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概要

詐称者の英霊。「役を羽織る者(Pretender)」と称されるエクストラクラス

英雄になり代わり本物以上の偉業を成した「偽物(フェイカー)」にも近しい未知のクラスにして、世界全てを敵に回せる程の偽称を成す存在。

この超特殊霊基が持つ特性の1つとして、自らのクラスさえも自在に変える形で詐称できる。


該当する条件例として「ある英雄が死に、その死を隠した別人がその英雄として生涯を全うした」等のケースが該当する。あくまで「他人を騙る」という点が肝なので、己の正体を隠していた英雄・怪傑ゾロのような事例は該当しない。


このクラスで現界したサーヴァントの一部は、「真名○○ 霊基の名前・正体」という独自の演出と共に「正体」が明かされる演出が入る事がある。

英雄個人本来のカタチではない存在」は、疑似サーヴァントや複合サーヴァントなどシリーズに数多く登場しているが、プリテンダーの特色はそれらを「秘して偽る」点に特化している事と言えよう。


また、ノウム・カルデアにとってはエクストラクラスの理解を深めるためのオーダーのオーディール・コールの範疇に入っていない。その理由はあくまで、通常クラスを偽装しているため。


クラスカードのデザインは、礼服やマントにシルクハットを着用した悪魔の姿を描いたもの。


ゲーム内における相性

まず【アルターエゴに強く、フォーリナーに弱い】。

強靭な自我と思考を持つ者ゆえに言動が読みやすい」のでその手の上で踊らせられる一方、「別宇宙のルールを持ち出して自分の欺瞞を意に介さない狂気の担い手」には手を焼くといったところか。


またアルターエゴとは対極に、【三騎士(セイバー/アーチャー/ランサー)に攻撃有利、バーサーカーを除く四騎士(ライダー/キャスター/アサシン)に攻撃不利】という特性も持っている。

ほか、バーサーカーとは相克(両者ともダメージ増)、ルーラーアヴェンジャームーンキャンサーとは等倍となる。


Fate/Grand Order

Cosmos in the Lostbelt

妖精円卓領域 アヴァロン・ル・フェ

オベロン

妖精國にて召喚された妖精王。その全ては夏の夜の夢まぼろし。

詳細はオベロン(Fate)を参照。


黄金樹海紀行 ナウイ・ミクトラン

センシティブな作品

南米の雨と稲妻の神にして軍神。

トラロック神、そしてウィツィロポチトリ神を名乗る謎のサーヴァント。

詳細はトラロック(Fate)を参照。


オーディール・コール

不可逆廃棄孔 イド

カ

異星の使徒の1人『伯爵』の正体。

ヨーロッパにて医師や錬金術師を騙り暗躍した稀代の詐欺師。

詳細はアレッサンドロ・ディ・カリオストロ(Fate)を参照。


イベント限定サーヴァント

水着サーヴァント

センシティブな作品

2022年夏イベントにて登場。

マーリンの妹を名乗る可憐な女性。

詳細はレディ・アヴァロンを参照。


ケット・クー・ミコケル

2023年夏イベントにてクラスチェンジしたバーヴァン・シー妖精國のあの祭神に似た着ぐるみを羽織っているが果たして…?

詳細はケット・クー・ミコケルを参照。


ハロウィンイベント

九紋竜エリザ

2022年ハロウィンイベントにて登場。

九紋龍史進と悪魔合体し幼女となったエリちゃん

詳細は九紋竜エリザを参照。


聖杯戦線

白天の城、黒夜の城

テュフォン・エフェメロス

ギリシャ神話の主神たるゼウスをも打ち倒したことがある大祖竜。

NPCとしてのみ登場。

詳細はテュフォン(Fate)を参照。


コラボイベント

復刻版:レディ・ライネスの事件簿-Plus Episode-

ヘファイスティオン

ある世界ではフェイカーとして召喚された特殊英霊。征服王最大の忠臣を豪語する騎兵。

詳細はヘファイスティオン(プリテンダー)を参照。


候補者予想

命名時の会話から、贋作者と違い「アイデンティティの崩壊も厭わず、魂レベルで他を騙せる存在」である事がこのクラスへの適性と考えられる。


※以下はTYPE-MOON関連作品で登場あるいは言及されたキャラクター。候補者であるというのは公式では一切言及されておらず、あくまで当サイトにおける執筆者の予想であることに注意。

  • プレラーティ:「世界までもを騙せる宝具」を持った英霊。
  • サンジェルマン:詐欺師を自称する謎の男。ただし詐欺の規模や解釈は出鱈目なレベルで常識外の存在。
  • 悪魔メフィストフェレス:名前の意味が「嘘つき」という説がある他、型月では「悪魔を騙るホムンクルス」という設定があり、プリテンダーのカードも悪魔がモデルであるなど、彷彿とさせる描写が多い。
  • エルナン・コルテス:ケツァル・コアトルに勘違いされたことを利用してアステカ文明を滅ぼした男。FGOマテリアルにてそれらしき人物が言及されており、当神からは凄まじい殺意を抱かれている。
  • ゲーティア:『FGO』第1部ラスボス。プリテンダーと似たクラス相性をしており、また魔術王を詐称していたこともある。
  • 徳川家康:ぐだぐだ世界において「徳川家康が西暦1616年まで生きた」と人類史を欺いた英雄群。一種の影武者という点でヘファイスティオンと重なる要素はあるが、こちらは同実装イベントにおける特殊事情が原因なので、単に影武者なだけであればプリテンダーになるのは不可能だと思われる。(なるとすれば贋作者(フェイカー))
  • シエル:Fate世界での経歴なら該当はしないが、月姫世界における彼女はロアの転生体として魂のラベルが「ロア」へと書き換えられてしまっている。彼女本人がもうロアでなくとも、魂のラベルがロアであるため世界にとっての矛盾と補正が常に働いている。

余談

某バンドとは多分関係はない。

が、彼らの代表曲『Pretender』を流しながら召喚したら当たったマスターや、石を全部使っても引けなくて「グッバイ、君の運命の人は僕じゃない」と嘆いたマスターもいるとか。

その他作中のネタバレを避けるため、最初のプリテンダーであるオベロンを指して「ヒゲダン」なんて言い出すマスターもいるとかいないとか。ただし、この方法は彼のクラスと実装が公表され、その有り余るサポート性能から所持しているマスターのサポート欄から外れなくなった今は無意味であるが。


いずれにせよ曲名の意味を知らずに聴いていた方や歌っていた方はこれを機に覚えてみよう。


ちなみにプリテンダーには「王位を狙う者」という意味もあり、現時点で登場している2騎のサーヴァントは「王を騙る存在」という共通点があるが本人達はむしろ王を擁立したり王の忠臣だったりする。


関連タグ

サーヴァント クラス(Fate) エクストラクラス

詐欺師 欺瞞 虚飾


























オルガマリークエスト2のネタバレ注意




















E-アクアマリーと対峙する際、彼女の口からプリテンダーというクラスはカルデアスの内部で生み出されたクラスだということが判明した。

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