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八華のランサー

はっかのらんさー

Fateシリーズに登場するランサーのサーヴァント。
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風花風月 月下に舞い散る白銀の花 八華のランサー降臨!!

プロフィール

クラスランサー
真名長尾景虎(上杉謙信)
身長167cm
体重53kg
出典史実
地域日本
属性秩序・善・人
好きなもの
嫌いなもの兵糧攻め
ILLUST武内崇
CV水樹奈々

「依怙によって弓矢は取りません。
ただ筋目をもって何方へも合力します!」

概要

武内崇氏の手により生み出されたコハエースシリーズオリジナル英霊。月刊コンプティーク連載の『ぐだぐだエース(仮)』最終回にて爆誕してしまった新たなランサーのサーヴァントである。

判明した真名は「長尾景虎」、すなわち上杉謙信の旧名だった。
その後、『Fate/Grand Order』に期間限定イベント「オール信長総進撃 ぐだぐだファイナル本能寺2019」の配布サーヴァントとして参戦を果たした。

公式からの通称は「景虎ちゃん」

真名

我こそは 毘沙門天の化身
越後の軍神 長尾景虎 推参!!

戦においては日本無双の武将と謳われ、後年は軍神とも称された越後の戦国大名で、『越後の龍』の異名で知られるかの有名な上杉謙信。長尾景虎はその初名である。
自らを毘沙門天の化身と称し義をもって戦国の世を治めんと生涯戦い続けた。
内乱の続いていた越後の国を統一し、他国からの救援を受けては幾度なく出兵し、武田や北条などと数多の戦いを繰り広げた。

戦場では常に先陣に立ち、圧倒的なカリスマと軍才によって軍団を統率し、生涯に70数余の戦を経験するが大きな戦いでの敗戦は一つもない。

生涯で幾度か改名しており、長尾景虎、上杉政虎、最終的には上杉輝虎と名乗っている。最も有名な上杉謙信の名はその更に後に称した法号である。

他の女性化英霊とは違い上杉謙信には史実にも女性説が存在し、今回はそれを拾ったものかと思われる(それを元にした先人も多数ある)。

人物

僧兵を思わせる和風の戦装束を纏い、黒いメッシュの入った長い銀髪を持つ女性。
史実の謙信同様、毘沙門天を強く敬う信心深い性格で、誰に対しても自然体かつ朗らかな振る舞いが身立つ。
あまり召喚された事が無いのか後世の知識には乏しい方で、作中で知った「軍神」の異名を気に入りよく名乗るようになった。また、晩年の名である「謙信」の方が有名な事も意外に思っている。

政治や作戦立案の能力も相当なものだが、本人は「義」と「武勇」を尊ぶ直情的な思想の持ち主。
その為彼女が嫌う「兵糧攻め」をはじめとした搦め手にはかなり難色を示しており、戦うのなら正々堂々とするべきだという信条がある。それゆえに気持ちよく戦うために武田に塩を送ったとは本人の談。
長ったらしい名前は覚えられないのか、どもったり省略する。

あっははははは!!!なるほど!これが生中ですか!!


またサーヴァントでも屈指の酒豪で、五時間飲酒をぶっ通して他の面々が死屍累々の状態となってもなお酒を飲み続けられるほどにはお酒が大好き。誰が言ったか「SAKENOMI」。
イベントのショップでも検分という名目のちょろまかしをしており、好きな飲み方はを少し摘みながら飲むという健康に宜しくないもの(実際自らの死因でもある)。
マイルーム会話では塩に加え梅干も好きであることや、生中(=ビール)にも興味津々に飲んでみたいと語っている。


【2日目】オール景虎総進撃【ぐだぐだ】


一見すると聖人君子のように振る舞っているが、実は根本として感受性と感情表現が致命的に欠落した精神性の持ち主であり、ややもとすれば、その俯瞰的な視点はのそれに近いものである。
立ち絵や言動の節々に肉食獣じみた悪意のない凶暴性を滲ませており、ひたすら戦いを好むバトルジャンキー的な内面を所々で垣間見せている。

ノッブに「笑い虎」と称される程常ににこやかで、グラフィックの表情差分も全て笑顔という徹底ぶり(誰が呼んだか「軍神スマイル」)。
だが、幾つかの笑顔がかなり狂気的だったり、ヤで始まるアレを連想させるものが多かったので、薄ら寒さを感じたマスターが続出したとか。

まさに「笑うという行為は本来攻撃的なものであり、獣が牙をむく行為が原点である」という言葉を感じさせ、その様な闘争心が高まると、何故か「にゃー!」という掛け声を発音する。「景虎」→「虎」≒「猫」の連想だろうか。

FGOぐだぐだまとめ


人の心も「常識」としてしか分かっていないと思われる非人間的な面が随所で見られ、幼少期はその得体の知れなさを怖がった父親により寺に入れられ、武将として頭角を現した後も家族や家臣に恐れられていた。

本人も自分が普通ではないことに薄々気づいているらしく、何とか真人間のように振る舞おうとするような言動も見られる。史実同様常に「義」を重んじるのもそのためだろうか。
そんな彼女が生きた心地を感じられたのは、生前では戦場での殺し合いのみだった。「武神」と畏れられるまでに戦いにのめり込んだのも、仕方が無いだろう。

彼女の回想では父親に自身の異常性を指摘された時や、部下や兄からの陰口を聞いた時に澱んだ瞳で笑っていた。
その様は一見狂気的だが、「悲しい」「泣きたい」と思っていても、自分の精神には「人に必要なもの」がどうしても埋まってくれず、ただ笑うことしか出来ない様に見える。
月の下で独り笑い続ける姿、仏前にて「人間とはなんなのか」と哄笑と共に苦悩し叫ぶ姿はどこか痛々しく、物悲しい。

能力

神性の補正込みでも、敏捷以外のステータスは割と平均的。
一方それらに寄らない技量は天才の一言に尽き、ノッブからも「聖杯戦争ではガチで強い」と言わしめた、戦国武将最強格の評に恥じない実力を有している。

ステータス

マスター筋力耐久敏捷魔力幸運宝具
弓塚さつき??????
藤丸立香CCAD+C+B


保有スキル

対魔力(C)二節以下の詠唱による魔術を無効化する。大魔術・儀礼呪法など、大掛かりな魔術は防げない。
騎乗(C)乗り物を乗りこなせる能力。大抵の乗り物、動物なら人並み以上に乗りこなせるが野獣ランクの獣は乗りこなせない。
神性(C)毘沙門天の化身と信じられたことに由来すると思われる。
運は天に在り(A)毘沙門天の加護を信じる謙信は、戦場にて行うあらゆる行動に有利な判定を受けることができる。
鎧は胸に在り(A)飛び道具に対する防御スキル。生前、銃弾飛び交う敵の眼前で悠然と酒をあおるも、全ての弾は謙信を避けて通ったといわれる逸話がスキルとなったもの。強烈な自負心が事象操作に近い現象を起こし、弾の軌道すら歪めるため本人が当たると思わなければ絶対に弾が当たることはない。ただし本人に当たると思わせる程の気迫を込めた射撃であれば加護を破ることは可能。なお「矢よけの加護」同様、超遠距離からの直接攻撃および広範囲の全体攻撃が対象外になるかは不明。
手柄は足に在り(A)戦においては日本無双と謳われた景虎の戦術的直感能力。生涯において70を超える合戦を経験し、そのほとんどに勝利している景虎であるが、城攻めは若干苦手。


8種の武具を同時に使いこなす戦闘スタイルが特徴。
彼女はかつて戦場ではどのような装備が最も強いのか常日頃悩んでいた。そんなある日、刀を八本構える異形の毘沙門天像『刀八毘沙門天』と出会い開眼。
そうです、刀も槍も全部持っていけばいいのです!
なんでさ

次の日、「八華の備え」と称して八つの武具を振り回し、戦場を元気に暴れまわる越後の軍神の姿があった。最強無敵の戦国武将『フルアーマー景虎ちゃん』の誕生である。

ただし鉄砲などの飛び道具だけは苦手なので使わないらしい。「王の財宝」のように武器を投げないのも、直接得物で殴らないと性に合わないからのようである。

シナリオで披露した詠唱から、使用する8種の武器のラインナップがある程度示されている。
「姫鶴飛んで(姫鶴一文字)、山鳥遊ぶ(山鳥毛一文字)……、谷切り結び(谷切り)、五虎退かば(五虎退)……、祭剣まつりて(禡祭剣?)、七星流る(七星剣)……、松明照らすは(小松明薙刀)、毘天の宝槍(無銘の宝槍)……」

宝具

毘天八相車懸りの陣(びてんはっそうくるまがかりのじん)


  • ランク:B 
  • 種別:対人/対軍宝具
  • レンジ:1〜50 
  • 最大捕捉:1〜100人
駆けよ、放生月毛! 毘沙門天の加護ぞ在り!毘天八相車懸りの陣!!

びてんはっそうくるまがかりのじん。
長尾景虎が得意としたといわれる車懸かりの陣を対人戦に転化した宝具。本来は軍勢をいくつかに分け、入れ代わり立ち代わり敵陣に攻めかかるという陣形。

真名解放時には完全武装騎馬形態の景虎が8体に分身し、代わる代わる襲い掛かる必殺の一人車懸かりの陣。景虎の8体の分身はそれぞれ得物が違っており、それぞれが上述した8種の武器を使い分けている。

本来はライダークラスでなければ召喚不能な愛馬、放生月毛を毘沙門天の名の下に強制召喚するという無法振りも披露する。

出演作品での活躍

ぐだぐだエース(仮)

『帝都聖杯奇譚回顧録 昭和戦国絵巻』と題されている新作(予定)に突如初公開。コンプティークにて、真名を当てることができた方に抽選プレゼントの懸賞応募が行われていた。
マスターは『月姫』の弓塚さつき。まだ設定が出来ていなかった為か、こちらでは笑顔以外の表情も出ている。
言動も砕けた口調で、タメ口でケンカを売っていた。

Fate/typeRedline

聖杯戦争を紹介するページに豊臣秀吉とともに登場。

Fate/Grand Order

2019年7月開催のイベント「オール信長総進撃 ぐだぐだファイナル本能寺2019」にて、真名の「長尾景虎」として実装。
配布サーヴァントの例に漏れずレア度は☆4で、クラスは当然ランサー。

特異点に迷い込んでしまった主人公一行に出会い、力を貸してくれる。
当初は仮の名前として「お虎」「八華のランサー」を名乗っていたが、その後すぐに真名も明かしていた。

FGOでのイラストは社長による原画にこやまひろかず氏、縞うどん氏による彩色がなされたもの。背景は下越氏が担当。彩色担当のひとり縞うどん氏は本作において八華のランサーが持つ複数の武器のデザインも担当している。
上杉謙信のイメージによくある頭巾姿の衣装差分もあり、こちらは「行人包」という名前で簡易霊衣開放になっている。

ゲーム中での性能

最大HP11360
最大ATK9617
カード配分Q1・A2・B2
スキル1運は天に在り(A)/自身のArtsカード性能をアップ&自身のスター集中度をアップ(1ターン)
スキル2鎧は胸に在り(A)/自身に回避状態を付与&自身のNP獲得量をアップ(1ターン)
スキル3手柄は足に在り(A)/味方全体の攻撃力をアップ&味方全体のクリティカル威力をアップ&味方全体のスター発生率をアップ(3ターン)
宝具毘天八相車懸りの陣(Arts)/敵単体に超強力な攻撃&敵単体の攻撃強化状態を解除&敵単体のクリティカル発生率をダウン(3ターン)<オーバーチャージで効果アップ>


イベントで配布されたランサーはジャンヌ・ダルク・オルタ・サンタ・リリィに次いで二人目で、単体宝具としては初。
ランサーでは初となるQ1・A2・B2のカード構成で、宝具もA。ステータスは攻撃寄り。
A性能アップとスター集中、クリティカルアップのスキルを所持しており、味方をサポートしつつ自身のクリティカル運用が中心となる。

宝具込みのArts3枚、かつArts性能アップ&NP獲得量アップ&スター集中率アップ&クリティカル威力アップと、カードの回転次第では宝具の連続解放も可能になる。
そうでありながら、味方全体の攻撃性もカバーできる器用さも並存しており、エースアタッカーとサポーターを兼業する器用万能な前線型指揮官。
六合大槍の李書文とは、ほぼステータスも攻撃性も同等だが、アタッカー特化の李書文に対し、やはり味方のカバーもできる点で棲み分けられる。

宝具効果は上表の通り。配布サーヴァントの特権でイベントをこなせば確実に宝具マックスにでき、威力は安定する。

ただし、自己強化バフが1ターンしか持続せず、NP獲得量アップと回避が併存している点が難点。高性能なQuickも1枚のみで、自前でスターを稼ぐのは得手とは言い難い面もある。
よって安定した宝具の連続解放には、味方や概念礼装でのサポートと、スター生産能力へのフォローが必須となる。
この点さえ押さえておけば、「軍神」の異名の所以を存分に堪能できるだろう。

育成面では、大量消費の常連である「英雄の証」を1スキルあたり36個、それもスキルチャージ短縮の境目であるLv4〜6に要求されるのが課題となる。
全スキルが噛み合うことで真価を発揮するタイプのアタッカーゆえに、主力に据えるなら出来るだけ足並みを揃えたスキル育成を目指したい。

関連人物

ぐだぐだエース

織田信長
「ゲェーッ!?」って言われるほどには知己の間柄。
ノッブの武将としての手腕は認めているが、あくまで自分のほうが上だと断言している。

武田信玄
9歳年上のライバル「甲斐の虎」。
「晴信」と呼んでおり、Fate世界でも浅からぬ仲だった様子。
景虎は宝具にあるようにライダークラスの適正も持つが、聖杯戦争で再び信玄と対決するために彼の適正クラスと思われるライダーでの召喚を固辞している。

他にも信玄は身内すら引くような虐殺を行っていることからバーサーカー。不利な環境にあった甲斐から成り上がった先導者としてセイバーの適正も高いと思われる。
サーヴァントとして登場した暁には、中の人はこの人を推す者が多い。

桜セイバー
絡みは「剣じゃないなにか」に勘付いたセリフだけと少ないが、中の人は某SAKIMORIの相方である。
また、生死感などの考え方も近い物を持っている。

Fate/GrandOrder

牛若丸
有名な日本の武将なので興味津々であり、「鵯越の逆落とし」を見たがっている。
本人はもうやりたくないらしいが。
精神的には真逆であり「人の心を理解出来ず苦悩する」のが謙信なら牛若丸は「人の心を理解しようとすらしない」のである。

豊臣秀吉
自分や信長の死後日本を統一した男ということで、さぞかし徳の高い将だろうと思っていたらしい。
しかしその女癖や人物像を聞かされてからはちょっと呆れて茶々に同情している。

アルトリア・ペンドラゴン(ランサー)イスカンダル
騎馬と共に戦場を駆ける英霊として敬意を表しているが、前者が「馬に乗っているのにランサー」、後者が「槍を振り回しているのにライダー」といった具合にクラスが紛らわしいため「解せぬ」と述べている。

蘭陵王
こちらもライダーでないにも関わらず、馬を連れているサーヴァント。一応ライダーの適性はあると思われる。

青セイバー
直接の絡みはないのだが「ぐだぐだ本能寺」にて、当時設定がなかった景虎の代役「上杉アルトリア」の役を任される。
経験値が明かしたところによれば「上杉」と「飢えすぎ」をかけたダジャレだったらしいが、アルトリアにも「王は人の心がわからない」と言われた経験があるのは何の偶然か…。

ディルムッド
こちらも生前は剣と槍と言った複数種類の得物を使いこなしていたサーヴァント。
ただし同じランサーでも槍と刀を装備してやりたい放題の景虎と違い、彼はなまじ武具のそれぞれが殺傷力の高い宝具になっているせいか、クラスによって使える得物が制限されてしまっている。

ヘクトール
性格・主義・思想・戦術観など、奇しくも正反対に当たる武将。
また、双方ランサーとしながらも、同じライダー(こちらはその候補であるが)の宿敵に対して「(出来れば)二度と戦いたくない」と思われている点も真逆である。

天草四郎
人間でありながら、人間性の一部が抜け落ちた者繋がり。また、彼も基本的に笑顔である。
ただし、先天的に抜け落ちた景虎と違い、こちらは後天的なもの。ある目的のために自ら感情の一部を捨てているという差異がある。

茨木童子パツシィ
種族における異端児繋がり。「鬼」でありながら「鬼らしからぬ精神性」を持つ者と、「ヤガ」でありながら「ヤガらしからぬ精神性」を持つ者。
どちらも人間基準で見れば話の通じる常識人だが、それぞれの側から見ると「その種族の価値観を持たぬ異端の存在」であり、その構図は「人」でありながら「人らしからぬ精神性」を持つ景虎に似ている。

その他

藤村大河
Fateで「虎」といえば、もちろんこのお方。

余談

中の人はご存知水樹奈々。Fateシリーズには初参戦だが、型月作品では『空の境界』の黄路美沙夜を演じていた。
事前配信特番で宝具動画が公開された途端、長年彼女の声に慣れ親しんだ有志たちには即特定され、「ついにFateにフェイトが参戦」、「SAKIMORI」、「知名度的に☆5なのにまさかの配布」などと話題になった。

なお、水樹女史と史実の景虎は(新暦旧暦の違いこそあるが)共に1月21日が誕生日という共通点があったりする。
また、不摂生が死因となった景虎に対し、水樹女史はそもそも酒が苦手であり、日頃から身体を鍛え体調管理も怠らないバリバリの健康主義である。

水樹女史はモンストのアニメ版ではアーサー・ペンドラゴン(こちらも女子)の声を担当されている。(ゲーム版本編は別の声優さんがやっているので注意(MV版は水樹女史が担当している))
ちなみに『Fate』のアルトリア・ペンドラゴン役の川澄女史はミロク役で出演している。

その鮮烈な顔見せによる話題性や、社長絵に奈々ボイス、そして配布鯖という好待遇から多くのユーザーの興味をそそり、結果その後露わになった闇の深さにドン引きした者が多数。同時にその物悲しい内面に惹かれたマスターも多い。

似たような(感情の一部や共感性の欠落といった意味での)人格破綻サーヴァントに牛若丸と源頼光が居るが、彼女らに比べると自身の異常性を幾分か自覚しており、それに悩みつつも向き合おうとしていた点から、まだ彼女のほうが人間的だといえるだろう。それとも単なる生真面目か。

厠で死んだ逸話が型月世界でも採用されており、イベントで「美少女戦国大名は厠に行かない?そんなわけないじゃろ。越後の龍も厠で乙っとるわ」と第六天魔王にネタにされる始末。第六天魔王との掛け合いから、ウォシュレットにも興味を示し始めた。誰が言ったか「トイレの軍神様」。
その後、実際にカルデアで体験した際には妖怪か何かかと大いに慌てふためいていた。
(その時に命名したのは「妖怪お尻水かけ」)
尚、本人は厠で死んだ事を気にしており、ネタにされた際には表情は笑顔であるものの明らかに怒った様子で「その話はもういいですから!」と話題を打ち切った。

別名が「越後の」であるのは有名な話だが、本作では真名に虎が入っているためなのか、対の白虎を思わせる外見とキャラクターになっている。

ちなみに、毘沙門天の使いは龍ではなく虎とされていたし、景虎の別名として「越後の虎」がある為に別段おかしい事ではないのだ。龍か虎どっちなんだアンタは…。(どうでも良い余談ではあるが、虎の他に毘沙門天の使いとされるムカデの別名は「天龍」である。)果たしてライバルである「甲斐の虎」は差別化を測れるのであろうか…。

2019年8月3・4日に開催された、「Fate/Grand Order Fes. 2019 ~カルデアパーク~」におけるトークセッションで、2019年度登場サーヴァント中、一番聖杯を捧げられたランキングが発表され、彼女が堂々の第1位に輝いた。
2019年が始まって半年ちょっとである為、ノミネート数自体が少なめである事を差し引いても、彼女が実装されたイベントは7月4日の開始であり、僅か一ヶ月で先行組をぶっちぎってみせた事になる。
なお、2018年度の年末に発表されたランキングでは、岡田以蔵が第1位に輝いている事から、ぐたぐだ組の存在感を改めて見せつける事にもなったと言える。

関連イラスト

八華のランサー
軍神


にゃー!
景虎さん



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サーヴァント ランサー(Fate)
酒豪 武人 戦国武将 白虎 軍神 オリジナル笑顔 サイコパス 武芸十八般

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