ピクシブ百科事典

目次[非表示]

プロフィール

真名バーゲスト
身長190cm
体重120kg
属性混沌・善・地
出典イギリス妖精史、及び異聞帯ブリテン
地域妖精國・オックスフォード
イラストめろん22
CV井上麻里奈


概要

Fate/GrandOrder』第2部第6章『妖精円卓領域アヴァロン・ル・フェ』にて登場した妖精騎士ガウェインの真名。
アルトリア・キャスターのバレンタインシナリオにて「バゲ子」という愛称で存在は明かされていた。

真名

太陽の騎士など偽りの名である。其は英国に伝わる不吉な黒妖犬「バーゲスト」。「ブラックドッグ」とも呼ばれるが、本作においては別個に扱われており、種族は「牙の支族」となっている。
真夜中などの暗い時間に現れて、人間に死期を伝える存在だとされており、作中では捕えた人間をブラックドッグに変える能力を見せている。

同時期の妖精サーヴァントに共通することだが、本来は「種族」を指す名称であり、英霊に昇華される「個人」を現す名では無い。これは同異聞帯における妖精種の在り方が関係している。

人物像

妖精騎士の時と同様に普段は誇り高く凛と振舞っているが、真名が露わになる第二再臨は夜会のドレス姿という事もあり、素の敬語で話すお淑やかな面が前面に出る(それでも弱肉強食という基本スタンスは変わらないが、常に自分が正しいという考えは持っておらず、マスターの意見を取り入れようとする柔軟さを持つ)。

曰く、ガウェイン卿としての鎧はとにかく窮屈だったらしい。そのガウェイン卿を名乗ることに対してはどこか思う所があるようで、召喚時には本物のガウェイン卿がいないか心配しているという可愛らしい一面も。
また、他者に気遣いができないわけではないらしく、戦場の指揮は自分が執るからマスターは下がっているよう気遣うセリフも存在する。

妖精の中でも上流階級出身であり、これでも一端の淑女である。戦闘時は猛々しい一方、平時は貴族令嬢として淑やかに振る舞う。料理が得意と家庭的であり、男女の関係には顔を赤らめるなど、かなり女性として初々しい姿を見ることが出来る。角がデリケートゾーンなのかじっくり見られるのを恥ずかしがったり、結婚願望があったりと根っこは奥手な乙女である。

センシティブな作品


元が「犬」である為か、絆レベルが上がるのはかなり早く、ニトクリスに自分たちの種族の面影を見てうなじを舐めるというスキンシップを試みたりと他者との距離感は意外にも近い(主人公の鍛え上げられた体を見て鎖を試そうとするなど妖精特有のズレた所も見せてくれる)。また本能に突き動かされやすい質であり、度々衝動に駆られながらも、貴族としての自制心によってそれを押し留めている。

自分の望むものは自分の力で手に入れるという思考をしている為、聖杯を求めないというスタンスの模様。

惚れっぽい質で、自身を魅了するにもには簡単に心がなびいてしまう。特に鍛え抜かれた肉体には目がないようで、元のガウェインをはじめカルデアでは英霊たちの勇姿に常に心惑わされている様子。
主人公に恋してからは操を守っているようで、「スペックだけで恋に落ちるのは卒業した」らしい。

しかし、バーサーカーとしての側面をもち、本気で愛したものを食べてしまい、自己嫌悪に陥るという「性癖」があるようで、第三再臨以降は第一再臨の性格と不吉な黒妖犬としての凶暴な性質が混じり合ったような人格になる。
彼女の角は妖精としての本能を封じるいわば理性そのもの。故に角が砕ける事はマスターの命か彼女の命どちらかが失われる事を意味する。

バゲ子ちゃんさん2


と言う割には、宝具開放で頻繁にもいでいる気がするが。

なお、マテリアルでは彼女の恋人は男女、妖精人間問わず様々な種族の恋人がいたと記載されており、バイセクシャルである模様。カルデアではよくあること。


関連タグ

セイバー(Fate) バーゲスト 肉食系女子
ランルーくん:Fateシリーズにおける「なんであれ愛したモノを食べてしまう」先達。ただしバーゲストと違って彼女は愛したモノしか食べられない
新宿のアヴェンジャー:真名の候補にバーゲストが挙げられていた。


ダイゼンガー:第3再臨の状態がそっくりと話題になっている。

関連記事

親記事

妖精騎士ガウェイン ようせいきしがうぇいん

pixivに投稿された作品 pixivで「バーゲスト(Fate)」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 7578548

コメント