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バレンタイン激重四天王

とてもおもい

バレンタイン激重四天王とは『Fate/Grand Order』内で行われたイベントである人物達を指す言葉
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概要

バレンタイン激重四天王とは『Fate/GrandOrder』内で行われたイベント、『復刻拡大版:チョコレート・レディの空騒ぎ-Valentine 2016-』でのある人物達を指す。
一部「これって『重い』の?」「少なく見ても五人以上いるじゃねーか!」「いやこれは……うん」など、曖昧なライン引きのもとそう呼ばれる人達もいるが、気にしてはいけない。

由来

復刻拡大版:チョコレート・レディの空騒ぎ-Valentine 2016-』では、男性サーヴァントにチョコレートをあげると彼らからチョコレートのお返しが貰える……のだが、一部サーヴァント達から『これをお前、贈っていいのか? そして俺/私は貰っていいのか?』『良くて聖遺物か触媒として没収、最悪封印指定案件じゃねーか!』『つーか物理的に重い』と頭を抱えざるをえない贈り物を用意していたため、こう呼ばれることになってしまった。

というわけで、以下お返し各種と第一部以降の展開などのネタバレを含みます。まだ未確認のものがある方はご注意を!











宝具、あるいはその類似品をくれる方々


好敵手を討った矢

筆頭にして満場一致で『重い』とされるサーヴァント、アルジュナ
チョコレートをマスターが渡すなり「な!?」と驚愕するところに始まり、卑屈と自尊を繰り返す言動で動揺を続け、そのうちに「精一杯の相応しい贈り物」を思い至り場を離れる。
そして、再び現れたアルジュナが手渡してきたものは――――

主「これ、何……?」 ← 丁寧な包装と綺麗な状態の矢を見て(察した)とも「何となく受け取ったらまずいもの」とも言えない発言(一択)
ア「(前略)“カルナを討った矢”です」
主「!?」(一択)

……色んな英雄達の奇行や伝説を目の当たりにした人類最後のマスターも驚天動地である。召喚の触媒に使えばカルナかアルジュナ確定、そうでなくてもインドの神格級、あるいはこの二人のような撃ち殺した者or撃ち殺された側の関係にある方々(の中でもトップランク)が現れかねないシロモノである。お前……なんてものを……
一応アルジュナをフォローするなら、「神や人の他意が含まれた贈り物」ばかりを授かったアルジュナが、本当に純粋かつ対等の贈り物を貰えたことは少なく、『授かりの英雄のマスター』ではなく『誰でもないアルジュナ自身と向き合ってくれたマスター』として主人公達を受け止めてくれたことへの最大の感謝・自分の過去の清算・もう二度と卑怯な矢を引かないという決意……などなどを兼ねた『信頼の証』であることを吐露してくれる。
後に追加された「幕間の物語・2」を経た後ならば、彼のマスター達にとっても言われるほど重いものにはならない……と、いいな。


自身の宝具をアクセサリーに加工したもの


次点が、他でもない施しの英雄カルナさんである。そこまでにしておけよインド兄弟。
一言で言うなら、自分の宝具が分解や発射された時に放つ飛沫とか不要なパーツとかを抜き取って集めて加工したピアス。発言によれば、"元のまま渡す"ことも選択肢にあったとか。食いもんに混ぜるわけじゃないからって…
この手の行事に詳しい(笑)女性「……確かにそんなこと言ったかなーって思わなくもないッスけど、すぐ用意できるなら何でもあげればいいってもんじゃないッスよ、カルナさん……。自分という英霊【そんざい】を軽視するから今回もこんなことになるんスよ。宝具をあげた伝承の再現もお父さんだけに留めておくべきッス。ていうか人様の体に穴を空けるピアスをあまつさえ自分の体の一部を使って加工してオソロにしてプレゼントとか、何考えてるんスか本当に……」
詳細情報最後の「……ねぇ、これあげて本当にいいの?」とは、彼の発言通りなら手伝っていたダ・ヴィンチちゃんだろうか。その超複雑な心中はお察しするッス。

愛馬のたてがみ+αズ


意外なところかつ「このお返しは、重いのか?」とされる人、ゲオルギウス先生。もっとも、これは下記の通り本人の所為ではないため、注意されたし。
作っている最中は「ベイヤードの伝承のもと、何があっても一度だけ守ってくれるような祈りを込めた籠めた」という十分すぎる聖遺物もといお守り……だったのだが、完成したのちにジャンヌ天草マルタ三蔵ちゃん、あとなぜかその場にいた清姫らが祈った結果、『聖域製造チョーカー』と化した。
さすがに一部ジョークらしいので、少なくとも清姫のくだりは嘘だろう。ん? 嘘……
しかし、礼装の詳細情報で明確に    認定されているため、聖人の英霊達が祈りをこれでもかと籠めたのは事実である。これをお守りとして持ち歩いたら、悪霊たちもさることながら聖堂教会の皆さまがショック死しかねない。
……とりあえず、いくらサーヴァント化で強化されたとはいえ――これを持ってジャックちゃんに近づいたらダメな事だけは確かだ。


パクった宝剣

乱スロットからのお返し。最低でも三人からバビられそうな案件。


生きている宝具

「一応重い」はずだが、彼の態度含めてその意味が分かりづらいため、記す。
他でもないファラオ・オジマンディアスは、バレンタインの甘い空気と想いの籠ったチョコレートに最愛の妻を連想したのか、終章のアレもしくはそれ以上の上機嫌で主人公を褒め称え、渡してきたものがこれである。
スフィンクス・ウェヘムメスウト(スフィンクスの最高位)の幼体×3
……もう一度言う、あのExtraアタックで登場する顔の無いスフィンクスの幼体を三体である。もちろん、生きている。動いている。
いくら彼が上機嫌になる要素全てが噛み合った結果とはいえ、菓子一つから下賜されたものにしては上物が過ぎるというか、どう飼育すればいいのかわからないなどなど、疑問やツッコミどころが絶えないがファラオに不可能はないということでごり押しされている。是非も無いよネ。
なお、これを貰ったことはカルデアのファラオ達――特にオジマンディアスを畏怖して止まない二人――には内密にするよう命じられている。良くて失神、最悪霊基が軋むほどのショックらしい。やっぱりこれ貰って&育てていいのか……?
ダレイオス三世からは、『ピール・ガウガメラ』という礼装を貰える。なんとこれは三世本人が参加したガウガメラの戦いで活躍した戦象その人。ただし、宝具として登場する死の戦象ではない。説明文を見るに英霊クラスの象を主人公に与えている…。象の体重と相まって重いお返し礼装である。


意味がわかると大変問題になる方々


ただの記念銀貨


ロビンフッドにチョコレートをあげると、一瞬の沈黙の後手渡してくるのがこれである。
「……銀貨?」の選択肢を選ぶと、悪徳領主を倒した記念に新しく鋳造した銀貨を村娘に無理矢理押し付けられたと語り、彼はこれを「お守りにしていいし、困ったら路銀にして売ってもいい」と言ってくる。
さて、記念銀貨ということはそれなりに高価だったり作った人や歴史が変わった瞬間の思いが籠っていたりする。だからイイハナシダナーという意味で割と重め……程度の浅い考察で諸兄が終わってくれるならまだいい、本番はネタバレ上等で彼の過去と各地で起こったロビンクラスタ一同によるこのお返しへの深入りした考察(と彼への怒り)を知ることである。
……念押しするが、どちらも覚悟の上で見てきたな? というわけで(かなり言い過ぎだったり、これを『貰ったタイミングは英霊化前後か』『そもそも本当に「あの村」の記念銀貨なのか』で意見割れしていたりするが)結論だけは皆同じに至るので、以下少々長いがそこまで書くことにしよう。
このお返しの正体は、生前紆余曲折あって嫌われ者だったことから来る自己肯定の低さから「記念品なんて貰う価値が俺にない」「『オレ』に感謝なんて絶対に人違い」とばかりに渡してきやがったロビンの存在と彼の功績を肯定する記念銀貨である。
加えて言うなら、型月において「複数の逸話や伝承の複合体から生まれた顔の無い義賊」の一人である「この無名の青年個人に向けて贈られた」品でもある。
さらによく見ると、箱は状況や環境の悪さもあって傷だらけなのに銀貨だけは劣化することなく当時の輝きを保ったまま=よっぽど丁寧に手入れされていたようである。だから高く売れるだろう、と考えての「売ってもいい」発言だろう。
結論を言ってしまえば、この記念銀貨は「『この』ロビンフッドが生きた証」。まだ分からない人のために、はっきり断言してしまおう。

「ロビンフッドに日ごろの感謝を籠めたチョコレートをあげたら、お返しに彼自身への唯一の額縁付き感謝状orトロフィー(当時から今に至るまで手入れ万全な状態)を『売ってもいいよ』とプレゼントされた」

ということである。
ここに至ってようやく、皆は頭を抱えて・口を揃えて・ある者は涙声で言うのである。
これ、売れないよ……というか手放しちゃいけないよ………
まさに、イベントという下準備に始まり、経緯の深入りと理解から毒を盛られたことに気付き、この結論に至ることで発動する祈りの弓である。
あるいは、彼の過去なんて知るはずもない&深入りしないだろう今作の主人公だからこそ――もう一つの選択肢「なんでさっき黙った?」を選んだ時に出る発言『ちょいとばかり面食らった』『昔似たような事があった』のを思い出してこれを贈った村娘の意味と気持ちにようやく気付いたからこそ――できたお返しなのかもしれない……
いや、それはそれ(=感謝の品を横流し)でやっぱ駄目だろこのマダオ。


自分の国が滅ぶ原因の模造品


こちらも「これは重い……いや、うん」とされる人、ヘクトールおじさん。まぁ、お返しが他でもないあのトロイの木馬のミニチュアとくれば、ましてやそれを贈るのが他でもない「滅ぼされた側の英雄」である彼からともなれば、渋い顔をするマスターが大勢いるだろう。
もっとも、笑えない生前を「微妙なラインでネタに昇華した」サーヴァントの一人であるおじさんらしい贈り物と言える。後に自らトロイの木馬を名乗るイベントもあったため、存在そのものは根に持ってこそいれどトラウマではないのが伺える。
むしろ、こんな見えた地雷に(神託もあったとはいえ)引っかかった戦友たち(特に弟のパリス)への非難が大きく見えるし、腹部のギミックなど手が込んでいるとはいえ、そんなに「思いの重さ」を感じない。
だが、「重い」とされるのは他でもないその言葉――――

「前にも言ったような、あるいは言ってないかもですが」(※絆ボイス参照)
「今のオジサンにとっちゃあ、マスターがトロイアです」
「ってな訳で、予めコイツを俺から貰っておけば、他の木馬は目に入らないでしょう?」
「なーんてな!」

……もう一度繰り返す。ヘクトールは自他共に認めるトロイアの英雄であり、戦士として以上に軍師であり、トロイの木馬はトロイア攻略の決定打である。
それらが意味するものとは――――

……まぁ本人の言う通り、それはそれ・これはこれ的笑えないジョーク、あるいは「本当に大事に思っているんですよ? だから守るんですよ」という意思の表れ、そして「戦いが終わったように見せかけて本命を忍ばせる内側からの敵に気を付けてくださいよ?」という警告程度で済ませておくのが正解だろう。もし発言が本気だったらどうするかなんて考えてはいけない。いいね?
あと、この木馬は「現世の物質を使った工芸品である=サーヴァント達の宝具や所有物およびそれらを加工したものではない」ため、廃棄処分しない限り彼の座への帰還後も残り続ける可能性が非常に高い。
というか、いつ貰ったか+サーヴァントの宝具or所有物認定されているかで現世に残るか怪しいロビンと違って、間違いなく残る。


マスターへのソネット

シェイクスピアからのお返し。
マスターのチョコに対する感謝を込めた、通算155作目の十四行の定型詩。彼の唯一にして最大の武器によって用意された、文化遺産的に重い一品。
……まぁ詳細情報にある通り、マスター諸兄にとっては「自分について詠われた、ただただ恥ずかしい詩」でしかないのと、その恥ずかしそうな顔を見れただけで十分とからかう彼との関係も含めて、そこまで重く受け止めないのが正しい在り方だろう。
なお、こちらもヘクトール同様現世の紙に記したものであるため、座への帰還後も残ってしまうのが確定している。あとはシェイクスピアの存在を証明する&これを世に広めるというハイリスクハイリターンな無理ゲーが主人公達を待……た無いか、さすがに。



物理的に重い勢(そしてある意味ネタ枠)


マシュマロ(鉄)

レオニダスからのお返しがこれである。
そ れ は ま さ に 鉄 塊 だ っ た 。
ただのマシュマロというのも芸がないとばかりに、筋トレに使える品をプレゼントされた。どう見てもちょっと加工しただけの分銅なのは禁句。しかし、とっさに受け止めるには「お、重!?」と言ってしまうくらいには(見た目以上の)重さがあるようだ。イラストでは縮尺もよくわからないのでサイズもそれなりにあるのかもしれない。
実在のスパルタも鉄を通貨や主力としていただけあって、それも踏まえたお返しなのだろう。
「……え? これは食べられるのか、ですか?」
「ははははは! 鉄ですからな! 食べられません!」
ですよねー。


圧制(チョコレート)からの叛逆(お返し)

スパルタクスの名言「チョコレートは圧制(実際カカオは植民地になってから量産されていたので間違いではないが)」に相応しい逸品。
手枷。
もう一度言う。手枷
一応、スパルタクスなりの気遣い(例:圧制を貰ったなら叛逆、しかしこれは暴力にあらず)が発言の節々に見られる+上記レオニダスブートキャンプの教官が施した成果が見られるなどあるが、次に足枷もと強いて来る。ぐだーずの災難は続く。


どっさりケーナ

カエサルからのお返しは、紅蓮と黄金の栄光に輝く大質量のケーナ(ローマ帝国版満漢全席)。他と比べれば密度的には大したこと無さそうな気もするが、食いごたえ的に重い。
更に選択肢次第ではカエサルとクレオパトラも呼んで一緒に食べる流れになるため、あのバカップルのイチャコラを間近で見る羽目に…物理的にも精神的にも胃もたれ必至である。末永くウラエってください。
というか奥さん、旦那さんが激太りしたのって生前のあなたのOMOTENASHIが原因なんじゃ…


姪っ子の胸像

カリギュラからのお返し。彼にとっての至上なる愛と美の姿を象った祝福のバストスタチュー。己の狂気と闘いながら手ずから彫り出し、反動で作業完了後は狂気がオーバーフローしたらしい執念の一作。ナイチンゲールが届けた時の物音から相当な質量が伺える。


原寸大ヒポ君ぐるみ

アストルフォからのお返し。カルデアを3周の後、キャストオフしかけるほどの狂喜乱舞の末に貰える自作の巨大ぬいぐるみ。超モフモフ。
部屋に入りきらないようなもん贈るなよ…。
しかもプレゼントそのものがマイルーム訪問のための布石(※理性蒸発中)というマスターLOVE勢に対する特大の爆弾。あざとい。さすがピンクあざとい。


何のひねりもない『銃』

エミヤ(アサシン)からのお返しも相当に重い。
なんせ銃である。キャリコM950と9mmパラベラム弾で総重量2kgを容易く超えるため、必然的に取り扱わざるをえなかった魔術についてはともかく、日本生まれで銃の取り扱いが全く描写されていない主人公にとって――直接かつ瞬間的に命を奪う道具は、あらゆる意味で重い存在となる。
「せいぜい、これを使わんように抗うといいさ」
……第二部で主人公達がそんな展開とならないことを、切嗣ともども祈るばかりである。

中の人ネタ的に重いもの

いと高き希望の花

剣スロットからのお返し。
ランスロットの生まれ故郷であるフランスの紋章『フルール・ド・リス』の元ネタになった花。日本では菖蒲の花で知られ、この花自体にさほど重い意味はない…が、ランスロットの中の人別作品演じた輝く剣を払う赤い剣士が望まぬ形で手に掛けた女性の名前がアイリスであり、この事が赤い剣士にとって「自分は一体何のために戦っているのか」と慟哭する程のトラウマになってしまったという中の人ネタ的に見ればかなり重い一品。ランスロットも女性関連のいざこざがあった事を思えばシャレにならない。
ちなみにアイリスの花言葉は「希望」や「メッセージ」、「よい便り」を意味する。
どうでも良い余談ではあるが、その別作品で相方だった青い戦士の中の人はプロトアーサーガウェインとこれまた奇しくも円卓関連の人物である。



以上のサーヴァント達があんまりすぎるため、特に筆頭たるアルジュナ・カルナ・ロビンフッド・ヘクトールらを含めたメンバーが、マスター達から最終的に『バレンタイン激重四天王』と呼ばれるようになってしまった。





この記事で語られているのはこの通り男性のみだが、仮に女性も対象に含むとすると、かの溶岩水泳部が該当するのでは無いかと思われる。実際に寺燃やしのKさんは通常運転でした。月の女神ダーリンを模したチョコレートを作っていたが、どう見ても本物を素材に使っている。

そして、2018年。上述されたメンバーとは別方向にやべー方々が現れることになるのであった……


以降のお返し・チョコレート追加枠


これがパンケーキ魂だーっ!

バニヤンが調理用の鉄板から自作して用意した、カルデアが交通渋滞を起こすほどの巨大パンケーキ。
付け合わせのスイカ(丸まま)がイチゴに見えてくるサイズ比と言えばお分かりいただけるだろうか。結局彼女も一緒に食べることになるのだが、マスターへのバースデイケーキの一件を考えると、我慢できたことに花丸をあげてもいいだろう。


愛牛の1/1スケールチョコを作り上げる

今年で追加されるインドの女神・パールヴァティーのチョコ。
その実態はなんと、ナンディーチョコ(1/1スケール)であった。礼装を見る限り650万キロカロリーもあり、軽く比較しても余裕で牛の焼き肉3頭分のカロリーを超えるほど。元々超質量を持つチョコは他に槍王などがあるが、このナンディーチョコはまた別方向のインパクトを持っている。
ちなみに、このチョコを完食する為に主人公の他にたち彼女を煽った本人が犠牲になったのだ……


屹立する疵一つ無きゆで卵×6

レジスタンスのライダーからのお返し。真名即バレだろこれ
一つ立てるだけでもどれだけの気力と体力を使うのかわからないものを6つ、ボウリングのピンよろしく規則正しく正三角形に整列させるという、激写必至・渾身の一発芸。
物音はおろか息をするのも憚られるその光景は、もはや彼の心象風景の具現と言っても過言ではない。
諦めなければ、夢は叶うという言葉は確かな重みと共にあったのだ……


フック付きワイヤーロープ

エミヤオルタは重い。本当にただひらすら重い。
まず一撃目に、チョコレートを手渡すと味覚が亡くなった(誤字にあらず)ことのカミングアウト。かつての料理好きが味覚を無くすってお前……
二撃目に、返礼の品として渡してくれるこれ。言うまでもないだろう、あのイベントで使われたロープである。
三撃目に――主人公がいなくなった後、日記にバレンタインを記す彼の姿がある。記憶が一日持たない独白を添えて「いつか、意味不明な項目を見返した時、苦笑いする程度の重みになったよ、マスター」
……もはや言葉にすまい。





余談

上記のインド兄弟や女神はコサラの王槍ニキの「感謝の返礼として重くなく、かといって軽くもない」適切なプレゼントを見習って欲しいと思ったマスターも少なくない。
これまた誰が言ったか、バレンタイン激重インド

関連動画

常に授かり受けている英雄からのお返し
バレンタインお返し

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Fate/GrandOrder チョコレート・レディの空騒ぎ


バレンタイン 愛が重い

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