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まふまふ

まふまふ

ニコニコ動画で活動している男性歌い手・ボカロP。
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人物

『まふまふ』とは、2010年からニコニコ動画で活動している歌い手ボカロPである(自称『何でも屋』)。

歌ってみたボカロ曲(オリジナル曲)の投稿をメインに行っている。歌ってみたでは歌唱センスだけでなくMIXやアレンジにも定評があり、ボカロ曲では独特の世界観を基調とした楽曲が評価されている。まさに『ネットシーンに現れた稀代のマルチクリエイター』(After the Rainオフィシャルサイトより引用)。

髪は茶髪に染めていることが多いが、イラストの髪色は大抵アルビノとなっている。
また、ほぼ全てのイラストにおいて、本人から見て左の頬にバーコードのような模様が描かれている。
これらの理由は、かつて本人がTwitterにて、銀髪で頬の上にバーコードが描かれたイラストをアイコンにして、それを現在まで受け継いでいるためである。

自身の動画のイラストや編集を担当するなど、多方面でまふまふの仕事を補佐していると思われる『まふてる』という人物がいる(まふまふ曰く「守護神」)。イラストでは照る照る坊主の姿で描かれており、LINEのスタンプにもなっている。

誕生日10月18日Twitterアカウントは【@uni_mafumafu】。

歌い手としての活動

2010年12月29日に『闇色アリス』で歌ってみたデビュー(この動画は現在削除されている)。
男性とは思えない高音が特徴。同じく高音系歌い手の赤ティンとは声が似ており、かつては『覚声類』や『二乱性騒声児』というタグが付くことも多かったが、最近では女子のように高音を難なく出せるようになり、表現の幅も広く女子からの人気も根強い。

また、MIX能力が非常に高く、自身の歌ってみたをはじめ、他の歌い手の歌ってみた動画もMIXを手掛けることが多々ある。

チルドレンレコードなどのコラボで知られる天月とはかなり密接な関係にあり、コラボ動画などでは『まふ月』と呼ばれることが多い。
また、最近ではそらるとのコラボも多く、こちらは『そらいろまふらー』と呼ばれる。2016年には『After the Rain』というユニット名でメジャーデビューを果たす。そして、そらるの事を尊敬しているのだが、それは過去に関わっているので書くと長くなってしまう。だから少し詳しく調べればわかるだろう。

有名歌い手の中では珍しく、2016年までは活動開始から5年以上経過しているにも関わらず一切ワンマンライブを行ってこなかったが、遂に2017年1月15日より、Zeppワンマンライブツアー『ひきこもりでもLIVEがしたい!』を東名阪で開催。更に同年2月5日には追加公演として、なんと初ワンマンツアーにして幕張メッセでの公演も開催した。

そして2017年5月7日にはなんと……なんとあのさいたまスーパーアリーナにて大型フェス『ひきこもりたちでもフェスがしたい!』を開催した。そらるうらたぬきあほの坂田天月luzなどをゲストに迎えた。一歌い手から始まりかれこれ7年、まさか日本最大級のアリーナを掌中に収める日が来ようとは……もはやとっくにひきこもりを卒業している気がするのだが

ミリオン達成曲

他歌い手とのコラボ歌唱曲は除く。


ボカロPとしての活動

2012年5月2日に『DAYBREAK』でVOCALOIDデビュー。
どの曲にも独特の世界観があり、意味深な歌詞と中毒性のある曲調が評価されている。使用VOCALOIDはIAが多い。鏡見て失神Pとも呼ばれている。
また、自身が歌い手ということもあってか、そらる天月luzなどの歌い手のアルバムには積極的に書き下ろし曲を提供している。
2015年以降、VOCALOIDを用いず、まふまふ自身が歌唱しているオリジナル曲の投稿が多くなっている。

オリジナル曲一覧

VOCALOID・まふまふによる歌唱曲

(括弧)内は使用VOCALOID、または歌唱者名。

第1作:DAYBREAK初音ミク
「2つに1つは始まりの時。夢見がちな恋の行方。」

第2作:夕暮れ蝉日記IA
「明日私が消えるのなら 君は笑ってくれますか?」

第3作:仇返しシンドローム(IA)
「ようこそ、僕の世界へ。」

第4作:緑青色の憂鬱GUMI
「カミサマなんて大嫌いだ。」

第5作:ヤクビョウガミ(IA)
「教えてよ。」

第6作:かくしごと(IA)
「内緒だよ。」

第7作:夢花火(IA)
「僕を残して 消えていくのですか」

第8作:すーぱーぬこわーるど(IA Nyao:鏡音リン
「もっと ぬこが愛される世界になりますよう」

第9作:永眠童話(IA)
“Don't bury your head in the sand.”

第10作:空想世界とオモチャの心臓(IA)
「主役になれない僕らの」

第11作:林檎花火とソーダの海(IA)
「誰かの涙を飲んで 笑えるような大人になりたくないな」

第12作:戯曲とデフォルメ都市(IA)
「この檻を抜けて お城へ行こう」

第13作:ショパンと氷の白鍵(初音ミク)
「目が覚めたら パジャマのまま
     君の好きな ショパンを弾こう」

第14作:ハートの後味(IA)
「あの日のことまだ覚えてる?」

第15作:セカイシックに少年少女そらる×まふまふ)
「世界は明日を望まれる」
伝説入り(100万再生達成曲)

第16作:鏡花水月(まふまふ)
「もう戻れない」
伝説入り(100万再生達成曲)

第17作:ベルセルク(まふまふ)
「おやすみ、もうひとりのボク」
伝説入り(100万再生達成曲)

第18作:桜花ニ月夜ト袖シグレAfter the Rain
「世界は愛を隠す」
伝説入り(100万再生達成曲)

第19作:さえずり(まふまふ)
「その日、静かな朝がきた」

第20作:立ち入り禁止(まふまふ)
「故に、立ち入り禁止する」
伝説入り(100万再生達成曲)

第21作:アイスリープウェル(After the Rain)
「世界は微睡みを誘う」
伝説入り(100万再生達成曲)

第22作:すーぱーぬこになりたい(まふまふ)
「こんなねむたいせかいなら
 いっそねこにでもなってしまおうか」
伝説入り(100万再生達成曲)

第23作:Secret Answerあらき×un:c×kradness×赤飯×そらる×nqrse×まふまふ×luz
“Keep it secret.”
伝説入り(300万再生達成曲)

第24作:彗星列車のベルが鳴る(After the Rain)
「世界は君を連れ去る」
伝説入り(100万再生達成曲)

第25作:夢のまた夢(まふまふ)
「ゴミのようなこの世界でも
 ずっと踊っていたいのだ」
伝説入り(100万再生達成曲)

第26作:罰ゲーム(まふまふ)
「この全てが罰ゲーム」
伝説入り(100万再生達成曲)

第27作:わすれられんぼ(After the Rain)
「拝啓、世界の掃き溜めから」

第28作:パラサイト(nqrse×まふまふ×luz)
「僕が貴方を許す日は来ない」

第29作:ねこがまるくなった (まふまふ)
「うまく笑えなけりゃ
 別に笑わなくていいのかにゃ」

第30作:解読不能(After the Rain)
「解答のない問い掛け」
伝説入り(100万再生達成曲)

第31作:アンチクロックワイズ(After the Rain)
「欠け落ちる時と終末の空」
伝説入り(100万再生達成曲)

第32作:ハンディキャップ(まふまふ)
「今日を笑って生きるために
  何度自分を殺しただろうか」

第33作:マチガイサガシ(IA)
「たしかに変われたはずなのに」

第34作:四季折々に揺蕩いて(After the Rain)
「世界は四季色に染まる」

第35作:輪廻転生(まふまふ)
「全て、生まれ変われ」

他歌い手への書き下ろし曲

(括弧)内は書き下ろし先の歌い手。
※待ちぼうけの彼方はAfter the Rain1stアルバム収録曲


ゲーム・アニメなどテーマ曲

アニメ

※『ファーストエンド』は歌はそらる・まふまふ名義、『解読不能』『アンチクロックワイズ』は歌はAfter the Rain名義

関連イラスト

千本桜
猿マネ椅子取りゲーム
✁サイノウサンプラー✃
サヨナラ嘘ツキ
風色の先へ
⛔⛔⛔



関連タグ

歌い手 歌ってみた
ボカロP VOCALOID IA
まふ月 AftertheRainそらいろまふらー) そらまふうらさか

外部リンク

ニコニコ動画


その他

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