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バクシンガー

ばくしんがー

アニメ『銀河烈風バクシンガー』に登場するスーパーロボット。作品そのものについては親記事を参照。
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概要

暴走族“烈”にバクシンバードと共にスリーJから供給された五台のコズモバイク、チョッパー型トライクのレップーン、通常型オートバイのタイフーン&ハリケーン、アンシンメトリーサイドカーのサイクロン&モンスーンがシンクロン合身した巨大ロボ。

ブライガーと同様にシンクロン理論を応用したメカだが、こちらは600年後の時代で製作されており、通常は小型サイズのコズモバイクだが、必要に応じて巨大化が可能である。搭乗者(最大)7人全員が胸部のコクピットで操縦する。

武装はシンクロン理論で胸部から取り出す剣バクソード、背部のミサイル・スピンファイヤーマックス、肩部マフラーからのビーム砲、胸部ブーメラン等。

物語終盤では外見が同型の、オートシンクロン機能を持ち一人での操縦が可能となった量産型も登場し「バクシンガー部隊」を編成する計画だったが、残念ながら予算不足で1機しか生産できず、唯一の操縦者となったディーゴ・近藤(ドン・コンドール)の巨大棺桶扱いされている。

そしてディーゴに続き佐馬之介・ドーディをも失い、最終話では合体することもかなわずバイク形態のまま各個撃破されていった。
ただし、あくまでも合体したバクシンガーとしては無敵の強さを誇っていた。

デザインメイト(サブマリン)の大西博がデザインした。但し原型はバクシンガーのメカデザインに1週間前後するアクロバンチのデザインの締切を抱えていた為に、元デザインをしていたデザインメイト(サブマリン)に当時所属していた樋口雄一が、職場の後輩の大西博に丸投げをした結果生まれたのが現在のバクシンガーである。その為にバクシンガーはJ9シリーズのメインメカとしては唯一の五本指を備えている。又、アクロバンチとバクシンガーの合体体系はそれ故に近似している構造(胴体・腕部・踝部の分割)となっている。


関連イラスト

バクシンガー
バクシンガーを何となく



関連タグ

銀河烈風バクシンガー

ブライガー

アクロバンチ … 上記の理由でデザイン原案を同じくする樋口メカ。

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