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ケツァル・コアトル(Fate)

けつぁるこあとる

「Fate/Grand Order」に登場するサーヴァント。
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その勇気と行動力に敬意を表します。いかなる闘争、いかなる挑戦からも退きません。
だって、私は楽しいから! 人間は隅々までいじり甲斐のある生き物です!

プロフィール

真名ケツァル・コアトル
クラスライダー
身長181cm
体重64kg
性別女性
出典アステカ神話
地域アステカメキシコ
属性秩序・善
設定担当奈須きのこ桜井光
ILLUST広江礼威
CV遠藤綾


概要

Fate/Grand Order」に登場するライダーサーヴァント。レアリティは☆5。
メインシナリオでは第1部第七章「絶対魔獣戦線バビロニア」に登場。『三女神同盟』の一柱として“ひとりひとり丁寧に楽しみながら殺し滅ぼす”ことを掲げ、バビロニアの民を追い詰める。
ストーリーガチャに追加されるのは第1部七章クリア後なので注意。

真名

中南米、アステカ神話における最高存在の一柱。自由奔放に見えて、心優しく知性に満ちた女神。
生贄の儀式を嫌い、人間を愛した。生命と豊穣の神、文化の神、雨と風の神。
一時期には太陽を司ったとする伝説もある。最高存在の(分霊による)現界。
この異常事態にあたり、ケツァル・コアトルは誰も知らない新たな顔を引っさげてきた。
現代メキシコで隆盛を誇る自由なる闘争、ルチャ・リブレを愛する神として。
別段、ルチャの神として人に祀られている訳ではない。ただルチャが好きなだけである。

人物

名前の意味は「羽毛ある蛇」「翼ある蛇」。生贄の儀式を否定した善神とされ、明けの明星の具現である善神トラウィスカルパンテクートリ神やマヤのククルカン神と同一視される。善の伝説を多く持つが、獰猛な戦いの神としての側面をも有している。
善なる神として人々の繁栄を導いたケツァル・コアトルだったが、やがてテスカトリポカ神に敗れ果て、アステカから姿を消した。再び帰還するという予言を残して。
 
アステカの人々は、後に来訪したスペイン征服者の一団を「帰還したケツァル・コアトルとその軍勢」であると信じ、滅びる事となった。

本来は男性神。現界にあたっては女性神として存在を得ている。長らく同一視されてきた金星の存在が影響し、金星=美神ヴィーナスアフロディーテ)のイメージに引っ張られてしまったのではないか、と本人は語る。南米の神は他の神話体系とは大きく異なり、彼ら南米の神は『人間に乗り移って』活動したとされる。ケツァル・コアトル神も地域によって複数確認されているように、
いつかの時代では女性体がケツァル・コアトルになっていたのかもしれない。

ラテン系のテンプレートとも言うようなとにかく底抜けに明るい性格をした神様。
しかしそこは神様。獰猛で残忍な一面も持ち合わせており一筋縄ではいかない。
だが、人間大好きな神様でもあり、全力で自らに挑む者には賞賛を惜しまない。
ポケポケとしたあーぱーな女神さまだが、人間に文化を教授した善神だけに、僅かな手がかりから事件の全容を把握して見せるだけの推理力と鋭い直感を隠している。

マクアウィトルと呼ばれるメソ・アメリカ地域で用いられた刀剣を帯びている。木の板に黒曜石の刃を複数嵌め込んだ武器である。
嵌め込まれる刃は平らでサイズが統一されている事が多いが、彼女が用いているマクアウィトルは刃のサイズがバラバラになっており、それぞれ牙のように尖っていて数も多く、チェーンソーみたいな外見である(挙句には音までそう聞こえる)
今回の現界ではマクアウィトルによる斬撃とルチャ・リブレを組み合わせて戦う。

ルチャ・リブレにハマった理由は、どこかの時代に召喚されたおりにルチャ・リブレを見てしまい、そのあまりの衝撃が座にいる本体にも焼き付いてしまったかららしい。風の神、そして金星の神として、翼持たぬまま自由の飛翔するルチャドール(女性の場合ルチャドーラ)を見て、なんかもう感動と感涙、そして未来を感じたのだとか。
本人曰く、「そう、肉体! 殺し合いの時に武器を使うとか、極力避けるべきだったのデスネ!
話し合いの時もルチャるのが最適デース!」との事。

駄目だこの女神

ちなみに大好きなルチャドールはラ・ミスティコ。自身のファイトスタイルは空中殺法中心で、ジャガーの闘法とも言われるサブミッションはあまり使わないらしい。

無題


因みにどこぞの復讐者バリに大変いい笑顔をすることがありゴルゴーンからも「翼ある蛇とは彼奴か……復讐者の素質すら持つと言うのに、何故あそこまで陽気なのだ……? 一周回って底が知れぬな……」と言われているが、あくまでそっちは顔芸らしい。……が、稀に意地の悪い思考が浮かぶとうっかり出てくることも。

能力

ステータス

マスター筋力耐久敏捷魔力幸運宝具
藤丸立香BBB+EXA+EX


保有スキル

カリスマ(A+)軍団の指揮能力、カリスマ性の高さを示す能力。団体戦闘に置いて自軍の能力を向上させる稀有な才能。A+ともなれば最早呪いの類である。時に文明を見守る神として、時に国を治める王として在ったケツァル・コアトルのカリスマはほぼ最高ランクのものだと言える。
善神の智慧(A+)人々に数多を教えた叡智を示すスキル。肉体面での負荷(神性など)や英雄が独自に所有するものを除く多くのスキルを、Aランクの習熟度で発揮可能。他サーヴァントへ付与することも可能。充分な魔力を有していれば、サーヴァントではない存在にも付与できる。本来は権能の一種だが、分霊として現界しているためスキルへ劣化している。一見して脳筋で能天気にみえるケツァル・コアトルだが、文化神としての智と直感は最高神とされただけあって相当に高い。
自由なる闘争(EX)詳細不明。マテリアルⅣには「ルチャ最高デース!」とだけ記述されている。字面からして、ルチャ・リブレへの飽くなき情熱そのものをスキルとして顕在化させてしまったらしき節がある。贄を嫌っても神は神、戦士の気質の強いアステカ文明の創り手だけに根っからのケンカ馬鹿なところは大いにある。
対魔力(A)魔術に対する抵抗力。一定ランクまでの魔術は無効化し、それ以上のランクのものは効果を削減する。サーヴァント自身の意思で弱め、有益な魔術を受けることも可能。AランクではAランク以下の魔術を完全に無効化する。事実上、現代の魔術師では、魔術で傷をつけることは出来ない。
騎乗(EX)乗り物を乗りこなす能力。「乗り物」という概念に対して発揮されるスキルであるため、生物・非生物を問わない。また、英霊の生前には存在しなかった未知の乗り物すらも直感によって自在に乗りこなせる。EXランクでは乗りこなせないものはなく、竜種や幻獣・神獣クラスですら乗りこなせる。
女神の神核(EX)生まれながらにして完成した女神であることを現す。神性スキルを含む他、あらゆる精神系の干渉を弾き、肉体成長もなく、どれだけカロリー摂取しても体型が変化しない。神性スキルを含む複合スキルでもある。あくまでも分霊ではあるが、人間に憑依している訳ではないのでランクはEXとなる。


宝具

炎、神をも灼き尽くせ(シウ・コアトル)

  • ランク:A(マテリアルⅣではEX)
  • 種別:対人・対城宝具
  • レンジ:1
  • 最大捕捉:1人

あなたには高さが足りまセーン!!
私は蛇! 私は炎! シウ・コアトル・ツァレアーダ!!

かつてケツァル・コアトルがアステカを去った折、数々の財宝が悪神テスカトリポカに渡らぬように自らの宮殿を灼き尽くしたという炎の再臨。周囲を炎が包み、敵対者の宝具の真名解放を一時的に阻む。…のだが、本人がルチャにハマってしまったので極めておかしな宝具になってしまった。

基本的には相手を空中に舞い上げてからの脳天落としだが、状況によっては
高度1000メートルから相手にめがけてキックをかます、という流星の如き打撃技にもするとか。本人はウルティモ・トペ・パターダと名付けている。
なお全くの余談ながら、頭から垂直に落とすタイプの技は、メキシコでは基本禁止技である。

ゲーム上ではBuster属性で敵単体に超強力な攻撃&宝具封印状態を付与(1ターン)&やけど状態を付与(5ターン)<オーバーチャージで効果アップ>という効果を持つ。
※ちなみに台詞では「シウ・コアトル・チャレアーダ」と言っているが、このチャレアーダはスペイン語で『ロデオ』という意味である。

翼ある蛇(ケツァル・コアトル)

  • ランク:A
  • 種別:対人・対城宝具
  • レンジ:2~80
  • 最大捕捉:1~200
トペ・プランチャー!



ライダーのクラスを有する理由となる宝具。
自らに由来する名を与えられた白亜紀翼竜ケツァルコアトルスを召喚、騎乗する。実際に白亜紀に棲息したケツァルコアトルスよりも遥かに強化された、
幻獣~神獣クラスの幻想種である。
ケツァルコアトルスは、史上最大の飛翔動物として知られている。
 
真名解放時には、これに騎乗したケツァル・コアトルが風雨と雷の大規模操作を行う。
が、この効果はFGOでは基本的に使用されない。EXattackの際に召喚・突撃する。

太陽暦石(ピエドラ・デル・ソル)

  • ランク:EX
  • 種別:対軍・対城宝具
  • レンジ:10~99
  • 最大捕捉:900

過去は此処に! 現在もまた等しく。未来もまた此処にあり。
風よ来たれ、雷よ来たれ! 明けの明星輝く時も! 太陽もまた、彼方にて輝くと知るがいい!

ケツァル・コアトルの切り札。太陽遍歴ピエドラ・デル・ソル。
古代アステカにおいて、過去・現在・未来を示したとされる直径3.75メートルの巨石―――アスティックカレンダー。ケツァル・コアトルの第三宝具。
彼女は第七章においてウルクに召喚された際、この宝具を神殿のシンボルとして祭壇に設置することで、本来縁のない土地であっても高い神性を保持し、神としての権能を振るうことが出来た。
真名解放することでこの巨石を「門」とし、神霊そのものとしての大元であるケツァル・コアトルによる権能の一部を引きずり出す。これによって発生する広範囲にわたって荒れ狂う強烈な太陽風はまさに神威そのものとして映るだろう。
その威力はイシュタルをして、「あんなものをウルクに落とされていたら一発で都市が壊滅していた」とまで評されるほどのもの。
その分負担が大きいようで、莫大な魔力消費に加え、発動中は身動きが取れない状態となっていた。

まるで彼女が別クラスに着替えたらガード不能の太陽銃をぶっぱなしそうな名前である。なにせ『炎、神をも灼き尽くせ』はパイルドライバーだし。

ゲーム上での性能

実装時点で☆5ライダー中では最高クラスのアタッカー。
ATKが12,000を無強化で突破するうえ、スキル構成も攻撃的に仕上がっている。
《Quick:1/Arts:2/Buster:2》と☆5ライダー特有のセイバー型(海賊船長サーヴァントもこの型なので別名「海賊型」)で、カード性能自体は割と平均的な性能に収まっている。

スキルは、味方全体の攻撃UPの「カリスマ(A+)」、味方1体に3ターンのガッツ状態(1度だけ戦闘不能から復活)&1ターンのBuster強化を付与する「善神の智慧(A+)」、自身にスター集中状態&クリティカル威力UP&NP獲得の「自由なる闘争(EX)」の三つ。
味方を補佐出来る一方で、やはり自己の攻撃性を大幅に強化できる点が目玉といえる。
「善神の智慧」のガッツによる回復量は1,000固定、「自由なる闘争」のNP獲得はLv1で20(最大30)。

宝具は上述の通り。
単発&バッファー性能による高火力が火を吹くため、宝具Lv1でもバフのかけ方で15万ダメージは軽く叩き出す。何より宝具封印状態がほぼ確定で入るため、大ダメージを与えながら相手の必殺攻撃を封殺出来るという、なかなかに便利な特性を持っている。

最大の特徴はクリティカル攻撃を利用したとてつもない爆発力
宝具からスター集中でBusterチェイン(Buster一色で統一するコンボ)が入ると、ジャンヌ・オルタに比肩し得るとんでもない大ダメージを連発する。
特に「自由なる闘争」の効果で、ただでさえスター集中率が全クラスでトップのライダーなのに、メンバー全員をライダークラスで統一しても根こそぎスターを吸ってしまえるほど、スターを自分に引き寄せる。これに「善神の智慧」のBuster性能UPが乗ると、もう止まらない。

同じ☆5ライダーとしてはオジマンディアスがおり、どちらもQAABBのB単体宝具と被っているが、片やNP付与スキルでパーティのサポートもこなせる万能アタッカー、片やとにかく自身の強化で爆発を起こす攻撃特化アタッカーと割と差別化できている。

弱点としてはまず攻撃特化ゆえの防御の薄さ。
そしてもう一点、カード性能が割と平均的なせいでスター稼ぎはあまり得意ではないこと。「騎乗(EX)」のお陰でQuickはそれなりにスターを出すが、イマイチ物足りない。そのためスター稼ぎが得意な味方や、スターを自動生産する概念礼装でサポートしておきたい。

活躍(本編ネタバレ注意)

上述したように、メソポタミア滅亡を目論むとされる『三女神同盟』の一柱として登場。
ゴルゴーンが魔獣を用いて北部からのメソポタミア蹂躙を画策するのに対し、ケツァル・コアトルは南部に中南米の自然環境を丸々発生させることで勢力域を拡げていた。勢力下に置いたウルなどの諸都市では、殺戮を行わない代わりに定期的に生贄を捧げさせていたようだが…?

さらに、ギルガメッシュの治めるウルクに堂々と単身で乗り込み、迎撃しにやって来た兵士たちを難なく蹴散らした。そして、「1日100人ブチ殺す」と言い残し、叩きのめした100人の身体を自らの勢力圏へと持ち去って行った。この時、彼女と初めて戦闘イベントが発生するが、彼女には「"善"属性サーヴァントからのダメージ無効、"中庸"及び"悪"属性サーヴァントからのダメージ半減」というとんでもないギフトが施されており、これを知らずに善属性のサーヴァントだけで挑んだプレイヤーは強烈な初見殺しを食らうハメとなった。とは言え、この段階では、倒し切れずとも一定のターン経過で自動的に戦闘が終了する。

そのブッ飛んだ言動は、魔獣を従えるゴルゴーンとはまた違った恐ろしさをウルクの人々に印象付け、主人公らはこれを打倒すべく、彼女が本拠地とするエリドゥへ向かうことになる。
エリドゥには、本来メソポタミアには存在しないはずの階段ピラミッドが築かれており、ここが彼女の力の源となる神殿となっていた。主人公一行は、ピラミッドの頂上に設置された太陽石の奪取によるケツァル・コアトルの無力化を計画、これを実行に移す。
この時、再び戦闘イベントが発生するが、初戦時とは異なり、完全に倒し切る必要がある。前述の厄介なギフトはこの戦闘でも健在であり、七章における最大の山場としてプレイヤーたちの前に立ちはだかる。ちなみに、戦闘突入の直前、いつものように選択肢付きの会話が挟まれるが、この選択肢によってケツァル・コアトルの強さが変わる。FGOは、会話の選択肢によってプレイに影響が出ないのが通例だったが、ここを含めて七章には例外個所がいくつか存在する。

戦闘イベント終了後、主人公は太陽石を手にする寸前にまで迫るが、何を思ったか主人公はピラミッド頂上付近からケツァル・コアトル目がけてプロレス技をお見舞いする。この時、もしもケツァル・コアトルが躱していたら主人公の命はなかったのだが、彼女は見事主人公を受け止め、ピラミッドの下まで転がり落ちる。この珍事をきっかけに、ケツァル・コアトルの真意が明かされることとなる。

実は、ケツァル・コアトルは最初から人間を抹殺するつもりは毛頭なく、三女神同盟に参加した真の目的も、他の女神によって人類滅亡が引き起こされるのを防ぐためであった。事実、勢力圏で行っていた生贄に関しても、対象者の命を奪うことはなく、屈強な戦闘員となるよう厳しい訓練を施していただけであった(それはそれで「死ぬよりキツい」とジャガーマンから評されていたが…)。ウルク侵攻時においても、兵士たちに即死級の一撃を加えた直後に蘇生を施しており、死体を持ち去っていたのではなく、生きたまま兵士たちを連れ去っていたことが明らかとなった。
ちなみに、冥界の主の能力の影響で衰弱していたウルクの門番兵は、侵攻してきたケツァル・コアトルから元気が出るマンゴーをもらっており、その後無事回復している。

予想外の方法で自らを下した主人公にケツァル・コアトルは感激し、同盟を抜けて名実共に人理修復に協力することを誓う。ゴルゴーン配下の魔獣襲来時には、キングゥと対峙して彼を足止めした。
また、数十メートルの大きさがありとても持ち運べそうになかった対ゴルゴーン兵器「マルドゥークの斧」を、ゴルゴーンの鮮血神殿の付近に持ち上げてぶん投げるという役目も引き受ける。
こんな無茶がまかり通るのは、神代を抜けきっていない古代バビロニアの時代で女神そのものとして顕現していたからであり、後のサーヴァントの枠内で召喚された状態では到底無理な芸当。
ちなみにぶん投げられた斧は鮮血神殿「付近」に落下する予定だったのだが、目印にしていた誘導機能付きの杖をマーリンが鮮血神殿に向けて放り投げてしまったせいで、鮮血神殿に斧がジャストミート。これにより、ケツァル・コアトルがゴルゴーンを直接攻撃したと見なされ、三女神の誓約「お互いに攻撃しない」を破ってしまい、神格を半分以上に落とされてしまった。

ティアマト復活による大災害の発生後は、ウルクを目指して侵攻するティアマトを食い止めるべく、決死の攻撃を仕掛ける。ティアマトに身体的ダメージを与えることはついにできなかったが、わずかでもその動きを止めることに成功し、そのまま力尽き消滅した……
…と思われたが、ティアマト討伐後に元気な姿でひょっこり現れた。実は、ティアマトへ特攻した直後にジャガーマンに助けられていたのだった。
主人公と再会したケツァル・コアトルは、おもむろにマーリンにコブラツイストをかけてうっぷんを晴らした後、人理修復の作用によってジャガーマンと共に座に還ることとなり、主人公たちに笑顔で別れを告げ姿を消した。

関連人物

生前

テスカトリポカ
生前に敗れ去った神。人身御供を好む残忍な神として描かれる場合が多い、闇と魔術の支配者として恐れられる戦士で永遠の若者ジャガーがシンボル。
人間を愛するケツァル・コアトルとは分かり合えない性格をしている。第2部に出張るらしく、最低な姿で現界しどこぞのゴールデンみたく近代文明に染まっているらしい。

GrandOrder

ジャガーマン
ジャガーの戦士。かつて敵対したテスカトリポカはモチーフの一つにジャガーが入っており、ジャガーマン自身もテスカトリポカの一側面にして眷属である。
このような事情もあり、ケツァル・コアトルは自らに付き纏う彼女をウザがっている。
だがパーティーを組ませると非常に相性が良かったりする。

マーリン
「ス――――イ――――シ――――ダ――――!?」
花の魔術師。ゴルゴーン討伐時は「キングゥを足止めして、合図が出たらマルドゥークの斧を担いて鮮血神殿付近の森まで投げる」という役割だったが、マーリンの仕業(ビーコン代わりの杖を投げたところ、鮮血神殿に当たった)で斧がそのまま神殿にぶつかり、女神の誓いを破った天罰として神性がガタ落ちしてしまう。
ちなみに全ての戦いが終わった後、マーリンに思いっ切り関節技をぶちかまして鬱憤を晴らした。
※台詞のスイシーダは『命知らず』という意味。

イシュタル
金星と関係がある女神繋がり。ケツァル・コアトルはイシュタルにとってはいろんな意味で怖い存在である。

■■■■・■■■■
恐ろしいまでの殺意をマテリアル本にて述べている。この文字数からすると、かつて肌の色から彼女に勘違いされたことを利用してアステカ文明を滅ぼしたコンキスタドール、エルナン・コルテスかと考えられる。

その他

  • ファンからの相性は概ね「ケツ姉さん」。……いや、まぁ、確かにスタイルは抜群ですけど。
  • イラスト担当の広江礼威氏は、デビュー作にメキシコを舞台にククルカン(≒ケツァルコアトル)をヒロインとした『翡翠峡奇譚』を描いている。
    • のちに当人自らコラボイラストがTwitterに投稿している。投稿コメントによると構想時点では今以上のゲス顔満載なキャラだったとか。先生それ、南米じゃなくて東南アジアなんじゃ……
      • ファンの中にはケツ姉さんの画風と凶悪な笑顔から、情報開示前から彼女の担当絵師を広江氏と直感したファンも多い。
      • 因みに広江氏も筋金入りの型月ファンで、同人時代から何度か作品を出展しており、さらに画集発表時には奈須きのこ氏と対談を果たしている。


  • 先述の通り彼女ら南米の神は人に乗り移って活動していたが、この世界では宇宙から飛来した隕石と共にやって来た「何か」が、地上の植物と融合して変化した取り憑いた生物を神に変える微生物がその本質とされている。彼ら彼女らは原住生物の間で伝承保菌により受け継がれ、世代交代を重ねていったのである。
    • なお地球外で発生した外来種という事で、他の神々とは従っている法則も違うようで、全てを見通せるはずのギルガメッシュもその存在を把握しきれていなかった。

  • 実装直後の身長は168cmだったが、その後のアップデートで181cmに変更された。「これで見上げることができる」と喜んだマスターが多数いたとかいないとか。
    • 同じく体重も、51kgから64kgに変更されている。身長から見ると適正体重である。

  • ちなみに彼女、最終再臨イラストを見れば分かるが、つけてないお尻にもそれらしきラインがないので、はいてない疑惑さえ浮上している。

  • 蜘蛛が嫌いとのことだが彼女の活躍していた南米にはORTが墜落しており蜘蛛とはORTのことを指すのでは?という指摘もある。

関連イラスト

ケツァル・コアトル
ケツァルコアトル


ケツァル・コアトルおねーさん
ケツァル・コアトル



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Fate/GrandOrder ライダー(Fate) サーヴァント
女神 ルチャ・リブレ プロレス でっかわいい 肉体言語

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