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怪盗セイント・テール

かいとうせいんとてーる

立川恵による『なかよし』連載少女漫画作品の1つ、およびそれを原作とするアニメ・ゲーム等。また、同作の主人公が怪盗として活動する時に名乗る名前。
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主よ、種も仕掛けもないことをお許しください。
ワン、ツー、スリー!!

皆さんに神の御加護がありますように。

概要

作者は立川恵。「なかよし」にて1994年10月号から1996年10月号まで連載された。連載終了後も「なかよし」本誌に追加エピソードが2作掲載され、さらに「るんるん」にも追加エピソードが1作掲載された。単行本は本編全6巻と追加エピソードをまとめた番外編1巻を併せた、計・全7巻。2011年には新装版全4巻が刊行されている。
当初は数話の短期連載だったが、1995年から1996年にかけて長期連載された。また、「マジシャン怪盗とそれを追う探偵の関係」と「恋愛」とを巧妙に組み合わせた、立川恵の代表作である。作者は影響を受けた作品として『ルパン三世』『キャッツアイ』『魔法のスターマジカルエミ』を挙げている。

なお、続編の構想があり、2017年6月に「新作を手掛けて下さる方、出てこいやー!!」と言う企画が行われた。

テレビアニメ

東京ムービー新社(→キョクイチ東京ムービー、現在のトムス・エンタテインメント)の手によってアニメが作られ、1995年10月12日から1996年9月12日まで朝日放送ホスト・テレビ朝日系列(ただし一部系列局除く)にて放送された。全43話+おまけ。なお、広島ホームテレビでは、ごくたまに放送日時差し替えが行われたことがある(その理由は、確実にあいつのせい)。
グッズ等の商業展開はセガが受け持った。アニメと同じく桜井智を主演に迎えたファミリーミュージカルまでブッ込んだ自重しない商業展開は当時のファンの語り草でもある。
本作終了後アニメ枠が廃止されてしまったため視聴率低迷のための打ち切りと見る人も多いが、枠廃止に関しては実際は当時のテレビ朝日の経営混乱に巻き込まれてしまったためであり、作品そのものは元から1年の予定で作られていた(蛇足ながらこれは当時のテレ朝アニメの基本フォーマットであったそうな)。ゆえに本作は打ち切られたわけでは無い(つか、原作の終了に合わせる格好での終わり方であったうえ、内容も極力原作に合わせた誰もが納得のいくオチではあった)。なお、商業成績はまずまず良かったらしい。

映像ソフトについて

放送期間中から放送終了後にかけて、ポリグラム日本法人からセル14巻レンタル11巻でVHSビデオならびにレーザーディスクがそれぞれリリースされた。しかし1998年にポリグラム本体(米国法人)の買収騒動が起こり、その経営の混乱からバンダイビジュアルへと出版権(メディアソフトにする権利)を売却された。ここでも経営混乱に巻き込まれたのか・・・・・・。
その後映像ソフト媒体がVHSビデオからDVDに移行していくさなかの2004年にそのバンダイビジュアルからDVD-BOXが出された。ところが2008年、タキコーポレーションから再DVD-BOX化された。こんなことになっちゃったのは、2005年にグループのバンダイナムコ(バンナム)への再編が始まり、2007年からバンダイビジュアルのバンナムへの完全子会社化と再編が行われたのだが、この際コンテンツ管理も一部混乱してしまったからのようである。何やってたんだバンダイビジュアル、つかバンナム
その後タキコーポレーションが経営破綻したためDVD-BOXの入手がほぼ不可能になったのだが、2014年に(バンダイビジュアルと協力関係にある)NBCユニバーサルから「なかよし」60周年およびトムス50周年記念企画としてBlu-rayBOX化された。ただこちらも初回限定生産のため、おいそれとは入手しづらいものとなっている。

ああ御難続き

本作品は、作品そのものとは関係のないところでトラブルが続いた作品であった。

  • 前番組は日アニ版魔法陣グルグル』である。同作もまたテレビ朝日の基本フォーマットに基づいた1年間の予定通りの放送であったのだが、その終わり方が俺たちの戦いはこれからだ!のパロディであったため、そのパロディが理解できない一部アニメファンの怒りが、その後を受けて放映された本作に向いた。結果、リアルタイム放送時は、のちに同じテレビ朝日系列(むろん一部系列局除く )で放送された「キューティーハニーF」とか「明日のナージャ」とか「ふたりはプリキュアSplash☆Star(プリキュアSS)」とかでよく聞くような評判が出てしまった(上述したアニメ枠終了に伴う打ち切りや商業不振の誤解は、これがおもな原因。なお「キューティーハニーF」以外の2作品は、いずれも朝日放送ホストで「なかよし」絡みの作品である。まさに皮肉としか言いようがない)。むしろそれらの作品の先輩格と言えない事も無いが、商業的には上記の通りであるため、その部分で差異はある。むしろ「ナージャ」や「プリキュアSS」とは「一度でも魅力に気付いたファンは離さず評判としての息は長い」「前番組と離れて見られた場所では評価は高い」などの共通項が見られる。
    • グルグル側としてはあくまでパロディである上に、作品構造からくる商品展開(いわゆるロイヤリティ販売ビジネスモデル。おもちゃ等のグッズを中心として利益を出すやり方)のやり辛さや原作不足の事情もあり、原作ストックの拡充を待ったあとでコンテンツ販売ビジネスモデル(放送後にメディア販売を行って利益を出すやり方。製作委員会方式)を用いる形で仕切り直して、第2期を発表することを意識しての終わり方だったのだが、当時(90年代半ば)は人気アニメはオリジナル展開を挟みながら放送延長を行うのが当たり前であったため「いったん放送を終了して2期を行う」という考え方自体が理解を得られなかった(なお、現在のようにクール切りを行い続編を作るのがメジャーになっていくのは90年代末期から2000年代にかけて、テレビ東京のアニメの一部がこれを行うようになってからの話である)。そのせいか、「続編」はテレビ朝日系列での放送が許されなかった(別の系列への移籍を余儀なくされた)。
    • 上述したテレビ朝日の経営混乱に巻き込まれたせいで、テレ朝木曜19時アニメ枠は本作をもって終了したのだが、それに伴って本作はテレビ朝日平日ゴールデンタイム(毎週月~木曜・17:00~20:00台。平日と銘打っているが金曜日は翌日が土曜であるためここでは含まれない)最後のアニメ作品となってしまった。以降、テレビ朝日のレギュラーアニメ枠は週末プライムタイム(金~日曜17:00~20:00台。のち土日の枠は廃止)およびニチアサという限られた時間のみのものとなり、他のアニメ枠は深夜アニメの散発的なもののみとなっている。
  • 上述の通りテレビ朝日の経営混乱によって風評被害めいた評価を受けた本作だが、その後も米国ポリグラムの買収騒動に端を発するポリグラム日本法人(現在のユニバーサル・ミュージック日本法人)の経営混乱による版権放出、玩具製造販売とグッズ化提携を担当していたセガ(のちのセガサミーHD)の経営混乱に伴う版権混乱および整理に巻き込まれ、さらにはタキコーポレーションからの経緯不明な再BOX化なども行われ、一時期(2000年代)版権が大混乱した。
    • 現在は1次著作を持つ立川、出版権(1次版権・2次著作)を持つ講談社、アニメによる2次版権(ネット配信などの権利)を製作会社であるトムス(東京ムービー)、メディア化およびグッズ商品化の3次版権を講談社とつながりの深い、バンダイビジュアルを筆頭とするバンダイグループ(およびその協力会社)が行うことで一応は落ち着いている。
    • だが、そもそも関係各社で経営混乱を引き起こさなかったのは、それこそ講談社くらいのもの(それでも『なかよし』編集部は「セラムンシリーズ」終了後から始まった幾度もの方針変更で迷走ともとれる混乱事態に陥った。その結果、立川は2002年に『なかよし』から追い出される)で、制作会社である東京ムービーはセガグループの再編により本作の製作放映中に「キョクイチ東京ムービー」となり後に「トムス・エンタテインメント」となった(それでも制作会社として2次版権を手放さなかった)上、系列主幹のテレビ朝日も買収騒動に揺れて上述のように経営が混乱しアニメ枠の放棄(当然、系列である事から本作のホスト局も巻き込まれた)に至り、ポリグラム日本法人は本作の版権放出の上でユニバーサル日本法人へ、セガも後に経営不振からサミーの支援を受けてセガサミーHD(セガ本体はセガサミーHD傘下のセガゲームスになった)に、バンダイビジュアルは2007年の親会社経営再編に巻き込まれ、さらにタキ・コーポレーションも倒産(映像部門は新規設立されたオデッサ・エンタテインメントが引き受けたが、本作の出版権に関してはバンダイビジュアルが買い戻してNBCユニバーサルに「レンタル」)と、実は関わっているほとんどのメディア会社が混乱に陥っている。これに関しては時代性もあるが、あくまでも偶然であり本作には欠片も落ち度はない事はご理解をいただきたい。「悲運の名作」とはこの事か。
    • ちなみに2014年に本作のBlu-rayBOXを出したNBCユニバーサルだが、旧ポリグラムと同じユニバーサル系ではあるものの系列が異なる。NBCユニバーサルは旧ジェネオン(さらに言えば旧パイオニアLDC)であるため、旧ポリグラムとは何の関係も無い。NBCユニバーサルから本作のBlu-rayBOXが出されたのは、葦プロ(現在のプロダクション・リード)を通じたバンダイビジュアルの協力会社であったためである。
  • 実は2004年ごろに作者である立川恵は、本作の番外編(あるいは正統続編)を執筆しようとしていた事がある。当時の立川は『電脳少女☆Mink』での体調不良から端を発した上での『なかよし』編集部からの新世代育成における「整理対象作家」とされてしまったため『なかよし』本誌や関連誌・増刊での発表枠の確保が見込めず、個人誌(自作同人誌)での発表を目論んでいた。が、立川からこの相談を受けた『なかよし』編集部は、自社との契約と上記のメディア会社の経営混乱を主な理由に、立川本人による本作の続編および番外編の執筆を差し止めた
    • その代案として『なかよし』編集部の許諾を受けて発表されたのが同作者作品である『夢幻伝説タカマガハラ』の同人誌版(中学編)である。
    • 当時の『なかよし』編集部は、編集方針としてメディアミックスの縮小や、過去作に頼らない新規コンテンツの育成を重視していた事情があった。『だぁ!だぁ!だぁ!』の終了に伴い『超くせになりそう』から『カードキャプターさくら』を経て確保できていたNHKの枠を手放したのもこの頃である。さらに『おジャ魔女どれみシリーズ』(たかなししずえ版。当時は『ドッカ~ン!』)が減ページ(15~20ページ→8ページ弱に削減)され、また一方で武内直子の『ラブ・ウィッチ』および『とき☆めか』が連載中断(のち事実上打ち切り)に至る、などの混乱が起こっていた。一方で、この時期にメディア化まで果たしたのが『東京ミュウミュウ』と『ぴちぴちピッチ』だが、これはなかよし編集部を説得して枠をなんとか維持したいメディア側が必死に動いたためである(両作とも原作に脚本家を配して最初からアニメ化を行う事を前提にしてプロジェクトを回していた)。
    • そして本作新装版を見れば解るのだが、そうやって『なかよし』からの許諾を受けられずに手をこまねいていく間に立川恵自身のイラストタッチは本作発表時のものと比べて大幅に変わった。上述の続編作家の募集はこの事情を勘案されてのものでもある(のだが、ここまでの流れを知る往年のファンからしてみれば、のちのち一件を愚痴りたくなるのもやむかたない経緯でもある)。
    • ところが2010年代半ば以降『なかよし』編集部は、東映アニメーションに引っ張られてしぶしぶアレリメイクアニメをやらかした挙句に結果、味をしめてアレ新作の連載おっぱじめる(しかも開始早々アニメ化決定)などと、これまでとは逆に過去作にすがる姿勢を見せてしまっている。本作の続編構想は、こうした流れの一環として浮上した様なものと言えよう。

ストーリー

マジシャンの父と、元怪盗の母を持つ中学2年生の少女羽丘芽美は、夜になると自らが住む聖華市に出没する怪盗セイント・テールとなる。芽美は、学院礼拝堂の見習いシスターにして情報アシスト役の親友深森聖良と共に、巧妙な詐欺や窃盗で巻き上げられた金品を盗み、本来の持ち主(迷える子羊)に返していた。

狡猾にして強靭な悪を挫くセイント・テールの姿は、街の人々におおむね好意的に受け入れられる。ところが一方で「ドロボーはドロボー。悪い事は悪い事。悪い事を正当な手段なく悪い事で返す事は決して許されない事」として、それをよしとしない少年がいた。それが芽美と聖良のクラスメートである学年トップの秀才少年飛鳥大貴だった。名刑事の息子であり、ゆえに人々から「アスカJr.」と呼ばれ、推理力に長け捜査協力の実績もあった彼は、なんとセイント・テールの捕縛を宣言して彼女を追い回すようになる。さらには、その行動を市長に高く評価され「セイント・テール専任捜査官」の権限を持たされるに至る。

当初は生意気なアスカJr.の態度や、傍目には迷える子羊たちを見捨てるかのように見える言動に、怒り心頭の芽美であったが、彼に追いかけ回されるうち、徐々に彼にも信念や真摯な考え、明らかな正義がある事を理解する。そして芽美は徐々にアスカJr.に惹かれていくとともに、自分がセイント・テールである事を彼に知られてしまう事に対して怯えるようになってしまう。

登場人物

羽丘芽美 / 怪盗セイント・テール(CV:桜井智
飛鳥大貴 / アスカJr.(CV:岡野浩介
深森聖良(CV:井上喜久子

ルビィ(CV:こおろぎさとみ
高宮リナ(CV:永島由子
佐渡真人(CV:森川智之
恭子(CV:岩男潤子
涼子(CV:こおろぎさとみ
羽丘源一郎(CV:井上和彦
羽丘映美(CV:榎本智恵子
飛鳥友貴(CV:大塚明夫
仙道真珠(CV:かないみか
仙道椛子 / 怪盗ローズマリー(CV:幸田直子

森中秀雄(CV:中村秀利
シスター(CV:野中民美代
千葉(CV:千葉一伸
靖広(CV:高戸靖広

原作各話および収録作リスト

収録リストは新装版ではなく初出単行本であるKC版に準ずる。

なお新装版には連載時のカラーページ再現を巻頭口絵のピンナップとして収録しているが、KC版にあった同時収録読切の作品や立川恵による著者コメントは収録されていない(キャラクターに関するデータのみ新装版4巻の巻末に収録されている。ただしこれは元々KC版の作者コメントの一部として収録されたものであり新規の資料では無い)。

第1巻

話数サブタイトル発表号
第1話怪盗セイント・テール登場1994年10月号
第2話予告状と挑戦状1994年11月号
第3話女の子の気持ち1994年12月号
第4話告白1995年1月号


同時収録読み切り(第1巻)


第2巻

話数サブタイトル発表号
第5話セイント・テールの初デート1995年3月号
第6話チェリー・ブロッサム1995年4月号
第7話涙の秘宝展1995年5月号
第8話大好き1995年6月号
第9話ウエディング・リハーサル1995年7月号


第3巻

話数サブタイトル発表号
第10話アスカJr.のいちばん長い日1995年8月号
第11話ダイヤと夜空とハリネズミ1995年9月号
第12話パートナーチェンジ1995年10月号
第13話鏡の中の芽美1995年11月号


第4巻

話数サブタイトル発表号
第14話クリスマス・コメット1995年12月号
第15話スノー・ドロップの魔法1996年1月号
第16話秘密のバレンタイン1996年2月号
第17話アイドルはだれだ!?1996年3月号


第5巻

話数サブタイトル発表号
第18話ふたりの小夜曲[セレナーデ](前編)1996年4月号
第19話ふたりの小夜曲[セレナーデ](後編)1996年5月号
第20話海に帰った真珠1996年6月号
第21話宝物はすぐそばに1996年7月号


第6巻

話数サブタイトル発表号
第22話パンドラの少女1996年8月号
第23話鏡の中の真実1996年9月号
第24話ラスト・マジック1996年10月号


同時収録読み切り(第6巻)

  • 16歳のティアラ(立川恵デビュー作)
  • くじらが飛んだ日


第7巻(番外編巻)

話数サブタイトル発表号
番外編1セイント・テール誕生!1996年11月号
番外編2クリスマスのおくりもの1996年12月号
番外編3聖良ちゃんと佐渡くん「るんるん」1997年3月号


同時収録読み切り(第7巻)

  • ひ~ふ~み~
  • 真夏にジャストミート


アニメ各話リスト

ネタバレオチバラシがありますのでご注意下さい

話数サブタイトル対応原作話話題
1登場!キュートな大泥棒!? あなたのハート盗みます第1話放映初回。1Hスペシャル特番。第2話と同時放映
2素敵なライバル! アスカJr.第2話第1話と同時放映
3芽美の恋人はハリネズミ!?第11話ここからレギュラー放送。ルビィ初登場。商品展開の関係から強引に中期の話を初期に持ってきている
4ウェディングヴェールは大嫌い第3話
5幸せ伝説!? 時計台の大騒動第5話
6強敵現る! 転校生リナ第6話高宮リナ初登場回
7涙!なみだの初ランデブー!?第7話
8ピンチ!落とし物にご用心第8話リナによる芽美への追撃が開始
9コンテスト会場は大混乱!第9話
10告白…しちゃった!?第10話リナとアスカJr.の賭け。リナの追撃が収まる
11スクープ写真で学院祭大騒動第12話佐渡真人初登場回
12仰天!大トカゲのサンタ!?第4話
13神秘!ローザ王女の鏡第13話
14愛と涙のプラットフォームオリジナル
15宝石泥棒を追え!名犬リトルオリジナル
16中華の鉄人を盗め!オリジナル
17バレンタインのハート泥棒!?オリジナル
18さわると危険!超電流の罠オリジナル
19彗星大接近!地球最後の夜!?第14話
20幻の怪鳥の卵を取り戻せ!オリジナル
21思い出のハーモニカを盗め!オリジナル
22UFO現る!? 町は大騒ぎ!オリジナル
23ニセ予告状!? 秘密の香水の罠第15話春の1Hスペシャル。24話と同時放映
24許せない! 家を壊す悪者たちオリジナル23話と同時放映
25強敵!エリート女刑事と対決オリジナル北村楓刑事・登場&退場回
26芽美が大富豪の息子と婚約!?オリジナル
27美少女アイドルを救え!第17話リナ策謀編・開始回
28市長の陰謀!白鳥を盗め(前)第18話アスカJr.とテールの共闘回
29市長の陰謀!白鳥を盗め(後)第19話リナ策謀編・終了回。アスカJr.とテールの共闘回
30正体がバレる!芽美危機一髪第16話アスカJr.(キツネさん)の階段落ち回
31月の宝石を盗め!オリジナル
32女子マラソン選手の靴を盗めオリジナル
33少女剣士の願い!名刀を盗めオリジナル
34サラブレッドを取り戻せ!オリジナル
35”幸福の樹”を取り戻せ!オリジナル
36自然の宝・美しき蝶を守れ!オリジナル
37幻の名画!帰って来た女探偵オリジナル永田智子探偵・登場&退場回
38爆笑!ドタバタ探偵団大活躍オリジナルNoiseな2人回。聖ポーリア探偵団登場
39”白いイルカ”を海へ帰せ!第20話子ども向けのアニメ絵本ではここで完結(おれたた
40母の秘密!女怪盗の復しゅう第21話最終決戦編・開始回。アスカJr.が芽美に告白。真珠(先行)登場回
41強敵!? かわいい悪魔のワナ!第22話真珠本格登場回。ローズマリー登場
42母の敵! ローズマリーの陰謀第23話仙道親子猛攻回。テールの正体が仙道親子によって強引にアスカJr.へと明かされる
43最後の闘い!アスカを救え第24話最終決戦編の終結。アスカJr.が芽美を(婚約指輪で自分の伴侶として)逮捕

※1 初回は1時間スペシャル。第1・2話を連続放送。「おまけ劇場」としてSDキャラが活躍するアニメオリジナルの掌編『やきいも大作戦』も制作および放映。
※2 原作における「番外編」のエピソードはアニメ化されていない

主題歌

オープニングテーマ

「時を越えて」(1~24話)
作詞・歌 - 松雪泰子 / 作曲 - 松本俊明 / 編曲 - 黒羽康司
「明日へと駆け出してゆこう」(25~最終話)
作詞・歌 - 松田聖子 / 作曲 - 松田聖子・小倉良 / 編曲 - 鳥山雄司

エンディングテーマ

「純心」(1~24話)
作曲・歌 - 井上昌己 / 作詞 - 古賀勝哉 / 編曲 - 京田誠一
「Up Side Down -永遠の環-」(25~38話)
作曲・歌 - 井上昌己 / 作詞 - 古賀勝哉 / 編曲 - 森園勝敏
「夢みるメロディー」(39~最終話)
歌 - 梶谷美由紀 / 作詞 - サエキけんぞう / 作曲・編曲 - 鈴木智文

関連イラスト

怪盗セイント・テール
雪降る夜に


今宵貴方を盗みにまいります
怪盗セイント☆テール



関連タグ

立川恵 なかよし 怪盗 変身ヒロイン 中学生

機動新世紀ガンダムX(本作同様、テレビ朝日の経営混乱に巻き込まれたアニメ作品)

外部リンク

作者公式サイト

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