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理系が恋に落ちたので証明してみた。

りけいがこいにおちたのでしょうめいしてみた

『理系が恋に落ちたので証明してみた。』とは笑いありキュンキュンありの「恋の定義から始まる」もどかし実験ラブコメディ漫画。作者は山本アリフレッド。
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恋はするもの? 落ちるもの?

概要

 pixivコミック、COMICメテオ、COMICポラリスで掲載中の「理系×恋愛」を題材とした漫画。
 既刊は2017年現在、3巻。妙にシュールな表紙の向こうでは、恋愛にまつわる各要素の定義付けや数値化の試みをコメディタッチで描きつつ、人生初の恋心の証明に挑む理系大学院生の男女が、持ち前の理系力を全力で(明後日の方向に)発揮した証明実験の数々が展開される。
 2017年6月9日に発売された単行本第2巻に合わせ、6月10日以降、声優がキャラクターに声をあてた同作のテレビCMがTOKYO MX、BSジャパン、テレビ東京にて放送された。
 2018年2月14日、実写ドラマ化・映画化が発表された。

あらすじ

「……私、貴方のこと好きみたい」
「よし! この恋、証明するぞ!」

研究に情熱をそそぐ、
理系女子と理系男子がもし恋に落ちたら?

個性的な理系達が集う大学の研究室を舞台に、
山本アリフレッドが描く、
笑いありキュンキュンありの
『恋の定義から始まる』
実験理系ラブコメディ登場!!!

『理系女子』×『理系男子』= 理ア充!?

彩玉大学 理工学研究科 池田研究室の仲間たち

 目つきの鋭い大学院1年生。氷室から何の前触れもなく告白され、真摯に返事をする過程で「“好意”は定義付けられるか」という疑問に到達したため、二人で「好意の証明」という難題に取り組むことになる。常に理知的に振る舞いながらも、告白された際にはそこそこ動揺しており、それ以前に女性が近くにいるだけで緊張することを自覚している。
 23年間恋愛経験なしという境遇ゆえ、証明が済むまで名付けられることのない氷室に対する気持ちも持て余し気味。ただし他の男に手を出されるとキレる。
 口調はやや横柄だが、小学生の時分から徹底した理系思考が先入観や偏見を受け付けず、その態度は独特ながらも誠実。女性の扱いも意外と優しく、決して唐変木ではない。近視。

 大学院1年生。彼女の唐突な告白がすべての発端。雪村に負けず劣らずの理系脳で、雪村に抱いている感情を好意と証明できるまでは「仮定」扱いしている。こちらも恋愛経験がないため、検証の過程で自分の気持ちに自信を失いかけたり、雪村と羞恥心を抉り合ったり、周囲を巻き込んで自爆に走ったりしている。雪村と一緒に大真面目で取り組んでいる実験の時間が楽しくて仕方がない。
 周囲に馴染めず俯きがちだった小学生時代にある人物と出会い、「理系」という概念を教えられた過去を持つ。豊かなロングヘアをハーフアップにしており、束ねた髪がしばしば尻尾のようにぶんぶん動いている(原理は不明)。

学部4年生の後輩。ごく素朴な恋愛観の持ち主で、実験の端緒を提供することも多い。しかし大抵の助言が予想外の方向へ作用するため、困惑するあまりツッコミすら入れられない場面も。かわいらしい見た目に似合わず腕っ節が強い。
  • 棘田恵那 (イバラダ エナ)
クールな大学院2年生。幼い容姿に妖艶な笑みと小悪魔スキルを備えた、研究室きっての才媛。二人の立てる仮説や実験計画に的確な方向性を示しつつ、ほとんどの時間をゲームに費やしながらぐうたらして過ごしている。幼少期から付き合いのある犬飼を「トラスケ」と呼んでいる。
  • 犬飼虎輔 (イヌカイ コスケ)
ワイルドな風貌の学部4年生。二次元的恋愛に精通する恋多き男で、特に惚れ込んでいる美少女ゲームのヒロイン「藍香」には結構な額を費やしている。実験にも協力的。
幼馴染みの棘田を「チビ」呼ばわりしているが、力関係において優位に立てたためしがない。
  • 池田嘉信 (イケダ カシン)
研究室顧問を務める男性教授。メガネをかけており、既婚者。
普段はとても穏やかで大人しい人物であり、自らの研究室を「知性と探求の泉」と呼んでいる。が、キレると物理法則を超えて筋肉量が(服ごと)増大し、マーカーペンを片手で粉々に砕いたり、移動式大型ホワイトボードを同じく片手で悠々と持ち上げたりする。
彼も雪村と氷室の実験に対しては(嫁に怒られない程度に)協力的である。

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