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概要

伊藤和典の弟子で、デビューは『機動警察パトレイバー』。
アニメでは息の長い脚本家で、特撮でもスーパー戦隊シリーズで執筆。
実はユニットで、マネジメント担当と、プロット担当、ダイアログ担当の3人から成っているという噂があるが、真偽の程は定かではない。

良くも悪くもかなり話がスロースターターで序盤がやや華々しさに欠け、盛り上がりは後半に力が入るという点があり、長丁場の特撮においてはこの点で好き嫌いが大きく別れるところである。
また、自分でイチから考えるよりも原作付きものなどの方が向いているのではとの見方もある。

特撮では特に悪役の描写に力が入る傾向にあり、特にラスボスのロン救星主のブラジラなどの「至って自己中心的かつ同情の余地を残さない悪キャラメイク」は特徴的である。
また、「悪事をやったキャラには例え改心してもけじめを取らせてから更正や仲間入りを認める」などある意味ストレートに手厳しい勧善懲悪傾向もあり、場合によってはそのキャラが救われずに死亡する事もある。
また正義側のキャラクターに対しても手厳しい扱いがあり、ヒーローがなんらかの理由で落ち込んでも容赦なく仲間が鉄拳混じりの説教をするという展開が「ゴセイジャー」27話や聖闘士星矢Ω21話などで見られる。

著書「.hack//ZERO」によると、「作風はドロドロとした女の情念とこてこてのオヤジギャク」。
特撮ではおおむね王道に近いストーリーであるが、時に悪ノリをすることも。


しかし銀魂での悪ノリ仲間である大和屋に比べれば比較的他人のメイン担当作品では自重するほうである。

前述通り、それなりに生々しさもプラスした女性キャラの造形や、家族間の繋がりや複雑な心境を描く描写も得意とし、
などはいかにも横手らしい女性キャラ描写となっている。

作品

原作


脚本

※太字はシリーズ構成およびメイン脚本。

1980年代


1990年代


2000年代


2010年代


2020年代

関連項目

脚本家 水島努 ぴちぴちピッチ

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