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ライダー(帝都聖杯奇譚)

さかもとりょうま

『Fate/KOHA-ACE 帝都聖杯奇譚』に登場するライダーのサーヴァント。
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プロフィール

クラスライダー
真名坂本龍馬
性別男性
身長178cm
体重72kg
属性中立・中庸
出典史実
地域日本(近世末期)
好きなもの刺身、異国の船
嫌いなもの悲劇
CV加瀬康之


概要

Fate/KOHA-ACE 帝都聖杯奇譚』に登場する、騎兵のクラスサーヴァント。見た目は旧日本海軍第2種軍装のような白軍服を着た青年
遠野秋葉曰く「織田信長と並ぶ位有名英霊」。
『帝都聖杯奇譚』では何者かに対する抑止力として本来であればルーラーに限定される聖杯からの直接召喚で現界しているため、通常なら弱点ともなり得るマスターが存在していない。

傍らには常に謎の美女お竜が寄り添い、彼女の奔放な言動に頭を痛めているものの、ピンチの際には男らしく庇おうとするくらいには親密。

魔人アーチャーに対する抑止力かと思われていたが、後の展開から考えるとアーチャーではなく実際はキャスターと彼の企てる計画に対する抑止力として召喚された可能性が高い。
「お前じゃない」という言葉も、アーチャーとの相性の悪さに気づいたライダーが、本来戦うべき相手が別に存在していたことを悟ったための発言と捉えることができる。

真名

龍馬とお竜さん


元土佐勤皇党志士であり、そして幕臣の勝海舟の弟子。薩長同盟の立役者であり、海援隊の設立しその利益により土佐脱藩浪士から為る実働組織、陸援隊を資金面で支援。大政奉還の成立に尽力し、明治維新に大きく貢献した志士の一人だったが、大政奉還一月後に京都にて志半ばで暗殺の凶刃に倒れた偉人。即ち、坂本龍馬

なお、龍馬は維新内部での幕府存続派であり維新の功績を自陣に集約させたい上に幕府殲滅派であった大久保利通に暗殺されたと一説では言われている。
尤も、大政奉還が為ったとほぼ同時期に薩長と公家の一部が朝廷から幕府の武力討伐の勅命をもぎ取っておりそれが邪魔された形となっているため味方であった維新志士からも少なくない恨みを買ってしまっている。

間接的・結果的に江戸の民間人は元より、欧米による植民地化の阻止と多くの人命を救ったがそれ故に幕府と将軍家を亡き者と望んでいた多くの権力者に恨まれる事となっており、結果的に幕府を終わらせたという結末から幕府陣営の者たちからも恨まれ暗殺の真相は動機を持つものが多すぎるが故に絞り切れないという結果となっている。

多くの人命を救ったが故に多くの者に恨まれ命を落としたという正に英雄の典型例とも言える。


謎の美女の正体についてはお竜さんを参照。

性格

出身地が土佐(高知県)であるためか、正体を隠すため土佐弁を意図的に封印している。ただし、緊張した場面や全力を出して戦うときなどでは、地の土佐弁に戻ってしまう模様。
少しとぼけた雰囲気ではあるが、温和で気さくで話しやすい性格。基本的にフリーダムすぎる「お竜さん」のフォローをしている。
普段はのらりくらりとした優男だが、いざと言うときは漢らしく立ち回る。また人より広い視野で物事を見ているため、必要とあらば自身すら差し出すなど、はたから見れば無鉄砲な一面もある。
基本的に交渉上手。
王とは性質こそ違うが高いカリスマ性を持ち、薩長同盟・大政奉還など本来は彼の発案アイディアでないものの、それを適切な人員に伝達し、必要な人間を結びつけることによって時勢を動かしてみせたその才覚は本物。ただし、フリーダムに動きまわる事で初めて機能する類の才能とも言える。

維新志士ではあったものの、彼自身は単なる革命家ではない。
当時、階級が固定され上級武家が下級武家を無下にすることが多く(その為か維新志士の中央人物には下級武家ないし、下級武家から上級武家へ養子入りした人間が多い)、そのような状況を嫌い、是正したいと願った竜馬の想いが「日本を洗濯したいぜよ」という言葉の真意と言われている。この言葉には彼の人柄が表れており、将軍家も次世代の政権の中枢の一つに添えようという思想などからも、単に古いものを排斥し、新しいものに切り替えれば良くなるという革新の精神とは、全く異なるものである。
その点、フランス革命のように流言で前権力者やその一族を貶め、処刑を行った革命家達とは対照的である。


なお、竜馬がよく使うとされる「~~ぜよ」という言葉は下級武家の使う傾奇言葉であり厳密な意味での土佐弁ではない(~~だぜの幕末版と言える)。
本来の土佐弁は京坂と博多弁が融合したもの。昨今ではテレビなどの影響で各地方の方言や標準語などが複雑に入り混じった「ネオ土佐弁」なる独自の方言へと変化しているらしい(学会公式)。もはやネーミングがネオである。

能力

竜を召喚するEX宝具を持っているらしく、ライダーというクラス名の通り騎乗して戦う他、史実通りに刀と拳銃も使いこなす。
使用している武器は刀が陸奥守吉行、銃がS&W(モデル1:22口径7連発、モデル2アーミー:32口径6連発、モデル1・1/2 1stイシュー:32口径5連発の3丁があった、とも)。
基本的な戦闘力は優れているようであるが、神秘の塊である竜の宝具と、ライダークラスの持つ騎乗スキルのおかげで、魔人アーチャーとの相性は最悪に近い。

ステータス

マスター筋力耐久敏捷魔力幸運宝具
無し(帝都聖杯奇譚)CCBCA-EX


保有スキル

騎乗(A+)クラススキル。乗り物を乗りこなす能力。「乗り物」という概念に対して発揮されるスキルであるため、生物・非生物を問わない。また、例外的に竜種の騎乗が可能となっている。
対魔力(C)クラススキル。魔術に対する抵抗力。Cランクでは、魔術詠唱が二節以下のものを無効化する。大魔術・儀礼呪法など、大掛かりな魔術は防げない。
カリスマ(C+)FGOから追加されたスキル。軍団の指揮能力、カリスマ性の高さを示す能力。国家運営は出来ないが、志をともにする仲間とは死を厭わない強固な繋がりを持つ。龍馬のそれは時に対立するイデオロギーを持つ集団同士に手を取り合わせるほどに強力なもの。
船中八策(A)困難な状況においてもよりよい未来への道標を示すスキル。史実では坂本龍馬が慶応3年(1867年)に上洛中の洋上で起草した新国家体制の基本方針とされるものの俗称。「両院制」や「憲法の制定」など、近代国家の磯となる事柄が多く記されている。
怪力(A)お竜さん由来のスキル。魔物・魔獣のみが持つという攻撃特性。使用することで一時的に筋力を増幅させる。幻想種の中でもトップクラスの竜種であるお竜さんは高いランクを誇るぞ。いぇーい。
神性(B-)これもまたお竜さん由来のスキル。その体に神霊適性を持つかどうか、神性属性があるかないかの判定。ランクが高いほど、より物質的な神霊との混血とされ、より肉体的な忍耐力も強くなる。竜種であるお竜さんはとても硬いぞー
暴走(B)これもまたお竜さん由来のスキル。顎の下の「逆鱗」に触れてしまうと一時的に狂化状態となってしまう。


宝具

天駆ける竜が如く(あまかけるりゅうがごとく)

天逆鉾に忌われし、国津の大蛇


  • ランク:EX
  • 種別:対軍宝具
  • レンジ:2~50
  • 最大捕捉:500人
「天逆鉾に忌(ぬ)われし国津の大蛇(おろち)…我為す事は我のみぞ知る…!!『天翔ける竜が如く』!」

龍馬の傍らに付き従う黒髪の美女お竜その人で、真名開放によって巨大な竜に変貌する

人の姿でもアサシンの斬撃を素手で受け止める、アーチャーの射撃をものともしない上に地面をただの一撃で砕くなど、その力はサーヴァントに匹敵する。
さらに真名開放によって真の姿である巨大な竜に変貌すると、サーヴァントであろうともアーチャーが所持する「天下布武」のような対抗手段を持っていない限り、容易には太刀打ち出来ない程の脅威となる。

しかし発動後に世界に対する不完全さから「お竜」自身が消滅する為、一度の現界につき一回しか発動できないと言うかなりのデメリットがある。
一方「FGO」のように活動する世界の方が不安定となっている場合は、それらの制約を消耗程度にしか受けない事があるようで、短時間での連続発動も可能となっている。

また、竜の性として持つ「暴走」スキルにより、顎下の逆鱗を攻撃されるとバーサーカーの如き怒り狂い、咆哮を上げながら攻撃した者を殲滅する事しか考えられない暴走状態に陥ってしまう(劇中ではアーチャーの苦し紛れの攻撃が偶然当たった事で彼女をボコボコに叩きのめすも、冷静さを失った隙を付かれ重症を負ってしまった)。

ランクがEXなのも、「強さではなく判断不能」という意味で付けられたもの。また、お竜の正体は、竜に近くはあるものの厳密には竜よりは大蛇の妖怪に近い存在。
ちなみに、龍馬自身と竜には名前以外には直接の関連は無いが、「九州旅行した際に現地にあった天沼矛天逆鉾)を引っこ抜いた」という逸話があるので、それによって竜を解き放つという解釈と思われる。もうひとつ余談だが、この九州旅行が日本初の新婚旅行なんだとか。(ただし指輪の交換は江戸時代からあったりする。)

外部出演

Fate/Grand Order

期間限定イベント「ぐだぐだ帝都聖杯奇譚」にて登場。
誰しもがガチャ産(知名度や役割からして☆5【SSR】)だと覚悟していたところに、なんと配布サーヴァントに抜擢されるというサプライズ出演となった!
男性鯖ではライダー金時ジークに次ぐ三人目であり、かつお竜さんを含めた男女ペアとしての配布は初めてとなる。
配布サーヴァントなのでランクは☆4。

今回も異変渦巻く帝都に「抑止力」の働きかけで召喚され、探偵事務所を構えて事件解決に動いている。
途中、帝都では見慣れない格好の少年/少女褐色の少女剣士がサーヴァントに襲撃されている場面を救い、彼と共に異変解決へと動いていく。
ゲーム面では、今回のアイテム交換所(お竜さん曰く「アイテムショップ『お竜屋』」)の店番も担当している。

そのグラフィックもかなり凝った作りで、龍馬の隣でお竜さんが常時浮遊している。
攻撃も二人によるツープラトンで相手を一気呵成に攻める。特にExtra Attack(すべて同一サーヴァントのコマンドカードを選択することで発生する特殊攻撃)は、どこぞの奇妙な格ゲーよろしく二人がかりで猛烈なラッシュを叩き込む。
ボイスも通常キャラの倍近い長さで収録されており、かっこいいのからぐだぐだなのまで選り取り見取り。
もちろんお竜さんも一緒。二人での丁々発止も健在である。

ゲームでの性能

ランク☆4(SR)
クラスライダー
HP/ATK11880/8555
COST12
カード配分《Quick:1/Arts:2/Buster:2》
固有スキル1カリスマ(C+)/味方全体の攻撃力アップ(3T)
固有スキル2船中八策(A)/味方全体のNPを少し増やす&弱体耐性アップ(3T)
固有スキル3維新の英雄(A)/味方全体のArts性能をアップ(3T)&スター獲得
クラススキル1対魔力(C)/弱体耐性アップ
クラススキル2騎乗(A+)/Quick性能アップ
クラススキル3神性(B-)/与ダメージアップ状態を付与
宝具天駆ける竜が如く(Arts属性)/敵単体に超強力な攻撃&確率でチャージダウン(オーバーチャージで確率アップ)


これまでの配布ライダーと違い、バランス型のステータスで、フォウくんカードで強化してもATKは10,000を割ってしまう。
ただ、Q:4hit/A:3hit/B:4hit/EX:6hit/宝具:4hitと、カード単位の攻撃ヒット数は軒並み多めで、NPもスターも獲得しやすい。カード配分自体は、船長ライダー特有のセイバー型。

スキルは味方全体のサポートに寄与するもので揃えてあり、腐りにくいもので固められている。
全てチャージターンが7ターンなので、スキル育成を完遂すると全スキルを5ターンで回せる。
ただ「船中八策」のNPチャージ量は10%固定で、弱体耐性アップもそこそこの効果くらいなので、1ターン目にNPを軽く貯めるくらいのスナック感覚で使うことになる。
「維新の英雄」で獲得できるスターはLv1で5個、最大(Lv10)で15個と、それなりの数が稼げる。ただ自身がスター集中度最大のライダークラスなので、サポート用に回すには手札の状況と概念礼装で上手く調整していきたい。

宝具はArts属性かつ単体攻撃と、☆4以上のライダー初&ライダー全体でも希少なArts攻撃宝具
☆3以下だとゲオルギウス以来となり、サポート宝具を含めてもブーディカを加えて三騎目である。
自身で異なる攻撃バフを2つ持つため、威力を上げやすい一方、バフ単位の上昇値はあまり高くないため、目を見張るほどのダメージは出しづらい。
チャージダウンの追加効果付きで、オーバーチャージ(NP200%以上or宝具チェイン2巡目以降)で確率が上がるため、確実性が欲しいなら出来るだけ宝具チェインの後発に回したい。

運用はArtsを軸としたAパーティーの構成員としてが分かりやすい。
それだけでなく、基本的にArtsカードの多いサーヴァントの補助に入ってNPチャージを加速させたり、「カリスマ」でシンプルに攻撃面のバッファーとして、ヒット数の多さでスターを稼ぎ手としても、卒のない活躍が見込める。
NPもよく貯まる方なので、短時間で宝具を解放し、アタッカーとして暴れ回ってもらうことも可能。

弱点として、劇中同様に神性特攻に弱く、特にノッブには宝具の騎乗特攻も相俟って、クラス相性抜きでも分が悪い。
また低ATK&サポート型なので、自分の攻撃性を伸ばしにくく、また突出した強みがないのもつらい。これまで☆4配布ライダーといえば、強烈な個性を持つランク詐欺アタッカーの巣といえる、攻撃的かつバランスの良い性能で通っていたため、毛色の違う龍馬だとどうしても見劣りの感が否めないように思えてしまう。
とはいえ、ここまでサポートに寄ってしまえば、腐りにくく手詰まりが起きにくいのは、先述通り。むしろ単騎性能でなく、パーティー単位でどう戦うかこそ、龍馬の性能を活かすうえで重要となる。ある意味史実通り。

育成面は配布サーヴァントなので、イベントさえきっちりこなせば問題ない。
ただ全スキルを育て切ろうとすると、スキルレベル7~9にかけて、励振火薬が<1スキル36包×3スキル=108包>も必要になる。「船中八策」を後回しにして、「カリスマ」か「維新の英雄」に狙いを付けて上げていくといいだろう。

パーティーはやはりArts属性を軸にするのがベター。
特に玉藻の前ホームズによる「タマホーム」が強力だが、ガチャの関係から構成難易度は高めになる。

総括すれば、サポート技能に明るいArtsパーティー向けの単体アタッカー
出来ることが似ている太陽王と比較されることもあるが、ファラオは自己強化のついでにArtsパーティーの真似ができるBuster宝具アタッカーであり、龍馬はArts攻撃を軸にしたサポーター兼アタッカーなので、運用理論は別物といえる。

関連人物

Fate関連

お竜さん
自らと行動を共にする美女。ライダーの水兵スタイルに合わせてか、黒いレトロなセーラー服を着ている。その正体は前述の通りライダーの宝具であり人外の存在。カエル大好きなめくじ嫌い
2人の出会いは、生前のライダーがとある山に封印されていた彼女を助けた事。その後彼女はライダーに一目惚れをして彼の元へ押しかけ、彼を支えたと言う。
生前のライダーが暗殺された際には偶然彼の側を離れており、後でその事を知った際には深く悲しみ人知れず海の底へ消えたと言う。ライダーの方も彼女のピンチを身を挺して守る等、2人の絆は本物。

魔人アーチャー
同じ聖杯戦争に召喚された敵サーヴァント。汚染聖杯を破壊兵器に改造し敗戦に向かう日本国とその民を救う為に他国の民の虐殺を肯定した彼女を敵視し、自分が召喚された目的を彼女の討伐に設定している。
聖杯戦争中盤で彼女と遂に対面。彼女との会合や戦闘、そして彼女の所業を目の当たりにして決戦を決意。互いの全力をぶつけ合った。
ちなみに別の世界では共闘している。

桜セイバー
聖杯戦争中盤から共闘したサーヴァント。同じ時代を生きた間柄であるが、対面するのは『帝都聖杯奇譚』が初めてらしい。
なお、ライダーが暗殺され、その主犯が新選組組長近藤勇であるとして処刑された経緯から、因縁は割と深い。

アサシン
生前の知己にして腐れ縁である敵サーヴァント。向こうからは「裏切り者」と呼ばれ敵視されている。桜セイバーと彼の戦闘に割って入ったことで再会。戦闘に突入するかに見えたがアサシンのマスターが令呪で無理矢理アサシンを撤退させたことで事なきを得た。

聖女マルタアン・ボニー&メアリー・リード
片や稀少なドラゴンライダー、片や比翼連理のコンビ英霊、そしてどちらも船や海に縁が深いライダークラスという共通点を持つ。
龍馬とは個別にスキル設定があるお竜さんも、彼女ら同様に夏バージョンが期待されるぞ。いぇーい。

エミヤ
同じく抑止力に遣わされ活動する事の多い英霊。といっても、自ら世界と契約を結んだ彼と比べると顕現する頻度はずっと低いのだが。

フランシス・ドレイク
異国の船が好きなためか所持時のマイルームトークにて、会えたことに感動し、船に乗せてほしいと喜ぶトークがある。

史実

勝海舟
竜馬の学問の師匠にして徳川慶喜と西郷隆盛を説得し大政奉還を為した功労者。
元々は彼を暗殺するために海軍学校に入学した竜馬が彼の教えに感服し弟子入りしたと言われる。また西郷隆盛との面識には彼の紹介があったためとも。
なお、犬に男の急所を噛まれた事があるため犬が嫌い、大嫌い。だが無事だったようで愛人が4,5人と妊娠させた女性は8人以上いるとか。
維新後には職を失った元幕臣たちの為に私財を投げうってその自立の支援を行った。
福沢諭吉とは犬猿の仲。明治になってからはボロクソに言われている。

その他

他クラスへの適正

船に関する逸話を多数持つことから、今作ではライダーとして登場しているが、ファンの間では他クラスへの適性についてもしばしば話題の種になる。

  • セイバー北辰一刀流免許皆伝の逸話を持つのに加え、司馬遼太郎の小説『龍馬がゆく』や、武田鉄矢原作・小山ゆう作画の漫画『お~い!竜馬』等のように剣豪的なイメージで描かれる事も多い、のだが…なお、土佐(高知県)は立地が立地なので夏場は物凄く暑いのだが(40度超すことも多い)のだが、「他の人間が暑さでへばってる間に鍛錬すれば他の人間よりも上に行ける」と言って鍛錬していたと言われてる(逸話のわりに脳筋である)。
  • ランサー:件の北辰一刀流については実は剣ではなく薙刀の方で免許皆伝となった、というのが現在の主説となっており、その場合こちらへの適性が生じる。ランサーの場合「天沼鉾を引っこ抜いた」逸話によりこれを持ち込む可能性もある。天沼鉾は「天地を分かつ鉾」であり、Fateを知るならだれもが知る乖離剣エアの同類。古事記にも書かれている(ネタ抜きで)
  • アーチャー:先述の通りS&Wのリボルバーをトレードマークにしているのみならず、本来拳銃には不向きな狩猟も嗜んでいた、という逸話もあり、技量の高さが伺える。
  • ライダー:同じクラスで別のサーヴァントになった場合の可能性もあり得る。オリジナルサーヴァントとして坂本龍馬を作る二次創作者の多くは、海援隊の方を宝具としてキャラクタライズしているため、帝都聖杯奇譚のドラゴンライダーとしての姿に面食らった人も多いのでは?

中の人について


坂本龍馬のあれこれ

  • 高知には竜馬焼きという人形型の焼きカステラや竜馬という銘のお酒、竜馬空港、竜馬マラソン大会などやたらと竜馬に因んだ名前のものが多く、原付のナンバープレートにさえ竜馬のイラストが付く。いくら観光をメインにしているからとはいえ流石に竜馬一辺倒過ぎるのではないかとしばし、県民からそんな声が上がったりするほどである……。
  • 竜馬の土佐脱藩の道のりなどは観光名所となっているが、その割と重要箇所であるはりまや橋は開発の過程で河は地下埋設されており歩道のインテリ用水路にレプリカが掛かっているだけである。その余りのショボさに「日本三大がっかり名所」として数えられる程である。――――まぁ、密会の場所が目立つ場所であるはずは無いのだが……人によっては、八幡宮前の橋をはりまや橋と間違える始末である。

関連イラスト

帝都
龍馬


帝都聖杯奇譚
龍と竜


龍馬さんとお竜さん2
坂本龍馬



関連タグ

帝都聖杯奇譚 ライダー(Fate) サーヴァント


外部リンク

坂本龍馬 - TYPE-MOON Wiki

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