を語っている。

にじさんじレジスタンス結成

日頃、何かと運営からお叱りを受けることが多かった椎名は、ある日の配信で「自分のように同じく運営に不満を抱えているライバーはいるのではないか」と話していた所、リスナーに混じっていたにじさんじSEEDs花畑チャイカ緑仙が名乗りを上げ、(全く話題に加わっていなかった)笹木咲を含む4人での「にじさんじレジスタンス(もしくはにじさんじBOMBERS)」の結成を立案する。因みにリーダーは自身ではなく一番最初に名乗り出たチャイカとし、自身は責任逃れの道を確保した。

当然ながら、飽くまでネタの一つとしての盛り上がりであったが、それから凡そ1ヶ月後の11月15日深夜(直前に笹木が上記の合唱動画を投稿した1時間足らず後)、チャイカのチャンネルにて「レジスタンスラジオ」と題したコラボ配信を実現させた。
…なお、この配信はいちから社長である田角氏やいわながCOOもしっかりと視聴(ロックオン)しており、それに気付いた二人はあっさりと手の平を返して運営ヨイショを展開するダブル三下芸を披露していた(むしろ終始トガっていたのは絵のデザイン料を要求していた彼女かもしれない…)。

その他のエピソード

  • デビュー当初はかなり荒れていたと自認しており、ある日(映画に見に行く最中)運営元のいちからに怒られ、本人は食い下がったので反省していないと見なされて2日間ソロ配信禁止を受けたこともあった。
  • その為、謹慎期間はおしぃりぃを含めたコラボ配信しか活動できなかった。リアル対面を果たしたりりむにはその態度の酷さは認知されているため、マシュマロを介してガチで説教されたこともあった(が、全く響いていない)。
  • グループ外では、同じくいちから運営下のバーチャルライバーグループ「有閑喫茶あにまーれ」の稲荷くろむと交流が深く、勝ち気な稲荷と三下気質の椎名という絶妙な親分子分の関係を築いている。
  • あまりにも公式紹介文の「霊能力者」要素がみられないため、叶からは外部でのコラボでがっつり「設定」と言及されてしまった。一応、本人は憑依設定を活用することがあるが…周囲がよくやる某二期生の物真似以上に雑な物真似であるため、ある意味必見。
  • レジスタンスの他にもう一つ提案が遭った「にじさんじQOOS(クーズ)」は「クズは私だけだから」という理由で別メンバーで構成されるとのこと。候補は名前に「くず」があるという理由だけで葛葉が選出され、やはりチャイカと同様勝手にリーダー(トカゲのしっぽ)に置かれている。さらにはもっと危険な御曹司も候補に挙げていた。


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