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概要

キャッチフレーズ:「無敵の竜人魂!」
パートナー:爆竜ブラキオサウルス

アスカダイノハープとダイノコマンダーを使用して変身する黒の戦士。ちなみに変身の可否にはアスカの精神状態も関係する。

武器はダイノスラスター。そこから繰り出される技はどれも強力で、ブラキオサウルスの頭部分からビームを発射する事も可能。
アスカの精神状態に影響されやすく、弱い時には雑魚にすら苦戦するが、かなり強い時には等身大のままで巨大な敵を倒すこともできる
第8話ではギガノイド第2番「英雄」をファイヤーインフェルノで倒し、『アバレンジャーvsハリケンジャー』では応急処置で戦線復帰した轟雷旋風神を倒したキラーオー相手にグランドインフェルノの一撃で撤退させる活躍を見せている。

このような特殊な立ち位置にあるのはパートナーのブラキオサウルスが戦闘が本分ではない母艦枠なので(玩具版の爆竜アクションシリーズではアバレンオーに合体するが)、単独での戦闘力を求められたという事情もあるのだろう。

海外版『ダイノサンダー

高校教師となったトミー・オリバーが変身する。
かつての初代グリーンレンジャーで、初期メンバー3人を導く司令官ポジションを兼ねる。
中盤でトミー役の俳優が長期降板した為に暫くの間元の姿に戻れなくなるハプニングが起こり、奇しくも原作序盤(後述の立ち位置を参照)とは逆の展開が起こった。復帰の際に自身が過去に変身した歴代戦士の幻影と戦う。
翌年放送の『SPD』での共闘エピソードでは俳優スケジュールの都合がつかなかった為、こちらも変身前が登場しない。

必殺技

  • ファイヤーインフェルノ

ダイノスラスターのダイヤルをファイヤーモードに設定、地面に突き立てて、吹き出した炎で敵を焼き尽くす。
なお、ゴーカイグリーンが豪快チェンジしたアバレブラックが使用したファイヤーインフェルノは剣先から火炎を放射する技となっている。

  • グランドインフェルノ
ダイノスラスターのダイヤルをグランドモードに設定、地割れを発生させる。

  • ストームインフェルノ
ダイノスラスターのダイヤルをストームモードに設定、突風を発生させる。第13話ではブラキオの顔から突風を放っていた。

  • スプラッシュインフェルノ
ダイノスラスターのダイヤルをスプラッシュモードに設定、水柱や大津波を起こして敵を呑み込む。

  • ヘッドクラッシュ
空中で後ろ宙返りしながら敵を切り裂く

  • クレセントムーン
月を描くような動作で、ダイノスラスターに力を込めて半月状の斬撃波を放つ。

  • サークルムーン
ダイノスラスターで満月を描き、エネルギー弾を放つ。
後にアバレッドも受け継いだ。

その立ち位置

アスカは第1話冒頭でアバレブラックに変身していたが、ダイノハープを破損したことで一時変身不能となり、再び変身したのは第8話であったことから、「1人目であり4人目の戦士」という複雑な状況になってしまう。

装備でも変身アイテムを初め、スーツも微妙に違う(アバレッドら3人の白い部分が金色で肩当がある等)、アバレイザーを持っていない、巨大戦には(爆竜ブラキオサウルスのポジションもあり)あまり参加していない等、アバレッド達3人との違いが複数見受けられる。

アバレブラックの登場は他の3人と共に番組開始前から公開されていたが、「初期メンバー」とも「追加戦士」とも言えるシリーズの中でも非常に特殊なポジションとなっている。どちらに分類されるかは作品により異なるという状況である(ちなみに海賊戦隊ゴーカイジャーでは前者の扱い)。

関連タグ

爆竜戦隊アバレンジャー(アバレンジャー) 戦隊ブラック ブラックヒーロー
ホウオウソルジャー:同じくお披露目と同時にジャイアントキリングをかました追加戦士。

スーパー戦隊シリーズ歴代ブラック
ガオブラックアバレブラックボウケンブラック

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