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J9シリーズ

じぇいないんしりーず

J9シリーズは1980年代前半に制作された国際映画社のロボットアニメのシリーズ。
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従来のロボットアニメよりアウトローなキャラクターが登場する。

以下の三作品が制作された。

1981年銀河旋風ブライガー

1982年銀河烈風バクシンガー

1983年銀河疾風サスライガー


なお、三作品とも同じ世界観を共有している。ブライガーの時代から600年後がバクシンガー、さらに200年後(ブライガーの時代から800年後)がサスライガーになっている。

メインキャラクター4人(バクシンガーのみもう一人いるが)とサポート役の担当声優はシリーズを通して同じメンバーが勤めており、該当キャラクターの人物像や各作品内での立ち位置も似通ったものとして描写されている。


また生前山本優は「J9シリーズは五作目迄構想がある」と言っていたが、本人亡き今、幻の第四作目と第五作目の詳細が明らかにされる事は無いだろう。


2016年には新しいシリーズ作品『銀河神風ジンライガー』が発表された。

こちらに関してはネオ・J9シリーズであり、著作権関係の問題で正規のシリーズ作とは明言されてはいない。製作は鳳工房と銀プロダクション。アニメ製作はスタジオぴえろ

しかし完成しないまま2018年に企画者が急逝、翌年にプロジェクトの解散が発表された。


パロディー

ブライガー、バクシンガーの音楽を担当していた山本正之が原作者の故・山本優に頭を下げ小説『銀河熱風オンセンガー』を自身の会報誌*檸檬倶楽部*の創刊号から最終号まで執筆していた。


オンセンガーはロボットでは無く変身ヒーローであり、敵はカーメン・カーメンの子孫エーメン・ビーメン(が判った人は年齢が判る)ノリはJ9タイムボカンシリーズタケちゃんマン(または仮面ノリダー)を足して三で割った様なものだった。


1999年にソニーマガジンズから小説が発刊された。


スーパーロボット大戦シリーズでは

ブライガーが『スーパーロボット大戦α外伝』で初参戦し、『スーパーロボット大戦NEO』にも参戦している。


バクシンガーとサスライガーは『スーパーロボット大戦GC』および『スーパーロボット大戦XO』で初参戦をして、ブライガーも参戦しているのでJ9シリーズ三作品が一同に会している。3体のロボットによる合体攻撃「J9スペシャル」がある。


なお、塩沢兼人曽我部和恭が担当していたキャラクターは、それぞれ山崎たくみ置鮎龍太郎が代役を務めている。


関連タグ

J9

銀河旋風ブライガー 銀河烈風バクシンガー 銀河疾風サスライガー

国際映画社

銀河熱風オンセンガー

ネオ・J9 銀河神風ジンライガー


ルパン三世:J9メンバーの造詣に影響を与えている。

操縦担当:ルパン三世

攻撃担当:次元大介

情報担当:峰不二子

司令官:石川五ェ門


TOKYOMX:J9シリーズのうち、ブライガーとバクシンガーとサスライガー再放送したテレビ局。

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