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にじさんじレジスタンス

にじさんじれじすたんす

にじさんじレジスタンスとは、バーチャルライバーグループ「にじさんじプロジェクト」内のコラボユニット名。
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概要

いちから株式会社が運営する「にじさんじプロジェクト」所属のバーチャルライバー・椎名唯華の呼びかけ(?)によって結成されたコラボユニット。運営に対する不満を抱いたライバーたちが集い、にじさんじ内部における裏話の暴露や異議申し立てなどを活動目的としている。

……というのは建前で、実際のところは椎名(とリスナーたち)が自身のYoutubeチャンネル3万人突破の記念配信における悪ノリで考案されたもので、活動自体も運営とプロレスを演じるネタの一環としての側面が強い。初の集会(レジラジ第0回配信)では田角CEO、いわながCOOにもしっかりと視聴された上に好評を受け、名実共に「運営公認の反乱分子」となった。

主要メンバー

花畑チャイカ(リーダー)

にじさんじSEEDs出身のニューハーフエルフ。
上記の記念配信のコメントにて真っ先に名乗り出たがために、椎名にリーダー役を押し付けられる(本人は否定)。活動としては、2018年11月15日に自身のチャンネルで「レジスタンスラジオ」の第0回配信を行った。以降も椎名とは交流を深め、OTNコラボに椎名をゲストとして招いたり、運営企画『スマブラ78時間リレー配信』ではスタジオを(運営協力の下)乗っ取るなど積極的にレジスタンスを行っている。
ときには自ら率先していちから本社に遊b…侵入し、事務所で同人誌を読んだり社員と一緒に御飯を食べたり麻雀を打ったりしながら付け入る隙きをうかがっている。

椎名唯華

にじさんじゲーマーズ出身の三下いちご大福。
ユニットの発案者だが、いつでも逃げ出せるようにリーダー(責任者)役をチャイカに押し付けた。レジスタンスを結成し、自らもテーマソングの歌詞を考案するなどノリ気である一方で、最近は運営から褒められたり差し入れを受け取ったりとで大分懐柔されており、レジ活の傍ら「にじさんじラバーズ」を発足している。
いちから事務所内をトイレのスリッパを履いて歩き回るバイオテロをおこなった。

その他、暫定(?)メンバー

緑仙

にじさんじSEEDs出身。
チャイカと同じく、記念配信でレジスタンスへの参加表明をおこなった。チャイカとは日頃からよく通話・コラボ配信をおこなっている他、椎名とも12月10日の『MIX UP!!』で対面し、高1組として交流が生まれた。

笹木咲

にじさんじゲーマーズ出身。
本人は上記の配信を視聴していなかったが、チャイカ、緑仙の意思表明を受けた椎名によって勝手に発足メンバーとして巻き込まれてしまった。奇しくも、この1ヶ月後に笹木はにじさんじ(およびバーチャル活動)を卒業してしまうが、11月11日のラスト配信にて、椎名へのメッセージの中で「レジスタンスの私の席、空けておいてね」と綴っている。

安土桃

にじさんじSEEDs出身。
レジラジ第0回配信においてリスナーとして現れ、(話の流れを勘違いし)「いちからのバカヤロー!」「(アバターモデルの)デザイン料払えやー!」などの過激な発言を連発。その攻めた姿勢が二人の目に止まり、後日メンバーの一人として名を連ねることになる。

葛葉

にじさんじゲーマーズ出身。
『MINECRAFT』のにじさんじ共有サーバー内に建設されたレジスタンスアジトにおいて、名簿表に自ら名前を刻むが、これが参加表明なのか単なるイタズラなのかは不明。

物述有栖

にじさんじ第2期生。
上記の『MIX UP!!』にて椎名と初対面。その後、椎名が定期配信する「しぃしぃラジオ」の第1回ゲストとして出演した際、彼女からレジスタンス参加の勧誘に興味を示した。

ユードリック

2019年デビュー(予定)のにじさんじ新メンバー。
当時はまだすら実装されていない段階であるにも拘らず、新メンバーオーディションで発表された中でも妙に目を引くキャラクター性(美少女揃いの中一人だけの男性枠、恰幅の良い体型、魔法学校の教師・妖精使いなどの肩書…etc)であったことから椎名に早くもマークされる。更にはOTN組も悪ノリして珍妙な設定を次々に付与されており、ある意味、舞元以上に扱いが酷い。

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