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赤壁の戦い

せきへきのたたかい

三国志のストーリーで中盤の盛り上がり処となる戦い。

概要

華北を制した曹操は、勢いに乗じてへの侵攻を開始する。
それに対し劉備(と劉琦)は孫権と手を組みこれを迎え撃つ。
劉備陣営と孫権陣営は若干のいさかいはあるもののこれを撃退することに成功し、曹操は命からがらへ逃げ帰ったというのが演義の概要。

だが、実のところ正史にはまともな記述はない。
せいぜい確定してるのが曹操軍に疫病の流行った事(曹操側の記述)、孫権軍が奇襲をかけたこと(孫権側の記述)くらいである。小規模な小競り合い程度はあったかもしれないが、少なくとも演義にあるような大会戦はなかったようだ。

しかし、この敗北もあり曹操による中華統一は頓挫し後に確立する魏・呉・蜀の祖となる勢力が入り乱れての一大決戦となっている為、三国志をモチーフとした作品のクライマックスとして描かれる事も多い。

関連タグ

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