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異星の神

59

いせいのかみ

スマートフォンアプリゲーム『Fate/Grand Order』の第2部『Cosmos in the Lostbelt』の黒幕とされる存在

概要

Fate/Grand Order』第二部「Cosmos in the Lostbelt」の黒幕として名前が挙がっている存在。


発覚していること

  • 空想樹地球に降ろし、それまでの世界である汎人類史を漂白し、剪定事象となっていた世界線のうち7つを異聞帯として出現させた
    • キリシュタリア・ヴォーダイムに言わせると、汎人類史は「収益と損失があっても互いに補填せずそれぞれの嵩が増していくばかりの、循環できるものを循環させていない無駄の多い機構」であり、この現状を嘆いたことで地球上に降臨しようと決めたらしい
    • 編纂事象となり存続できる世界は、歴史上の大きな選択で「正解」と「間違い」のどちらを選ぶかのバランスが取れているが、異星の神は「正解しか認めない
    • 異聞帯を統治するトップの立場の人物である「異聞帯の王」のうち、イヴァン雷帝の行動から、異聞帯の王は異星の神という存在を認知している模様
  • 蘇生能力があるが、「栄光」という言い方で実質自身に協力することを条件としており、この条件を呑まない者は蘇生させない意志を示した
    • このように提案はしたものの、条件を呑んで蘇生を選ぶか、断ってこのまま死ぬか、クリプターたちがどちらを選ぶかについては何の関心もなかった
    • 最優先で蘇えさせられたキリシュタリア曰く世界を止めるだけの苦痛と労力が必要になり、蘇生対象かその代理は世界の終わりと戦うほどの苦しみに耐えるという対価が必要となる。キリシュタリアは他のクリプターたちの分までこの苦痛を肩代わりした
    • 蘇生が完了したクリプターたちを、カルデアのコフィンから白紙化後の地球へと放り出したのち、それぞれに異聞帯を与えた
    • 異聞帯に根付いた空想樹の育成が進むことによって、地球上に異星の神が降臨する土壌が出来てゆくとされる
      • 2部5章冒頭で、空想樹に蓄えられた全エネルギーがゲーティアによる人理焼却に匹敵するものとなり、大西洋異聞帯のそれに集中。カルデア陣営が当異聞帯に到着してから数日後にこのエネルギーが使用される
    • 異聞帯の防衛に失敗したクリプターに対しては、大令呪が残っていれば利用価値があると判断され、配下のアルターエゴ(下記参照)によって回収される。大令呪によってはクリプターはその魂まで異星の神に搾り取られる運命にある
      • 実際に異星の神の手で直接命を握られているのは、当初の計画で最初に蘇生させたキリシュタリアのみ。アルターエゴもそれ以外のメンバーに対しては一応の自由を許している
  • クリプター以外の尖兵として数騎の異星の使徒がいる
    • 合計7騎呼び出された彼らには、それぞれ「空想樹を育てきる」などの役割を数騎ずつに割り当てている
    • 詳細な使命は各々違っており、実際中盤にその使命を具体的に明示したキャラクターがいた
    • 最終的な目的はキリシュタリアや他のクリプターたちとは異なり、クリプターが心がけている空想樹の育成と異聞帯の安定のつながりを、全く重要視していない
    • 異なる異聞帯同士への移動は許可制
    • リンボこと蘆屋道満の発言から、いかなる理由でもカルデアと連携をとることは許していないが、使命のためにカルデアと連携をとったカドックペペらクリプター陣営には特に言及はないあたり管轄外であることをにおわせる
    • 下総で道満が英霊剣豪絡みの事件を起こした目的は、道満と異星の神による実験
    • 道満の科白からすると、その名前は「伏字で10文字」になっているものと思われる
  • クリプター達がそれぞれ知った事実を元にカドックが組み上げた推察によると、異星の神は人類史とは決定的に相容れない侵略者、過去に地球にあったものしか使えないとの事
  • その降臨と受肉にはクリプター達とアルターエゴ達を通じて取得した地球のデータを元に作り上げられている為、これらのデータをまとめれば真相に大きく近づける
    • 第五異聞帯の王は全知全能であるが故に正体を隠さないが、異星の神はその時点ではまだその領域ではないため情報を極端に絞っていること。
    • 確実な欠点として、2部5章後編時点でまだ実態を持っていない事、分霊にせよ端末にせよ実態があるのならアルターエゴを使う必要性がないため。故にアルターエゴやクリプターを勧誘し手足としてきたこと。
    • 実際、異星の神の真実をかなり突いていたらしく、オリュンポスにあったデータを閲覧したカドックは道満に背信行為と見做されて致命傷を負わされた
  • 冠位の魔術師であるマーリン智慧の神から派遣された賢人グリムブリテン異聞帯にて、異なる星からの侵略者に対抗するための兵器であるエクスカリバーをカルデアに齎すことを目的として行動していたために、セファールと同様にエクスカリバーが通じる対象の存在であること。
  • カルデアの者曰く異星の神の目的に比べればモルガンの目的である「地球全土の妖精郷化」の方が遥かにマシと言えるものであること
  • カルデア陣営が南米以外の6つの異聞帯を攻略し終えた頃の段階で、異星の神陣営はカルデア陣営についての下調べを終了し、明確な攻撃目標として定めた
    • ノウム・カルデアが拠点を置いていた彷徨海を発見し、ブラックホールによる攻撃を仕掛ける。標的になったのは「作中の時代である2017年時点での彷徨海」限定とはいえ、彷徨海を自力で発見・破壊に成功した
      • これはトリスメギストスⅡの予測である「白紙化地球の状況が続く限り活動は南米異聞帯に限定される」とは完全に異なっていた。トリスメギストスⅡの演算能力ではその性質を捉えられない存在ということになる
  • 異星の神の詳細はクリプターの1人に知られていた
    • そのクリプター曰く異星の神の目的が達成されれば地球人類は138億光年に亘る汚名を被るらしい“この宇宙に産まれた、最低の知的生命体”のレッテルが貼られるほど悍ましいもの
    • その目的を阻止する為にTYPE-MOON世界最強生物であるORTを使ってその存在を地球ごと破壊しようとしていた。この時「すべてが空洞になる前に」と意味深な発言をしている
    • また、「自分が人類の敵なら、異星の神は宇宙の敵」との事

関連人物

キリシュタリア・ヴォーダイム

クリプターのリーダー格にして、異星の神にとっては直下の存在であるダークヒーロー

本来異星の神が唯一目をつけていた人材であり、「異星の神にとってのクリプター」と定義できるのは正確には彼だけで、その命の所有権を握られているのもキリシュタリアのみ。


その代わり、担当する異聞帯の状況次第で桁外れの魔術を行使できるようになるため相性が良く、事実上異星の神の手引きによって「人間の頂点」というレベルの力を手にした。


一方でキリシュタリアは異星の神に対して、内心ではその素性も何もかも不明であることから人類の歴史を預けるつもりはない様子。

そのため配下のアルターエゴに対しても警戒を怠らず、本拠地オリュンポスでは奇策によって異星の神が降臨できない状況を作り上げていた。


キリシュタリア以外のクリプター

異星の神にとってはどうでもよい人材だったが、キリシュタリアに頼まれて再生させた6人。

その為のリソース確保として、キリシュタリアは6度世界の終わりと戦うような試練を受けている。

(ただし1人だけ例外がいる)


異星の使徒

手駒として召喚した変質サーヴァント達。詳細はリンク先を参照。

最初の命令以外は殆ど干渉しておらず、個々の裁量によって働かせている。


関連タグ

Fate/GrandOrder Cosmos in the Lostbelt

???

???

???

概要

Fate/Grand Order』第二部「Cosmos in the Lostbelt」の黒幕として名前が挙がっている存在。


発覚していること

  • 空想樹地球に降ろし、それまでの世界である汎人類史を漂白し、剪定事象となっていた世界線のうち7つを異聞帯として出現させた
    • キリシュタリア・ヴォーダイムに言わせると、汎人類史は「収益と損失があっても互いに補填せずそれぞれの嵩が増していくばかりの、循環できるものを循環させていない無駄の多い機構」であり、この現状を嘆いたことで地球上に降臨しようと決めたらしい
    • 編纂事象となり存続できる世界は、歴史上の大きな選択で「正解」と「間違い」のどちらを選ぶかのバランスが取れているが、異星の神は「正解しか認めない
    • 異聞帯を統治するトップの立場の人物である「異聞帯の王」のうち、イヴァン雷帝の行動から、異聞帯の王は異星の神という存在を認知している模様
  • 蘇生能力があるが、「栄光」という言い方で実質自身に協力することを条件としており、この条件を呑まない者は蘇生させない意志を示した
    • このように提案はしたものの、条件を呑んで蘇生を選ぶか、断ってこのまま死ぬか、クリプターたちがどちらを選ぶかについては何の関心もなかった
    • 最優先で蘇えさせられたキリシュタリア曰く世界を止めるだけの苦痛と労力が必要になり、蘇生対象かその代理は世界の終わりと戦うほどの苦しみに耐えるという対価が必要となる。キリシュタリアは他のクリプターたちの分までこの苦痛を肩代わりした
    • 蘇生が完了したクリプターたちを、カルデアのコフィンから白紙化後の地球へと放り出したのち、それぞれに異聞帯を与えた
    • 異聞帯に根付いた空想樹の育成が進むことによって、地球上に異星の神が降臨する土壌が出来てゆくとされる
      • 2部5章冒頭で、空想樹に蓄えられた全エネルギーがゲーティアによる人理焼却に匹敵するものとなり、大西洋異聞帯のそれに集中。カルデア陣営が当異聞帯に到着してから数日後にこのエネルギーが使用される
    • 異聞帯の防衛に失敗したクリプターに対しては、大令呪が残っていれば利用価値があると判断され、配下のアルターエゴ(下記参照)によって回収される。大令呪によってはクリプターはその魂まで異星の神に搾り取られる運命にある
      • 実際に異星の神の手で直接命を握られているのは、当初の計画で最初に蘇生させたキリシュタリアのみ。アルターエゴもそれ以外のメンバーに対しては一応の自由を許している
  • クリプター以外の尖兵として数騎の異星の使徒がいる
    • 合計7騎呼び出された彼らには、それぞれ「空想樹を育てきる」などの役割を数騎ずつに割り当てている
    • 詳細な使命は各々違っており、実際中盤にその使命を具体的に明示したキャラクターがいた
    • 最終的な目的はキリシュタリアや他のクリプターたちとは異なり、クリプターが心がけている空想樹の育成と異聞帯の安定のつながりを、全く重要視していない
    • 異なる異聞帯同士への移動は許可制
    • リンボこと蘆屋道満の発言から、いかなる理由でもカルデアと連携をとることは許していないが、使命のためにカルデアと連携をとったカドックペペらクリプター陣営には特に言及はないあたり管轄外であることをにおわせる
    • 下総で道満が英霊剣豪絡みの事件を起こした目的は、道満と異星の神による実験
    • 道満の科白からすると、その名前は「伏字で10文字」になっているものと思われる
  • クリプター達がそれぞれ知った事実を元にカドックが組み上げた推察によると、異星の神は人類史とは決定的に相容れない侵略者、過去に地球にあったものしか使えないとの事
  • その降臨と受肉にはクリプター達とアルターエゴ達を通じて取得した地球のデータを元に作り上げられている為、これらのデータをまとめれば真相に大きく近づける
    • 第五異聞帯の王は全知全能であるが故に正体を隠さないが、異星の神はその時点ではまだその領域ではないため情報を極端に絞っていること。
    • 確実な欠点として、2部5章後編時点でまだ実態を持っていない事、分霊にせよ端末にせよ実態があるのならアルターエゴを使う必要性がないため。故にアルターエゴやクリプターを勧誘し手足としてきたこと。
    • 実際、異星の神の真実をかなり突いていたらしく、オリュンポスにあったデータを閲覧したカドックは道満に背信行為と見做されて致命傷を負わされた
  • 冠位の魔術師であるマーリン智慧の神から派遣された賢人グリムブリテン異聞帯にて、異なる星からの侵略者に対抗するための兵器であるエクスカリバーをカルデアに齎すことを目的として行動していたために、セファールと同様にエクスカリバーが通じる対象の存在であること。
  • カルデアの者曰く異星の神の目的に比べればモルガンの目的である「地球全土の妖精郷化」の方が遥かにマシと言えるものであること
  • カルデア陣営が南米以外の6つの異聞帯を攻略し終えた頃の段階で、異星の神陣営はカルデア陣営についての下調べを終了し、明確な攻撃目標として定めた
    • ノウム・カルデアが拠点を置いていた彷徨海を発見し、ブラックホールによる攻撃を仕掛ける。標的になったのは「作中の時代である2017年時点での彷徨海」限定とはいえ、彷徨海を自力で発見・破壊に成功した
      • これはトリスメギストスⅡの予測である「白紙化地球の状況が続く限り活動は南米異聞帯に限定される」とは完全に異なっていた。トリスメギストスⅡの演算能力ではその性質を捉えられない存在ということになる
  • 異星の神の詳細はクリプターの1人に知られていた
    • そのクリプター曰く異星の神の目的が達成されれば地球人類は138億光年に亘る汚名を被るらしい“この宇宙に産まれた、最低の知的生命体”のレッテルが貼られるほど悍ましいもの
    • その目的を阻止する為にTYPE-MOON世界最強生物であるORTを使ってその存在を地球ごと破壊しようとしていた。この時「すべてが空洞になる前に」と意味深な発言をしている
    • また、「自分が人類の敵なら、異星の神は宇宙の敵」との事

関連人物

キリシュタリア・ヴォーダイム

クリプターのリーダー格にして、異星の神にとっては直下の存在であるダークヒーロー

本来異星の神が唯一目をつけていた人材であり、「異星の神にとってのクリプター」と定義できるのは正確には彼だけで、その命の所有権を握られているのもキリシュタリアのみ。


その代わり、担当する異聞帯の状況次第で桁外れの魔術を行使できるようになるため相性が良く、事実上異星の神の手引きによって「人間の頂点」というレベルの力を手にした。


一方でキリシュタリアは異星の神に対して、内心ではその素性も何もかも不明であることから人類の歴史を預けるつもりはない様子。

そのため配下のアルターエゴに対しても警戒を怠らず、本拠地オリュンポスでは奇策によって異星の神が降臨できない状況を作り上げていた。


キリシュタリア以外のクリプター

異星の神にとってはどうでもよい人材だったが、キリシュタリアに頼まれて再生させた6人。

その為のリソース確保として、キリシュタリアは6度世界の終わりと戦うような試練を受けている。

(ただし1人だけ例外がいる)


異星の使徒

手駒として召喚した変質サーヴァント達。詳細はリンク先を参照。

最初の命令以外は殆ど干渉しておらず、個々の裁量によって働かせている。


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