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芥ヒナコ

あくたひなこ

芥ヒナコとは、「Fate/Grand Order」第2部に登場するキャラクターである。
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プロフィール

身長???
体重???
誕生日???
イメージカラー???
特技???
好きな物???
苦手な物???
天敵???
イラストtoi8
CV???


概要

Fate/Grand Order」第2部「Cosmos in the Lostbelt」に登場する特選Aチームのひとり。
第2部第3シナリオ「人智統合真国SIN」に登場予定。

植物科(ユミナ)の出身であり、元々は技術者としてカルデアに所属していたがマスターとしての才能を見抜かれAチームに抜擢された。
長髪のツインテールと眼鏡をかけた女性で、無口無表情ながら妙なオーラがあるタイプ。
召喚予定だったサーヴァントのクラスはライダー。本人の強い希望だったという。

第2部第1シナリオ「永久凍土帝国アナスタシア」ではクリプター同士の定例会議に出席。
後述する人物像からすさまじいやる気のなさを見せた他、彼女が担当する異聞帯の王の厄介さを語っており、章の題名もあって非常に不穏なものを感じさせる。

カドックの想定する藤丸よりもっと上手く人理焼却を解決できたというAチームのメンバーの羅列にべリルと並んでいないので、カドックよりは上ではあるもののそこまでの評価ではないようだ。

人物像

かなりの人間嫌いで、二部一章でキリシュタリアから呼び出された会議では「無駄話はそこまでにして、用件はなに?」と結論を急ぐなど、交流を必要最低限にしたい節が見受けられる。
他人と話すときも本を読んでいる状態が普通だったりかつての同僚であったロマニの健康診断もなかなか受けてくれなかったらしい。 しかし、カドック曰く「人嫌いだが付き合いはいい方」らしいのでただの人間嫌いとは言い切れない。

異聞帯の領域拡大による星の覇権争いにも参加しない事を最初から表明しており、その結果座して敗北を待ち異聞帯が消えても構わないと述べている。もっとも、ベリルに言わせると、星の覇権争いそのものが「キリシュタリアの勝利という結果が見えてるゲーム」であるらしい。
その「今度こそ最後まであそこにいたいだけ」という不可解な発言はプレイヤーを惑わせている。

一方で大の読書家であり、本を読めればそれで幸せという物静かな性格。

関連人物

カドックは「人間嫌いの癖に付き合いは良かった」と評しており、日本の冬木がどのような都市か聞いたりもしたらしい。

直接の接点は皆無だが異聞帯の王と接する苦労からヒナコがため息をついていたことを聞いた際に思わず確認してしまうほど驚いていたため、余程の鉄面皮だと思われているようだ。
女性同士ということでマシュを食事に誘う際に、同じ女性でありながら何故か名前が登場しなかった。

オフェリアによるとペペの前ですらくすりともする事もしなかったという。が、唯一ヒナコが会話中に本を閉じていたあたり険悪ではない。

  • 異聞帯の王
恐らく始皇帝と思われる存在。探求心と支配欲の怪物とされる危険な王で、表情の変化が基本的にないヒナコも疲労を隠せないほどに振り回されている。


余談

立ち絵で常に本を持っているが、イラストでの装飾からちくま文庫の猫語の教科書だと推測されている。

関連イラスト

ヒ
FGO2部



関連項目

Fate/GrandOrder Cosmos_in_the_Lostbelt 人智統合真国SIN
日本人 ツインテール 魔術師 メガネっ娘 無気力 怠惰

クリプター

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