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ベオウルフ

べいおうるふ

イギリス最古の伝承にある英雄。その冒険を元にした中世イギリスの叙事詩の主人公であり、題名にもなっている。
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あいまいさ回避

  1. 古代イギリスの伝説にある英雄。イギリス文学最古の伝承の一つであり、現在も彼の冒険を題材とした英雄叙事詩がある。本項で解説
  2. 上述の叙事詩を題材とした映画
  3. ファイアーエムブレム 聖戦の系譜に登場する人物→ベオウルフ(FE)
  4. デビルメイクライ3に登場する悪魔、または武器。本項で解説
  5. スカルガールズに登場する元レスラー→Beowulf
  6. Fate/Grand Orderに登場する叙事詩を元ネタにしたサーヴァント→ベオウルフ(Fate)


叙事詩のベオウルフ

 現デンマークにある地方の王が宮殿を作り、そこで祝宴を開いて盛り上がる中、巨人(もしくは竜)のゲルレンデルがその宮殿を襲い、多くの人々を虐殺した。その騒ぎを聞きつけた勇士ベオウルフはすぐさまそこへ駆けつけ、一度ゲルデンレルを撃退するが、その母親がしゃしゃり出て来て更に混戦となる。しかし、それすら退けたベオウルフは後にその宮殿を支配する王となった。
 善政を布いたベオウルフ王だったが、ある時宝の山で悠々と暮らしていたドラゴンの宝を国の民が盗んでしまったことでドラゴンがベオウルフの国を襲撃してしまう。それを撃退するためにベオウルフは自らドラゴンのもとへ向かい、死闘を繰り広げ、ついに相討ちになってしまった。

デビルメイクライのベオウルフ

 かつて魔界では英雄クラスの働きを見せた歴然の戦士だが、魔剣士スパーダの裏切りによって片目を失い、更にテメンニグルごと封印されてしまう。その憎悪を募らせながら、復活の日を待っていた。
 道中では匂いでスパーダの息子ダンテを見つけだし、待ったなしの容赦ない攻撃をしてくる。天使のような美しい翼を持ち、光り輝く一撃を放つ等、悪魔にしては神々しい力を持つ。これといった属性的弱点がなく、初見では苦戦は必須である。もう片方の目もダンテとの激戦の中で奪われてしまい、これが後に彼が悲惨な結末を迎える要因となってしまう。

The eye can see


 武器としてはガントレットとバトルブーツという肉弾戦に特化した武器となり、1でいうイフリートにあたる。スタイルによって非常に使い方が変わる。強力な一撃をおみまいすることができるだけでなく、二段ジャンプができる武器でもあるため、探索の際には非常に重宝する。

関連タグ

叙事詩 フルンティング 英雄 中世 イギリス
キョウスケ・ナンブ<作中で「ベーオウルフ」と呼ばれる。(ベオウルフと同じ意味と思われる。)>

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